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プラットWiFiは、月額2,178円(税込)からWiFiをレンタルできる、
サブスク型のWiFiサービス。
レンタルなのに多機能で高性能、お店の集客や業務改善まで
サポートします。
初期費用0円!お申し込みはこちら

ただつながるだけじゃない!プラットWiFiについてくる6つの機能

今や、お店でWiFiがつながるのは「当たり前」の時代―。
プラットWiFiは、インターネットにつながるのはもちろんのこと、ただお店に置いておくだけで
集客アップや業務効率改善といった課題を解決します。

近くのユーザーに店舗PRを配信
WiFiチラシ
タウンWiFiの利用者に対し、店舗のWiFiを通してチラシを配信できるツールです。来店があった際にはWiFiで検知できるため、集客施策の効果測定も可能です。
500万DL突破のWiFiアプリ
タウンWiFi連携
500万ダウンロードを超える人気のフリーWiFiアプリとの連携が可能。アプリ内地図に店舗が表示されるため、集客効果が期待できます。
おトク情報をスマホにお届け
リダイレクト機能
WiFiにつながっている携帯端末に、指定したWEBページを表示できる機能です。お店のHPや店舗情報を登録しているグルメサイトを表示することで、ブランディングにつながります。
コードレスで広く速くつながる
メッシュWiFi
複数台のWiFi機器を「網目状」に設置して相互に接続することで、広い店舗・複数フロアある店舗のどこでも安定速度でWiFiにつながります。
設定や集客などマルチサポート
お困りサポート
パソコンやインターネットに関するあらゆるお悩みについて、完全サポートします。SNS登録代行など、集客サービスのお手伝いも行っています。
自動速度チェック・お知らせ機能
WiFiドクター
定期的にWiFi速度の判定を行います。速度が一定値を超えていない場合、メールや電話でお知らせし、常に快適な環境になるようサポートしています。

導入事例

導入事例 カフェ
複数フロアでも安定の速度
カフェ
東京都・2階建て・28席
カフェのフロアが1階と2階に分かれており、以前は2階での接続が安定していませんでした。レンタルプランでDecoを使い始めたところ、どちらのフロアでも通信速度が安定するようになり、お客様からも好評です。
導入事例 イタリアンレストラン
集客対策にも効果的
イタリアン
大阪府・1階建て・15席
お店の集客が悩みの種でしたが、WiFiチラシを活用することで、これまでにきたことがなかったお客様の来店が増えました!メッセージ配信機能もあるため、期間限定メニューのお知らせなどに活用しています。
導入事例 和食居酒屋
安心のサポート
和食居酒屋
福岡県・2階建て・40席
店舗管理システムを利用する上でWiFiを導入したのですが、急につながらなくなり一時的にシステムが全く使えない状態に。サポート窓口に問い合わせたところすぐに対応してくれたため、大事に至らずにすみました。

レンタル料金プラン

安心・高性能なWiFiをいざ購入しようとすると、数万円かかってしまうことも。
WiFiレンタルなら、最新のWiFiを月額でお手軽に利用することができます。

ご利用の流れ

STEP 1
お申し込み
レンタル申し込みフォームより
お申し込みください。
お支払い方法を選択いただき、
その場で決済まで完了いただけます。
STEP 2
お申し込み完了メールのご案内
ご登録のメールアドレスにお申し込み内容を記載したメールが届きますので、
内容にお間違いがないかご確認ください。
STEP 3
発送・ご利用開始
ご自宅にWiFiが届きましたら、
その日からご利用いただけます。
※設置はお客様ご自身でお願いいたします。

よくあるご質問

  • プラットWiFiとは?
    Wi-Fiを活用した「クラウド空間構築」のお手伝いをしています。
    集客やコスト削減、業務効率UPといったお客様の悩みを解決するために、様々なサービスをご用意しています。
  • 請求金額や利用内訳の確認方法は?
    ご登録時のメールアドレスにお送りしているWEB明細よりご確認いただけます。
  • レンタルするWiFiを変更することはできる?
    ご変更可能です。
    ご利用環境にあわせて推奨機器をご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
  • 解約手続きはどこからできる?
    お問い合わせフォームよりご連絡いただきましたら、お手続きを進めさせていただきます。
  • 移転した先でも同じWiFiを使うことは可能?
    環境によってはご利用が難しい場合もございます。
    ご移転・お引越しの際は一度ご相談いただくことをお勧めしております。

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【5秒で簡単計測】自宅のWi-Fi通信速度を測定する方法7選!

