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保育園が抱える問題をどんどん解決するICTシステム、CoDMON(コドモン)

保育園が抱える問題をどんどん解決するICTシステム、CoDMON(コドモン)
保育園の事務作業は職員にとって大きな負担です。残業の常態化にも繋がるため人件費がかかりますし、保育士の待遇も悪くなってしまいます。ひいては保育士不足にもつながるため、事務作業の効率化は急務の課題と言えるでしょう。今回は事務作業や保育業務の効率化を後押しするICTシステム「CoDMON(コドモン)」を解説します。

 

保育園が抱える経営・運営課題

待機児童の問題が象徴するように、保育園は不足しています。特に都市部では保育園不足が顕著で、待機児童の問題も都市部では特に大きな問題になっています。

待機児童の問題は保育士不足が原因のひとつと言われており、保育士の待遇改善などが求められています。保育士の待遇を改善したいけれども、経営・運営課題が山積みであれば、待遇改善も難しいのではないでしょうか。

まず保育士不足の原因や保育園の課題を挙げてみましょう。

十分な数の保育士が確保できない

保育士不足は保育園の運営にダイレクトに響く問題です。保育士の待遇が悪くなるだけでなく、そもそも保育園を運営するための保育士が足りなくなってしまいます。

現在働いている保育士が産休や退職すれば、新しい保育士を雇わなければいけませんが、保育士探しに苦労する保育園は珍しくありません。

保育士不足の原因には、待遇の悪さが原因のひとつだと考えられます。

残業が常態化しており、人件費がかかる

保育士不足や経営・運営上の課題を放置したままでは、待遇改善には至りません。むしろ保育士の残業が常態化してしまい、残業代などの人件費は膨らむ一方です。保育士は多忙を極めており、なり手が少ないこともうなずけます。

事務処理に時間を取られてしまい、保育の質が上がらない

保育事務の職員を雇う余裕がなければ、保育士が事務作業を兼務することになります。保育士は本来の業務である保育に集中できず、保育の質も下がってしまいます。

保育の質が上がらないことは、本来社会貢献事業である保育園運営の根幹に関わる問題です。

なぜICTシステムを導入すべきなのか

ICTシステムとは、情報・通信技術を使ったシステムの総称で、いわゆるITと同じ意味です。

保育園の経営・運営改善にはICTシステムの導入が欠かせません。

事務処理を自動化できる

保育園向けICTシステムは事務処理を自動化します。よって保育事務の業務が効率化され、保育士の残業時間短縮など人件費削減に寄与します。

保育業務の質が上がる

保育士が事務作業も行っている場合、事務処理の自動化は保育士が本来の業務に集中できる環境を整えます。また指導案・日誌作成業務や発達記録、健康チェックなどの業務もサポートするため、保育の質が向上します。

残業時間が減り、保育士が待遇改善される〜保育士を確保できる

事務作業や保育業務が効率化されれば残業時間が減るため、保育士の待遇改善にも繋がります。残業が状態化している状態では、保育士の負担はとても大きく、保育士不足に悩まされることになるでしょう。

ITシステムは残業時間を減らすことで、人件費削減にも寄与します。経営課題の解決も促すシステムです。

保育園・幼稚園向けICTシステムCoDMON(コドモン)

保育園の経営・運営課題の解決や改善には保育園・幼稚園向けICTシステム「CoDMON(コドモン)」が活躍します。

導入実績No.1!CoDMON(コドモン)をおすすめする理由

コドモンは保育園における導入実績が最も高く、多くの保育園の経営・運営課題を改善、解決に寄与しています。

コドモンはクラウド型システムのため、保育園の現場に特別なサーバー(コンピューター)を置くことなく導入できますし、機能も随時アップデートされています。常に最新の機能が提供されるため、導入後もシステムは進化しながら、保育園の業務をサポートします。

CoDMON(コドモン)の価格

コドモンの導入は「初期費用0円〜、利用量5,000円/月〜」と格安です。利用する機能を選べるため、本当に必要な機能だけを導入することで、価格を抑えられます。

ICTシステム導入のための補助金を受けられる

国や自治体は保育士の待遇改善などに力を入れており、ICTシステム導入にあたって補助金を交付しています。コドモンはこの補助金助成対象のシステムのため、導入のハードルはあまり高くありません。

