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トリップアドバイザーでレストランに集客する方法

トリップアドバイザーでレストランに集客する方法

レストランはお店に来たお客さんに美味しい料理を楽しんでいただく場所です。そしてお店のサービス、料理に満足していただければ、リピーターになってもらうことができます。

また今の時代SNSで情報が拡散されやすいので、「美味しかった」という情報が拡散されれば投稿を見たお客さんがお店に来店してくれるかもしれません。

このように集客の流れができていればサービスと料理のみに集中できるのですが、問題は集客の流れができるまでの期間です。特に最初のうちは店の情報も出回っていないですし、お客さんは店の存在を知りません。

特に外国人観光客もターゲットにしているのであれば、なおさら積極的に見てもらう努力をしないと気付いてもらえないのです。

世の中には口コミが多く評判の良いレストランが数多く存在するので、積極的にアピールしないと埋もれてしまい、せっかく良いサービス、料理を提供していてもそれを受け取ってくれるお客さんがいなければ売り上げにつながりません。

そこでこのページでは、一番効果的で、真っ先に取り組むべきレストラン集客について解説します。

来る東京オリンピック、今後の国際化に備えてインバウンドを中心に解説しますが、原理的にはターゲットが日本人でも外国人観光客でも同じことです。お客さんが見ているサイトに情報掲載し、そこで積極的にアピールし、口コミ、評判を獲得していきます。

専門サイトでの集客を真っ先に考えるべき

今の時代ネット集客が基本ですが、ネット集客にもいろいろな方法があります。具体的には、SNSのアカウントを作って投稿する、インフルエンサーに依頼して拡散してもらう、レストランのホームページを作って宣伝する、などです。

どの方法も効果的で、集客につながる可能性があります。しかしこれらの方法よりも即効性、持続性、の両方に優れていて、なおかつ集客効果の高い方法があります。

それは専門サイトへの情報掲載です。レストランであれば、飲食店を含む専門サイトにお店の情報を掲載し、ユーザーに見てもらい、気に入ってもらえれば来店していただく形です。

SNSで拡散を狙う方法は爆発力があり、成功すれば集客につながるかもしれません。しかし知名度がない店舗だと拡散を狙うのが難しいですし、なおかつ話題が一過性のものに終わりがちです。

お店のホームページ作成も有効な手段なのですが、ホームページを作っただけだとそこに流入してくるお客さんが少ないです。たとえばネットで店舗名で直接検索すればホームページが表示されるかもしれませんが、知名度がよほど高くないと店舗名で頻繁に検索してもらうことは難しいです。

お店の知名度が高くない場合、場所や条件による検索でヒットさせる必要があります。そして場所や条件で検索した場合、特定のお店のホームページではなく専門サイトが表示される可能性が高いです。

日本人が日本の飲食店を条件で検索した場合、ぐるなびや食べログのページが表示される可能性が高いでしょう。外国人が日本の飲食店を外国語で検索した場合、トリップアドバイザーなどのインバウンドサイトが表示される可能性が高いです。

つまり、専門サイトに掲載することで検索エンジンからの集客に強くなります。SNSで検索する人が増えたとはいえ、しっかりレストランについてリサーチするならネットで検索する人が多いでしょう。

もちろん専門サイトで直接検索した場合もヒットするので、専門サイトへの掲載は二重に効果的です。

インバウンド対策ならトリップアドバイザー

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トリップアドバイザー

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ターゲットが日本人でも外国人観光客でも、真っ先にやるべき集客対策は専門サイトへの登録でした。理由は専門サイトで検索する人が多いことはもちろん、Googleの検索エンジンからもヒットしやすいからです。

そしてトリップアドバイザーなら外国人観光客、日本人の両方にアプローチできます。インバウンド対策しつつ日本人への集客も考えるのであれば、トリップアドバイザー一択でしょう。

トリップアドバイザーはユーザー数が4億9,000人ほどいて、日本の人口の数倍の規模です。日本を訪れる外国人観光客の中でもトリップアドバイザーで下調べし、そこから店舗を決めて来ている観光客も多いです。