みなさんは、自宅のWi-Fiがどのくらいの通信速度なのかを調べたことはありますか?また、Wi-Fiの調子が悪くてお悩みの方も、中にはいらっしゃるでしょう。実はWi-Fiの実際の通信速度は、Wi-Fiの設置場所やWi-Fiとの距離、住宅環境などにより変わります。 そこで今回は、「最近、Wi-Fiの通信速度が遅い気がする」「一般的にはどのくらいの速度が出ているものなの」といった悩みや疑問をお持ちの方に役に立つ、通信速度を簡単に計測できる方法についてご紹介いたします。 <a href="https://012cloud.jp/platwifi/article/11238">▶ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO(ラインモ)」は3月17日に決定!申込方法や意外な落とし穴とは?</a> <!--more--> <h2>Wi-Fi通信速度の計測方法</h2> 通信速度とデータ通信の基準が分かったら、実際に自宅で使うWi-Fiの通信速度を計測してみましょう。ブラウザでは計測サイトで、スマートフォンでは速度計測アプリで簡単に測定できます。 <span style="text-decoration: underline;"><a href="https://012cloud.jp/platwifi/attract/" target="_blank" rel="noopener"><span class="u-txt--bold">&gt;&gt;快適に安く利用できるレンタルWi-Fiについて知りたい方はこちら!</span></a></span> <h2>ブラウザで測定する方法</h2> ブラウザでスピードテストする方法を説明します。 <h3>1.BNRスピードテスト</h3> <img class="alignnone size-full wp-image-112" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/07/1dd775f19adf02fba7dbe6c27862a022-e1469374448392.png" alt="BNRスピードテスト" width="740" height="771" /> <a href="https://www.musen-lan.com/speed/" target="_blank" rel="noopener">http://www.musen-lan.com/speed/</a> PCから計測するときにおすすめです。基本的にはFlashを利用してダウンロードの速度測定と、テストデータを用いたアップロードの速度測定が行えます。利用回線やプロバイダーなど測定環境の簡単な登録をして「測定開始」のボタンをクリックするだけで簡単に計測ができます。 <h3>2.RBB SPEED TEST</h3> <img class="alignnone size-full wp-image-111" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/07/RBB-SPEED-TEST-e1469374480569.png" alt="RBB SPEED TEST" width="740" height="562" /> <a href="http://speed.rbbtoday.com/" target="_blank" rel="noopener">http://speed.rbbtoday.com/</a> あらゆるデバイスで計測できます。郵便番号と回線の種類、契約プラン、回線事業者、プロバイダの入力が必要で少し手間はかかりますが、見やすく他のコンテンツも充実しています。さらに全国でのランキングや平均値など、自分の利用するWi-Fiとの比較ができるのも便利です。 <h3>3. FAST</h3> <img class="alignnone size-medium wp-image-8911" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/07/fast-300x170.jpg" alt="" width="300" height="170" /> <a href="https://fast.com/ja/" target="_blank" rel="noopener">https://fast.com/ja/</a> Netflixが提供しているスピードテストです。PCでもスマートフォンでも、下りの速度をワンクリックで簡単に測定できます。表示も非常にシンプルなので、とても見やすくわかりやすいです。 <h3>4. ドコモスピードテスト</h3> <img class="alignnone size-full wp-image-10898" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/07/df8ae6ee968c31dd95abbbd76640f734.png" alt="ドコモスピードテストロゴ" width="723" height="357" /> 引用元:<a href="https://www.nttdocomo.co.jp/area/speed_test/" target="_blank" rel="noopener">ドコモスピードテストアプリ</a> iTunes App store から<a href="https://apps.apple.com/jp/app/id904856196" target="_blank" rel="noopener">ダウンロード</a> Google Play から<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.nttdocomo.areainfo&amp;hl=ja" target="_blank" rel="noopener">ダウンロード</a> NTTドコモが提供するアプリで、iPhone、Android版を無料でダウンロードできます。ドコモ以外のキャリアを利用している方でも利用が可能で、簡単に上りと下りのスピードを計測できます。Wi-FiのほかにLTE通信の速度も計測可能なほか、ドコモユーザー向けの嬉しい機能も充実しています。 <h3>5. Wi-Fiミレル</h3> <img class="alignnone size-full wp-image-10899" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/07/11d673f9f4e0ca79c67f54f20fc4822f.png" alt="Wi-Fiミレルロゴ" width="709" height="353" /> iTunes App store から<a href="https://apps.apple.com/jp/app/wi-fi%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%83%AB/id1132440751" target="_blank" rel="noopener">ダウンロード</a> Google Play から<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.iodata.wififinder&amp;hl=ja" target="_blank" rel="noopener">ダウンロード</a> I-O DATAが提供する、自宅やオフィスなどのWi-Fi環境を計測し、表示することができるアプリです。ヒートマップ機能で、室内で一番電波が強い位置もわかります。I-O DATA製のWi-Fiルーター以外をご利用の場合でも、本アプリを使って計測することができます。 <h2>アプリで測定する方法</h2> アプリでスピードテストする方法を説明します。 <h3>6.みんなのネット回線速度</h3> <img class="alignnone size-medium wp-image-8909" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/07/minna-300x164.jpg" alt="" width="300" height="164" /> iTunes App store から<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%9B%9E%E7%B7%9A%E9%80%9F%E5%BA%A6-%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E9%80%9A%E4%BF%A1%E9%80%9F%E5%BA%A6%E3%82%92%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86/id1420451372?mt=8" target="_blank" rel="noopener">ダウンロード</a> Google Play から<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hirofumiyamamoto.minsoku" target="_blank" rel="noopener">ダウンロード</a> iPhone、Androidで無料でダウンロードできます。ワンクリックで簡単に速度を測定。ダウンロード速度、アップロード速度、PINGで計測します。各回線ごとに計測結果をグループ分けされます。平均速度や平均PING値を確認できますよ。 <h3>7.MFR回線速度チェッカー</h3> <img class="alignnone size-medium wp-image-8910" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/07/mfr-300x210.jpg" alt="" width="300" height="210" /> iTunes App store から<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/mfr-%E5%9B%9E%E7%B7%9A%E9%80%9F%E5%BA%A6%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/id710401515?mt=8" target="_blank" rel="noopener">ダウンロード</a> iPhoneで無料でダウンロードできます。