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デジタルトランスフォーメーション(DX)で保育園・幼稚園のコスト削減!

デジタルトランスフォーメーション(DX)で保育園・幼稚園のコスト削減!

wizマガジン編集部

保育園を運営していく上で大きな支出となる人件費は、削減できないコストだと思っていませんか?しかしコスト削減と業務改善を同時に可能とするデジタルトランスフォーメーションを導入すれば、IT技術によってビジネスを根本から改善しつつ業務の効率化、そしてコスト削減も可能になります。
今回の記事では、保育園のコストの実態から削減策の提案、デジタルトランスフォーメーションの導入例などをご紹介します。

保育園のコスト=人件費?

保育所を設立、運営していくうえでかかるコストの内実はどうなっているのかを見ていきましょう。保育所の運営費の平均は、年あたり約2,000万円といわれています。独立行政法人福祉医療機構が公表している、平成27年度の保育施設の経営状況に関する分析データによると、保育園の支出のうち7割は保育士などの給与や福利厚生費といった人件費でした。
保育所に人材は欠かせませんから、この人件費は保育園を運営していく上で発生する大きなランニングコストとなるわけです。保育園の運営にかかる経費というと土地代や建設費用や内装費用、採用費用などが思われがちですが、実際は支出のうち大半は人件費だということが浮かび上がりました。
逆に言えばここを業務改善し、より健全な運営携帯を目指すことで自然とコストカットが達成されるかもしれないということで、経営改善のためにぜひとも着手したい部門ということになりますね。

デジタルトランスフォーメーション(DX)でのコスト削減

コドモンで業務効率化&人件費を削減

保育士のオーバーワークの解決を目的とした業務支援システムである「コドモン」は、現場の保育士のことを第一に考えた簡単操作で誰でも簡単に導入できるデジタルトランスフォーメーションの方策となります。
今まで手で記入していた資料や書類を自動化できるため、大幅な業務時間や人件費の削減に役立ちます。カバーできる範囲も広く、ICT化によって指導案や日誌の作成、園児毎の登降園管理や延長保育計算、請求管理、さらには保護者連絡までも一括でサポートします。
オーバーワークになりがちな保育士の労働時間の改善や、余った時間で業務改善効果が期待できます。AIに任せられる部分は自動化してしまうというのも、デジタルトランスフォーメーションを目指していくなら積極的に取り組みたいところです。

コドモンを詳しく見る
 

コドモン導入事例:ケヤキッズ保育園様

デジタルトランスフォーメーションとしてコドモンを導入した事例をご紹介します。
2006年認可外保育園の形態になったケヤキッズ保育園様では、書類や登降園管理を全て手作業で行っていたため、業務に時間がかかる点が悩みでした。書類が手書きなので作成にかかる時間はもちろんのこと、手書きでチェックしたものをさらに1枚1枚何度も数える作業も発生するため、総合して非常に多くの時間がかかってしまっていました。
今回は登園時の電話受付の自動化、計算業務の自動化などに惹かれたため、コドモンを導入いただきました。指導案や日誌の作成、園児毎の登降園管理や保育料計算などの業務の自動化により浮いた時間を子どもたちと向き合う時間にあてられるなど、よりよい循環が生まれています。

今なら助成金で導入費用削減

デジタルトランスフォーメーションに興味がありコドモンを導入したいけれど、初期費用などが気になるという方もいらっしゃることと思います。
ですがご安心ください!
コドモンは、令和元年度「保育所等におけるICT化推進補助金」を利用し、導入費用を削減することが可能なんです。これは保育所等における保育士の業務において負担となっている書類作成等の業務につき、ICT化推進のための保育業務支援システムの導入に必要な費用の一部を補助することで、保育士の業務負担の軽減を図るための補助金となっています。コドモンのICT補助金の支援実績700園以上、当社システムの、自治体から案内されたICT補助金の要項への対応可否やお見積りのご依頼も以下の窓口で受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせくださいね。

補助金の概要は以下のとおりです。
目的・概要等 保育業務支援システムの導入に必要な購入費、リース料、保守料、工事費、通信費及びその消費税及びクラウド型のシステムの場合の利用料。ハードウェアなどの必要機器も対象経費に含まれます。 
※自治体によって区分が異なる場合がございますので、事前にお問い合わせください。
対象施設 認可保育所、認証保育所、小規模認可保育所、認定こども園 
※自治体により異なることがあります。
補助基準額 90万円/1施設あたり
交付申請期間 各自治体によって異なります。

その他の保育園向けDXサービス

〇ホイキュー|保育士さんに特化した求人サイト

ホイキューを詳しく見る

保育士不足の世の中を解消すべく立ち上げた保育士さんに特化した求人サイト「ホイキュー」は、安心した子育てができる世の中が実現しますようにと、首都圏から全国まで幅広くカバーしつつ求人情報や各種お役立ち情報を配信しています。自分の保育園の良さを伝え、自分の園に必要な保育士にアピールした求人を行いたい方や、求人費用をかけたにもかかわらず、すぐに辞めてしまうリスクを回避したい方にとって、ぜひご登録いただきたいサイトです。
ただ求人情報を載せるだけでなく、オリジナル求人にお申し込み頂いた店舗様には、インタビューコンテンツの掲載が可能になっているのもよりPR力を高めています。求人ページとインタビューページの相互誘導をしているため、これにより園のコンセプトに同意した方が求人に応募しやすくなります。しかもホイキューは「初期費用0円」の完全成功報酬型の求人サイトですから、採用が決まるまで完全無料でご利用いただけるのもうれしいポイントです。
 

まとめ

デジタルトランスフォーメーションを用いた保育園の業務改善、コスト改善についてご紹介しました。保育士不足、および激務が問題になることの多い昨今。デジタルトランスフォーメーションを用いた従来の業務を刷新できると期待が高まっています。ランニングコストである人件費は、一度保育園を開園するとずっと発生する支出です。今回ご紹介した導入例のように、IT技術の導入や自動化など、業務のあり方そのものにアプローチしていくことで新しい保育士の働き方が見つかるのではないでしょうか。今回ご紹介したコドモンでは、今なら助成金で導入費用を削減しながらデジタルトランスフォーメーションに取り組むことが可能です。メールフォームは365日24時間受け付けていますので、どうぞお気軽に助成金を利用しつつの導入などにお役立てくださいね。

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