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負荷試験|非常用発電機の定期点検と負荷試験はお済みですか?

負荷試験|非常用発電機の定期点検と負荷試験はお済みですか?

 

シューワでは災害時の危機管理ため、非常用発電『定期点検』と『負荷試験』の実施をお勧めします。

非常用発電設備の運転を無負荷運転で終わらせていませんか?

長期間放置すると、出力不足や機関の損壊により、最悪のケースでは事故や火災を発生させる可能性があります。

湿ったカーボンが蓄積されると不具合の原因に・・・

非常用発電機の97%はディーゼルです。ディーゼルエンジンは無負荷・低負荷運転が苦手で、不完全燃焼の結果、湿ったカーボンが発生し蓄積されます。そのままにしておくと排気管から出火やエンジンの損傷、破壊などの原因になりかねません。定期的に負荷運転を行うことよって、湿ったカーボンを除去することもできるので、いざという時に確実に性能を発揮してくれる、信頼できる発電機を維持することができます。

過去10年間における自家発電設備で発生した火災事故の出荷箇所と火災の着火原因

消防法各種点検期間

消防法によって定期的点検を行い、その結果を消防所長へ報告する義務が定められている。
そしての点検期間は以下のように定められいる。

・外観機能点検 6ヶ月に1回
・総合機能点検(負荷試験含む) 1年に回
・報告書提出 1年に回

  • 1外観機能点検のみ作業を年に1回
  • 2外観機能点検+総合の作業を年に1回
  • 3計 年2回 の点検を行う必要があります

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INTRODUCITION