efaxって何?サービスの特徴や料金、評判・使い方を徹底解説

efaxって何?サービスの特徴や料金、評判・使い方を徹底解説
この数年、労働時間の見直しや、働き方改革の推奨を受けて、全国的に企業内での業務効率化を進める動きが進められています。インターネットやスマホの普及も後押しし、今では多くの企業がペーパーレス化やクラウド化しており、これまで手動で行っていた業務のデジタル化が進んでいます。
こうした中、手動で対応するしかなかったFAX対応も、インターネットを経由してパソコンやスマホを使って送受信が可能になる「インターネットFAX」へ切り替わってきました。

そこで今回は、インターネットFAXの第一人者ともいえる「efax」について詳しく解説していきたいと思います。
 

efaxとは



j2 Global Japan 有限会社が提供する「efax(イーファックス)」は、メールアドレスを使ってFAXの送受信を行う、インターネットFAXサービスです。
インターネットFAXは、従来のFAX機がなくてもパソコンやスマホから、先方へFAXを送信することができ、従来のFAX機を利用している相手からも、こちらにFAX機がなくても受信することが可能なサービスです。

中でも「efax」を提供するj2 Global社は、20年以上にもわたってインターネットFAXサービスを世界中で提供している、先駆者的存在と言えます。世界46ヵ国以上、11億人以上の方に利用されているサービスです。

efaxの料金

「efax」の料金設定は非常にシンプルで、月払いプランか年間一括払いプランかで分かれます。どちらのプランであっても、最初の30日間は無料トライアル期間となっており、使用感をお得に試すことができます。
 
登録手数料 1,000円(税別)
支払いプラン 月払いプラン:1,500円/月 (税別)
年払いプラン:18,000円/年 (税別)
受信料金 毎月150ページ まで無料
※151ページ目以降は、10円/ページ
送信料金 毎月150ページ まで無料
※151ページ目以降 10円/ページ(国内)
※1ページは60秒ごと に計算されます
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・口座振替

評判

「efax」の口コミを見てみると、多くの方が効率化できたと高い評価をつけているようです。とくに市外局番の豊富さや、月150枚まで無料というお得さなどを加味した、コストパフォーマンスの良さが人気のポイントです。
市外局番に関しては、その他のインターネットFAXサービスが「050番号」になってしまう中、efaxは全国の主だった市外局番が使えるということで、地域番号にこだわり050番号がネックとなっている方には、最も高評価な点となっています。

もちろん評価の声が高い一方で、インターネットを介したFAXサービスになるため「送信に時間がかかる」や「送信完了できなかった」という声もあります。
 
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efaxの使い方(送り方)

では実際に、efaxはどのように送受信するのでしょうか。
 

送信方法


FAX機がなくても送信できる「efax」は、メールを使って相手にFAXを送ります。相手のFAX番号を含めたメールアドレス宛に、送信したいデータファイルを添付して送るだけで、簡単にFAX送信が可能です。(送信アドレスは決まった形式があります)
なお件名と本文に文字をいれると、それが表紙になりますので、送り状などが必要な場合も、別途資料を作る必要なく送信が可能です。

送信できるデータも、PDFやパワーポイントのほか、エクセルやワードの形式でも可能なうえ、JPGやGIFなどの画像ファイルも添付が可能になります。
 

受信方法


「efax」の受信方法も、送信同様にとても簡単。普通のメールが届くのと同じように、相手先が送ったデータがメールで受信トレイに届きます。
相手先は、従来のFAX機を使っていても、こちらのFAX番号にいつもどおり送信するだけ。受け取る側は、FAXの内容が添付されて受信用のメールアドレスに届きますので、普段のメールと同じように添付ファイルを開いて確認するだけです。
インターネットFAXは、このようにメールでやりとりをするだけなので、FAX機の近くで待っていなくても、外出先などからすぐに確認が可能です。

efax利用にあたってのポイント・注意点

「efax」は、便利なインターネットFAXではありますが、導入時には覚えておきたい注意点がいくつかあります。
インターネットFAXは、メールを使って送受信を行うサービスになるため、届いたFAXがほかのメールに埋もれてしまうことがあります。その場合、大切な書類を見落としてしまうことになるため、受信用のメールアドレスはフォルダ分けや、フィルタリングできるような設定をしておくようにしましょう。
また30日間の嬉しいサービスがある「efax」ですが、30日を過ぎると自動的に有料期間に移行してしまうため、もし無料期間で解約をする場合は注意しましょう。
 

導入から解約まで

「efax」へは、WEBページから簡単に申し込むことができます。基本的な流れは以下の通りです。

①月払いプランか年払いプランかを選択

②利用する国と市外局番を選択

③市外局番を選んだら好きなFAX番号を選択

④お客様情報の入力

なお30日間は無料期間になるので、31日目以降で料金の引き落としが発生します。最初の引き落とし時に、登録料である1,000円が一緒に引かれます。

また「efax」を解約する際は、お客様情報とサービスの保護と、第三者によるなりすまし行為を防ぐため、専用サイトから解約手続きを行います。お客様専用サイトにログインいただき、ヘルプ画面から手続き方法に則って進めてください。
 

まとめ

世界中で利用されているインターネットFAX「efax」について、特徴や料金、評判についてご紹介してきました。
メールで送るだけでFAXの送受信が可能な「efax」は、機器の設置や送受信に必要な印刷代も必要がないため、業務効率だけでなく社内のコスト削減にも大きく貢献するでしょう。

FAXにかかるムダをどうにか改善したい方、少しでも社内のコスト削減を考えている方は、この機会にぜひ「efax」を検討してみてはいかがでしょうか。
 
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