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店舗集客の基本とインバウンド対策!最低限知るべきこと、やるべきこと

店舗集客の基本とインバウンド対策!最低限知るべきこと、やるべきこと

店が販売しているものは、商品やサービスです。そのため当然商品、サービスの品質は重要で、それがダイレクトに顧客の満足度につながります。しかし商品、サービスと同じくらい重要なものがあります。

それは宣伝、マーケティングです。商品、サービスが良ければ最終的に人が集まるかもしれませんが、最初の段階では特に人が集まってきません。なぜなら店舗選びの段階で候補に入れてもらえないからです。

いくら良い商品、サービスを提供していても、消費者がそれを知らなければ売れようがないのです。そこで重要になるのが宣伝、マーケティングなのですが、今の時代日本国内だけでなく外国人観光客へのアピールも無視できません。

外国人観光客の数は今後より一層増えていくので、インバウンド対策がうまくいけば大きな収益につながります。そこで店舗集客の基本から動向を、インバウンド対策も含めて解説します。

店舗集客の基本はネット

現代の店舗集客の基本はインターネットです。もちろん街頭でのキャッチやチラシ配りなどが集客につながることもあります。むしろ店舗の目の前を歩いている人はそのまま顧客として取り込めるので、一番直接的なアプローチではあります。

そのため対面での直接的な集客も効果的なのですが、インターネットを活用した集客は不特定多数の人にアプローチが可能で、一人一人に声を掛けなくても勝手に多くの人が見てくれます。

また現代人はネットで飲食店の情報をリサーチするのが当たり前で、「ネット上に情報がない=あまり美味しくないかもしれない」と判断する可能性が高いです。

なぜなら「美味しければ情報がもっと拡散されているだろう」「口コミがもっとあるはずだ」と考えるからです。仮に本当は美味しかったとしても、わざわざ情報のない店舗を選ぶ必要はありません。

ネット上に口コミがたくさんある店舗がいくらでもあるので、そちらを選択するでしょう。

今更当たり前かもしれませんが、集客にネットを活用しないと、集客機会を逃すのみならず、印象がマイナスになる可能性があります。ネット上に情報がないものはそれだけで信頼性、安心感がない時代です。

実際に目で見たり食べたりして判断すれば良いという意見もあるかもしれませんが、信頼性、安心感がないと試してももらえない時代になっています。

まずはサイトでの集客がおすすめ

ネットを活用した集客が重要なのはわかるが、選択肢が多すぎて何から手を付けるべきかわからない、という方もいるかもしれません。その場合まずはサイトへの情報掲載から始めるのがおすすめです。

なぜならもっともハードルが低く、なおかつ高い集客効果が期待できるからです。他にもSNS運用、広告掲載、などの方法がありますが、集客につなげるまでのハードルが高いです。

まずSNSは拡散されないと人目に止まることが少なく、かつユーザーは真新しい情報を求めています。つまり一度アカウントを作成したらそれで終わりではなく、頻繁に投稿する必要があるのです。

それもただ単に投稿すれば良いわけではなく、ユーザーにとってメリットのある情報を投稿しないと見向きもされません。たとえばTwitterならお得情報、Instagramならお得情報や人目を引くような写真も必要です。

ある程度手間が掛かる上に成果に直結するとは限らないので、SNSは後回しにした方が良いでしょう。次に広告掲載についてですが、広告掲載も必ずしもコストパフォーマンスの高い方法とは限りません。

お金を払ってGoogleの検索エンジン上に広告を掲載するのですが、掲載方法を誤るとむしろ店舗の印象が悪くなる可能性があります。そもそもユーザーは広告に対してあまり良い印象を持っておらず、優良な情報でも広告である時点でスルーされることも多いです。

一方サイトならもともと店舗に興味関心のある方が流入しますし、「店舗を探すときはサイトで探すのが便利」と考えている人が多いです。実際SNSやGoogleの検索エンジンで探すよりも目的を絞って必要な情報のみを抽出できるので、利便性は高いと言えるでしょう。

たとえば「飲食店なら飲食店の情報をまとめたサイト」「旅館なら旅館をまとめたサイト」と目的を絞って検索した方が短時間で知りたい情報を集められます。またまとまった口コミ、評価を見られるので、その点も大きなメリットです。

