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目次

  1. 採用代行(RPO)とは
    1. 採用代行(RPO)とBPOの違い
    2. 採用代行(RPO)と人材紹介・人材派遣の違い
    3. 採用代行(RPO)が注目される背景
  2. 採用代行(RPO)に依頼できる業務内容
    1. 採用戦略の設計・採用計画の立案
    2. 母集団形成・求人掲載・スカウト配信
    3. 応募者管理・候補者対応・日程調整
    4. 書類選考・面接・説明会など選考業務
    5. 内定者フォロー・研修など採用後支援
  3. 採用代行(RPO)サービスの種類
    1. 総合支援型
    2. コンサルティング型
    3. スポット型
    4. 領域特化型
  4. 採用代行(RPO)サービスの料金体系・費用相場
    1. 料金体系
    2. 業務に対する費用相場
  5. 採用代行(RPO)に依頼するメリット
    1. 採用戦略の質向上とミスマッチ防止
    2. 採用コスト削減と単価の最適化
    3. 採用担当者の負担軽減と業務効率化
    4. データ活用による採用改善とノウハウ強化
    5. 柔軟な採用体制とスピード向上
    6. 母集団形成の強化と人材確保
  6. 採用代行(RPO)に依頼するデメリット・注意点
    1. ​​​​​​​想定以上に費用が増える可能性
    2. 情報共有不足や認識ズレのリスク
    3. 採用ノウハウが社内に残りにくい
    4. 代行会社ごとの品質差に注意
    5. 任せきりによる成果低下リスク
  7. 採用代行(RPO)サービスの導入に向いている企業
    1. 採用リソース不足で業務が回らない企業
    2. 採用ノウハウ不足で成果が出ない企業
    3. 採用人数増加や複数職種を強化したい企業
    4. 急募などスピード採用が必要な企業
    5. 知名度や採用コストに課題がある企業
  8. 採用代行(RPO)サービスの選び方・比較ポイント
    1. ​​​​​​​自社の採用課題に合うサービスか
    2. 対応業務範囲・支援内容の比較
    3. 実績・専門性・ノウハウの有無
    4. 費用体系と費用対効果の確認
    5. 運用体制・担当者の対応力
    6. 改善提案力と戦略支援の有無
  9. 【比較一覧表】採用代行(RPO)サービスおすすめ比較20選
  10. ​​​​​​​総合型(幅広く対応可能)のおすすめRPOサービス
    1. ​​​​​​​CASTER BIZ recruiting
    2. ​​​​​​​まるごと人事
    3. ​​​​​​​人事ライト
    4. 株式会社uloqo
    5. ​​​​​​​core scout
  11. ​​​​​​​大手向けのおすすめRPOサービス
    1. 株式会社ネオキャリア
    2. ​​​​​​​株式会社キャリアマート
    3. ​​​​​​​マンパワーグループ株式会社
    4. ​​​​​​​株式会社マイナビ
    5. ​​​​​​​株式会社トライアンフ
  12. ​​​​​​​コンサルティングに強いおすすめRPOサービス
    1. 株式会社ポテンシャライト
    2. 株式会社ツナググループ・ホールディングス
  13. ​​​​​​​スカウトの代行に強いおすすめRPOサービス
    1. 株式会社VOLLECT
    2. ​​​​​​​株式会社ダイレクトソーシング
  14. ​​​​​​​業務委託(フリーランス)マッチング型おすすめRPOサービス
    1. CORNER
    2. 株式会社WHOM
  15. エンジニア採用に強いおすすめRPOサービス
    1. 株式会社レイン
    2. ​​​​​​​株式会社プロリク
  16. ​​​​​​​その他のおすすめRPOサービス
    1. StepBase採用
    2. ​​​​​​​リクルートスタッフィング
  17. ​​​​​​​採用代行(RPO)サービスを活用するポイント
    1. 採用目的の明確化と主体的な運用
    2. 業務範囲・役割分担・契約条件の整理
    3. 実績や得意分野を踏まえたサービス選定
    4. KPI設定と数値分析による成果可視化
    5. 定期的なコミュニケーションと進捗管理
    6. ノウハウ蓄積と契約終了後の引き継ぎ準備
  18. 採用代行(RPO)サービス導入~運用の流れ
  19. 採用代行は違法?怪しい?
    1. 違法になるケース
    2. 違法にならないケース
  20. 採用代行(RPO)サービス導入の成功事例
    1. CASTER BIZ recruiting|株式会社ユーザベース
    2. まるごと人事|BASE株式会社
  21. 採用代行(RPO)サービスに関するよくある質問
  22. まとめ

【2026年最新】採用代行(RPO)おすすめ比較20選!各サービスの特徴・料金や失敗しない選び方を解説

「採用代行とは?どんなサービス内容?」
「どんな業務を依頼できるの?」
「大手のおすすめ採用代行サービスは?」


採用代行(RPO)は、採用戦略の設計から母集団形成、選考管理までを外部の専門チームに委託でき、採用の質とスピードを高められるサービスです。

一方で「どのサービスを選べばよいのか」「費用対効果は合うのか」「自社に向いているのか」と迷う企業も多いのではないでしょうか。

本記事では、採用代行(RPO)おすすめ20社の特徴・料金・得意領域を比較し、失敗しない選び方や導入のポイントまで分かりやすく解説します。

目次

採用代行(RPO)とは

採用代行(RPO:Recruitment Process Outsourcing)とは、 企業の採用業務を外部の専門会社に委託できるサービス です。

求人媒体の選定・応募者対応・面接日程調整・スカウト配信・選考管理・採用データ分析など、採用に関わる一連のプロセスを依頼できます。

人事担当者の工数削減だけでなく、採用市場に精通したプロのノウハウを活用できるため、採用スピードの向上や成功率の改善採用品質の向上母集団形成の強化につながる点が特徴です。

採用代行(RPO)とBPOの違い

  採用代行(RPO) BPO
対象業務 採用業務に特化 バックオフィス業務全般(経理・人事・総務・CSなど)
目的 採用成功・採用効率化・採用力強化 業務効率化・コスト削減
支援範囲 採用戦略設計〜母集団形成〜選考管理〜内定フォロー 定型業務・事務業務の代行が中心
戦略設計 行う(採用KPI設計・ターゲット設計など) 基本的に行わない(業務代行が中心)
成果地点 採用成功・採用プロセス改善 業務遂行・工数削減
ノウハウの蓄積 自社に蓄積できる 蓄積しにくい
向いている企業 採用体制を強化したい企業 ノンコア業務を外注したい企業

BPO(Business Process Outsourcing)は、経理・総務・カスタマーサポートなど幅広い業務を外部委託する形態を指す一方、採用代行(RPO)は その中でも「採用業務」に特化したアウトソーシング です。

単なる事務作業の代行にとどまらず、採用戦略の設計、KPI管理、媒体運用の改善、歩留まり分析など、採用成果の最大化を目的とした支援を行う点が大きな違いです。

つまり採用代行(RPO)は、業務効率化だけでなく“採用力そのものを強化するパートナー”として機能します。

採用代行(RPO)と人材紹介・人材派遣の違い

  採用代行(RPO) 人材紹介 人材派遣
サービス内容 採用プロセスを代行・改善 人材を紹介 人材を派遣
契約形態 業務委託 成功報酬型 派遣契約
料金発生タイミング 月額・従量課金など 採用決定時 派遣期間中
母集団形成 自社の採用活動として実施(求人運用・スカウト配信など) エージェント保有の候補者から紹介 派遣会社が人材を手配
選考プロセス 自社の採用フローを運用(書類選考〜面接調整〜内定まで支援) 自社で実施(紹介後は企業側が選考) 書類確認のみのケースが多い(面接なしの場合も)
ノウハウの蓄積 自社に蓄積される 蓄積されにくい 蓄積されない
大量採用への対応 得意(運用体制を増強しやすい) 紹介人数に依存 人材確保状況に依存
採用力の向上 向上する(改善PDCAを回せる) 向上しにくい 向上しない
向いているケース 採用体制を構築・強化したい/採用工数を削減したい 即戦力を採用したい/特定職種をピンポイントで採りたい 繁忙期・欠員補充など一時的な人員不足を補いたい

人材紹介は候補者となる人材を紹介してもらい、採用成功時に紹介手数料を支払うサービス、人材派遣は派遣会社と雇用契約を結んだ人材を一定期間受け入れる仕組みです。

一方採用代行は、特定の人材を提供するのではなく、 自社の採用活動そのものを代行・支援 します。

自社の採用基準に沿って母集団形成から選考管理まで行うため、採用ノウハウを社内に蓄積でき、継続的に採用力を高められる点が大きなメリットです。

採用代行(RPO)が注目される背景

  • 採用手法の多様化で業務負担が増加
  • 採用の長期化・通年化でコストが上昇
  • 人材不足の深刻化で採用難易度が上昇

採用手法の多様化で業務負担が増加

近年は求人媒体だけでなく、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用、SNS採用、採用マーケティングなど 手法が多様化し、企業の採用業務は高度化・複雑化 しています。