ワンクリックで簡単に速度を測定。ダウンロード速度、アップロード速度を計測でき、機種名や回線の種別も自動判断可能です。また、全国のユーザーの測定結果をランキングで見ることができます。 <span style="text-decoration: underline;"><a href="https://012cloud.jp/platwifi/attract/" target="_blank" rel="noopener"><span class="u-txt--bold">&gt;&gt;自宅で高性能なWi-Fiを気軽に低価格でレンタルできる?</span></a></span> <h2>Wi-Fi通信速度の単位とデータ通信の関係を知る</h2> 通信速度の単位は「bps」です。これは<strong>「1bpsは1秒間に1bitのデータが送信できる」</strong>という意味です。同時に、動画などのデータ量は1b(1バイト)で8bit(8ビット)のデータが送信できます。よって、8bpsの速度があれば1秒で1bのデータが送信できるということになります。これを元に、各通信媒体でデータ通信をする際の基準を知ることができます。 ●モバイル通信:通信速度100Mbps ⇒1秒間で約12.5MB(=100Mbit÷8)のデータを送信できる ●光通信:100Mbps~1.3Gbps ⇒1秒間で約12.5MB~125MBのデータを送信できる ●ADSL回線:50Mbps ⇒1秒間で約6.25MBのデータを送信できる 【参考】単位の基準 1000bps=1kbps、1000kbps=1Mbps、1000Mbps=1Gbps 1024b=1KB、1024KB=1MB、1024MB=1GB <h2>実際に必要な通信速度と比較してみる</h2> 実際に画像を送信したり、動画を見たりするときに必要なデータ量を見てみましょう。 <img class="alignnone size-full wp-image-120" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/07/speed4-1-e1469374898609.png" alt="speed4" width="740" height="298" /> <img class="alignnone size-full wp-image-119" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/07/speed5-1-e1469374921312.png" alt="speed5" width="740" height="327" /> <h3>YouTubeの視聴について</h3> You Tube動画は、再生しながら動画をダウンロードする「ストリーミング再生」という方式になっています。この読み込みの速度によって、動画がスムーズに見られるかどうかが変わるわけですね。通信速度が足りないと、動画がとぎれとぎれになってしまったり、停止してしまったりします。 実際に必要なデータ量はどれくらいなのか? YouTube 標準画質:18MB/1分 中画質:38MB/1分 高画質:62MB/1分 HD画像:137MB/1分 仮に100Mbpsの通信速度があれば、1秒間で約12.5MB読み込めるので、1分間の動画を高画質で読み込むのにかかる時間は約5秒。ストレスなく動画が見れますね。 <span style="text-decoration: underline;"><a href="https://012cloud.jp/platwifi/attract/" target="_blank" rel="noopener"><span class="u-txt--bold">&gt;&gt;動画の視聴もスムーズに!高機能なWi-Fiのレンタルについてはこちら!</span></a></span> <h2>まとめ</h2> 上記の通信量を見て分かる通り、スマートフォンで動画を見るとかなりデータ通信量がかかり、通信速度も重要になることが分かりますね。Wi-Fiの通信速度を測定する方法はとても簡単なので、ぜひ計測してみて、必要な通信速度が出ているかチェックしてみてください。 WiFiプラットでは、高性能のWi-Fiをどこよりも安くレンタル・販売をしています。「利用頻度・自宅環境に合うWi-Fiルーターがどれなのか分からない…」という方には、コンシェルジュがあなたにピッタリのWi-Fi-ルーターをご紹介いたします。是非ご活用くださいませ。 WiFiプラットでは、高性能のWi-Fiをどこよりも安くレンタル・販売しています。「利用頻度・自宅環境に合うWi-Fiルーターがどれなのか分からない…」という方には、コンシェルジュがあなたにピッタリのWi-Fi-ルーターをご紹介します。是非ご活用くださいませ。 <span style="text-decoration: underline;"><a href="https://012cloud.jp/platwifi/attract">&gt;&gt;<span class="u-txt--bold">高性能Wi-Fiを気軽に安くレンタルで使ってみたい方はこちら</span></a></span>