ユーザーはお気に入りのサイトを見つけて、そこからお店選んでいることが多いので、サイトへの掲載は真っ先に取りに組むべき集客対策です。

インバウンドを狙うなら観光客も見ているサイトを利用する

インバウンドとは、海外から日本に観光客が流入し、それにより収益が発生するという意味です。厳密には言葉の定義自体はもっと広いのですが、今世間で言われているインバウンド効果は観光収入やそれに伴う投資収入などを指します。

店舗に特に関係あるのは観光収入でしょう。今後東京オリンピックが開催され、それによるインバウンド効果は30兆円にも上ると予測されています。このうち大会運営に関する直接的な収入は2兆円で、残りの28兆円は観光などの間接的な収益です。

店舗経営者としては、このインバウンドの波に乗らない手はありません。インバウンドの波に乗らないと集客機会を逃すだけでなく、波に乗ったライバル店舗に既存の顧客、インバウンドがなければ自店舗に流入するはずだった顧客まで奪われる可能性があります。

なぜならインバウンド効果で収益化に成功した店舗は単に一時的な収益を得られるだけでなく、口コミ、評判、といった今後店舗経営していく上で最強の武器を手に入れるからです。

むしろ一時的な収益よりもそっちの方がよほど重要で、今後も店舗を続けていくなら一番欲しいものです。インバウンド効果は東京オリンピックによって一時的に増加するだけでなく、今後日本への観光客は増えていくと考えられます。

日本だけでなく世界中で国際化が進んでいるので、外国人観光客は無視できない存在です。外国人観光客は日本では旅館や食事を楽しみたいと考えており、回数が限られている分平均的に日本人よりも念入りにリサーチしています。

しかし店舗情報をまとめたサイトに情報掲載しておかないと、ユーザーの候補からはずれて集客できず、口コミも評価も蓄積されません。またSNSでいくら拡散されても、最後の決め手となるのはサイトの口コミ数や評価である可能性が高いでしょう。

インバウンド対策ならトリップアドバイザーがおすすめ

トリップアドバイザーは外国人観光客、日本人、両方のユーザー数が多いサイトです。つまりトリップアドバイザーに登録しておけば、外国人観光客と日本人の両方を獲得できるということです。

月間2億人以上のユーザーにアプローチしており、それだけ多くの人にアプローチできます。
 
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トリップアドバイザー

初期費用・月額費用0円~代行可能です。登録から更新までフルサポート!

これからサイトで集客するならインバウンド対策も同時にやった方が効率的なので、まずはトリップアドバイザーから対策されてはいかがでしょう。ただし日本国内の食べログ、グルナビなどを否定しているわけではありません。

日本国内では使われているサイトなので、これらのサイト登録も後ほどやった方が良いです。お気に入りのサイト一つを使っている人もいれば、複数のサイトの情報を比較してお店選びしている人もいます。

いずれにしても複数のサイトに登録しておいた方が集客力はアップします。登録しているサイトの数が多いと情報の管理が面倒で、たとえば店舗のメニューを変更した際にすべてのサイトの登録情報を書き換えなければならない、といったデメリットもあります。

このデメリットを解消する方法が運営代行で、登録から更新までをサポートしてもらえます。このようなサービスを活用するのも一つの手で、空いた時間で店舗経営に集中できます。

運営を任せるとある程度お金が掛かりますが、その分店舗経営に集中して売り上げをアップさせればそっちの方がお得です。なんでもかんでも自分でやろうとするよりは、自分がやるべきことのみに集中し、業者をうまく活用した方が利益的なメリットも大きいでしょう。


まとめ

店舗集客の基本はネット集客で、中でももっとも有効な手段がサイトへの掲載です。これにより多くの人の目に触れて集客チャンスが広がり、口コミ、評価を集めれば顧客が増えてさらに口コミ、評価が増えるという好循環になります。

そしてこれからの時代はインバウンド対策の重要度が上がるので、インバウンド対策もできるサイトの利用がおすすめです。具体的にはトリップアドバイザーが知名度的にも人気的にもメリットがあり、月間2億人以上のユーザーにアプローチできています。訪問人数的には4億9,000万人程度です。

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