【知らぬは損!】自動音声翻訳機はインバウンド補助金対象!?旅館、ホテルから飲食・小売店まで対象の対応力強化支援補助金活用方法解説!

【知らぬは損!】自動音声翻訳機はインバウンド補助金対象!?旅館、ホテルから飲食・小売店まで対象の対応力強化支援補助金活用方法解説!

中国版グルメサイト『大衆点評』、世界中のホテルや観光スポットを紹介する『トリップアドバイザー』など、近年はインバウンド向けの集客ツールが数多く登場しています。
 
これらの集客ツールは、外国人のお客さまにお店をアピールするには効果的。しかし、せっかく来店につなげても、お客さまとコミュニケーションが取れなければ意味がありません。
 
外国語を話せるスタッフもいないし、いまから勉強している時間もない。そんなお店の味方になるのがAI(人工知能)通訳機器です。
 
本記事ではAI通訳機器の導入メリットをお伝えします。

インバウンド対策は外国人観光客とのコミュニケーションが接客のカギ

数多く訪れる外国人観光客に対し、日本人は言葉の壁を感じて、接客に自信が持てないという傾向があります。何を言っているかわからないだけでなく、なんとなく理解していても、伝わるかわからないといって、対応に躊躇してしまうことで、お互いにコミュニケーションが取れず印象に残るような接客ができないということも。

ある程度、客と店員のやりとりが決まっているのであれば、最低限使える英語フレーズなどをマスターしておくことで、基本的な接客が可能になります。しかし人との会話は、どう転ぶかわかりません。マニュアルだけに頼ると、急にイメージと違う質問が来た際に、まったく回答できずトラブルになることもあります。
安心して外国人観光客の接客を行うなら、手軽で簡単に多言語対応が可能な「自動音声翻訳機」や、人工知能(AI)による通訳システムを使って、スムーズな対応を行いましょう。うまくコミュニケーションをはかることで、外国人観光客の印象も良くなり、また日本に来た際はお店を訪れてくれたり、口コミで情報が広まることもあります。

参考記事:外国人観光客への接客が不安?インバウンド接客に効果的な音声翻訳サービス


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クラウド型AI通訳のシステム

AI通訳機器のなかでも、特におすすめなのが『クラウド型AI通訳』。24時間365日、世界中で利用できる自動音声翻訳サービスです。
 
60言語に対応するAIの通訳と、12言語に対応するLive Call(オペレーターによる有人通訳)を組み合わせて、あらゆるシチュエーションでお客さまの言葉を翻訳します。
 
使い方はとても簡単。インターネット環境と、PCやスマートフォン、タブレットなどの端末を用意したら、あとは次の手順を踏むだけです。
 
Step1 状況に応じて、AI通訳orオペレーターによる通訳(Live Call)を選ぶ
Step2 IDとパスワードを入力してログイン
Step3 AI通訳の場合…音声通訳orテキスト通訳を選ぶ
    LiveCallに接続する場合…言語を選んで「開始」をタップし、オペレーターへ接続
 
ときには、会話のなかに専門用語や難しい言い回しが出てきて、AI通訳では解決しない場合もあるかもしれません。そんなときはLive Callに接続し、専門オペレーターの力を借りることができます。

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クラウド型AI通訳を導入するメリットは?

いつでもどこでも、あらゆるシチュエーションで利用できるクラウド型AI通訳。飲食店のインバウンド集客において、どのようなメリットがあるのでしょうか。

①ネット環境と端末があればすぐに使える

クラウド型AI通訳を利用するときは、インターネット環境さえあれば大丈夫。ブラウザベースで起動できるので、端末にアプリをインストールする必要がありません。
 
同サービスはPC、iOS端末、Android端末などのあらゆる環境に対応しており、Internet ExplorerやChromeなど、ブラウザを選ばず接続できます。あたらしく端末を購入したり、面倒な初期設定をおこなったり…という下準備は必要ありません。

②難しい操作は一切なし!

