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外国人観光客へのインバウンド対策とは?トリップアドバイザーが便利

外国人観光客へのインバウンド対策とは?トリップアドバイザーが便利

今後より一層外国人観光客が増える、なんとか集客したい、でもやり方がよくわからない、といった悩みを抱えている方も多いでしょう。オリンピックの影響で一時的に外国人観光客が増えるだけでなく、今後確実に外国人観光客は増えていくと予測されています。

つまり、外国人観光客への対策は一時的なものでなく今後生き抜くために大きな強みになる、もしくはやらないとライバルに置いて行かれるものです。

日本国内だけの問題ではなく、国際化が進めば世界中でインバウンド対策が行われることになり、世界中に頭を悩ませている人がいます。

そこでこのページでは、そもそもインバウンドとは何か、具体的に何をすれば良いのか、などについて解説します。

そもそもインバウンドとは

そもそもインバウンドは外から内に入ってくるという意味です。つまり、外国人観光客が日本国内に多く入ってくることを意味しています。インバウンド対策は、そんなインバウンドの状況に対応するための対策です。

具体的には、インバウンドで入ってきた外国人観光客をターゲットとして商売を行うことを指します。ひとことにインバウンド対策と言っても幅広いですが、「外国人観光客に対して商売を行うための準備」をすべてひっくるめてインバウンド対策と呼ばれています。

インバウンド対策について調べているといろいろな対策が出てくるかと思いますが、その結果「結局何がインバウンド対策なの?」といった疑問が出てくるかもしれません。

それはインバウンド対策自体にいろいろな手段があって、いろんな切り口で解説したり実際に取り入れる人がいるためです。
 

インバウンド対策は大きく分けて2種類

インバウンド対策の分類は1つではありませんが、わかりやすい分類の仕方では2種類に分けられます。それは以下の2種類です。

・外国人観光客を呼び込むための対策
・外国人観光客が来たときの対策

このように書くとかなりシンプルなのですが、意外とこの2つがごちゃ混ぜに説明されており、結果的に混乱した対策と取っているケースが多々あります。

たとえば外国人観光客に対応するために店に英語対応のためのマニュアルを置いたり、周辺を観光するためのガイドブックを用意するようなケースもあるでしょう。

これはもちろん外国人観光客が来たときの対策です。しかし頭の中に外国人観光客を呼び込むための対策がないと、上記のような対応だけで満足してしまう可能性があるのです。

もちろん外国人観光客が来たときにおもてなしをすることは重要ですが、そもそも来てもらわないと意味がありません。特に呼び込むための対策を施さなくてもある程度勝手に来てもらえるかもしれませんが、当然呼び込んだ方が来客数は増えます。

つまり機会損失しているということです。知らないうちに売上の機会を逃してしまっているので、上で挙げた2種類のインバウンド対策を意識的に取り入れることが重要でしょう。
 

外国人観光客を呼び込むためのインバウンド対策

まず集客のためのインバウンド対策としては、以下のようなものが挙げられます。

・インバウンド用のサイトに情報を掲載する
・SNSで宣伝する
・店頭ディスプレイを外国語対応にする

今の時代は特にインターネット、SNSの活用が重要です。特に不特定多数の外国人観光客が目にするサイトに情報を掲載しておけば、それだけ見てもらえる機会が増え、魅力を感じてもらえれば集客につながります。

ではどのようなサイトを活用すれば良いかですが、インバウンド対策に特化したサイトがおすすめです。逆に日本国内向けのサイトだと外国語に対応していない可能性があり、また外国語で検索してもヒットしません。

インバウンド向けのサイトは外国語に対応しており、Googleの検索エンジンも外国人が見て価値のあるサイトと判断するので、外国語検索でヒットします。

インバウンド向けのサイトだけで情報としては事足りるので、他のサイトを見ていない外国人観光客も多いです。つまり、インバウンド向けのサイトに情報を掲載しないと、それだけでライバルから一歩出遅れる可能性があります。
 

