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あなたに合うマンション向けWi-Fiルーターは?一人暮らし・二人暮らし・ファミリー向け

あなたに合うマンション向けWi-Fiルーターは?一人暮らし・二人暮らし・ファミリー向け

どうせWi-Fiルーターを購入するなら、自分にもっとも適した商品を選びたい——。そう思いませんか? マンション向けのWi-Fiルーターには様々な種類があります。そのため、自分に最適なWi-Fiルーターを選ぶには、「一人暮らし」「二人暮らし(カップル)」「ファミリー(親子)」と、それぞれの生活スタイルに合わせて製品を比較してみるべきでしょう。

今回は、上記のように暮らし方に合わせたWi-Fiルーターを紹介しています。

マンションにWi-Fiを導入する手順・流れ

マンションを契約した場合、インターネットが導入されていないことも珍しくありません。最近では、無料で使えるインターネット完備のマンションも増えてきましたが、まだまだ少数派です。

インターネットが導入されていない場合は、入居者自身でWi-Fiの契約を行う必要があります。マンションにWi-Fiを導入するまでの手順は次の通りです。

  1. プロバイダを決める
  2. Wi-Fiルーターを準備する
  3. 開通工事を行ってもらう
  4. Wi-Fiの利用開始
プロバイダとは、Wi-Fiサービスを提供する事業者のことです。ビッグローブやソネットなどが有名でしょう。

こうした一般的に認知度の高いプロバイダのほうが何かとお得です。特に、Wi-Fiルーターやモデム(ルーターと電話線を繋ぐ機器)を無料で貸し出してくれる点が、もっとも大きなメリットといえるでしょう(業者にもよります)。

レンタルに対応していないプロバイダの場合、Wi-Fiルーターは自分で用意しなければなりません。ただ、今ではほとんどのプロバイダがレンタルサービスを提供しているため、心配は不要です。

そして、最後に開通工事を行ってもらいましょう。この工事もプロバイダを通して行ってくれます。ただ、最大17,000円までの費用がかかるため、その点だけは注意してください。

 

インターネット完備のマンションはWi-Fiルーターが必要

マンションによっては、共有設備としてインターネットが完備しているケースもあります。つまり、マンションの管理者と回線事業者がすでに契約済みということです。そのため、入居者がプロバイダに連絡することはありません。

ただ、先ほどの手順2のWi-Fiルーターだけは自分で用意しましょう。

インターネットが完備されているとはいえ、Wi-Fiルーターがないことも少なくありません。Wi-Fiルーターは、家電量販店やパソコンショップ、通販などで手に入れることができます。

しかし、Wi-Fiルーターを提供しているメーカーは多く、今では様々な商品が販売されています。そのため、「ルーター選びが難しい」と悩んでいる方も多いでしょう。そこで、次の章で、マンション向けWi-Fiルーターの選び方をお伝えしていきます。

マンション向けWi-Fiルーターの選び方|3つの基準を紹介

Wi-Fiルーターには、明確にマンション向け・戸建て向けなどの区別はありません。そのため、自分自身でよく商品を比較し、部屋に最適なルーターを選ぶ必要があります。

マンション向けWi-Fiルーターは、次の3つの基準で選び分けることができます。

  • Wi-Fi規格
  • ビームフォーミング
  • MU-MIMO
難しい言葉が多いですよね。しかし、内容はとても簡単なものなので、すぐに覚えることができるはずです。それぞれ、以下で詳しくお伝えしていきましょう。

 

Wi-Fi規格

Wi-Fi(無線LAN)には、通信規格という標準が存在します。「IEEE802.」という複雑な文字列で始まり、その後に必ず英数字3~4つを追記するルールです。この通信規格は、Wi-Fiの通信速度の決め手にもなるため、非常に重要な要素となります。

通信規格は常に最新のものが発表されるため、通信速度はより高速になっていきます。以下で古いもの順にお伝えしていきましょう。
表の上にある通信規格ほど古いもので、それだけ通信速度が遅くなります。反対に、表の下にある規格ほど最新に近く、より通信速度も速くなります。

