「地デジのみでJ:COMは使える?」
「ネットなし契約の料金はいくら?」
J:COMは、インターネットを契約しなくてもテレビサービスのみ利用することが可能です。
しかし、地上デジタル放送だけを単体で契約できるのか、最安料金はいくらなのか、アンテナ設置と比べて本当にお得なのか分かりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、J:COMのテレビのみ契約の可否、料金プランの違い、地デジ視聴に向いている選択肢、注意点までを整理し、後悔しない判断ポイントをわかりやすく解説します。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。
目次
J:COMはテレビのみ・地デジのみで契約できる?
J:COMはテレビのみ(ネット契約なし)でも利用できる
J:COMは、 インターネットを契約せず、テレビサービスのみで利用できます 。
J:COM TVはケーブル網で放送信号を一括配信する仕組で、地上デジタル・BS・CS放送が全コースでセット提供されます。
放送波ごとに分けた契約はできませんが、アンテナ設置が不要で、新規加入時は地デジ・BS対応チューナーを最大3台まで無償設置できる点が特徴です。
▶ J:COM TVの公式サイトはこちら地上デジタル放送のみの単体コースは原則存在しない
J:COMのテレビサービスに、 地上デジタル放送のみを提供する単体コースは用意されていません 。
これは複数の放送波をまとめて提供するケーブルテレビのサービス構造によるものです。
例外として、難視聴地域などに限定した「共聴施設地デジコース」が一部エリアで提供されていますが、非公開プランのため、利用可否や料金は住所単位での個別確認が必要となります。
地デジのみ希望者が現実的に選ぶべき選択肢とは
地デジ視聴が主目的で月額費用を抑えたい場合、 専門チャンネル数を絞った「J:COM TV セレクト」が現実的な選択肢 です。
集合住宅では月額2,200円(税込)から利用でき、アンテナ工事なしで安定した視聴環境を整えられます。
また、既に別室でJ:COM TVを契約している場合、2台目用として月額1,078円(税込)で追加できる制度もあり、個室への導入コストを抑えることが可能です。
J:COMテレビのみ契約の全コースと料金一覧
J:COMテレビのみ契約の料金一覧表
J:COMでテレビのみ契約する場合、 「2年間の長期契約による割引価格」と「契約期間の縛りがない標準価格」2種類の料金設定があります。
最安の「セレクト」は2年契約専用プランで、集合住宅なら月額2,200円(税込)、戸建住宅なら月額2,970円(税込)からテレビ視聴環境を構築できます。
なお、2年契約は更新月以外に解約すると契約解除料金(最大4,950円・税込)が発生するため、利用期間を見据えたプラン選択が重要です。
| コース名 | セレクト (A~G/S) |
シン・スタンダード | シン・スタンダードプラス |
|---|---|---|---|
| 専門ch数 | 1パック選択 | 48ch以上 | 69ch以上 |
| 2年契約(月額) | 2,200円〜 | 4,950円 | 6,050円 |
| 標準契約(月額) | 提供なし | 6,050円 | 7,150円 |
| 付加価値 | 最安コース。2台目追加は月額1,078円(税込)。 | 人気No.1、J SPORTS 4が追加料金なし。 | J:COM最多ch、Paramount+等見放題。 |
| おすすめ | 特定ジャンルだけ安く見たい方。 | バランス重視、動画配信も楽しみたい方。 | スポーツ・映画を幅広く視聴したい方。 |
※表記の金額はすべて税込金額。※別途、契約事務手数料3,300円(税込)が必要です(キャンペーン適用で無料となる場合あり)。
価格重視なら「J:COM TV セレクト」が最安
J:COMでテレビのみを契約する人が月額を抑えるには、「J:COM TV セレクト」が最安です。
地デジ・BSに加え、映画やアニメなど8ジャンルから1パックを選択する形式 で、視聴範囲を限定する分、料金が低く設定されています。
