取引先の与信を自動でチェック!アラームボックスの機能とは?

取引先の与信を自動でチェック!アラームボックスの機能とは?
経営者にとって、取引先の与信管理は欠かせない大切な業務の一つです。しかしながら、取引先の信用情報や評判などを細かく調査し、意思決定を下すにはかなりの時間がかかかります。大企業ならまだしも、中小企業となると、専任の担当者を設けることも難しいかもしれません。

こうした中小企業の代わりに与信情報を自動で収集してくれるのが、「アラームボックス」です。請求や督促発生の前に、リスクヘッジをしたい方など、経営者の心配を解決する「アラームボックス」について、今回は導入までをしっかり解説していきたいと思います。
 

アラームボックスとは

「アラームボックス」は、気になる取引先を登録して、対象の取引先の情報や信用情報を自動で収集してくれるWEBサービスです。
企業の経営者は、取引先の見極めを行い、リスクヘッジに務める必要があります。ビジネスにおいて、請求したお金の未払いや、取引先が倒産した際などの財務リスクに備えなくてはいけません。「アラームボックス」は、こうしたリスク管理に適したサービスを開発して、さまざまな取引に関わる経営者や企業の不安を解消することを目的としています。
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アラームボックスの主なサービス 

アラームボックス株式会社が開発した「アラームボックス」には、用途にあわせて2つのサービスがあります。
 

アラームボックス パワーサーチ

「パワーサーチ」は、新しい取引先の信用情報を調べるサービスです。これから取引を開始する前に、相手の会社や代表者の評判、従業員など取引先の情報や、企業活動に関するニュースといった情報をまとめて収集することができます。
 

アラームボックス モニタリング

「モニタリング」は、現在提携している既存の取引先を継続的に調査してくれるサービスです。取引提携を結び、取引を始めた後に、先方の状況に変化やリスクとなる事象が発生した場合に、自動で知らせてくれます。これにより、取引先の信用調査など、手間や負担のかかる継続管理を大幅に削減することが可能です。
 

アラームボックスの特徴

専門知識がなくても安心

「アラームボックス」を使おうと思っても、企業側で専任の従業員を設けるのは難しく、専門知識を持たない人も多いです。しかし「アラームボックス」であれば、WEBツールが情報収集から情報の解析まで自動で行ってくれるため、ユーザー側に専門知識は必要ないので安心です。
 

信用情報や評判が手に入り、わかりやすく表示

「アラームボックス」では、新しく取引先となる企業だけでなく、すでに登録した既存取引先の情報も、定期的に収集してチェックを行います。常に情報がアップデートされ、企業の信用度を5段階評価でわかりやすく表示するので、誰でも管理しやすいのが特徴です。中小企業などでは、経理や総務担当者が通常業務の傍らで対処することも多いため、わかりやすくシンプルな仕様は安心して活用できます。

アラームボックスの料金プラン

ワイズクラウドでご紹介している「アラームボックス」では、無料で使える0円プランから、大規模企業向けのカスタマイズプランまで幅広く展開しています。
ご自身の会社規模に併せて活用できるため、下記の料金比較表をぜひ参考にしてみてください。
 
  0円プラン ライトプラン ビジネスプラン カスタマイズプラン
月額 0円 1,480円 4,800円 19,800円
取引先設定数 1社 5社まで 20~100社 100社以上
料金(1社あたり) 0円 296円 240円 195円
登録企業追加 - - 10社単位 50社単位
無料期間 - 15日間 15日間 -

アラームボックスはこんな方におすすめ

さまざまな企業で導入が進められる「アラームボックス」ですが、どういった方が導入するといいのでしょうか。
 

新規取引先の情報収集

まずは新しく取引を始める予定の取引先の情報を収集する目的として、アラームボックスの活用はオススメです。特に新しい取引先は、事前に情報がない場合も多いので、リスクとなる部分がないか調査する必要があります。
先方から聞いているだけではわからない、企業の評判や口コミ、ネットでの検索結果といった情報収集を効率よく集め、意思決定の材料にしたい場合に、アラームボックスで自動収集することで従業員に負担をかけずに調査ができます。
 

既存取引先の管理をしたい

すでに取引先をいくつか抱えている企業は、すでに与信調査を経て取引契約を結んでいる企業だから安心してしまうことがあります。しかしビジネスでは何が起こるかわからないもの。突然、その取引先が倒産してしまって、ダメージを受けることも考えられます。
そこで既存取引先の情報や、動向を常に集めておく必要があります。取引開始後、なかなか管理できない既存取引先も、アラームボックスに登録しておけば定期的に調査してくれるので、突然の倒産といったリスクを回避することが可能です。
 

与信管理の経験者が社内にいない

大企業などであれば、取引先企業の与信管理を行う専門部署を設けている場合もありますが、中小企業となると専任を置くのは難しいです。与信管理に詳しい従業員もいないため、通常業務と兼任で担当するケースがほとんどです。
これにより、勘や経験則での与信管理が行われ、効率の悪い状況が続いてしまいます。もちろんコストもあまりかけられないので、低コストでしっかりと与信管理ができるシステムが求められています。

まとめ

今回は、与信管理や調査を自動で行ってくれる「アラームボックス」について解説してきました。取引先の与信調査にかける工数を削減したい方や、安心して取引先を選びたい方など、ぜひ一度「アラームボックス」をチェックしてみてください。
詳細については、専任のスタッフが無料で案内しますので、お気軽にご相談ください。
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