それぞれの媒体運用やスカウト文面の最適化、候補者管理、データ分析には専門知識が求められ、採用担当者が片手間で対応するのは困難です。

さらに市場トレンドやツールは頻繁に更新されるため、自社だけでノウハウをキャッチアップし続ける負担が大きく、外部の専門支援として採用代行(RPO)の活用が進んでいます。

採用の長期化・通年化でコストが上昇

近年の新卒採用は、インターンシップやリクルーター制度の普及により 選考プロセスが多様化し、従来の一括採用と比べて採用活動が長期化 しています。

また、 中途採用や専門人材の通年採用も一般化したことで、担当者が対応すべきチャネルも多様化しがちです。

加えて、求人掲載費や人材紹介手数料、説明会運営費だけでなく、面接調整や応募者対応にかかる人件費も増加し、採用コストは年々上昇傾向にあります。

その結果、現場の負担も増え、本来注力すべきコア業務に影響が出るケースも少なくありません。採用プロセスを効率化し、費用対効果を高める手段として採用代行(RPO)が注目されています。

人材不足の深刻化で採用難易度が上昇

少子高齢化による労働人口の減少に加え、デジタル人材や専門職の需要拡大により、企業間の人材獲得競争は激化しています。

求人を出すだけでは応募が集まらず、 ターゲットに合わせた訴求設計やスカウト運用、選考体験の改善など、戦略的な採用活動が不可欠 です。

しかし、こうした採用力を自社だけで短期間に構築するのは容易ではありません

採用市場の動向を踏まえた戦略設計と実行を担える点が、採用代行(RPO)が選ばれる大きな理由となっています。

採用代行(RPO)に依頼できる業務内容

採用フェーズ 依頼できる主な業務内容 活用する主な手法・ツール 導入によって期待できる効果
採用戦略の設計・採用計画の立案 採用要件定義、ペルソナ設計、採用KPI設計、媒体配分設計、採用スケジュール策定 採用市場データ分析、競合調査、採用管理レポート 採用単価の最適化、歩留まり改善、再現性のある採用体制の構築
母集団形成・求人掲載・スカウト配信 求人媒体選定、求人原稿作成・掲載管理、スカウト配信、エージェントコントロール 求人媒体、ダイレクトリクルーティング、スカウトツール 応募数増加、ターゲット人材比率向上、媒体効果の最大化
応募者管理・候補者対応・日程調整 応募受付、書類回収、合否連絡、問い合わせ対応、面接日程調整、進捗管理 ATS(採用管理システム)、自動連絡ツール 選考離脱の防止、候補者体験向上、採用スピード向上
書類選考・面接・説明会など選考業務 書類スクリーニング、一次面接代行、評価基準設計、会社説明会の企画・運営 評価シート、オンライン面接ツール、説明会運営ツール 選考品質の均一化、面接官の負担軽減、大量採用への対応
内定者フォロー・研修など採用後支援 内定通知、条件面談調整、内定者フォロー、入社書類回収、入社前研修案内、オンボーディング設計 内定者フォローツール、研修プログラム、コミュニケーションツール 内定辞退率の低下、定着率向上、早期離職の防止

採用戦略の設計・採用計画の立案

採用代行(RPO)では、採用目標人数や採用時期、必要スキルの整理といった要件定義から、最適な採用手法の選定、KPI設計、採用スケジュールの策定までを依頼できます。

職種や市場動向に応じて媒体配分や選考フローを設計できるため、採用の歩留まり改善や採用単価の最適化が可能です。

採用活動を場当たり的に行うのではなく、 データに基づいた再現性のある採用体制を構築できる 点が大きな特徴です。

母集団形成・求人掲載・スカウト配信

採用代行(RPO)は、求人媒体の選定・原稿作成・掲載管理に加え、 ダイレクトリクルーティングのスカウト配信やターゲット人材へのアプローチも代行 します。

職種ごとの市場に合わせて訴求内容や配信タイミングを最適化するため、応募数だけでなく質の高い母集団形成が可能です。

また、媒体ごとの効果測定や改善提案も行うことで、継続的に応募獲得効率を高められます。

応募者管理・候補者対応・日程調整

応募受付後の書類回収、面接日程調整、合否連絡、問い合わせ対応などの煩雑なオペレーションも採用代行(RPO)が担います。

ATS(採用管理システム)を活用した進捗管理や、候補者への迅速で丁寧な連絡により、選考離脱の防止と候補者体験の向上につながります。

採用担当者は現場調整や面接対応などコア業務に集中できるため、全体の採用スピード向上が期待できます。

書類選考・面接・説明会など選考業務

採用代行(RPO)では、事前に設計した評価基準に基づく書類スクリーニングや一次面接の代行、会社説明会の運営なども依頼可能です。

応募者のスキルや志向性を客観的に見極めることで選考の質を均一化でき、面接官ごとの評価ブレを防げます。

大量採用や短期間での採用が求められる場合でも、安定した選考体制を構築できる 点が強みです。

内定者フォロー・研修など採用後支援

内定通知後のフォロー面談、入社書類の回収、入社前研修の案内 など、入社承諾率を高めるための施策も採用代行(RPO)に依頼可能です。

定期的なコミュニケーションや不安解消のサポートを行うことで、内定辞退の防止につながります。

また、オンボーディング施策の設計や初期研修の運用まで対応できるため、早期離職の抑制や定着率向上にも貢献します。

採用代行(RPO)サービスの種類

  総合支援型 コンサルティング型 スポット型 領域特化型
支援範囲 採用戦略設計〜母集団形成〜選考〜内定フォローまで一括対応 採用戦略設計・課題分析・フロー改善が中心 スカウト配信・日程調整など特定業務のみ 特定職種・採用領域に特化した採用支援
実務対応 ほぼすべて代行可能 最小限(内製化前提) 必要な業務のみ代行 専門領域の実務を代行
採用ノウハウの蓄積 蓄積しやすい 自社に蓄積される 限定的 専門領域のノウハウが蓄積
費用感 高め(中〜大規模向け) 中程度 低コストで導入可能 職種により変動
向いている企業 採用担当者がいない/大量採用を行う企業 採用体制を内製化・強化したい企業 繁忙期のみ外注したい企業 専門職・採用難易度が高い職種を採用する企業
活用シーン 採用体制の構築・急拡大フェーズ 採用単価・歩留まりの改善 工数不足の解消・短期採用 エンジニア・新卒・ハイクラス採用など
メリット 採用業務を丸ごと任せられる 採用力を根本から改善できる 必要な分だけ依頼できる 専門領域の採用成功率が高い
デメリット 費用が高くなりやすい 実務リソースは自社確保が必要 全体最適化は難しい 対象職種以外には不向き

総合支援型

総合支援型の採用代行(RPO)は、採用戦略の設計から母集団形成、選考管理、内定フォローまで 採用プロセス全体を一括で支援するサービス です。

採用専任担当がいない企業や、大量採用・急拡大フェーズの企業でも安定した採用体制を構築できます。

採用KPIの設計や媒体選定、改善提案まで継続的に行うため、採用成果の再現性を高められるのが特徴です。

採用業務を包括的に任せてコア業務に集中したい企業に向いています。

コンサルティング型

コンサルティング型の採用代行(RPO)は、採用課題の分析や採用戦略の設計、選考フローの見直し、評価基準の策定など、 採用体制の構築・改善を中心に支援 します。

実務の代行は最小限にとどめ、自社の採用力を強化したい企業に適しています。

データに基づいたボトルネックの特定や改善施策の提案を受けられるため、採用単価の削減や歩留まり改善を実現しやすく、将来的に内製化を目指す企業にも有効です。

スポット型

スポット型の採用代行(RPO)は、スカウト配信のみ、面接日程調整のみ、会社説明会の運営のみといった 特定業務を期間限定で委託できる サービスです。

繁忙期のリソース不足や短期間での採用強化など、必要なタイミングだけ活用でき、コストを抑えやすいのがメリットです。

自社に採用担当者はいるものの、工数増大で対応が追い付いていない企業や、一部業務だけ外部のノウハウを活用したい場合に適しています。

領域特化型

領域特化型の採用代行(RPO)は、エンジニア採用、新卒採用、ハイクラス採用、医療・介護職採用など、 特定の職種や採用領域に特化したサービス です。

専門領域の採用市場や候補者の志向性を熟知した担当者が対応するため、ターゲットに刺さる訴求設計やスカウト運用が可能になります。

採用難易度が高い職種や、通常の手法では母集団形成が難しいポジションの採用成功率を高めたい企業に適しています。

採用代行(RPO)サービスの料金体系・費用相場

料金体系

  月額固定型 従量課金型 成果報酬型
費用の決まり方 毎月一定額を支払う スカウト配信数・応募者対応数・面接設定数など業務量に応じて課金 採用決定人数・内定承諾など成果に応じて課金
費用感 中〜高(継続支援向け) 低〜中(利用量に応じて変動) 1名あたり高額になりやすい
支援範囲 採用戦略〜選考管理まで包括的に対応可能 特定業務のみ依頼するケースが多い 母集団形成や選考の一部に限定される場合がある
メリット 採用人数に左右されず安定運用できる/採用計画を立てやすい 必要な分だけ依頼できコストを最適化できる 採用成功時のみ費用発生でリスクを抑えられる
デメリット 採用人数が少なくても費用が発生する 業務量が増えると費用が想定以上になる可能性がある 採用単価が高くなる/支援範囲が限定される場合がある
向いている企業 通年採用・中途採用を継続的に行う企業 繁忙期のみ外注したい企業/特定業務だけ任せたい企業 初期費用を抑えて導入したい企業
活用シーン 採用体制の構築・採用業務のフル委託 スカウト運用・日程調整などの業務負担軽減 採用人数が明確でピンポイント採用を行う場合