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【AndroidからAndroidに機種変更】データ移行方法やバックアップ、対処法まとめ

Android端末を機種変更するけど、それぞれデータはどうなるの?OSのバージョンが違うと今までのアプリが使えなくなったり、設定項目の名前や位置が変わったりして、まったく同じ環境にならないことも多いので要注意です。完全に切り替える前に、あなたの端末データをしっかりチェックしましょう! <a href="https://012cloud.jp/platwifi/article/11238">▶ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO(ラインモ)」は3月17日に決定!申込方法や意外な落とし穴とは?</a> <!--more--> <h2>機種変前の準備</h2> Androidの機種変更で一番重要なのは、機種変更前の準備です。 <h3>引き継ぎ情報の作成</h3> アプリによっては機種変更の前に引き継ぎ情報を作る必要があります。準備なしに機種変更すると、今までのアカウントが使えなくなってしまいます。事前準備の必要なアプリの代表は、LINE、おサイフケータイ、ゲームなどです。また、自動ログインになっているアプリのIDとパスワードを確認して控えておきましょう。普段使わないと忘れがちです。 <h3>バックアップ</h3> スマートフォン全体で、またはデータやアプリごとにバックアップを取ります。特に重要なデータは、できればクラウドとSDカードなど、2重にバックアップを用意しましょう。 Android端末のデータには、いくつかの種類があります。それぞれバックアップの方法が違います。 <h3>Googleのデータ</h3> <img class="aligncenter size-full wp-image-2453" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/12/google_logo.png" alt="google_logo" width="640" height="457" /> Gmail、Google Play Music、PokemonGoなど、Googleアカウントで使用するアプリは、Googleアカウントさえあればどの端末でも同期できます。特にバックアップの必要はありません。 <h3>キャリアのサービスを利用しているデータ</h3> ガラケーから移行してきた連絡先など、端末本体に保存しているデータがあります。機種変更してもドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアを変えないなら、キャリアのバックアップサービスも利用できます。機種変更のついでに他のアプリにデータを移すという方法もあります。 <h3>その他のアプリのデータ</h3> 後からインストールしたアプリのデータのほとんどは自動的にバックアップされないので、アプリごとにバックアップしておきましょう。データがクラウド上に保存されているなら、アカウント情報だけあれば大丈夫です。本体やSDカードに保存している場合は、きちんとバックアップしておきましょう。 <h2>Google Playでアプリを一括コピー</h2> <img class="aligncenter size-large wp-image-2456" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/12/googleplay-1024x360.png" alt="googleplay" width="1024" height="360" /> これまでにインストールしたアプリはGoogle Playの「マイアプリ」に記録されています。そこから必要なものを選んで新しい端末にインストールすれば、前と同じアプリが使用できます。ひとつひとつ再インストールするのが面倒なら、一括インストールする方法もありますが、データは別にバックアップする必要があります。 <h3>有料アプリはどうなる?</h3> GooglePlayで購入した有料アプリは、同じGoogleアカウントなら新しい端末でも問題なくインストールできます。再度課金する必要はありません。 <h3>Googleの一括バックアップ</h3> Androidのバックアップ機能を利用すれば、アプリとそのデータを一気に復元できます。機種変更する前に「設定」→「バックアップとリセット」→「データのバックアップ」と「自動復元」にチェックしておきます。アカウントは、普段利用しているGmailです。使用しているアプリとそのデータがGoogleにバックアップされます。 機種変更後に「設定」→「バックアップとリセット」→「データのバックアップ」でGmailアカウントを指定すると、バックアップしたアプリが再インストールがされます。データもある程度は復元されます。ただし、アプリによってはこの方法ではデータをバックアップできません。