カード決済、検討するならTimes Payはいかがでしょう。

カード決済、検討するならTimes Payはいかがでしょう。

現金払い主義と言われる日本人ですが、そうはいってもクレジットカード決済や、最近では電子マネー決済を利用されるお客様も増えて来ました。カード決済機を提供するsquareの調査では、「クレカ決済に未対応の場合、約21%の機会損失になる」という結果が出ています。
しかし、いざカード決済機を導入するとなると、種類が多すぎて迷ってしまいますよね。
今回はカード決済機の1つである「Times Pay」に注目してみたいと思います。

コインパーキングやカーシェアの「Times(タイムズ)」が運営!

Times Pay

タイムズ24株式会社は、カーシェアリングの「タイムズ カー プラス」、カーレンタルサービスの「タイムズ レンタカー」、コインパーキングの「タイムズ駐車場」など、多くのカーサービスを提供しています。

コインパーキングのタイムズ駐車場は、約18,000件、60万台の駐車場管理実績を誇ります。(※2017年10月時点)全国的に展開されて多くのシェア数を誇るため、見たことがないという方の方が少ないのではないでしょうか。

そんなタイムズ24株式会社は、2016年9月より試験的に「Times Pay(タイムズペイ)」の提供を開始されており、2018年2月に本格始動したことから徐々に注目を集め始めています。

車関係のメーカーが提供するモバイル決済って実際どうなの?

Times Pay

車と決済。
タイムズがこれまでに行ってきた事業とは、あまり関係性が見られない新サービスということで、「実施のところ、ちゃんと使いものになるの?」という不安を感じてしまいます。 Times Payは具体的にはどのようなサービスなのでしょうか。

Times Payは、国内主要6ブランドのクレジットカードに対応しており、秋ごろには電子マネーへの対応も予定しています。もちろんリボ払いや分割払いにも対応しているので、カード決済端末としての使い勝手には申し分ありません。

さらに振り込み手数料は無料で、発生する費用は決済手数料3.24%のみなので、ランニングコストを抑えて利用できる点が魅力的です。

また、これまで通常クレカ決済に対応するためには、10万円近くの導入費用がかかってしまうという課題が見られ、決済端末やタブレット、レシートプリンターなどの周辺機器を取り揃える必要があり、従来は10万円近くの導入費用がかかってしまうものでした。

しかしTimes Payでは専用のタブレットをレンタル形式にしているため、初期費用を格段に抑えることが可能です。また、周辺機器の導入費用も比較的安価になっているので、従来の1/4ほどの費用負担で導入できます。

性能とコストの両面から見ても、Times Payは優れているサービスと言えるのではないでしょうか。

いろんなカード決済機があるけどTimes Payはどんな人に向いている?

ここまでTimes Payについて紹介してきましたが、どのカード決済機が良いかと真剣に悩んで知る方にとって、たくさんあるカード決済機の選択肢の1つでしかないと思います。
ここでは他のカード決済機に差をつける、Times Payのメリットについてご紹介させていただきたいと思います。

クレジットカード決済だけでなく電子マネー決済も持ち運び可能に!

Times Pay

近年日本では、ポイントも貯まってお得に買い物ができる楽天Edy、交通機関で利用できるSuica、後払いができるiD、デビットカードが付帯されたau WALLETなど、さまざまな種類の電子マネーが登場しています。
今はまだクレジットカードでの支払いよりも利用率は低いようですが、若者を中心として少しずつ浸透してきているようです。

さて、その電子マネーでの支払いですが、通常のクレジットカード決済機ではなく電子マネーに対応した専用の決済端末が必要となっており、現時点ではごく一部の決済端末でしかご利用いただけません。
Times Payもクレジットカードでのお支払い専用として提供されてきましたが、なんと2018年秋以降に電子マネー決済への対応を予定しています。

Times Payはレジ周りだけでなく手軽に持ち運んでご利用いただけますので、お席での会計を行うことでお客様によりスマートな会計を行っていただくことが可能です。
さらにデリバリーサービスや路面店舗などの実店舗以外での支払いにも対応できるので、お客様の取りこぼし防止にも繋げられるでしょう。(Times Payのネットワーク接続は、4G回線を利用しています)

現時点では対応を予定しているカードの種類までは発表されておりませんが、今後のサービス開始に期待したいところですね。

お得な特典が満載!
従業員がカーサービスを利用するなら必見!

モバイル決済として便利なTimes Payですが、Times Payの加盟店になると、タイムズのレンタカーとカーシェアのご利用優待特典を受けることが出来ます。

タイムズのカーシェア個人入会特典(2018年12月14日まで)

・カード発行手数料が0円(通常:1,550円)

・月額基本料金3カ月分が0円(通常1カ月:1,030円)

・60分間利用できるプラスeチケットをもれなくプレゼント!

タイムズのレンタカー個人利用特典(2018年12月14日出発分まで)

・最大40%OFFでレンタカーが利用できます
タイムズのサービスを利用する機会が多いという方であれば、かなりお得にご利用いただけますね。
なお、これらの特典は店舗の経営者だけでなくスタッフにも適応できるので、社内のイベントで出かける際のご利用や、福利厚生としても最適ではないでしょうか。

まとめ

今の日本にはたくさんのカード決済機がありますが、Times Payは使い勝手も費用にも申し分なく、他のサービスにはない独自のメリットもございます。
とくに訪問販売や路面販売など店舗外で利用する機会が多い方や、福利厚生の内容を考えているという方には適しているのではないでしょうか

また、将来的にはTimes Payで決済されたお客様に対し、利用金額に応じてタイムズクラブポイントを付与できるようになる予定なので、店舗や近隣の駐車場がタイムズという店舗にとってもオススメです。
カード決済、検討するならTimes Payはいかがでしょうか?

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