月額固定型

月額固定型は、毎月一定の費用を支払うことで採用業務を継続的に支援してもらえる料金体系です。

採用戦略の設計から母集団形成、応募者対応、選考管理まで幅広い業務を安定して依頼できる ため、中途採用や通年採用を行う企業に適しています。

採用人数に左右されず工数ベースで費用が決まるケースが多く、予算を管理しやすいほか、採用計画を立てやすい点もメリットです。

一方で、採用数が少ない時期でも費用が発生するため、依頼範囲と稼働量のバランスを事前に設計することが重要です。

従量課金型

従量課金型は、スカウト配信数、応募者対応数、面接設定数など、実際に発生した業務量に応じて費用が決まる料金体系です。

必要な業務だけを依頼できる ため、採用の繁閑に合わせてコストを最適化しやすく、スポット的に採用代行(RPO)を活用したい企業に向いています。

特定の領域や業務のみを外注するケースにも適していますが、業務量が増えると想定以上に費用が膨らむ可能性があるため、単価と上限費用の確認が欠かせません。

成果報酬型

成果報酬型は、採用決定人数や内定承諾などの成果に応じて費用が発生する料金体系です。

初期費用を抑えて導入できるため、採用代行(RPO)を初めて利用する企業や採用コストのリスクを抑えたい企業に適しています。

採用が成功した場合のみ費用が発生する点は魅力 ですが、採用単価が高くなる傾向があり、支援範囲が限定されるケースもあります。

母集団形成や選考管理まで含まれるのか、成果の定義は何かを事前に確認することが重要です。

業務に対する費用相場

業務内容 費用相場 課金単位 料金形態の例 費用が変動する主な要因
新卒・中途の
媒体管理
月額8万〜15万円
+追加媒体ごとに2万〜4万円
月額 固定 媒体数、レポート作成の有無、改善提案の有無
パート・アルバイトの媒体管理 月額5万〜1万円
複数拠点管理:月額12万円前後
月額 固定 店舗数、応募対応数、採用人数
選考日程調整 1件あたり3,000〜6,000円
または月額5万〜12万円
件数/月額 従量・固定 面接件数、再調整回数、対応スピード
DM・スカウト
配信業務
1通あたり50〜120円
または月額7万〜13万円
通数/月額 従量・固定 配信数、ターゲット抽出の有無、文面作成・ABテストの有無
各種発着信対応 1件あたり400〜800円
または月額6万〜12万円
件数/月額 従量・固定 対応時間帯、対応件数、トークスクリプト作成の有無
面接業務代行 1回あたり1万〜2万5,000円
大量採用:月額20万〜40万円
回数/月額 従量・固定 面接時間、評価レポートの有無、職種難易度

新卒・中途の媒体管理

新卒・中途採用の媒体管理を採用代行(RPO)に依頼する場合、 月額8万〜15万円程度 が相場です。

対応内容には、求人原稿の作成・修正、掲載管理、応募者確認、効果測定、改善提案などが含まれます。

複数媒体を運用する場合は1媒体追加ごとに月額2万〜4万円が加算されるケースが一般的です。

媒体ごとのKPI設計やレポーティングまで依頼すると費用は上がりますが、応募単価の改善や採用効率向上につながります。

パート・アルバイトの媒体管理

パート・アルバイト採用の媒体管理は、 月額5万〜10万円程度 が目安です。

​​​​​​​求人原稿の作成、掲載期間の調整、応募者対応、店舗別の効果測定などを含むケースが多く、複数拠点の一括管理では月額12万円前後になることもあります。

​​​​​​​採用人数が多く応募対応が頻繁に発生する業態では、自社対応よりも工数削減効果が大きく、採用スピードの向上と応募対応品質の均一化が期待できます。

選考日程調整

面接日程調整は、1件あたり3,000〜6,000円が相場で、月額固定の場合は 5万〜12万円程度 で依頼できるケースが一般的です。

​​​​​​​候補者と面接官のスケジュール調整、リマインド連絡、再調整対応まで含まれることが多く、面接設定率の向上に直結します。

​​​​​​​応募数が多い企業では日程調整だけで月30時間以上かかることもあり、採用担当者の工数削減効果が高い業務の一つです。

DM・スカウト配信業務

ダイレクトリクルーティングのDM・スカウト配信は、1通あたり50〜120円が相場で、月額固定では 7万〜13万円 程度で設定されることが一般的です。

​​​​​​​ターゲット抽出、配信文面の作成、ABテスト、返信対応まで含む場合は費用が上がります。

​​​​​​​配信数だけでなく返信率や面談設定率をKPIとして運用することで、媒体掲載だけでは出会えない潜在層へのアプローチが可能になります。

各種発着信対応

応募者への架電・受電対応は、1件あたり400〜800円が相場で、月額固定では 6万〜12万円 程度が目安です。

​​​​​​​説明会案内、面接リマインド、合否連絡、問い合わせ対応などを代行し、対応スピードの向上と機会損失の防止につながります。

​​​​​​​営業時間中に対応できない企業でも応募直後に連絡できるため、面接設定率や応募者満足度の向上が期待できます。

面接業務代行

一次面接の代行は、1回あたり 1万〜2万5,000円 が相場です。

​​​​​​​評価シートに基づくスクリーニングや合否判定のレポート作成まで含まれるケースが多く、面接官ごとの評価ブレを防げます。

​​​​​​​大量採用では月額20万〜40万円程度の固定契約になることもあり、短期間での採用体制構築に有効です。

​​​​​​​現場社員の面接工数を削減し、コア業務に集中できる点が大きなメリットです。

採用代行(RPO)に依頼するメリット

  • 採用戦略の質向上とミスマッチ防止
  • 採用コスト削減と単価の最適化
  • 採用担当者の負担軽減と業務効率化
  • データ活用による採用改善とノウハウ強化
  • 柔軟な採用体制とスピード向上
  • 母集団形成の強化と人材確保

採用戦略の質向上とミスマッチ防止

採用代行(RPO)を活用することで、採用市場の動向や競合企業の条件を踏まえた戦略設計が可能になり、 経験や勘に頼らない採用活動を実現できます

​​​​​​​職種ごとのペルソナ設計や評価基準の明確化により、求める人物像と応募者の適合度を高められるため、入社後の早期離職やミスマッチの防止につながります。

​​​​​​​また、選考フローのボトルネックを可視化して改善できるため、採用の質そのものを底上げできる点が大きなメリットです。

採用コスト削減と単価の最適化

採用代行(RPO)は媒体ごとの効果測定や応募単価の分析を行い、費用対効果の高いチャネルに予算を集中させることで採用コストの最適化を実現します。

​​​​​​​無駄な掲載や過剰な人材紹介依存を減らし、 ダイレクトリクルーティングや自社採用サイトの活用を組み合わせる ことで、1名あたりの採用単価を下げることが可能です。

​​​​​​​継続的な改善提案を受けられるため、単発のコスト削減ではなく、中長期的に効率的な採用活動を行えるようになります。

採用担当者の負担軽減と業務効率化

応募者対応や面接日程調整、媒体管理などの煩雑な業務を採用代行(RPO)に任せることで、採用担当者の工数を大幅に削減できます。

​​​​​​​これにより、現場との要件調整や面接対応、入社後フォローなど 本来注力すべきコア業務に集中できる ようになります。

​​​​​​​特に採用専任者がいない企業では、通常業務と採用業務の兼任による負担が課題になりがちですが、外部の専門チームを活用することで安定した採用運用が可能になります。

