ソーラーシステムと太陽光発電の違いは?フリーソーラーの仕組みを解説

ソーラーシステムと太陽光発電の違いは?フリーソーラーの仕組みを解説
太陽光パネルを設置するには「フリーソーラー」と「太陽光発電」がありますが、この2つはエネルギーの用途も設置料金も異なります。一体どちらがいいのかと頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか。
本記事では、ソーラーシステムと太陽光発電の違いや、おすすめのポイント、また高額な太陽光発電システムを完全無料で導入できるフリーソーラープロジェクトについても紹介していきます。電気代を安くしたいとお考えの方はぜひ参考にしてみてください。
 

ソーラーシステムとは?


ソーラーシステムとは、太陽光から受けた熱エネルギーを、水や空気を使って効率的に循環させることで、冷暖房やお湯を沸かすことに利用できます。

ソーラーシステムで集められたエネルギーは、熱エネルギーのまま利用するため、電化製品を動かすためにソーラーシステムの熱エネルギーを使うことはできません。

しかし、床暖房やシャワー等の温度の調節を行なってくれます。そのためファミリー層などの各部屋で冷暖房の需要が高い場合に、ソーラーシステムがオススメです。
 

ソーラーシステムと太陽光発電との違いは?

ソーラーシステムも太陽光発電も、太陽熱を利用したシステムの1つ。太陽光を利用する点や、パネルを屋根に施工する点は両者とも同様ですが、料金や、エネルギーの用途に大きな違いがあります。

 

ソーラーシステムと太陽光発電の価格差

ソーラーシステムの設置料金は3kWあたり約30~90万円とされているのに対し、太陽光発電の場合150~180万円供と価格に大きな差があります。

 

ソーラーシステムと太陽光発電のエネルギーの違い

またソーラーシステムで集められたエネルギーは、熱エネルギーとして部屋の冷暖房や給湯に利用されるのに対し、太陽光発電では、電気エネルギーとして建物内の電化製品の利用がメインです。

ソーラーシステムと太陽光発電は、利用用途もエネルギー効率も全く異なりますので、用途に合わせた設置をしましょう。

電気代を削減したい方は太陽光発電がおすすめ


最近では新型コロナウイルスによる影響から、家で照明やエアコンをつけている時間が伸びたという家庭も増えている可能性があります。電気を使う時間が増えればその分、電気代も高くなりますから、電気代を削減したい方は、太陽光発電を導入してみてはいかがでしょうか。

また、太陽光発電はソーラーシステムと比較し高額とされているため、安いソーラーシステムへの活用が増えていることも事実です。しかし、フリーソーラープロジェクトと呼ばれる太陽光発電を導入すれば、太陽光発電システムにかかる初期費用は0円。

ソーラーシステムは全ての家電に使うことはできませんが、太陽光発電であれば、家庭で使う照明やエアコンパソコンなどのすべての電気に活用可能です。

初期費用0円で太陽光発電システムの導入が実現?!

太陽光発電ならフリーソーラープロジェクトがおすすめ!


フリーソーラープロジェクトとは、デンカシンキが提供している独自のソーラーシステムの設置方法のこと。ソーラーシステムの設置に必要な一式を無料で提供し、家庭内で発電して余った電気は、デンカシンキの子会社「坊ちゃん電力」という新電力企業で買い取ってくれます。

一定期間経過すると、ソーラーパネルは住宅オーナーに譲渡されるので、ソーラーパネルの導入から譲渡まで現金を支払ったり、ローンを組む必要はありません。
 

デンカシンキってどんな会社?

デンカシンキとは2014年に設立されたソーラーパネル事業の会社。2020年6月時点で3,090件の家屋にソーラーパネルを設置した実績のある企業です。

デンカシンキの強みは、住宅用ソーラーパネルの「製造・販売・施工・メンテナンス」をノンストップで流通させている点でしょう。企業内で製造からメンテナンスまで担うことで、お客様にとってお得でスピード感のあるソーラーパネルの設置をおこなっています。

またデンカシンキで設置するソーラーパネルは、長州産業と業務提携したことで、小さいながらも高性能で価格の抑えられていることが特徴です。フリーソラープロジェクトによるソラーパネルの全国的な普及を目指しています。
 

発電決済とは

発電決済とは、デンカシンキが特許出願中の新しい決済方法です。太陽光パネルで発電した電力と消費電力を、1kWh(キロワットアワー)あたり30円換算し、坊ちゃん電気が買い取り。その累計額が太陽光発電システムの合計費用に達すると、その時点でオーナーに譲渡されます。


これまでのソーラーパネルの仕組みでは、ソーラーパネルが手元に来るまで20年ほどかかっていましたが、デンカシンキでは発電決済を利用することで、8年5か月から9年4か月ほどで譲渡できるようになりました。