データは必ず別にバックアップするか、クラウドに保存しておきましょう。 <h3>Android純正のデータ移行ツール</h3> Nexusなど、端末によっては純正の環境移行ツールがあります。これはすべての端末に入っているわけではありません。機種変更前の端末から機種変更後の端末へ、直接Bluetoothでデータを送るのでかなり便利な方法ですが、移行できるのはアプリまでで、データやアカウント設定は移行できません。 <h2>アプリごとのデータ移行</h2> 各アプリでデータ移行の方法が違うので、要注意です。 <h3>メール</h3> <img class="aligncenter size-large wp-image-2449" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/12/email-1024x546.jpg" alt="email" width="1024" height="546" /> Androidで使えるメールにはGmail、キャリアメール、その他のメールの3種類があります。 <h4>Gmail</h4> GmailはGoogleアカウントそのものなので、アカウントを設定すればバックアップは不要です。 <h4>キャリアメール</h4> 同じキャリア内で機種変更するなら、キャリアメールも使い続けることができます。過去の送受信データを移すことは基本的にはできません。キャリアによっては、バックアップサービスでバックアップ可能です。また、Webからクラウドで読むことができます。詳細は、各キャリアで確認してください。 <h4>その他のメール</h4> プロバイダのメールやフリーメールなど、他の種類のメールはメールソフトにアカウントを設定すれば使用できます。データ移行はメールソフトごとに確認してください。Yahoo!メールやhotmailなどは専用のアプリもあります。 <h3>連絡先</h3> Android端末の持っている連絡先には2通りあります。Gmailの連絡先と、端末本体に保存した連絡先です。Gmailの連絡先はバックアップの必要はありません。Googleアカウントで同期するだけで元通りです。端末本体に保存した連絡先は、端末本体で直接保存したデータです。SDカードやキャリアの提供するバックアップサービスを利用してバックアップ→復元します。機種変更の度に毎回連絡先のバックアップを取るのが面倒なら、データを統合してGmailの連絡先に一本化しておくと楽になります。 <h3>カレンダー</h3> <img class="aligncenter size-large wp-image-2450" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2016/12/calendar-1024x683.jpg" alt="calendar" width="1024" height="683" /> Android用アプリのカレンダーは、大きく分けて2種類のタイプがあります。Googleカレンダーと同期できるものと、独自データを持っているものです。AndroidのカレンダーアプリはほとんどがGoogleカレンダーに連動しています。この場合はバックアップは必要ありません。新しい端末でも同じようにアカウント設定してください。アプリ独自でデータを保存しているものは、あらかじめ登録しているIDとパスワードを確認し、新しい端末でもアカウント設定をすれば大丈夫です。メニューでバックアップできる場合は、念のためバックアップしておきましょう。 <h3>LINE</h3> LINEは、機種変更前にメールアドレスの登録やトークのバックアップなどの準備が重要です。これを忘れると、新規登録と同じになります。 <h4>アカウントの移行</h4> メールアドレスとパスワードを登録し、アカウントの認証の準備をします。キャリアを変えるなどして電話番号が変わる場合は2段階認証も必要になるので、設定しておきます。新しい端末でLINEをインストールしたら、同じメールアドレスとパスワードを使ってアカウント設定します。LINEは一度に1つの端末でしか使えません。新しい端末でLINEを設定したら、前の端末では使えなくなります。 <h4>移行できるデータと移行できないデータ</h4> アカウントと同時に引き継げる情報は次の通りです。 ・プロフィール ・友だち/グループ ・購入したスタンプと着せかえ(再度ダウンロードします) ・ひとこと ・ホームとタイムラインの内容 ・ゲームコイン残高(Android→Androidの場合のみ) ・LINE ゲームなど、各種関連アプリ 引き継げない情報は次の通りです。 ・過去のトーク ・トークの背景 ・着信音の設定 <h4>トークのバックアップ</h4> トークは自動的に移行できません。移行したいものだけを選んで、個別にバックアップします。個別のトーク画面から「トーク設定」を開き「トーク履歴をバックアップ」→「すべてバックアップ」します。機種変更後、新しい端末から「トーク履歴をインポート」します。 <h4>SNS</h4> LINE以外のSNSは、IDとパスワードを確認しておきましょう。