データ活用による採用改善とノウハウ強化

採用代行(RPO)では、媒体別応募数、面接設定率、内定承諾率などの数値を可視化し、採用プロセス全体をデータで管理します。

​​​​​​​どの工程に課題があるのかを明確にし、改善施策を継続的に実行できる ため、採用成果の再現性が高まります。

​​​​​​​レポーティングや運用ノウハウが自社に蓄積されることで、将来的に内製化を目指す場合でも強固な採用基盤を構築できる点が大きなメリットです。

柔軟な採用体制とスピード向上

採用人数の増減や急な欠員補充など、状況に応じて採用体制を柔軟に拡張できる 点も採用代行(RPO)の強みです。

​​​​​​​多くのサービスでは、専任チームが複数名体制で対応するため、短期間での大量採用や新規拠点・事業の立ち上げにも迅速に対応できます。

​​​​​​​自社だけではリソース不足で採用が長期化する場合でも、選考スピードを維持できるため、優秀な人材を他社に先に採用されるリスクを減らせます。

母集団形成の強化と人材確保

採用代行(RPO)は職種やターゲットに応じて最適な媒体やスカウト手法を選定し、応募数だけでなく質の高い母集団形成を実現します。

​​​​​​​求人掲載だけでは出会えない潜在層にもアプローチできる ため、採用難易度の高いポジションでも候補者を確保しやすくなります。

​​​​​​​また、応募者への迅速な対応により選考離脱を防ぎ、安定的に採用人数を確保できる体制を構築できる点も大きなメリットです。

採用代行(RPO)に依頼するデメリット・注意点

  • 想定以上に費用が増える可能性
  • 情報共有不足や認識ズレのリスク
  • 採用ノウハウが社内に残りにくい
  • 代行会社ごとの品質差に注意
  • 任せきりによる成果低下リスク

​​​​​​​想定以上に費用が増える可能性

採用代行(RPO)は初期設計費用や月額費用に加え、媒体追加、スカウト配信数増加、面接代行などの オプション費用が発生することで、当初の想定より総額が高くなる ケースがあります。

​​​​​​​採用人数が増えたり依頼範囲を広げたりすると費用も連動して増加するため、契約前に対応範囲・課金単位・上限金額を明確にすることが重要です。

​​​​​​​費用対効果を最大化するには、KPIを設定し、採用単価や工数削減効果と照らし合わせて運用状況を定期的に見直す必要があります。

情報共有不足や認識ズレのリスク

採用代行(RPO)は外部パートナーが採用業務を担うため、 求める人物像や現場のニーズが十分に共有されないと、選考基準や訴求内容にズレが生じる 可能性があります。

​​​​​​​特に、委託先が常駐型でない場合は日常的なコミュニケーション量が不足しやすく、スピードや対応品質に影響することもあります。

​​​​​​​週対策として、次定例や評価基準のすり合わせ、採用管理ツールの共同利用など、情報連携の仕組みを整えることで認識のズレを防ぎ、採用成果を安定させることができます。

採用ノウハウが社内に残りにくい

採用業務を外部に任せきりにすると、媒体選定の判断基準やスカウト文面の改善方法、歩留まり改善のノウハウが社内に蓄積されにくくなります。

​​​​​​​その結果、 将来的に内製化したい場合や委託先を変更する際に採用活動が停滞するリスク があります。

​​​​​​​レポーティング内容の共有や運用プロセスの可視化、定期的な振り返りを行い、ノウハウを自社に移管していく仕組みを構築することが重要です。

代行会社ごとの品質差に注意

採用代行(RPO)は 企業ごとに得意領域や支援体制が異なり、担当者の経験値によって成果に差が出る ことがあります。

​​​​​​​大量採用に強い会社もあれば、エンジニア採用など専門領域に特化した会社もあり、自社の採用課題に合わない委託先を選ぶと期待した成果が得られません。

​​​​​​​過去の支援実績、担当チームの構成、レポート内容、改善提案の頻度などを事前に確認し、比較検討することが重要です。

任せきりによる成果低下リスク

採用代行(RPO)に業務を委託しても、 自社が採用の意思決定に関与しなければ、求める人物像とのズレや現場ニーズとの不一致が生じやすく なります。

​​​​​​​採用は経営課題に直結する領域であるため、丸投げではなく、採用要件の更新や面接フィードバックの共有などを継続的に行うことが不可欠です。

​​​​​​​委託先をパートナーとして位置づけ、役割分担を明確にしつつ自社も積極的に関与することで、採用成果の最大化につながります。

採用代行(RPO)サービスの導入に向いている企業

  • 採用リソース不足で業務が回らない企業
  • 採用ノウハウ不足で成果が出ない企業
  • 採用人数増加や複数職種を強化したい企業
  • 急募などスピード採用が必要な企業
  • 知名度や採用コストに課題がある企業

採用リソース不足で業務が回らない企業

採用専任担当者がいない企業や、総務・現場責任者が採用業務を兼任している企業では、応募者対応の遅れや面接調整の停滞が発生しやすく、機会損失につながります。

​​​​​​​特に立ち上げフェーズの企業では採用体制そのものが整っていないケースも多く、計画的な採用活動が困難です。

​​​​​​​採用代行(RPO)を活用すれば、 媒体運用から候補者対応までを一括で任せられる ため、限られた人員でも安定した採用活動を実現できます。

採用ノウハウ不足で成果が出ない企業

求人を掲載しても応募が集まらない、面接を実施しても内定承諾に至らないなど、採用成果が伸び悩んでいる企業は採用手法や訴求内容に課題がある可能性があります。

​​​​​​​採用代行(RPO)は採用市場のデータや成功事例をもとに媒体選定や選考フローを設計するため、 感覚に頼らない採用改善が可能 です。

​​​​​​​歩留まりの分析やKPI管理を通じてボトルネックを特定できるため、短期間で成果を高めやすくなります。

採用人数増加や複数職種を強化したい企業

​​​​​​​事業拡大に伴い採用人数が増加する場合や、営業・エンジニア・バックオフィスなど複数職種を同時に採用する場合、自社の採用体制だけでは対応が追いつかないことがあります。

​​​​​​​採用代行(RPO)は 専任チームで媒体運用やスカウト配信を並行して行える ため、短期間で母集団形成を強化できます。

​​​​​​​採用計画に合わせてリソースを増減できるため、成長フェーズの企業でも採用スピードを落とさず人材確保が可能です。

急募などスピード採用が必要な企業

欠員補充や新規プロジェクト立ち上げなどに伴って迅速な人材確保が必要な場合、社内リソースだけでは応募対応や日程調整が後手に回ることがあります。

​​​​​​​結果として、候補者対応の遅れが選考辞退につながるケースも少なくありません。

​​​​​​​採用代行(RPO)は 既存の運用体制とノウハウを活用して母集団形成から日程調整までを迅速に進められ、選考プロセスを安定して前に進めやすい点が特徴。社内の負担を抑えつつ、対応スピードの改善が期待できます。

また、専任体制を構築できる場合は、応募者への初期連絡や面接調整を早期に行えるケースもあり、候補者の離脱防止や選考率向上につながる可能性があります。

知名度や採用コストに課題がある企業

企業知名度が低く応募が集まりにくい場合や、人材紹介への依存で採用単価が高騰している企業にも採用代行(RPO)は有効です。

​​​​​​​ターゲットに合わせた訴求設計やダイレクトリクルーティングの活用により、 認知度に頼らず候補者にアプローチできます

​​​​​​​また、媒体の効果測定を行い費用対効果の高いチャネルに予算を集中させることで、採用単価の最適化とコスト削減を同時に実現できます。

採用代行(RPO)サービスの選び方・比較ポイント

  • 自社の採用課題に合うサービスか
  • 対応業務範囲・支援内容の比較
  • 実績・専門性・ノウハウの有無
  • 費用体系と費用対効果の確認
  • 運用体制・担当者の対応力
  • 改善提案力と戦略支援の有無

​​​​​​​自社の採用課題に合うサービスか

採用代行(RPO)を選ぶ際は、まず「応募数を増やしたいのか」「採用単価を下げたいのか」「採用体制を構築したいのか」など、自社の目的を明確にすることが重要です。

​​​​​​​課題によって必要な支援内容は異なるため、母集団形成に強い会社と戦略設計に強い会社では最適解が変わります。

​​​​​​​現状の採用フローを整理し、どの工程にボトルネックがあるかを可視化 したうえで、それを解決できるサービスを選ぶことが成果につながります。

対応業務範囲・支援内容の比較

採用代行(RPO)によって、採用戦略設計から実務代行まで一括対応できるケースもあれば、スカウト配信や日程調整など特定業務のみ対応するケースもあります。

​​​​​​​また、新卒採用に対応しているか、中途・アルバイト採用が中心かなど支援領域にも違いがあります。

​​​​​​​自社がどこまで任せたいのかを明確にし、業務範囲と役割分担を事前にすり合わせる ことで、導入後のミスマッチを防ぐことができます。

実績・専門性・ノウハウの有無

採用代行(RPO)の成果は担当チームの経験値に大きく左右されるため、 自社と同じ業界・職種での支援実績があるかを確認することが重要 です。

​​​​​​​得に、エンジニア採用や新卒採用など難易度の高い領域では、採用市場の理解や訴求ノウハウの有無が成果に直結します。

​​​​​​​過去の採用人数、採用単価の改善事例、運用体制などを具体的に提示できる会社は、再現性の高い支援が期待できます。

費用体系と費用対効果の確認

採用代行(RPO)は、月額固定型・従量課金型・成果報酬型など料金体系によって総コストが大きく変わります

​​​​​​​単純な金額の安さではなく、 採用単価の改善や工数削減効果を含めた費用対効果で判断する ことが重要です。

​​​​​​​また、媒体追加やスカウト通数増加などによる追加費用の有無、最低契約期間、解約条件も事前に確認しておくことで、想定外のコスト増加を防げます。

運用体制・担当者の対応力

採用代行(RPO)は担当者とのコミュニケーション品質が成果に直結するため、 専任体制か複数名体制か、対応スピード、定例ミーティングの頻度などを確認する ことが重要です。