そのためトリップアドバイザーに登録することで外国人観光客の集客が見込めるのですが、登録して終わりではありません。トリップアドバイザーはユーザー数が多いと同時に店舗数も多く、トリップアドバイザー内で競争になっています。

レストランだけではなく他の宿泊施設、航空会社、観光名所も含めると、世界各国800万以上の登録があります。そしてそれぞれがブランドイメージをPRするための対策を行っています。

トリップアドバイザーはサポートサービスでの運用がおすすめ

トリップアドバイザーは外国人観光客、日本人の両方にアプローチできる集客ツールですが、競争率が高く、トリップアドバイザー内で対策を打たなければならないということでした。

特に登録して間もないうちはブランドイメージを定着させることが難しく、すでに口コミも評価も獲得している店舗に勝つのは骨の折れる作業です。店舗経営と並行して対策を進めるのは難しいでしょう。

そこでおすすめなのがサポートサービスです。サポートサービスを利用すると、時間と労力を削減しつつ、最適な形でトリップアドバイザーを運用できます。自分たちで運用すると時間と労力が掛かる割に集客につながらない可能性もります。

サポートサービスを活用して、空いた時間はレストランでのサービス改善や営業時間に充てた方が得策です。集客がうまくいけば売り上げが伸びて外注した分のコストはすぐに回収できるので、その方が効率的でしょう。

 

中国は個別でインバウンド対策が必要

中国は情報統制が厳しいため、世界中で使用されているサイトやSNSの閲覧が禁じられています。その結果中国は独自のSNS、サイトが進化しており、インバウンドサイトに関しても同様です。

具体的には「大衆点評」というサイトが人気です。大衆点評は中華圏で6億人以上に利用されており、日本を訪れる中国人観光客の半数程度は大衆点評で事前にレストランをリサーチしていると中国政府が発表しています。

日本を訪れる外国人観光客の約1/4は中国人で、なおかる消費金額的には全体の約4割は中国人観光客による消費です。それだけ中国は大きい市場なので、対策すべきでしょう。

大衆点評もトリップアドバイザー同様登録だけでは店舗の存在が埋もれてしまうので、サイト内でユーザーにアピールしていく必要があります。すべて自力でやるのは大変な上に方向性を誤る可能性が高いので、外注化するのがおすすめです。

大衆点評を詳しく見る
 

インバウンドは世界と中国への対策が重要


インバウンド対策により外国人観光客をいかにつかむかが今後の国際化社会では重要ですが、現状世界への対策と中国への対策を別々で行う必要があります。それに関しては上で説明した通りで、残念ながら中国の情報統制により中国だけ独自のサイトを活用しているからです。

中国だけ個別で対策するのは面倒に思えるかもしれませんが、それだけメリットがあり、なおかつサポートサービスを利用すれば自分では集客に力を入れず、レストラン経営、サービス提供に集中できます。
   
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まとめ

レストランのインバウンド対策は世界と中国への対策が必要で、使用するサイトはそれぞれ「トリップアドバイザー」「大衆点評」です。これらのサイトはユーザー数が多いですがその分店舗数も多く、内部で競争が生じています。

ユーザーの意識を引き付けるためには登録するだけではなく、適正な形で更新していく必要があります。店舗経営と並行して集客に力を入れるのは難しいので、サポートサービスを利用するのがおすすめです。

集客をサポートサービスに任せることで自分はレストラン経営、料理・サービス改善に力を注ぐことができ、結果的に売り上げが伸びます。売り上げが伸びればサポートを依頼した分のコストはすぐに回収できるので、すべて自分でやるよりも利益が出て、なおかつリスクが少ないです。

逆にすべて自分でやろうとするとレストラン経営に注ぐためのエネルギーが奪われ、またうまく集客できず迷走する危険性もあります。集客はプロに任せ、自分は経営に集中することで売り上げ最大化を目指すのが効率的です。

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