【tp-link中継器】メッシュWiFi人気機種はどれ?2台置くとさらに安定?

Tp-Linkは、世界シェア45%以上の世界を代表するWi-Fiルーターメーカーです。日本でも、2016年~2017年頃から徐々に話題を集め始め、今では国内で人気の高いブランドとして認知されています。
ただ、自宅が大きいという方は中継器では満足できないはず。その場合、中継器よりさらに最適な商品まで紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
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TP-Linkなどの中継器を選ぶコツ


Wi-Fi中継器とは、Wi-Fiルーターから受信した電波をより遠くまで拡散できる機器です。Wi-Fiの電波が届かない場所でも、中継器を経由することで圏内になる可能性が高くなります。
Wi-Fi中継器を選ぶ際は、次のポイントに注意してください。

  • Wi-Fiルーターよりも高性能なものを選ぶ
  • デュアルバンド以上のものを選ぶ
  • どこでも設置できるものを選ぶ
中継器の選び方を間違えてしまうと、親機であるWi-Fiルーターの性能を十分に生かしきれず、かえって回線速度が落ちてしまう恐れもあります。
上記3つのポイントは、以下で詳しくお伝えしていきます。

Wi-Fiルーターよりも高性能なものを選ぶ

中継器を選ぶ場合、必ずWi-Fiルーターよりも高性能なものを選びましょう。中継器の性能が悪い場合、思った以上に電波が拡散されず、買って損をしてしまうことがあります。

そのため、お手元のWi-Fiルーターと、購入予定の中継器の性能を比較することが大切です。基本的に、Wi-Fiルーターと同等か、それ以上の回線速度があれば安心でしょう。また、次の項目で説明するデュアルバンド型の中継器を選んでみてください。

デュアルバンド以上のものを選ぶ

デュアルバンドとは、「2.4GHz」と「5.0GHz」の2種類の周波数に対応した機能です。
「2.4GHz」は間に遮蔽物があっても電波が届きやすく、「5.0GHz」は回線速度が速いという特徴があります。そのため、両者の周波数を切り替えて使用することで、場所を選ばずにWi-Fiに接続することができます。
また、デュアルバンドよりも最新のものを「トライバンド」といい、こちらは3つの周波数に対応しています。トライバンドはより高性能です。少なくともデュアルバンド以上の中継機を選びましょう。

どこでも設置できるものを選ぶ

中継器を選ぶときは、設置する種類に注意しましょう。なかには据置型の中継器もありますが、おすすめはコンセント型です。
据置型の場合、機器の形状や場所によっては設置できないこともあるでしょう。しかし、コンセントだと場所を選ばずに使用できます。

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Tp-Linkの中継器おすすめ3選

Tp-Linkは、世界で8億台以上の累計販売数を記録する世界最大のWi-Fiルーターメーカーです。Tp-Linkには様々な中継器があるため、ここでは先ほどの選び方を参考に、3つのおすすめ商品を紹介していきます。

Tp-Link中継器①RE650


RE650は、回線速度の速さと安定性を売りにした中継器です。デュアルバンド対応で、合計2,533Mbpsの回線速度を誇ります。また、4本の外付けアンテナのおかげで通信が安定しやすい点もメリットの一つでしょう。

特徴的なのは、ビームフォーミング機能が搭載されていることです。ビームフォーミングとは、接続する機器を自動で検出し、その場所に向かってピンポイントで電波を飛ばす機能です。一般的な中継器より通信品質が安定しやすくなります。

 

Tp-Link中継器②RE305


RE305は高性能ながら1万円以下で購入できる中継器として、Tp-Linkのなかでも特に人気の高い商品です。最高速度は1,167Mbpsと高級中継器に比べるとややスピード感に欠けますが、デュアルバンドに対応しているため、通信の安定性が高くなります。

親機の対応可能範囲から外れるとランプでお知らせしてくれるため、最適な設置場所を探しやすいといえるでしょう。

 

Tp-Link中継器③RE450


RE450も人気の高いWi-Fi中継器です。

デュアルバンドに対応しており、最大通信速度は1,750Mbpsとなっています。数ある中継器のなかでも非常に高速です。表面には3本の外付けアンテナが付いており、Wi-Fi接続を強化・安定化することができます。

Tp-Link製以外にも、メーカーや型番を問わず、どのようなWi-Fiルーターとも接続が可能です。互換性の高さが大きな特徴といえるでしょう。

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中継器は2台置いてもいいの?