​​​​​​​採用要件の変更や急な採用人数増加に柔軟に対応できる体制であるかも比較ポイントになります。

​​​​​​​契約前の打ち合わせで課題に対する提案内容やレスポンスの速さを見ることで、実際の運用イメージを把握できます。

改善提案力と戦略支援の有無

単に業務を代行するだけでなく、 媒体別の応募単価や面接設定率などのデータをもとに改善提案を行えるか どうかも重要な比較ポイントです。

​​​​​​​採用市場の動向を踏まえた戦略の見直しや、新しい採用手法の提案ができる会社であれば、継続的に採用成果を高めることができます。

​​​​​​​レポート提出だけで終わるのではなく、具体的なアクションプランまで提示してくれるかを確認しましょう。

【比較一覧表】採用代行(RPO)サービスおすすめ比較20選

    強み・特徴 対応範囲 得意領域 月額料金(税込)
総合型 CASTER BIZ recruiting 採用業務をオンラインで一気通貫代行/時間制で無駄なく運用 戦略設計~母集団形成~応募者対応まで 幅広い職種・リモート採用
  • 21万4,500円
  • 35万2,000円
  • 44万円
  • 55万4,400円
まるごと人事 月額制で採用チームを構築/豊富な支援実績 設計・運用・改善までフル対応 成長企業・エンジニア採用にも対応
  • 27万5,000円
  • 49万5,000円
人事ライト プロ人材から最適編成/OfferBox決定率No.1の実績 戦略~実務・承諾フォローまで 新卒+中途の並行採用/業務を自由に組み合わせ
  • 22万円
  • 44万円
  • 66万円
株式会社uloqo データ分析×コンサル型RPO/成果コミット(契約工数超でも推進) 採用代行+スカウト代行+面接代行+評価制度設計など デジタル・IT人材採用/HR横断支援 要問い合わせ
core scout “提案型”でPMを担い採用をリード/競合データも含め多角分析 戦略設計~ダイレクトリクルーティング運用まで エンジニア・ハイレイヤー採用 要問い合わせ
大手向け 株式会社
ネオキャリア
豊富な支援実績/専任チーム制/自社センターによる高セキュリティ・BCP対応 採用戦略立案〜母集団形成〜面接〜内定者フォローまで一括代行 大規模採用・全国拠点採用・新卒/中途両対応 要問い合わせ
株式会社キャリアマート RPA活用による大量業務の高速処理/長年の実績/短期導入可 媒体運用・応募者管理・説明会誘致・日程調整・エージェント対応など 新卒採用代行・大量スカウト配信・ATS運用 要問い合わせ
マンパワー
グループ
株式会社
専任PM+専用オペレーションセンター/希少人材・全国採用の豊富な実績 採用コンサル・事務代行・面接官代行・内定者フォロー・DR代行 難易度の高い採用・多職種採用・グローバル企業 要問い合わせ
株式会社
マイナビ
求人媒体運営ノウハウ/AOLCによる応募者一元管理/専任プロジェクト体制 採用計画・媒体選定・応募者管理・面接代行・KPI分析 中途採用・全国大規模採用・採用ブランディング 要問い合わせ
株式会社
トライアンフ
採用〜労務〜組織開発を横断支援/AI・アセスメントによるデータドリブン採用 採用戦略・RPO・面接官代行・人事制度設計・HRDX支援 ハイレイヤー採用・採用高度化・組織開発連動型採用 要問い合わせ
コンサルに強い 株式会社ポテンシャライト 採用ブランディング・魅力設計など上流コンサルに強み/AI×HRの知見と高い顧客満足度で本質課題を解決 採用戦略設計、採用ブランディング、採用実務代行、人材開発・組織開発 スタートアップ・成長企業の採用、エンジニア採用、採用マーケティング 要問い合わせ
株式会社ツナググループ・ホールディングス 大規模採用に対応し、広告運用・採用サイト改善・定着支援まで一気通貫 採用戦略立案、媒体選定、応募受付、採用サイト運用、広告運用、研修・定着支援 アルバイト・パート採用、大量採用、流通・飲食・小売など多店舗展開企業 要問い合わせ
スカウトの代行に強い 株式会社VOLLECT KPIを「採用決定人数」に設定し成果にコミット/職種別の専門コンサルが伴走/LinkedIn公式パートナー スカウト戦略設計/候補者抽出・文面作成・配信/求人票作成/ATS登録・日程調整/効果分析・改善提案 ダイレクトリクルーティング/エンジニアなど専門職採用/内製化を見据えたスカウト運用 要問い合わせ
株式会社
ダイレクト
ソーシング
スカウトデータ×RAG AI活用/20媒体以上の公式パートナー/専任チームによる週次改善運用/採用ブランディングまで一体支援 媒体選定・候補者抽出/スカウト配信・返信対応/日程調整・面談代行/ATS入力代行/エージェント対応/採用広報制作 ハイクラス・外資・大手採用/LinkedIn採用/データドリブンなスカウト運用 要問い合わせ
業務委託マッチング型 CORNER 人事特化のプロフェッショナルが登録/必要な業務を必要な稼働量だけ依頼可能/専任コンサルがプロジェクト成功まで伴走 人事戦略、採用、制度設計、労務、組織開発、人材開発、人的資本対応など人事領域全般 人事制度設計・組織開発・高度人事課題(DE&I、人的資本経営、IPO準備など) 要問い合わせ
株式会社WHOM 審査通過済みの採用プロから実務者を選定/契約前に面談可能/戦略〜実行まで伴走/採用成果満足度94% 採用戦略設計、RPO実務、ダイレクトリクルーティング、採用広報、媒体運用、オペレーション代行 中途・新卒採用、ハイクラス採用、エンジニア採用、採用広報・ブランディング 25万円〜
※税表記なし
エンジニア採用に強い 株式会社レイン IT・DX求人比率98%のエンジニア採用特化/LinkedIn公式パートナー/日英中のグローバル採用対応 採用戦略設計、ダイレクトリクルーティング、エージェントコントロール、面接官トレーニング、採用代行、LinkedIn活用支援 DX人材、ITエンジニア、PdM・PM、データ人材、グローバル・外国籍エンジニア採用 要問い合わせ
株式会社プロリク 現場ノウハウを学習した独自AI×データドリブンRPO/スカウト返信率5倍・判定精度最大90% 採用ブランディング設計、採用コンテンツ制作、ダイレクトリクルーティング、採用オペレーション代行、データ分析・改善提案 ITエンジニア、データサイエンティスト、AIエンジニア、デザイナーなどの専門職採用
  • 30万円
  • 55万円
※税表記なし
その他 StepBase採用 10時間から依頼可能/最短翌営業日開始/4,000以上の業務フローを活用したプロセス設計/ ノウハウ共有により内製化を見据えた支援 母集団形成支援/応募者対応/日程調整/スカウト配信/採用事務全般/ 採用業務フロー構築 採用アシスタント業務/リモート型RPO/ 小~中規模採用・スポット業務対応
  • 4万2,900円
  • 4万5,100円
  • 4万8,400円
  • 4万9,500円
リクルートスタッフィング リクルートグループの総合力/主要ATS対応/最短5日開始/ KPIレポートによる継続的改善/採用後のBPOまで一括対応 採用オペレーション設計/スカウト配信/書類選考/面接調整/ 内定・入社手続き/研修・イベント事務局 大量採用/中途・新卒・アルバイト採用/ 採用プロセス全体のフルアウトソーシング 要問い合わせ

​​​​​​​総合型(幅広く対応可能)のおすすめRPOサービス

  強み・特徴 対応範囲 得意領域 月額料金(税込)
CASTER BIZ recruiting 採用業務をオンラインで一気通貫代行/時間制で無駄なく運用 戦略設計~母集団形成~応募者対応まで 幅広い職種・リモート採用
  • 21万4,500円
  • 35万2,000円
  • 44万円
  • 55万4,400円
まるごと人事 月額制で採用チームを構築/豊富な支援実績 設計・運用・改善までフル対応 成長企業・エンジニア採用にも対応
  • 27万5,000円
  • 49万5,000円
人事ライト プロ人材から最適編成/OfferBox決定率No.1の実績 戦略~実務・承諾フォローまで 新卒+中途の並行採用/業務を自由に組み合わせ
  • 22万円
  • 44万円
  • 66万円
株式会社uloqo データ分析×コンサル型RPO/成果コミット(契約工数超でも推進) 採用代行+スカウト代行+面接代行+評価制度設計など デジタル・IT人材採用/HR横断支援 要問い合わせ
core scout “提案型”でPMを担い採用をリード/競合データも含め多角分析 戦略設計~ダイレクトリクルーティング運用まで エンジニア・ハイレイヤー採用 要問い合わせ

