新規立ち上げからインバウンド来店数が約30倍に!地道な口コミ獲得と多言語発信で世界の旅行客を惹きつける軽食店の成功事例
- 企業・店舗名
- ー
- 業種・業態
- 飲食店(軽食)
- 地域
- 東京都
導入前の課題
- 新規立ち上げで海外での認知度がほぼなくインバウンド来店が皆無だった
- 多言語での情報発信が不足し、店舗の魅力が旅行者に伝わっていなかった
- 来店客の満足度が高くても、オンラインでの評価に繋がる仕組みがなかった
導入後の変化
- 接客と連動した口コミ獲得施策により、高評価レビューが安定して蓄積された
- エリア内のランキング順位が上昇し、広告費をかけずに認知度と売上が向上した
- 多言語情報の充実により旅行者の不安が解消され、インバウンド来店が約30倍に
課題の詳細
当店は東京で軽食業態として新規に立ち上げた店舗です。オープン当初は海外での認知度がほぼゼロに等しく、独自のメニューや空間演出の魅力が外国人旅行者に全く伝わっていませんでした。
そのため、インバウンドの来店は数人程度に留まっていました。また、多言語での情報発信が不足しており、言葉の壁から旅行者が安心して来店できる環境が整っていなかったことも大きな課題でした。
店内で高い満足度を提供できても、それがオンライン上の評価として可視化される仕組みがなく、集客の機会損失が続いていたのです。
選定の理由
インバウンド集客を強化するため、訪日外国人が旅行前や滞在中の意思決定において最も信頼するプラットフォームである「トリップアドバイザー」の導入を決定しました。
多言語での店舗プロフィール作成や写真の公開が手軽に行える点が非常に魅力的でした。
また、広告予算に頼ることなく、サービスの質やおもてなしに対するリアルな評価を積み上げることで、エリア内での露出度を正当に高められる点も決め手となりました。
コストを抑えながら、世界中の旅行者に直接アプローチできる最適なツールだと判断しました。
効果の詳細
導入後は、新規ページの立ち上げと同時に、丁寧な接客の中でコツコツと口コミ投稿を促す仕組みを徹底しました。
卓上のQRコードなどを活用した結果、最新の高評価レビューが安定して蓄積されるようになりました。
多言語情報の充実により外国人旅行者の不安も解消され、エリア内のランキング順位が大幅に上昇。認知度の向上に伴い、インバウンドの来店数は導入前の約30倍へと飛躍的に増加 しました。

お客様
広告費をかけずに集客の好循環が生まれ、店舗の売上向上にも大きく貢献しています。
この記事を書いたライター
Wiz Cloud編集部
WizCloud編集部メンバーが執筆・更新しています。 Web関連、デジタル関連の最新情報から、店舗やオフィスの問題解決に使えるノウハウまでわかりやすくご紹介します!
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