さらに、既存契約がある場合は2台目用として月額1,078円(税込)で視聴枠を追加できるため、家族の個室用テレビを低コストで増設したい家庭に適しています。
シン・スタンダード系は動画配信サービス込み
J:COMのテレビのみ契約に該当する「シン・スタンダード」と「プラス」では、動画配信サービス「J:COM STREAM」を月額料金内で利用できます。
TELASAやParamount+などが追加料金なしで視聴でき、放送と動画配信を横断して楽しめる 点が特長です。
VODを別途契約している家庭では、契約を一本化することで合算コストを抑えられる場合もあり、視聴頻度が高いほど費用対効果が高まります。
料金差が生まれる理由(チャンネル数・付加価値の違い)
J:COMテレビ単体プランの料金差は、主に専門チャンネルの数と付加価値の内容によって決まります。
上位プランほど、スポーツ中継や海外ニュースなどの専門性が高いチャンネルが拡充 され、動画配信や高機能チューナーの利用が前提となります。
- 専門チャンネル数(約48ch〜69ch以上)
- 動画配信サービス(TELASA等)の有無
- 2年契約による月額割引の適用可否
- 4K・録画・スマホ連携対応チューナーの提供
J:COMのテレビのみ契約で料金を抑える方法
J:COMのテレビのみ契約で料金を抑えるには、 物件条件や申込方法によって利用できる割引制度を事前に確認することが重要 です。
特定の年齢条件に該当する場合や集合住宅では、公式サイトでは目立たない割引が適用されるケースがあります。
また、申込窓口によって初期費用が異なるため、月額料金だけでなく初期コストを含めた総額で比較・判断しましょう。
- 「青春22割・26割」:26歳以下かつ集合住宅で月額割引
- 「J:COM In My Room」物件:オーナー負担で無料視聴できる場合あり
- WEB限定特典:申込み方法次第で初期費用を抑えられる
- 「セレクト」への変更:不要なチャンネルを省き最安構成に
J:COMテレビのみ契約の初期費用と金額を抑える方法
新規加入時の基本工事費は実質0円になる場合あり
J:COMのテレビのみを契約する場合、 通常、戸建住宅で4万7,520円、集合住宅で1万8,480円(税込)の基本工事費が発生 します。
ただし現在は、工事費相当額を月額料金から分割で割り引く「実質0円」施策が適用されるケースが一般的です。
注意点として、この割引は12〜24か月の継続利用が前提となり、期間中に解約すると未消化分の工事費残債を一括で支払う必要があります。
契約事務手数料(3,300円)は原則必ず発生
J:COMのテレビのみを契約する際、 基本工事費が実質無料になる一方、契約事務手数料3,300円(税込)は原則として免除されません 。
上記は、初回請求時に必ず発生する費用で、WEB限定特典や割引キャンペーンを利用しても無料化されるケースは稀です。
なお、九州・山口エリアのみ3,080円(税込)と金額が異なるため、地域による差がある点も事前に把握しておく必要があります。
26歳以下限定「青春22割・26割」の注意点
26歳以下を対象とした「青春22割・26割」は、 専門チャンネルと動画配信を含むプランを1年間月額2,640円(税込)で利用できる割引制度 です。
ただし、適用条件は厳格で、事前確認を怠ると割引対象外となる可能性があります。
- 集合住宅限定で、戸建住宅は対象外
- 割引対象は利用者ではなく契約者本人の年齢
- 2年契約(自動更新)が必須で、途中解約は解除料が発生
- 過去6か月以内にJ:COMの解約歴がある世帯は適用不可
J:COM In My Room物件なら特別料金で利用可能
賃貸住宅がJ:COM In My Roomに対応している場合、テレビサービスを無料または通常より安い特別料金で利用できます
これは 建物オーナーが基本料金を負担しているためで、中には地デジ・BS放送を追加費用なしで視聴できる物件も あります。
ただし、無料となる範囲や割引内容は物件ごとに異なり、専門チャンネルの視聴には別途有料プランへの加入が必要となる場合がある点に注意が必要です。