​​​​​​​CASTER BIZ recruiting

​​​​​​​CASTER BIZ recruitingは、採用戦略立案から母集団形成、応募者対応までをプロの専任チームが代行するRPOサービスです。

​​​​​​​ 豊富な支援実績と独自データに基づき、論理的な採用を実現 します。

​​​​​​​月30時間から利用できる時間制プランで無駄なく運用できるのも魅力です。

​​​​​​​まるごと人事

​​​​​​​まるごと人事は、月額制で採用戦略の設計から媒体運用、スカウト配信、日程調整、応募者対応、数値分析・改善まで一気通貫で支援するRPOサービスです。

​​​​​​​専任チームがオンラインで伴走 し、最短1か月から柔軟に利用可能。

​​​​​​​採用担当者不在の企業や急な採用強化にも対応でき、社内人事を増やさず採用体制を構築できます。

​​​​​​​人事ライト

​​​​​​​人事ライトは、月額制・最短1か月から利用できる伴走型RPOサービスです。

​​​​​​​採用戦略設計からスカウト送信、面接調整、承諾フォローまでを 人事経験者約1,500名のプロチームが支援 します。

​​​​​​​OfferBox承認後決定率No.1の実績を持ち、新卒・中途の併走や業務内容の柔軟な変更にも対応。社内にノウハウを蓄積し、強い採用体制を構築できる点が特徴です。

株式会社uloqo

株式会社uloqoは、 デジタル領域に強みを持つ 採用コンサル×RPOサービスです。

​​​​​​​独自のBIダッシュボードによる多面的なデータ分析を軸に、戦略設計から実行まで一貫支援します。

​​​​​​​さらに採用代行に加え、人事評価制度設計や組織開発まで横断的にサポートできます。

BIダッシュボードとは、さまざまなデータを分析した結果のレポートを、目的に応じて1つの画面にまとめたもののことです。

​​​​​​​core scout

​​​​​​​core scoutは、 エンジニア採用に特化 した提案型RPOサービスです。自社と採用競合のデータを基に課題を定量化し、本質的な改善策を設計します。

​​​​​​​プロジェクトマネージャーとして現場・経営・人事を横断し採用を推進できる点が特徴。

​​​​​​​内定実績率約85%、平均継続17ヶ月の伴走支援により、量と質を両立した採用の勝ちパターンを構築します。

​​​​​​​大手向けのおすすめRPOサービス

  強み・特徴 対応範囲 得意領域 月額料(税込)
株式会社
ネオキャリア
パイオニア的存在/専任チーム制/自社センターによる高セキュリティ・BCP対応 採用戦略立案〜母集団形成〜面接〜内定者フォローまで一括代行 大規模採用・全国拠点採用・新卒/中途両対応 要問い合わせ
株式会社キャリアマート RPA活用による大量業務の高速処理/長年の実績/短期導入可 媒体運用・応募者管理・説明会誘致・日程調整・エージェント対応など 新卒採用代行・大量スカウト配信・ATS運用 要問い合わせ
マンパワー
グループ
株式会社
専任PM+専用オペレーションセンター/希少人材・全国採用の豊富な実績 採用コンサル・事務代行・面接官代行・内定者フォロー・DR代行 難易度の高い採用・多職種採用・グローバル企業 要問い合わせ
株式会社
マイナビ
求人媒体運営ノウハウ/AOLCによる応募者一元管理/専任プロジェクト体制 採用計画・媒体選定・応募者管理・面接代行・KPI分析 中途採用・全国大規模採用・採用ブランディング 要問い合わせ
株式会社
トライアンフ
採用〜労務〜組織開発を横断支援/AI・アセスメントによるデータドリブン採用 採用戦略・RPO・面接官代行・人事制度設計・HRDX支援 ハイレイヤー採用・採用高度化・組織開発連動型採用 要問い合わせ

株式会社ネオキャリア

株式会社ネオキャリアは、業界の中でもパイオニア的存在で、豊富なノウハウを持つ大手向けRPOサービスです。

​​​​​​​採用計画立案から母集団形成、面接代行、内定後フォローまでを専用チームで一貫支援 します。

​​​​​​​国内複数拠点の自社センターによる高いセキュリティと安定稼働、非属人化されたチーム体制により大規模・多拠点採用でも品質を保てる点が特徴です。

​​​​​​​株式会社キャリアマート

​​​​​​​株式会社キャリアマートは、 RPAを活用した高精度オペレーションが強み の採用アウトソーシングサービスです。

​​​​​​​1日600件のスカウト配信も短時間でミスなく対応でき、大規模採用でも安定運用が可能です。

​​​​​​​豊富な支援実績を基に、新卒・中途の応募者管理や日程調整をフルカスタマイズで代行。多様な採用管理システムにも対応し、既存代行からの乗り換え支援もスムーズに行えます。

​​​​​​​マンパワーグループ株式会社

​​​​​​​マンパワーグループ株式会社は、1966年創業の人材サービスで培った知見を基に、専任チームとプロジェクトマネージャーが採用戦略から実務まで伴走支援します。

豊富な採用支援実績を持ち、 全国採用や希少人材など難易度の高い案件にも対応可能 です。

​​​​​​​専用オペレーションセンターによる高品質・高セキュリティの応募者対応も強みです。

​​​​​​​株式会社マイナビ

株式会社マイナビは、総合人材サービスとして培った採用ノウハウを基に、専任プロジェクトチームが戦略立案から面接代行、効果検証まで一括支援します。

​​​​​​​自社の採用管理システムによる応募者の一元管理と、求人サイト運営で培った母集団形成力により大規模・多拠点採用にも対応。

​​​​​​​ 採用ブランディング提案まで行える 点が強みです。

​​​​​​​株式会社トライアンフ

​​​​​​​株式会社トライアンフは、採用戦略の立案からオペレーションまでを一体で担い、 採用リーダー業務まで代行できる 点が特徴です。

​​​​​​​アセスメントやAIを活用したデータドリブン採用により、適合度の高い人材の見極めと選考品質の標準化を実現します。

​​​​​​​人事労務・組織開発まで横断支援できる総合HRソリューションも強みです

​​​​​​​コンサルティングに強いおすすめRPOサービス

  強み・特徴 対応範囲 得意領域 月額料(税込)
株式会社ポテンシャライト 採用ブランディング・魅力設計など上流コンサルに強み。AI×HRの知見と高い顧客満足度で本質課題を解決 採用戦略設計、採用ブランディング、採用実務代行、人材開発・組織開発 スタートアップ・成長企業の採用、エンジニア採用、採用マーケティング 要問い合わせ
株式会社ツナググループ・ホールディングス 豊富な支援実績。大規模採用に対応し、広告運用・採用サイト改善・定着支援まで一気通貫 採用戦略立案、媒体選定、応募受付、採用サイト運用、広告運用、研修・定着支援 アルバイト・パート採用、大量採用、流通・飲食・小売など多店舗展開企業 要問い合わせ

株式会社ポテンシャライト

株式会社ポテンシャライトは、スタートアップ採用支援で培った知見を基に、採用戦略設計から採用ブランディング・魅力設計・実務代行まで一気通貫で伴走します。

​​​​​​​ AI×HRの独自ノウハウと豊富な発信実績 により、本質的な組織課題まで踏み込んで解決します。

株式会社ツナググループ・ホールディングス

株式会社ツナググループ・ホールディングスは、 従業員1,000名以上の大規模企業に強い 採用コンサル型RPOサービスです。

​​​​​​​現状分析から媒体選定、採用サイト運用、広告最適化、定着支援まで一気通貫で対応します。

​​​​​​​アルバイト・パート採用領域の豊富なデータとプロモーション設計により、採用費削減と応募数最大化を同時に実現できる点が特徴です。

​​​​​​​スカウトの代行に強いおすすめRPOサービス

  強み・特徴 対応範囲 得意領域 月額料(税込)
株式会社VOLLECT スカウト特化/KPIを「採用決定人数」に設定し成果にコミット/職種別の専門コンサルが伴走/LinkedIn公式パートナー スカウト戦略設計/候補者抽出・文面作成・配信/求人票作成/ATS登録・日程調整/効果分析・改善提案 ダイレクトリクルーティング/エンジニアなど専門職採用/内製化を見据えたスカウト運用 要問い合わせ
株式会社
ダイレクト
ソーシング
スカウトデータ×RAG AI活用/20媒体以上の公式パートナー/専任チームによる週次改善運用/採用ブランディングまで一体支援 媒体選定・候補者抽出/スカウト配信・返信対応/日程調整・面談代行/ATS入力代行/エージェント対応/採用広報制作 ハイクラス・外資・大手採用/LinkedIn採用/データドリブンなスカウト運用 要問い合わせ