ビームフォーミング

ビームフォーミングとは、Wi-Fiルーターが接続する機器を自動的に判別する機能のことです。

ビームフォーミング機能のないWi-Fiルーターは、周囲360度に均等に電波を飛ばします。そのため、力が分散されて、遮蔽物や障害物があると電波が妨害されるのです。この場合、通信速度が著しく遅くなったり、途中で回線が切断してしまうことがあります。

一方、ビームフォーミング機能があると、機器に向かって集中的に電波を発するため通信品質が安定しやすくなるのです。また、遮蔽物があっても電波が妨害されません。

MU-MIMO

Wi-Fiルーターのなかには、「MIMO」や「MU-MIMO」という機能が搭載されていることがあります。

MIMOは、1代目の端末の通信が終わらない限り、2台目以降の通信が開始できません。2台目以降は待ち状態となるため、通信速度が著しく低下することがあります。

一方、MU-MIMOは、複数の接続機器があっても、それぞれ同時に通信を行います。2台目以降の機器でも、待ち時間なしで平行して通信を行えるのです。そのため、接続する機器が複数でも高い通信品質を維持することができます。

できるだけMU-MIMO搭載のWi-Fiルーターを選びましょう。

一人暮らし・二人暮らし・ファミリー向け|あなたに最適なWi-Fiルーターはどれ?

Wi-Fiルーターは製品によって性能が大きく異なります。性能が高くなるほど費用も大きくなるため、できるだけ自分の生活スタイルに合わせて、適切なスペックのルーターを選ぶべきでしょう。

ここでは、一人暮らし・二人暮らし・ファミリー向けと3つのタイプに合わせて、おすすめのマンション向けWi-Fiルーターを紹介していきます。

一人暮らし用におすすめのWi-Fiルーター


マンションで一人暮らしの方におすすめなのは、「TL-WR902AC」というWi-Fiルーターです。

イーサーネットまたはWISP経由でWi-Fiネットワークを構築できるため、持ち運びに便利で、トラベルルーターとしても最適です。サイズは小型のメモ帳と同じほどですが、「IEEE802.11ac」の通信規格を持ち、最大733Mbpsという高速通信を行えます。

もちろん、自宅でスマホやPC用のWi-Fiるーたーとして活用するときも、遅延やストレスなく十分に活躍してくれるでしょう。

TL-WR902ACを詳しく見る

二人暮らし用におすすめのWi-Fiルーター


マンションで二人暮らし、カップルで住む場合は、「Archer A10」というWi-Fiルーターがおすすめです。

二人暮らしの場合、スマホやタブレットなどWi-Fiに接続する機器が増えるでしょう。そのため、一人暮らしのときより高性能のWi-Fiルーターが必要です。Archer A10は、最大2533Mbpsと、上記で紹介したルーターの約3.5倍のスピードを誇ります。

ビームフォーミング、MU-MIMOなどマンション向けルーターに必要な機能のほとんどが揃っています。

Archer A10を詳しく見る

ファミリー用におすすめのWi-Fiルーター


夫婦や子供と一緒にマンションに住む場合、二人暮らしのときよりさらに高性能なWi-Fiルーターが必要です。「Archer C3150」は、最大3,167Mbpsの速度を誇り、二人暮らしのときに紹介したルーターより通信品質も安定しています。

また、MU-MIMOやビームフォーミングにも対応可能です。

Archer C3150を詳しく見る

まとめ

マンションで無料のWi-Fi設備を利用できる場合、入居者自身でWi-Fiルーターを用意しなければなりません。その場合、数ある製品のなかからどれを選ぼうか、迷っている方も多いでしょう。

今回は、一人暮らし・二人暮らし・ファミリー向けに、それぞれおすすめのマンション向けWi-Fiルーターを紹介してきました。

これらはすべてTp-LinkというメーカーのWi-Fiルーターです。Tp-Linkは全世界で45%以上のシェアを持つ、ナンバーワンのルーターメーカーとなります。なんと、各商品には業界でも最高水準の3年保証がつくため、安心して購入することができるはずです。

当サイトでは、ほかにもTp-Linkのおすすめルーターを紹介しています。もう少し幅広いWi-Fiルーターも参考にしてみたいという方は、ぜひそちらもご確認ください。

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