受けられる補助金にはいくつか種類があり、自治体や国の施策によって違いますが、何らかの補助金を受けられるでしょう。

事務処理を効率化するCoDMON(コドモン)の機能

CoDMON(コドモン)の導入によって改善される事務処理に焦点を当てて解説します。

保育料計算と請求の自動化

保育料の計算、請求作業は事務作業の中でも大変な作業のひとつです。コドモンは登降園時刻を記録し、自動的に保育料計算と請求作業を行います。

よって事務作業の負担は大きく軽減されます。

職員シフト作成機能

職員シフトの作成も大きな事務作業負担になりますが、コドモンは必要な保育士の配置数を自動で計算します。さらに職員の勤務時間などを統計計算するため、一部の職員に業務が偏ることを防ぎます。

公平な業務負担は保育士の待遇改善には必須であり、有給消化率の向上にも貢献します。

保育士の情報共有がスムーズになる

コドモンは保育士に一斉メールを送信したり、システム内に職員用の掲示板機能を有しています。よって保育士・職員の情報共有がスムーズに進みます。

保育園の業務において、情報共有はとても大切ですが、日誌や口頭による情報共有は効率的とは言えません。共有内容の勘違いや共有されていないなどの事態も招きます。

コドモンは効率的かつ確実な情報共有を実現します。

保育の質を上げるCoDMON(コドモン)の機能

CoDMON(コドモン)が提供する機能の中で、保育の質を上げる機能をご紹介します。

発達記録の記帳を簡略化できる

発達記録を紙に書く作業は保育士にとって負担です。乳幼児の様子を観察して、保育業務後に記録するケースも多いのではないでしょうか。

コドモンは発達記録の項目があらかじめ用意されており、カスタマイズも可能です。入力は選択式(◯、△、×)でできるため、スムーズに発達記録をつけられます。

リアルタイムで健康チェックができる

午睡、検温、排便などの記録をつける業務は非常に重要ですが、記録漏れなどが発生しがちです。

コドモンはタブレットやスマホで、園児のそばでリアルタイムに記録できるため、健康チェックの業務を効率化する上、記録漏れも防ぎます。

保護者と保育園の負担を減らす機能

コドモンは保護者と保育園職員の負担を減らす機能も提供しています。この機能を解説します。保護者には保護者専用アプリが提供されるため、コドモン導入で保護者の負担も減らせます。

欠席・延長連絡申請

欠席・延長保育の申請は電話で行っているのではないでしょうか。コドモンは保護者専用アプリから簡単に欠席・延長保育申請ができるため、電話対応などの手間を減らします。保護者・保育園職員の双方が負担を軽減できます。

保護者への緊急連絡機能

保護者に緊急の連絡が発生した場合、事務作業は大幅に忙しくなります。コドモンは保護者全員、クラスごと、特定の保護者に分けて緊急連絡をする機能を有しています。よってわざわざ電話やメールをひとりひとりに送る必要がありません。

保護者アンケート機能

保護者アンケートも紙ではなく、コドモン内で行えます。アンケート結果の集計もコドモンが自動で行うため、事務作業の負担を大きく減らします。

面倒な写真販売もCoDMON(コドモン)にお任せ

保育園の事務作業の中で、写真の販売もとても大変な作業です。コドモンは写真販売もサポートしています。

写真印刷・配送・決済機能

コドモンは写真の印刷、保護者への配送機能があります。また保護者はクレジットカード、コンビニ決済で写真代の支払いを済ませられるため、保育園で現金のやりとりや現金管理をする必要がありません。

経営・運営課題を解決するCoDMON(コドモン)の導入を!

CoDMON(コドモン)は保育園の経営・運営課題を解決に大きく寄与します。コドモンの導入により、事務作業を大幅に効率化するため、保育士の待遇改善にも役立つシステムです。

保育士の待遇改善のためには経営の効率化、課題の克服が急務です。コドモンは初期費用0円〜利用できるため、ぜひ導入を検討されてください。

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CoDMON(コドモン)

園の業務を効率化!保育士の負担を軽減するICTシステム

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