株式会社VOLLECT

株式会社VOLLECTは、職種・業界に精通したコンサルタントが候補者選定から文面設計、配信、分析改善まで伴走するスカウト特化型RPOサービスです。

KPIを「採用決定人数」に置いて成果にコミットします。

​​​​​​​LinkedIn公式パートナーや配信ログ提供など、 内製化につながるデータ活用支援も強み です。

​​​​​​​株式会社ダイレクトソーシング

​​​​​​​株式会社ダイレクトソーシングは、豊富なスカウト実績とRAG AI・自社SaaSを活用し、 会える採用を実現するダイレクトリクルーティング特化型RPOサービス です。

​​​​​​​20媒体以上の公式パートナーとして媒体特性に応じた戦略設計から配信、面談代行、ブランディングまで専任チームが一気通貫で支援し、再現性の高い高返信率運用を構築します。

​​​​​​​業務委託(フリーランス)マッチング型おすすめRPOサービス

  強み・特徴 対応範囲 得意領域 月額料金(税込)
CORNER 人事特化のプロフェッショナルが登録/必要な業務を必要な稼働量だけ依頼可能/専任コンサルがプロジェクト成功まで伴走 人事戦略、採用、制度設計、労務、組織開発、人材開発、人的資本対応など人事領域全般 人事制度設計・組織開発・高度人事課題(DE&I、人的資本経営、IPO準備など) 要問い合わせ
株式会社WHOM 審査通過済みの採用プロから実務者を選定/契約前に面談可能/戦略〜実行まで伴走/採用成果満足度94% 採用戦略設計、RPO実務、ダイレクトリクルーティング、採用広報、媒体運用、オペレーション代行 中途・新卒採用、ハイクラス採用、エンジニア採用、採用広報・ブランディング 25万円〜
※税表記なし

CORNER

CORNERは、1万人以上のプロ人事が登録する人事特化型マッチングRPOサービスです。

​​​​​​​採用・人事制度・組織開発・労務まで高度領域を 週1日から柔軟に依頼でき、専任コンサルがプロジェクト成功まで伴走 します。

​​​​​​​初期費用0円・必要な稼働分のみの契約で、CHROクラスの知見を低リスクで活用できる点が強みです。

株式会社WHOM

株式会社WHOMは、 審査通過率の高いプロリクルーターから実務者を指名できる マッチング型RPOサービスです。

​​​​​​​戦略設計〜スカウト・採用広報・オペレーションまで職種・業界特化の専門人材が伴走し、契約前面談で相性を確認可能

​​​​​​​成果満足度94%、月25万円〜(税表記なし)と柔軟に活用できる点が強みです。

エンジニア採用に強いおすすめRPOサービス

  強み・特徴 対応範囲 得意領域 月額料金(税込)
株式会社レイン IT・DX求人比率98%のエンジニア採用特化/人材・事業会社出身の専門チームが伴走/LinkedIn公式パートナー/日英中のグローバル採用対応 採用戦略設計、ダイレクトリクルーティング、エージェントコントロール、面接官トレーニング、採用代行、LinkedIn活用支援 DX人材、ITエンジニア、PdM・PM、データ人材、グローバル・外国籍エンジニア採用 要問い合わせ
株式会社プロリク 現場ノウハウを学習した独自AI×データドリブンRPO/スカウト返信率5倍・判定精度最大90%/採用ブランディング~実行まで一体支援 採用ブランディング設計、採用コンテンツ制作、ダイレクトリクルーティング、採用オペレーション代行、データ分析・改善提案 ITエンジニア、データサイエンティスト、AIエンジニア、デザイナーなどの専門職採用
  • 30万円
  • 55万円
※税表記なし

株式会社レイン

株式会社レインは、IT・DX人材の採用比率98%を誇るエンジニア採用特化RPOサービスです。

​​​​​​​人材業界・事業会社出身者で構成された専門チームが、 採用設計から実務代行、LinkedIn活用、面接官トレーニングまで一気通貫で伴走 します。

​​​​​​​日英中対応のグローバル採用や外国籍エンジニア採用にも強く、課題に応じて最適な支援体制を柔軟に構築できる点が特徴です。

​​​​​​​株式会社プロリク

​​​​​​​株式会社プロリクは、採用ブランディングを土台に、コンテンツ制作、そして採用代行へとつながる三位一体のエンジニア採用特化RPOサービスです。

​​​​​​​ 独自のエンジニアインサイトデータと現場ノウハウを学習した「現場特化型AI」 により、スカウト返信率5倍・判定精度最大90%を実現します。

​​​​​​​採用ブランディング〜コンテンツ制作〜RPOを一体化し、データドリブンで再現性の高い採用を支援できる点が強みです。

​​​​​​​その他のおすすめRPOサービス

  強み・特徴 対応範囲 得意領域 月額料金(税込)
StepBase採用 10時間から依頼可能/最短翌営業日開始/4,000以上の業務フローを活用したプロセス設計/ ノウハウ共有により内製化を見据えた支援 母集団形成支援/応募者対応/日程調整/スカウト配信/採用事務全般/ 採用業務フロー構築 採用アシスタント業務/リモート型RPO/ 小~中規模採用・スポット業務対応
  • 4万2,900円
  • 4万5,100円
  • 4万8,400円
  • 4万9,500円
リクルートスタッフィング リクルートグループの総合力/主要ATS対応/最短5日開始/ KPIレポートによる継続的改善/採用後のBPOまで一括対応 採用オペレーション設計/スカウト配信/書類選考/面接調整/ 内定・入社手続き/研修・イベント事務局 大量採用/中途・新卒・アルバイト採用/ 採用プロセス全体のフルアウトソーシング 要問い合わせ

StepBase採用

StepBase採用は、パーソルグループのノウハウを活かしたリモート型RPOで、10時間から最短翌営業日で開始できる柔軟性が特徴です。

​​​​​​​4,000以上の業務フローを基に最適な採用プロセスを設計し 、実行と同時にノウハウを提供するため、将来的な内製化まで見据えた活用が可能です。

​​​​​​​リクルートスタッフィング

​​​​​​​リクルートスタッフィングは、 リクルートグループの総合力を背景 に、採用オペレーションの設計・実行・改善まで一気通貫で支援するRPOサービスです。

​​​​​​​主要採用管理システムに対応し、最短5日で開始できるスピードと、定量レポートによる継続的な生産性改善が強みです。

​​​​​​​採用後の入社手続きや研修事務局までBPOで担えるため、採用業務全体の負担を大幅に削減できます。

​​​​​​​採用代行(RPO)サービスを活用するポイント

  • 採用目的の明確化と主体的な運用
  • 業務範囲・役割分担・契約条件の整理
  • 実績や得意分野を踏まえたサービス選定
  • KPI設定と数値分析による成果可視化
  • 定期的なコミュニケーションと進捗管理
  • ノウハウ蓄積と契約終了後の引き継ぎ準備

採用目的の明確化と主体的な運用

採用代行(RPO)を活用する際は、「採用人数の充足」「採用単価の削減」「採用体制の構築」など目的を明確にすることが重要です。

​​​​​​​目的が曖昧なまま委託すると、業務は進んでも成果につながらなかったり、ミスマッチが生じやすくなったりする可能性があります。

​​​​​​​また、すべてを任せきりにするのではなく、 採用要件の更新や面接フィードバックの共有など自社も意思決定に関与する ことで、現場ニーズと合致した採用活動を維持できます。

​​​​​​​外部パートナーと共同で運用する姿勢が成果を左右します。

業務範囲・役割分担・契約条件の整理

採用代行(RPO)導入後の認識ズレを防ぐには、どの業務を採用代行(RPO)に任せ、どこを自社で対応するのかを事前に明確にすることが大切です。

​​​​​​​媒体運用やスカウト配信のみ依頼するのか、採用戦略設計から選考管理まで一括で任せるのかによって必要な体制や費用は大きく変わります。

​​​​​​​また、 最低契約期間や追加費用の発生条件、解約時の引き継ぎ範囲なども確認しておく ことで、想定外のコストや運用トラブルを回避できます。

実績や得意分野を踏まえたサービス選定

採用代行(RPO)は会社ごとに得意領域が異なり、エンジニア採用に強い会社、新卒採用に強い会社、大量採用に実績のある会社など特徴があります。

​​​​​​​ 自社の採用職種や採用難易度に近い支援実績があるかを確認することで、再現性の高い運用が実現可能です。

​​​​​​​特に、過去の採用人数や採用単価の改善事例、担当チームの構成を具体的に提示できる会社は、実務レベルでの対応力が高い傾向があります。

KPI設定と数値分析による成果可視化

採用代行(RPO)の効果を最大化するには、応募数、面接設定率、内定承諾率、採用単価などの KPIを設定し、定期的に数値を確認する ことが重要です。

​​​​​​​媒体別の応募単価や選考歩留まりを可視化することで、どの工程に課題があるのかを特定でき、改善施策を迅速に実行できます。

​​​​​​​感覚ではなくデータに基づいて採用活動を運用することで、採用成果の再現性を高めることができます。

定期的なコミュニケーションと進捗管理

​​​​​​​採用代行(RPO)は外部チームであるため、情報共有の頻度と質が成果に直結します。

週次・月次の定例ミーティングを設定し、 採用進捗や応募者の傾向、現場からのフィードバックを共有する ことで、採用活動の方向性を常に一致させることができます。

​​​​​​​採用要件の変更や急な採用人数増加にも迅速に対応できるよう、採用管理ツールを共同で利用するなど、リアルタイムで状況を把握できる体制を整えることが重要です。

