PayPayの店舗導入・使い方を完全マスター!

PayPayの店舗導入・使い方を完全マスター!
2018年10月からサービスが開始された「PayPay(ペイペイ)」。利用者数に合わせて、加盟店も増えている状況です。導入したいけれども、今までになかった新たな決済サービスになるので不安な点もあるかと思います。そこで今回はPayPayを検討している方に、申し込み後の流れや管理・運用の方法まで解説します。PayPay導入を検討されている店舗も、PayPayを導入後の店舗も、スムーズにPayPayを使いこなせるように是非チェックしてみてください。

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PayPay(ペイペイ)とは

PayPayは、ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社が共同出資して設立した合弁会社であるPayPay株式会社のスマートフォン決済サービスです。「100億円あげちゃうキャンペーン」をはじめ様々なキャンペーンで利用者を増やし、2019年11月には登録ユーザーが2,000万人、加盟店数も170万か所以上を突破したと報告されています。
現在PayPayでは、入金手数料が2020年6月30日まで無料、決済手数料が2021年9月30日まで無料のキャンペーンを実施しています。また、中国の大手QRコード決済サービスの「Alipay(アリペイ)」にも対応しており、中国人観光客などのインバンドの集客効果も期待できます。Alipayで決済が行われた場合も、PayPayと同じく、2020年9月30日まで決済手数料が無料です。
いままでクレジットカードの導入をしていなかった店舗や、クレジットカード決済を導入していても手数料が高いことに不満を持つ店舗でも、決済手数料が無料という点にメリットを感じ、PayPayの導入を検討するケースが増えてきています。
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PayPay(ペイペイ)の導入

PayPayを店舗に導入する場合、お申込みフォームから、氏名や電話番号、メールアドレスなどの必要事項を入力します。ここでは、導入前にチェックしておきたい点についてご説明していきます。
 

PayPayの入金サイクル

入金口座 締め日 入金日 入金手数料
ジャパンネット銀行 当月末締め もしくは
累計決済金額に関わらず毎日
翌日 永年無料
その他金融機関 当月末締め もしくは
累計決済金額が1万円以上
最短翌々営業日※     

無料(2020年6月30日まで) 

 2020年7月1日以降は105円(税込)

             
※ゆうちょ銀行の場合は4営業日後

今後PayPayを利用するのであれば、ジャパンネット銀行を作っておくと手数料が永年無料で、入金も翌日になるのでおススメです。
 

PayPayの申し込み時に必 要な書類

法人の場合

登記簿謄本または、登記事項証明書

 

個人事業主の場合

本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスワードなど)
※業種によっては許認可証の写真が必要
 

導入の流れ

申し込み完了後に審査結果がメールにて届きます。審査完了後、ご登録いただいた住所に「PayPayコードキット」が届きます。初期設定をしていただき、PayPayコードを設置したら利用開始となります。
 

キット内容

・スタートガイド
・3WAY 自立式スタンド
・PayPayコードステッカー
・台紙ステッカー
・店頭用ステッカー
・リーフレット
・組立式リーフレットケース

※キットが届く前にPayPayを導入したい場合は、「PayPay for Business」からQRコードをクリックするとダウンロードが出来るようになっているので、プリントアウトして利用することもできます。

▼お問い合わせはこちらから▼
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「PayPay for Business」で管理・運営が可能

PayPayforBusiness
引用:PayPayホームページ

PayPayでは加盟店用の決済管理サービス「PayPay for Business」という専用管理画面を用意しています。決済データの照会や管理、返金処理、入金依頼などの決済管理機能を提供しています。WEB版とアプリ版で利用できます。
 

「ストアスキャン」と「ユーザースキャン」両方に対応

PayPayには支払方法には「ユーザースキャン」と「ストアスキャン」の2種類がありますが、「ストアスキャン」に対応できるのは「PayPay for Business」アプリを利用することで対応できます。
 

ユーザースキャン

加盟店のQRコードをユーザーがアプリで読み取る方法。なお、決済手数料が無料となるのは「ユーザースキャン」方式での支払いのみとなるのでご注意ください
 

ストアスキャン

ユーザーがスマートフォンなどに表示したQRコードを加盟店が読み取る方法
 

入金や決済履歴を確認可能

「PayPay for Business」では「今日」「昨日」「過去7日」などの特定期間の決済情報や入金情報が確認できますし、返金対応もスマートフォンで簡単にできます。登録されている口座情報の確認や、登録情報の修正や更新ができます。
 

「PayPayマイストア」でクーポンも発行可能

引用:PayPayホームページ

「PayPayマイストア」は、決済管理サービス「PayPay for Business」から加盟店がストアページを作成し、ユーザーへお得な情報やクーポンなどを掲載できるものです。掲載された内容は、PayPayのアプリのストアページ内にある「お知らせ」に表示され、ユーザーが閲覧できます。
ユーザーからのレビューやフォロー数なども確認できるので、ユーザーの声を即時に反映できたり、フォロー分析からより良い情報発信に繋げられます。配信したクーポンはPayPayの決済時に利用ができるようになっています。チラシなどを配るよりも、効率的な集客が期待できます。

主な機能としては下記になります。
 

店舗情報

住所、電話番号、営業時間、ウェブサイト、店舗画像などが掲載できます。
 

特典の共有

店舗のクーポンや最新情報の投稿ができます。
 

いいね/シェア

ユーザーは、店舗の「マイストアページ」と「投稿」にいいねやシェアをすることができます。他のユーザーにも共有されるので、更に集客に繋がります。
 

ユーザーレビュー

ユーザーは店舗のサービスについてレビューを書き込めます。レビューからリアルな感想や意見を確認できたり、またお店を訪れたことのないユーザーに対しての宣伝にもなります。
 

まとめ

店舗向けにPayPay導入方法や使い方についてご紹介しました。
PayPayはキャンペーンの期間中であれば、0円で始めることのできる決済サービスになりますので、初めてQRコード決済を導入する店舗にも、複数のQRコード決済を利用している店舗にもピッタリです。新しい顧客を獲得できるように、PayPayの利用を初めてみてはいかがでしょうか。
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