中継器を2台置くことで、さらに強化することは可能でしょう。しかし中継器によっては複数繋げることに対応していないものもあるため、機種によって異なると言えそうです。
また、複数繋げる際にはすべての中継器を親機のルーターに繋げたほうがいいという場合もありますので、メーカーのHPを確認するなどしましょう。

Wi-Fi中継器のデメリット

中継器は便利な機器ではありますが、次のような欠点やデメリットがあることも忘れてはいけません。

  • ・中継器は親機の接続距離を伸ばすだけ
  • ・通信機器の設定が面倒
 

中継器はあくまで親機の接続距離を伸ばすだけ

数ある中継器には性能に大きな差が開きますが、本来の目的は親機のWi-Fi接続距離を伸ばすことにあります。そのため、中継器の性能がいくら高くても、親機の性能が大きく影響してしまうのです。
むしろ、親機の接続距離を伸ばすわけなので、ルーターにかかる負担も増し、ときには回線速度の低下などの恐れもあります。
 

通信機器の設定が面倒

また、中継器に接続する通信機器は、Wi-Fiを使うたびに接続先を設定しなければなりません。使い勝手の面に少々の難があります。

 

Wi-Fi中継器ではなくメッシュWi-Fiという選択肢

メッシュWi-Fiとは、複数の機器を設置することで互いに無線を飛ばし合いながら、幅広いWi-Fiネットワーク環境を作る商品のことです。
機器は、親機となる「ルーター」と、その子機となる「サテライト」に分かれます。なかにはサテライトが1~2個付属していることもあり、最大で約10個程度のWi-Fi機器を設置することが可能です。
中継器とは異なり、メッシュWi-Fiのルーターやサテライトには一つひとつ性能や機能が存在します。機器によって電波が分散することがないため、家中どこでも、安定した回線品質を保ちやすいといえるでしょう。
》Wi-FIを中継して広げるならメッシュWi-Fi?そのメリットとは

Tp-LinkのおすすめメッシュWi-Fi3選

Tp-Linkには中継器以外にも、メッシュWi-Fiの種類も豊富です。ここでは、特に人気の高いおすすめのメッシュWi-Fiを3つ紹介していきます。

Tp-LinkメッシュWi-Fi①Deco M4


Deco M4は据置型のメッシュWi-Fiです。

親機のルーターと子機のサテライトが1台ずつセットになっており、双方が連携して一つのWi-Fiネットワークを構築します。自宅内を移動しても、ルーターやサテライトが自動的に接続先を検出してくれるため細かい設定も要りません。

Wi-Fiの接続可能距離は260平方メートルとなります。仮に、範囲が足りないという場合、サテライトを追加で購入してネットワーク圏を拡大することが可能です。

 

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Tp-LinkメッシュWi-Fi②Deco M5


Deco M5は、Deco M4の進化版として開発されました。

ルーターとサテライト1台ずつセットの場合、最大350平方メートルまでWi-Fiが届きます。また、ルーター1台、サテライト2台のセットでは、最大510平方メートルが最長範囲なので、かなり大きい自宅でも隅々までWi-Fiが届くでしょう。

通信速度は最大1,267Mbpsと高速通信を実現しています。

 

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Tp-LinkメッシュWi-Fi③Deco M9 Plus



「自宅が広い」「オンラインゲームや高精細動画など通信速度を重視」という方は、このDeco M9 Plusがおすすめです。2台セットで420平方メートルの許容範囲、最大2,134Mbpsという高速通信で、Tp-LinkのメッシュWi-Fiのなかでも最高品質を誇ります。

また、トライバンドという3つの周波数に対応しているため、光回線などギガビット回線に最適です。
》メッシュWi-Fiのおすすめ比較?人気ブランドをチェック

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中継機ならTP Link製品をチェック!

今回はTp-Linkの中継器について、おすすめの3台を紹介してきました。コスパの高いものから、高品質が特徴な中継器まであるので、ご自身のライフスタイルに合わせて選び分けてみてください。

ただ、家族で3LDKのマンションにお住いの方や、戸建て住宅の場合には、中継器よりもメッシュWi-Fiがおすすめです。メッシュWi-Fiのほうが通信品質も安定しやすく、なおかつより広い範囲までカバーできます。

当記事では、Tp-Linkのほかの商品についても詳しく紹介しています。安くて高性能なWi-Fiルーターが目白押しです。ぜひ、そちらもご確認ください。
》一番Wi-Fiを強化できるのは結局どれ?無料相談を活用!

 

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