ノウハウ蓄積と契約終了後の引き継ぎ準備

採用代行(RPO)を活用する際は、レポートや運用フローを社内に共有し、媒体選定の基準やスカウト文面の改善方法などの ノウハウを蓄積していく ことが重要です。

​​​​​​​契約終了時に採用活動が止まらないよう、採用管理ツールの設定内容や運用マニュアルの引き継ぎ範囲を事前に決めておくと安心です。

​​​​​​​外部委託を一時的な支援ではなく、自社の採用力強化につなげる視点で活用することが成功のポイントです。

採用代行(RPO)サービス導入~運用の流れ

  1. STEP.1

    サービス比較・導入検討

    自社の採用課題と目的を整理し、対応業務範囲・料金体系・実績・得意領域を比較します。
    採用人数や職種に近い支援事例の有無、運用体制、改善提案力を確認し、成果が出るパートナーかを見極めます。

  2. STEP.2

    導入準備

    採用要件や評価基準、採用スケジュール、使用媒体、現行フローを整理し、採用代行(RPO)へ共有します。
    採用管理ツールの権限設定や連絡手段を決め、役割分担とKPIを明確にします。

  3. STEP.3

    キックオフ(初期すり合わせ)

    現状の採用課題、ターゲット人物像、訴求内容、選考基準をすり合わせ、運用方針を確定します。
    定例ミーティングの頻度やレポート形式を決め、採用活動の進め方を双方で統一しましょう。

  4. STEP.4

    運用開始

    要件に沿って、実務のアウトソースを開始します。
    媒体別応募数や面接設定率をリアルタイムで共有し、現場フィードバックを反映しながら採用スピードと精度を高めます。

  5. STEP.5

    改善・振り返り

    週次・月次でKPIを確認し、応募単価や歩留まりの課題を分析します。
    訴求内容や媒体配分、選考フローを見直し、改善施策を実行することで採用成果の再現性を高めることが可能です。

  6. STEP.6

    運用成熟・ナレッジ化

    運用フローや媒体選定基準、スカウト文面などをマニュアル化し、自社にノウハウを蓄積します。
    契約終了後も採用活動が継続できる体制を整え、内製化や次フェーズの採用強化につなげましょう。

採用代行は違法?怪しい?

採用代行(RPO)は、企業の採用業務を外部に委託するサービスですが、「違法ではないか」と不安に感じる方も少なくありません。

​​​​​​​結論として、 業務範囲と契約形態を適切に設定すれば違法にはなりません

​​​​​​​ただし、職業紹介に該当する行為や採用判断の主体が企業にない運用は法令違反となる可能性があります。

​​​​​​​違法となるケースと適法に活用できるケースの違いを理解しておくことが重要です。

違法になるケース

採用代行(RPO)が求職者に対して企業を紹介し、その対価として報酬を受け取る行為は、有料職業紹介事業に該当するため厚生労働大臣の許可が必要です。

​​​​​​​ 許可を得ずに候補者を斡旋すると職業安定法違反 となります。

​​​​​​​また、採用の合否判断を代行会社が独自に決定するなど、雇用主の意思決定権を侵害する運用も不適切とされる可能性があります。

​​​​​​​採用代行(RPO)はあくまで業務支援であり、採用の主体は企業側にあることが前提です。

違法にならないケース

採用代行(RPO)が企業の採用業務を業務委託として支援し、 最終的な採用判断を企業が行う場合は違法にはなりません

​​​​​​​求人原稿作成、媒体運用、スカウト配信、応募者対応、面接日程調整、一次面接の実施なども、評価基準に基づく情報提供にとどまる限り適法に運用できます。

​​​​​​​契約書で役割分担を明確にし、採用の意思決定権が企業側にある体制を整えることが、法令遵守のポイントとなります。

採用代行(RPO)サービス導入の成功事例

  CASTER BIZ recruiting まるごと人事
企業名 ユーザベース BASE
導入背景
  • リクルーター不在で採用体制が未整備
  • 応募者対応に追われ母集団形成やスカウト運用ができない状態
  • 事業急拡大で採用ニーズが増加
  • スカウト候補者抽出の工数不足により採用活動が停滞
主な支援内容
  • ダイレクトリクルーティング運用
  • 書類選考、日程調整代行
  • 現場と直接連携した要件調整
  • 第三者視点での候補者提案
  • スカウト候補者の抽出支援
  • ポジション要件の言語化・再設計
  • 検索条件の段階的チューニング
  • 多職種採用の並行運用
採用面での成果
  • 選考スピード向上
  • 母集団形成の改善
  • 他部門で採用人数が半年で3倍に増加
  • スカウト送信数を継続的に担保
  • テックリード採用の母集団拡大
  • カジュアル面談導線の強化
組織面での成果
  • 人事の工数削減と精神的負担の軽減
  • コア業務への集中が可能に
  • 「相談できるパートナー」として機能
  • 採用業務の役割分担を確立
  • 意思決定のスピード向上
  • 人事が戦略業務に注力できる体制を構築
成功要因
  • 密なコミュニケーションと現場連携
  • 認識ズレを防ぐ運用体制
  • 要件定義の深掘りと市場データを踏まえた提案
  • ワンチーム型の伴走支援

CASTER BIZ recruiting|株式会社ユーザベース

ユーザベースではリクルーター不在の状態で採用業務を兼務しており、応募者対応に追われ母集団形成や要件変更への対応ができない状況でした。

​​​​​​​採用体制の立て直しを目的に採用代行(RPO)「CASTER BIZ recruiting」を導入し、 ダイレクトリクルーティング運用やエージェント開拓、書類選考、日程調整までを一括支援

​​​​​​​第三者視点で候補者の可能性を広げたことで採用の質と量が向上し、他部門では半年で採用人数が前年の3倍に増加しました。

​​​​​​​選考スピードの改善により候補者対応の遅延も解消され、人事はコア業務に集中できる体制を構築。

​​​​​​​密なコミュニケーションにより認識のズレがなく、単なる外注ではなく“相談できる採用パートナー”として伴走した点が成果につながりました。

▶参照:「指示をする・される」という関係ではなく「相談したくなるパートナー」でした - CASTER BIZ recruiting

まるごと人事|BASE株式会社

BASEでは事業拡大に伴い採用ニーズが急増する一方、社内リソース不足によりスカウト候補者の抽出に十分な工数を割けず、採用活動が停滞していました。

​​​​​​​そこで採用代行(RPO)「まるごと人事」を導入し、 候補者検索や要件整理、スカウト運用体制の構築を委託

​​​​​​​ポジション要件の再設計と検索条件の段階的な見直しにより、テックリードを含む難度の高いエンジニア採用でも母集団の質と量を両立できました。

​​​​​​​スカウト送信数が安定したことでカジュアル面談への導線が強化され、複数職種採用も滞りなく推進。

​​​​​​​業務分担により人事は選考体験向上や現場連携に集中でき、採用の質とスピードを同時に高められた点が大きな成果です。

​​​​​​​▶参照:難度の高いエンジニア採用において、スムーズなスカウト運用体制を確立 | まるごと人事|成長企業向けの採用代行|マルゴト株式会社

採用代行(RPO)サービスに関するよくある質問

Q
採用代行(RPO)は小規模な会社やスタートアップでも利用できる?

A

採用代行(RPO)は採用専任者がいない小規模企業やスタートアップでも利用可能です。
スカウト配信や日程調整のみなど業務を限定した契約もできるため、月額数万円規模から導入できます。
立ち上げ期の採用体制構築や短期間での人材確保にも有効です。

Q
秘密保持や個人情報管理は問題ない?

A

多くの採用代行(RPO)ではNDA締結やアクセス権限管理、採用管理システムの利用制限などを行い、個人情報を適切に取り扱います。
PマークやISMS取得の有無、データの保管方法を事前に確認するとより安心して運用できます。

Q
自社採用と比べて辞退率が高くなることはある?

A

採用代行(RPO)を活用しても、適切に運用すれば辞退率が高くなることはありません。
むしろ応募者への迅速な連絡や定期フォローにより改善するケースが多くあります。
現場の魅力付けや条件説明を自社が主体的に行うことで、内定承諾率をさらに高められます。

まとめ

採用代行(RPO)の導入は、採用業務の効率化だけでなく、採用の質やスピードを高める戦略的な手段として注目されています。

​​​​​​​サービスごとに対応範囲や料金体系、得意領域は大きく異なるため、自社の採用課題や目的に合ったパートナー選びが成功の鍵です。

​​​​​​​本記事で紹介したおすすめサービスの特徴・費用・選び方のポイントを参考に、自社に最適な採用体制を構築し、再現性のある採用活動を実現しましょう。

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