おすすめのインバウンドサイトはトリップアドバイザー

インバウンド対策をしている多くの店舗が登録していて、なおかつ多くの外国人観光客が訪れているインバウンドサイトはトリップアドバイザーです。トリップアドバイザーには世界各国800万以上の宿泊施設、航空会社、観光名所、レストランなどが掲載されています。

口コミも7億件以上あるので、外国人観光客にとってはトリップアドバイザーさえ見ていれば店舗、観光地選びに困らないくらいの状況です。

実際月に2億人以上のユーザーがサイトを訪問しており、そこから集客につながっています。インバウンド対策用のサイトとしては間違いないでしょう。また外国人だけでなく、国内の日本人も積極的に活用しています。

「せっかくサイトに情報を掲載するなら国外、国内両方から集客したい」という要望もあるでしょう。トリップアドバイザーは外国人も日本人も見ているサイトなので、両方から集客が可能です。

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SNSはインバウンドにも使える

SNSはインバウンド対策にも使え、むしろインバウンド対策との相性が良いです。理由としては言語の障壁が小さいからです。特にInstagramは写真がメインなので、あまり言葉を必要としません。

さらに拡散される可能性もあり、外国人の間で人気になれば一気に顧客を獲得できます。サイトとSNSを連携させることも可能で、サイトから流入した顧客がSNSをフォローし、拡散させてくれる可能性もあります。

店頭ディスプレイを外国語対応にする

店頭ディスプレイを外国語対応にすることで、近くを通りがかった外国人観光客がふらっと立ち寄ってくれる可能性があります。サイトやSNSを見て店舗を決めてから来店する人もいますが、そうではなくぶらぶら歩きながら店舗を見てお店選びする人もいます。

そんなときに店頭ディスプレイが英語などに対応していると、それが来店の決め手になる可能性があります。英語表記しているということはその店舗は外国人の来店を想定しているということなので、日本語が話せなくてもOKということです。

外国人からすると日本語が話せない外国人に対応していると一目でわかる店舗は入りやすく、それが決定打になるかもしれません。

外国人観光客が来たときの対策

外国人が来たときの対策としては以下のようなものが挙げられます。

・英語、もしくは他の言語のメニューを用意しておく
・英語での対応ができるように研修しておく
・周辺観光地のガイドなどを用意しておく

せっかく外国人を集客できても、来客後の対応が悪いとリピーターにならないどころか悪い口コミが広がって余計に集客できなくなる可能性があります。そのため、集客後の対応も当然重要です。

たとえば飲食店なら味が重要かもしれませんが、それだけでなく対応も重要になります。英語のメニューを用意しておく、英語対応ができるようにしておくということに加え、ガイドなど+αのサービスがあると良いかもしれません。

とはいえ機械的な対応だけでなく、いわゆるおもてなしの精神もリピーター獲得につながる可能性は高いでしょう。外国人は日本人に対して、サービス精神が豊富、おもてなしの精神を持っている、といったイメージを持っているケースが多いようです。

実際外国人が日本人に対して持っているイメージのアンケートなどでは、だいたい上位にサービス精神旺盛、優しい、などが上がります。そしてそういった日本のおもてなし精神でもてなされたい、おもてなしの精神を学びたい、といった理由も兼ねて観光している方もいるほどです。

つまり丁寧におもてなしをすることで、相手が日本人のときよりも喜ばれる可能性があります。もちろんお客さんは一人一人考えが異なるので一概には言えませんが、丁寧におもてなされて嫌がられる可能性は低いでしょう。

丁寧にもてなすことでリピーターになってもらえ、またその評判が広まっていく可能性が考えられます。
 

まとめ

インバウンドとは何か、具体的に何をすれば良いのか、などについて解説しました。インバウンド対策は大枠で2種類あり、集客と来客対応どちらも欠かせません。

そして集客に便利なサイトがトリップアドバイザーで、活用すれば外国人、日本人両方に対してアプローチできます。詳細は以下よりご確認ください。

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