補助金を活用してソーラーパネルを設置できる


フリーソラープロジェクトは初期費用無料で設置できるソーラーパネル。このソーラーパネルを設置する場所として東京都に家屋がある場合「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」の対象になりますので、助成金の対象になります。つまり無料で太陽光パネルが設置できるだけでなく、助成金も貰える仕組みとなっています。

住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業では、太陽光パネル発電出力1kwあたり10万円が支給されます。デンカシンキの事例では発電出力5.5kwで、55万円を受け取った家庭も紹介されており、支給方法は毎月の利用料から割引か、一括で受け取るかのどちらかを選べます。

太陽光パネルで発電した電気は、非常用電源としても活用できるため、ぜひこの補助金を使いましょう。

太陽光発電の問い合わせはこちら

フリーソーラープロジェクトが設置できる条件


導入コスト0円のフリーソーラープロジェクトはどのご家庭でも申し込めるわけではありません。設置できるのは以下の3つの条件を満たした家庭のみとなっています。

〇2階建てまでの斜めの屋根の家

〇2000年6月以降に建てられた物件、もしくは改正建築基準法を満たしている物件

〇ガス発電などのW発電ではない物件


これら3つの条件を満たしているか分からないという場合は、ぜひ無料相談をご活用ください。

フリーソーラープロジェクトのメリット・デメリット


補助金の対象にもなることから、お得に導入ができるデンカシンキのフリーソラープロジェクトを検討している方も多いでしょう。

導入を決める前に、フリーソーラープロジェクトを活用することで、オーナーはどんなメリットやデメリットがあるのかは抑えておきたいところ。他社との違いが分かれば、より納得した太陽光パネルを設置できるでしょう。
 

フリーソラープロジェクトのメリット


デンカシンキのフリーソーラープロジェクトの一番のメリットは、導入コストが0円という点です。
ソーラーパネルシステムはソーラーパネルや、パワーコンディショナーなど複数の機器を接続しますから、費用も高額になりがち。100万円から200万円以上の費用は、いくら電気代で元が取れるとしても、導入をためらってしまうでしょう。

フリーソーラープロジェクトであれば、高性能で価格の安いソーラーパネルシステムを、導入費・設置工事費ともに企業が負担してくれます。10年もかからずに元が取れますので、消費者の負担が少ないことが特徴です。

住宅オーナーが支払うのは、発電された電気のうち、実際に家庭で消費された消費電力のみ、電気代として坊ちゃん電力へ支払うため、ローンを組む必要もありません。
 

フリーソーラープロジェクトのデメリット


お得に見えるフリーソーラープロジェクトですが、もし途中で解約したい場合には、ソーラーシステムの残債を支払う必要があります。当時の資産価値から使用期間分の価値を引いた額が、請求額として踏まえておく必要があるでしょう。

しかしデンカシンキのフリーソーラーパネルは、他社と比較して譲渡までが速く、アフターサポートの対応が迅速など、消費者にとってメリットの多い企業です。

デンカシンキの口コミまとめ


デンカシンキで実際にソーラーパネルを設置した方の声は貴重です。他の企業と比べて、どこにメリットを感じたのかが分かれば、実際に自分の家にソーラーパネルを設置した状況が想像しやすいでしょう。

●10年で100万円以上する、太陽光発電がもらえるのはいいと思う。
ソーラーパネルの平均寿命は30年ほど。ソーラーパネルの設置費のもとを取るには、これまで20年ほどかかるとされ、譲渡されるまで時間がかかります。さらにそこからの寿命が短いことが問題でした。
しかしデンカシンキのフリーソーラープロジェクトであれば、これまでの半分以下の年数で譲渡可能。今までのソーラーパネルの設備よりも回収期間を短くできるでしょう。

●設置後のメンテナンスまで無料なのは魅力的。
口コミを調査すると、アフターフォローの手厚さをメリットに感じる利用者の方が多いようです。
デンカシンキには10年間の総合保障がついている為、火災や落雷、盗難、落下物などにより、機器に不具合が起きた場合には、機器の修理や交換を行なってくれます。また追加オプションとして、年に1度の定期健診を受けることもできますので、長期にわたってソーラーパネルを利用できるでしょう。

●営業の方の印象が良かった
デンカシンキの営業に対する評判の良さも、口コミに上がっていました。デンカシンキは、ソーラーパネルの製造から営業・施工・アフターサポートまで一貫して行なっている企業。そのため商品知識が豊富で、家屋の状況や、日当たりから最適な料金シュミレーションを行なうので信頼度が高いといえるでしょう。

まとめ


ソーラーパネルは、これまで導入コストの高さから普及が進んできませんでした。しかしデンカシンキのフリーソーラープロジェクトであれば、導入コストは0円で、ローンを組む必要もありません。さらに補助金を活用することで、よりお得にソーラーパネルの設置が可能です。

今までソーラーパネルの料金に迷っていたという方や、元が取れるのか不安だったという方は、この機会にフリーソーラープロジェクトを活用してみてはいかがでしょうか。
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