※J:COM In My Room(インマイルーム)とは、集合住宅向けに、テレビやインターネットを無料または特別料金で利用できるサービスです。建物オーナーが一括契約しているため、入居者は通常契約よりも大幅に低コストでJ:COMサービスを利用できます。

編集部
J:COM In My Roomはすべての集合住宅が対象ではありません。公式サイトの「対応エリア・物件検索」から、郵便番号や住居タイプを入力することで、対象物件かどうかを即座に確認できます。
J:COMでテレビのみ契約するメリット
- テレビアンテナ不要で外観を損ねない
- 悪天候に強くテレビ映りが安定している
- 初期設定・配線・リモコン設定までサポートあり
- 4K放送(BS・CS)にもケーブル1本で対応
テレビアンテナ不要で外観を損ねない
J:COMのテレビサービスは、 放送信号をケーブル回線で宅内へ直接配信するため、屋根や外壁にテレビアンテナを設置する必要がありません 。
これにより、外観や景観を損ねず、強風・積雪による倒壊、鳥害、経年劣化といったアンテナ特有のトラブルも回避できます。
新築戸建や外観規制のある住宅、アンテナ設置が難しい地域でも導入しやすい点が大きな利点です。
悪天候に強くテレビ映りが安定している
J:COMのテレビサービスは ケーブル回線による受信方式のため、雨や雪などの天候の影響を受けにくく、映像が乱れにくい という特長があります。
アンテナ受信で発生しがちな降雨減衰や電波の反射ノイズも起こりにくく、高層建築物や地形の影響を受けやすいエリアでも安定した視聴が可能です。
天候や時間帯に左右されにくい点は、日常利用における安心材料となります。
初期設定・配線・リモコン設定までサポートあり
J:COM TVの導入工事では、 専門スタッフが配線作業からチャンネル設定、リモコンの同期まで一括で対応 します。
録画機能やチューナーの基本操作もその場で確認できるため、利用者の設定負担がありません。
機器操作に不慣れな方でも、工事当日からテレビを問題なく視聴でき、初期トラブルが起こりにくい点がメリットです。
4K放送(BS・CS)にもケーブル1本で対応
J:COMのテレビサービスでは、 地デジ・BS・CSに加えて4K放送もケーブル1本で視聴 できます。
4K対応の衛星アンテナ設置や宅内配線の大規模工事は不要で、指定チューナーと4K対応テレビを接続するだけで利用可能です。
HDMI2.0およびHDCP2.2対応テレビであれば、既存設備を活かして高精細な映像環境を手軽に整えられます。
J:COMでテレビのみ契約するデメリット
- 地デジのみ利用でも月額料金が必ず発生する
- 2年契約途中の解約では契約解除料金がかかる
- 災害時はケーブル復旧まで時間がかかる場合がある
地デジのみ利用でも月額料金が必ず発生する
J:COMのテレビサービスには、地上デジタル放送のみを提供するコースがありません。
すべてのプランにBS放送や専門チャンネルが含まれるため、アンテナ代わりの利用でも月額料金が発生 します。
最安の「セレクト」でも、集合住宅で月額2,200円、戸建住宅で2,970円(税込)が必要となり、無料で視聴できるアンテナ受信と比べると固定費がかかる点はデメリットです。
途中解約した場合に契約解除料金がかかる
J:COMのテレビサービスにおいて、割安な月額料金が設定されているプランの多くは、2年契約(自動更新)が前提です。
通常、更新月以外に解約すると、2,200円〜4,950円(税込)の契約解除料金が発生 します。
なお、契約期間の縛りがない標準契約も選択できますが、その場合は月額料金が約1,100円高くなります。
災害時はケーブル復旧まで時間がかかる場合がある
J:COMのテレビサービスは、基地局で受信した放送信号を有線ケーブルで各家庭へ配信しています。
アンテナ倒壊の心配はありませんが、 台風や地震などで地域の伝送路や電柱が損傷した場合、回線全体の復旧を待つ 必要があります。
アンテナ視聴のように個別調整で復旧できないため、広域災害時にはテレビが一定期間視聴できなくなる可能性がある点を理解しておきましょう。