新しい端末でもアプリをインストールし、IDとパスワードを設定すれば同じように使用できます。 <h4>おサイフケータイ</h4> モバイルSuicaやnanacoなどの電子マネーは、機種変更の前に事前準備が必要になります。機種変更前に、アプリのメニューから機種変更手続きを行い、残高やカード情報をサービスのサーバーに保存します。機種変更後には、サーバーに保存した情報を新しい端末にダウンロードすると前と同じ状態で使うことができます。細かい手順は、それぞれのアプリにより異なります。 事前準備を忘れたまま機種変更した場合は、各サービスのコールセンターに問い合わせて再発行を依頼する必要があります。この場合、手数料がかかります。キャリアを変更すると登録メールアドレスも使えなくなります。事前にGmailに変更しておきましょう。 <h4>ゲーム</h4> ゲームアプリは、機種変更の前に引き継ぎ用のIDや番号を発行するなど準備が必要なものが多いです。この準備を忘れると、これまでの課金やアイテムはすべてなくなり、新規会員と同じ状態になってしまうので注意してください。PokemonGoはGoogleアカウントを使用しているので、Googleのデータと同じようにアカウントを設定すれば同期できます。 ゲームのアカウント登録にキャリアメールを使用している場合は、キャリアを変更すると引き継ぎもできなくなります。事前に登録メールアドレスをGmailに変更しておきましょう。ゲームのアカウント引き継ぎ方法は、それぞれのアプリによって異なります。それぞれのゲームのヘルプで確認してください。 <a href="https://012cloud.jp/platwifi/attract/">▶︎月額2,178円~!WiFiレンタルプランの詳細はこちらから</a> <h2>本体に保存しているデータの移行</h2> 端末本体にあるデータ移行も忘れずに行う必要があります。 <h3>ブックマーク</h3> Android端末で利用しているブックマークは、ブラウザの種類によってバックアップ方法が異なります。Chromeを使用している場合はバックアップは不要です。Googleアカウントで同期すれば前と同じように使用できます。少し古い端末で使用されていたAndroid標準ブラウザは、すでに開発終了し、Chromeに移行しています。機種変更前にブックマークをバックアップし、SDカードなどを経由してChromeに読み込みます。Safariなどその他のブラウザを使用している場合は、それぞれのアプリのヘルプを参照してください。 <h3>写真・動画・音楽</h3> 写真などのデータは、クラウドで保存する方法と、SDカードで保存する方法があります。 <h4>クラウドで保存する場合</h4> クラウドに保存すると言っても、Dropboxなどに一括保存する方法と、最初からデータの保存先をクラウドにしておく方法があります。データによってはキャリアのバックアップサービスも利用できますが、キャリアを変更する場合には使えません。おすすめは、最初から保存先をGoogleフォトに指定し、クラウド保存しておく方法です。他のGoogleデータと同じで、バックアップが不要になります。 <h4>SDカードを使用する場合</h4> SDカードでバックアップする場合は、機種変更前の本体に保存しているデータをSDカードに保存し、そのSDカードを新しい端末で読み込みます。 <h4>音楽配信サービスの場合</h4> 音楽配信サービスを使っている場合は、IDとパスワードがあれば再度同じ音楽データをダウンロードできるものが多いです。機種変更前に、使用しているサービスで確認してみましょう。 <h2>まとめ</h2> 新しい端末ですべての機能を使用できることを確認したら、元の端末は不要になります。Wi-Fiの設定を変更しなければ、LINE以外はこれまでと同じように使えます。バックアップ端末やテスト用、自宅用として残しておいてもかまいません。データはクラウドで保存しておけば、古い端末からも同じように使えます。最近増えているスマートフォン下取りサービスに出す場合は、注意が必要です。スマートフォンは個人情報の塊なので、必ずリセットして初期状態に戻し、すべての内容を削除しておきましょう。 <a href="https://012cloud.jp/platwifi/attract/">▶︎月額2,178円~!WiFiレンタルプランの詳細はこちらから</a> iPhoneのデータ移行記事 <a href="https://012cloud.jp/platwifi/article/1098">古いiPhoneからiPhone7へデータ移行する方法[バックアップ編]</a> <a href="https://012cloud.jp/platwifi/article/1181">LINEのトーク履歴をバックアップ・アカウントを引き継ぐ方法[iPhone編]</a> 関連記事 <a href="https://012cloud.jp/platwifi/article/2472">【Android】バックアップ概要と方法、LINEデータの引き継ぎ作業まとめ</a>