自動音声翻訳機というと、操作が難しそうなイメージがありますよね。でも、その心配は無用です。音声翻訳機能を使いたいときは、AI通訳かLive Call接続を選び、表示される画面に従ってタップしていくだけです。
 
AI通訳の場合は、 音声通訳かテキスト通訳が選べます。音声通訳を使うときは、マイクボタンをタップし、お客さまに話してもらうだけ。テキスト通訳を使うときは、お客さまに直接テキストを入力してもらいます。
 
Live Callの場合は、言語を選んで「開始」ボタンをタップするだけで、オペレーターに接続できます。すぐに対応できる言語はブルー、対応中で出られない言語はオレンジ、対応時間外の言語はグレーと、オペレーターの待機状況が色でチェックできます。
オペレーターとのやりとりは、ビデオ通話、音声通話、テキストチャットから好きな方法を選べます。

③60以上の多様な言語に対応

クラウド型AI通訳では、AI通訳とオペレーター通訳を合わせて、63の言語に対応しています。英語や中国語などのメジャーな言語から、スワヒリ語やウクライナ語、ユカテコ語などの聞き慣れない言語まで、幅広くカバーしているのが強みです。
 
Live Callでオペレーターが対応しているのは、次の12言語です。音声またはテキストによる入出力の可否もまとめました。

④いつも最先端の翻訳ができる

通常の翻訳サイトは、翻訳ソフトをアプリに搭載するかたちでサービスを展開します。しかしクラウド型AI通訳は、サイトから直接クラウドサーバーに接続しています。
 
そのため同サービスのAIは、世界中から翻訳のリクエストを受け取り、気が遠くなるほど多様なシチュエーションの翻訳をおこなっています。
あらゆるシチュエーションの翻訳をこなす過程で、AIが自己学習を進め、常に最先端の翻訳ができるようになっているのです。

⑤低コストで利用できる

クラウド型AI通訳の利用にかかる費用は、月額780円と非常に低コスト。Live Callへの接続では1分あたり150円の料金が発生しますが、契約期間は無期限です。
 
Drive ISP、Drive光などの回線とセットで契約すると、1年間の使用料が無料になるのもうれしいポイントです。

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あわせて使いたいコンパクト自動音声翻訳機『eTalk5』

クラウド型AI通訳とあわせて使うと便利な、もうひとつの翻訳ツールがあります。
それが、73 言語に対応する音声翻訳機『eTalk5』です。音声・文字・チャットなどあらゆるシーンで使える翻訳機能をはじめ、ポータブルWi-Fiやキャッシュレス決済などの機能が小さなボディに詰まっています。
 
うれしい機能を数多くそなえた同ツールのなかでも、インバウンド集客に特に有効な機能をピックアップしたいと思います。

①音声、文字で翻訳ができる

eTalk5の翻訳機能には、お客さまに直接話してもらう「しゃべって翻訳」、翻訳したい文字列を撮影する「撮って翻訳」、離れた場所にいる人の言葉を翻訳する「チャット翻訳」があります。
お店でのコミュニケーションにおいて実用的な、前者2つをご説明しましょう。

しゃべって翻訳

お客さまに、自分が話す言語をタップしてもらいます。画面にマイクのマークが現れたら話してもらい、そのあとボタンを押すと自動翻訳されます。
翻訳結果はテキストで表示されますが、タップすると読み上げてくれます。
 
 お客さまへの声かけでよく使うフレーズを、お気に入りとして保存することもできます。日本語で話してはいろいろな言語に翻訳し、読み上げを聞きながら練習しておくとよいでしょう。

撮って翻訳

日本語のメニューが読めずに困っているお客さまがいたら、「撮って翻訳」の出番です。読めない部分を撮影し、文字列を選択すると、外国語に翻訳してくれます。
 
本体に残った翻訳履歴は、CSV形式で出力できます。PCに取り込んでテキスト化できるので、外国語表記のメニューをつくるときや、お店のサイトに外国語のページをつくるときの参考になりますよ。

②Wi-Fiテザリング機能が使える

国内でも、Wi-Fiの有無を基準にお店選びをする人が増えていますよね。それは、海外からやってくるお客さまも同じです。
 
テザリング機能をそなえたeTalk5なら、PCやスマートフォン、タブレットなど、あらゆる端末と通信が可能です。お店がWi-Fiスポットに早変わりするので、外国人のお客さまにも大変喜ばれるでしょう。

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言語の壁を越えたコミュニケーションを

言葉の壁は、お客さまとのコミュニケーションを取りにくくします。外国人のお客さまに緊張したり、身構えてしまっていた方も多いのではないでしょうか。
 
 クラウド型AI通訳をはじめ、便利な翻訳ツールが次々と登場したことで、外国人のお客さまへの抵抗が和らいだというお店も増えています。慌てて外国語を勉強したり、通訳ができるスタッフを雇ったりと、バタバタする必要がなくなるのはプラスですよね。
 
 翻訳ツールは、実際に何度も使ってみて、慣れていくことが大切です。スマートで気持ちのいいサービスを提供できるようになれば、「このお店は親切にしてくれるよ!」と世界中に口コミが拡がっていくでしょう。
 
あなたのお店でもAI(人工知能)通訳機器の導入を検討してみてください。

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