地デジ・BS視聴ならアンテナとJ:COMどちらが向くか
アンテナ設置の初期費用と長期コスト
- 初期費用:3万~10万円前後(環境で変動)
- 月額費用:0円
- 維持費:修理・交換は自己負担
- 受信安定性:地形・高層建築の影響を受けやすい
アンテナ視聴は、設置時にまとまった初期費用が必要ですが、以降の月額料金は発生しません。
一方で、 設置環境によって費用差が大きく、台風や積雪による破損、10年前後での部材交換など、突発的な修理費が生じる 可能性があります。
受信状況は立地や周辺建物の影響を受けやすく、長期的に自己管理できるかが判断の分かれ目です。
J:COM TV セレクトの5年間総額目安
- 集合住宅:約13万5,300円(2,200円×60か月+手数料)
- 戸建住宅:約18万1,500円(2,970円×60か月+手数料)
- 初期費用:事務手数料3,300円のみ(工事費実質0円時)
- 付加価値:地デジ・BSチューナー最大3台まで無償設
J:COMの最安プラン「J:COM TV セレクト」を5年間利用した場合、 集合住宅で約13.5万円、戸建住宅で約18.1万円が総額の目安 です。
工事費は実質0円が適用されることが多く、初期費用は契約事務手数料のみで開始できます。
対応物件が「J:COM In My Room」の場合、オーナー負担により大幅減額、場合によっては0円になる点も特徴です。
J:COMが向いている人/アンテナが向いている人
- J:COM:アンテナ設置を避けたい/電波障害地域/4Kを手軽に見たい
- J:COM:26歳以下で割引制度を活用できる
- アンテナ:月額費用を一切払いたくない/長期居住が確定
- アンテナ:地デジ中心で追加サービス不要
月額費用を抑え続けたい場合はアンテナ、初期投資や保守の手間を避けたい場合はJ:COM が向いています。
アンテナは設置後の月額料金がかからず、長期居住が前提で地デジ中心に視聴する場合に合理的な選択肢です。
一方、J:COMは配線工事から初期設定までサポートされ、4K放送にも対応した安定した受信環境を手軽に整えられる点が特長です。

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J:COMテレビのみ解約・ダウングレード時の注意点
契約解除料金(違約金)の発生条件と確認方法
J:COM TVの多くのプランは、2年契約(自動更新)が前提となっており、更新月以外での解約や契約条件に合致しないプラン変更を行った場合、契約解除料金が発生します。
また、全解約や配線撤去を伴うケースでは、契約解除料金とは別に撤去費用が請求されることがあります。
解約前には、契約期間・更新月・工事費残債の有無を必ず確認 しておくことが重要です。
テレビのみ残す場合はセレクトへの変更が最安ルート
多チャンネルを解約し、地デジ・BS中心で維持するなら「J:COM TV セレクト」への変更が最も低コストです。
集合住宅では月額2,200円(税込)から利用でき、アンテナ設置なしで安定した視聴環境を維持できます。
ただし、 セレクトは2年契約専用のため、標準契約から直接変更できない点や、更新月の扱いには注意 が必要です。
J:COM TV解約時はNetflix等のまとめ請求も同時解約される
Netflixなどの動画配信サービスを「J:COMまとめ請求」で支払っている場合、その支払いはJ:COM TVの契約に連動しています。
J:COM TVを解約すると、動画配信サービス自体は継続されますが、J:COM経由のまとめ請求は自動的に終了 します。
そのため、解約後も視聴を続けるには、各配信サービスの公式サイトで支払い方法の再登録が必要です。
あわせて、J:COM経由で適用されていた月額330円(税込)相当のセット割引も失効するため、解約後は実質的な月額負担が増える点に注意しましょう。
※「J:COMまとめ請求」とは、Netflix・ディズニープラス・DAZNなどの外部動画配信サービスの月額料金を、J:COMの利用料金と合算して支払える制度です。請求が一本化されることで管理しやすくなるほか、対象のテレビプランと組み合わせることで、毎月330円(税込)の割引が適用されます。