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Wi-FiのSSID・パスワードがわからない or 忘れてしまったときの確認方法

Wi-Fiが普及してきたことで、自宅でも外出先でも、Wi-Fiに接続する機会がグッと増えてきましたね。Wi-Fiに接続する際に必要となるのがSSID(ネットワーク名)とパスワードの入力ですが、「確認方法がわからない」、「うっかり忘れてしまった」という経験がある方も多いはず。そこで今回は、Wi-FiのSSIDとパスワードの確認方法をご紹介いたします。 <a href="https://012cloud.jp/platwifi/article/11238">▶ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO(ラインモ)」は3月17日に決定!申込方法や意外な落とし穴とは?</a> <!--more--> <h2 class="h2_title">自宅のWi-Fiの場合</h2> <img class="alignnone size-full wp-image-10738" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2019/07/pixta_48723764_M.jpg" alt="" width="780" height="520" /> 新しく購入した機器をWi-Fiに接続しようとしたものの、パスワードを忘れてしまったという方もいるかと思います。自宅で使っているWi-FiのSSIDやパスワードは以下の方法で確認することができるので、参考にしてみてください。 <h3 class="h3_title">Wi-Fiルーター本体のシールを見る</h3> Wi-Fiルーターの側面や裏面、カバーの内側などには、SSIDやパスワードが書かれたラベルが貼られていることが多くあります。自宅のWi-Fiの情報を確認したいときは、この方法が簡単です。ただし、ラベルに記載されている情報は、あくまで初期設定のものです。もし購入後に自身でネットワーク名やパスワードを変更していた場合、この方法は意味がないのでご注意ください。 セキュリティ面が不安という方には、ポケットに入る軽量サイズにもかかわらず、外出先で高速Wi-Fiが利用可能になる、<a href="https://012cloud.jp/platwifi/products/902ac"><strong>ワイヤレストラベルルーター</strong></a>がおすすめです!是非ご利用になってみてはいかがでしょうか! <h3 class="h3_title">Wi-Fiルーターのマニュアル・設定カードを確認する</h3> ルーターを購入した際、小さなカードを見たことがあるかと思います。メーカーによって呼び名は様々ですが、これらは「設定カード」や「セットアップカード」などと呼ばれており、SSIDやパスワードが書かれています。また、SSIDやパスワードは、Wi-Fiルーターのマニュアルに記載されていることもあるので、カードが見つからないときはマニュアルも確認してみましょう。なお、先程のルーター本体のシール同様、こちらも書かれているのは初期設定の情報なので要注意です。 <strong><a href="https://012cloud.jp/platwifi/attract">自宅で手軽に・安くWiFiを使いたい!WiFiレンタルについて知りたい方はこちら</a></strong> <h3 class="h3_title">アプリで確認する</h3> 最近のWi-Fiルーターは、専用アプリで設定や管理ができるものが増えています。主に、アプリの設定画面等からSSIDやパスワードが確認できます。しかし、Wi-Fiに接続されていないと利用できないアプリもあるため、確実な方法とまでは言い切れません。 <h3 class="h3_title">Wi-Fi接続済みのパソコンから確認する</h3> もし他に同じWi-Fiに接続しているパソコンがあれば、そこからWi-FiのSSIDやパスワードを確認する方法もあります。 <strong>Windowsの場合</strong> Windowsのパソコンを使用している場合は、「ネットワークと共有センター」から確認することができます。まず、コントロールパネルから「ネットワークと共有センター」を開き、現在接続されているネットワークを選択します。そこから「ワイヤレスのプロパティ」を表示し、「セキュリティ」のタブを選択します。すると「ネットワークセキュリティキー」という項目が表示されます。これがそのWi-Fiのパスワードです。デフォルトは●で表示されていますが、「パスワードの文字列を表示する」にチェックを入れると文字列を確認することができます。 <strong>Macの場合</strong> Macのパソコンを使用している場合は、「iCLOUDキーチェーン」という機能を使います。「アプリケーション」から「iCLOUDキーチェーン」を開き、接続されているWi-Fiを選択します。するとネットワークの詳細情報が表示されるので、「パスワードの表示」をクリックしてください。するとユーザー名とパスワードを要求されるので、Apple IDとパスワードを入力すればWi-Fiのパスワードを確認することができます。 <h2 class="h2_title">外出先で使うフリーWi-Fiの場合</h2> <img class="alignnone size-full wp-image-10739" src="https://assets.012cloud.jp/platwifi/2019/07/pixta_20090528_M.jpg" alt="" width="780" height="520" /> 近年では、フリーWi-Fiを提供しているカフェやファミレスも増えてきましたよね。そのようなお店では、座席やレジの近くに、Wi-FiのSSIDとパスワードが書かれたステッカーが貼られていることが殆どです。スマートフォンやパソコンのネットワーク設定画面を開き、ステッカーに記載されているSSIDを選択してパスワードを入力すれば接続できます。 なお、店舗によっては、パスワードを入力するのではなく、メールアドレスの登録が必要なところもあります。 <strong><a href="https://012cloud.jp/platwifi/attract">お店の集客に!安くWiFiを設置したいならWiFiレンタルをチェック!</a></strong> <strong>※注意点※</strong> フリーWi-Fiを利用する際には、パスワードの有無に関わらず、重要な情報はやり取りしないように心がけましょう。 <blockquote>合わせて読みたい! <a href="https://012cloud.jp/platwifi/article/9666" target="_blank" rel="noopener">フリーWi-Fiにはリスクがある!?フリーWi-Fiを安全に使うためのポイント</a></blockquote> <h2 class="h2_title">さいごに</h2> SSIDとパスワードを確認する方法をご紹介しましたが、何よりも大切なことは、きちんと情報を管理することです。パスワード管理ができるアプリ等を使い、万が一忘れてしまっても直ぐに確認できるようにしておきましょう。 <strong><a href="https://012cloud.jp/platwifi/attract/">WiFi接続を安定させたいなら?格安レンタルの詳細はこちらから</a></strong>

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