J:COM TVの便利な機能とオプション一覧
| 項目名 | 録画用外付けHDD | J:COM LINK mini | J:COM STREAM | えんかくサポート | Netflixセット割引 | オプションチャンネル | 追加チューナー提供 | 2台目セレクト提供 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 概要 | J:COM LINK対応の2TB外付けHDD。最大2番組同時録画に対応。 | 放送・録画・ネット動画を2台目テレビで視聴できる小型端末。 | 映画・ドラマ・アニメが見放題のVOD。Paramount+・TELASAを内包。 | オペレーターが遠隔でテレビ画面を操作し設定を代行。 | J:COM TVとNetflixをまとめて契約する割引制度。 | WOWOW、J SPORTS 4などを1局単位で追加契約。 | 地デジ・BS専用チューナーを最大3台まで追加。 | 上位プラン契約世帯向けの2台目専用セレクト。 |
| ポイント | 録画番組をスマホへダウンロードし、通信量を使わず持ち出し視聴が可能。 | Wi-Fi接続対応で、アンテナ端子のない部屋にも設置可能。 | ダウンロード作品は原則48時間視聴可能。スマホ・PCでも利用可。 | 録画予約や動画サービスの初期設定を電話一本で依頼可能。 | 請求を一本化でき、月額330円の割引が適用。 | マイページから即時追加・解約が可能。シーズン契約向き。 | CSは非対応だが、月額無料で家中のテレビを視聴可能。 | 通常契約より安価に、専門チャンネル1パックを追加可能。 |
| 月額料金(税込) | 880円 | 550円(条件により無料) | コース料金に含む | 550円 | Netflix実費 −330円 | チャンネルにより異なる | 無料 | 1,078円 |
J:COM TVの申し込み・問い合わせ方法
新規申込・相談窓口(0120-989-970)
J:COM TVの新規申込や事前相談は、フリーダイヤル「0120-989-970」 で受け付けています。受付時間は9時〜18時、年中無休です。
利用環境や視聴目的を伝えることで、最適なプラン提案や月額料金、工事内容の説明を受けられます 。
申込から工事手配まで一括で進められるため、初めての方でも手続きが簡潔です。
契約内容の確認・変更はマイページから
契約中のプラン内容、月額料金、オプションチャンネルの追加・解約はマイページから行えます。
ログインにはJ:COMパーソナルIDが必要で、支払い方法の変更や工事日程の確認もオンラインで完結 します。
ただし、契約形態や工事種別によってはマイページ非対応の場合があり、その際は電話窓口での手続きが必要です。
サービス提供エリアの確認方法
J:COMの提供可否は、 公式サイトの「対応エリア・物件案内」で郵便番号を入力することで確認 できます。
エリア判定に加え、「J:COM In My Room」対象物件かどうかも同時に確認可能です。
物件条件や年齢条件に応じた割引の有無も把握でき、申込前に最安プランを見極める材料として活用できます。
▶ J:COM TVの公式サイトはこちらまとめ|J:COMテレビのみ契約で後悔しない判断ポイント
J:COMは、インターネット契約なしでもテレビ単体で利用でき、地デジ・BS・CSをアンテナ不要で安定して視聴できる点が強みです。
地デジのみの単独コースはありませんが、費用を抑えたい場合は最安の「J:COM TV セレクト」が現実的な選択肢となります。
初期設定や配線まで任せられる手軽さ、4K対応などの付加価値は魅力です。一方で、月額料金の発生や2年契約の縛りには注意が必要です。
居住期間や視聴スタイルを踏まえ、アンテナ設置との総コスト比較や物件割引の有無を確認したうえで判断しましょう。
この記事を書いたライター
Wiz Cloud編集部
WizCloud編集部メンバーが執筆・更新しています。 Web関連、デジタル関連の最新情報から、店舗やオフィスの問題解決に使えるノウハウまでわかりやすくご紹介します!