引越しでWi-Fiルーター見直しが必要?個人にも店舗にも優秀な製品を厳選紹介!

引越しでWi-Fiルーター見直しが必要?個人にも店舗にも優秀な製品を厳選紹介!

引っ越しを機に、Wi-Fiルーターの見直しの重要性についてご存知でしょうか。
現在までにWi-Fiルーターの製品は日々進化しています。Wi-Fiルーターは昔から同じものを使っているという方も少なくありません。どんなに高速の光回線を使っていても、繋げているWi-Fiが古いものの場合、光回線のスペックを生かすことは難しいのです。今回はWi-Fiルーターの優秀な製品を厳選してご紹介しながら、固定回線の引っ越しの流れに関するお役立ち情報も併せて解説していきます。
 

引越しを機にWi-Fi環境を見直そう!おすすめルーター3選

「Archer C3150(TP-Link)」

2.4GHzと5GHzの合計、3150Mbpsという高速通信を実現。また、MU-MIMOにより、複数のデバイスが同時に接続した場合でも高速通信をキープし、快適なWi-Fi環境を構築することができます。

■エアタイムフェアネス機能を搭載
新しい規格と古い規格のデバイスへの対応を均等に分割し、通信の偏りを解消します。接続した全てのデバイスへ滞りなく電波が届きます。

■データ伝送速度を大幅に向上
大量のデータストリーム「Broadcom® NitroQAM™(1024-QAM)」技術を用いた「4-ストリーム」により、データ伝送速度がこれまでと比べて25%アップしました。ストレスを感じることなく、インターネットを楽しむことができます。

「Archer C1200(TP-Link)」

1200MbpsデュアルバンドWi-Fiで、オンラインゲームやビデオストリーミングなどをスムーズに楽しむことが可能です。140㎡の広さまでカバーできるので、広い部屋でも安心してお使いいただけるルーターです。

■高速&広範囲への通信を実現
デュアルバンドにより最大1200Mbpsもの通信速度を実現し、オンラインゲームやHDビデオストリーミングをストレスフリーで楽しめます。

■最大150㎡の広さをカバー
3本の外部アンテナが広範囲に渡るWi-Fiの範囲を提供するので、家の中で通信が途切れてしまう心配もありません。

「Deco M9 plus(TP-Link)

複数のユニットを組み合わせ、広範囲のメッシュWi-Fiネットワークを構築できる人気のシリーズです。3台で約1950平方フィートもの範囲をカバーすることができ、Wi-Fiの死角を無くします。最大100台まで接続できるので、複数のフロアを使用している店舗や、全席個室の店舗でも安心してご利用いただけます。

■TP-Link 独自のメッシュテクノロジー搭載
複数の端末を相互に接続させることで、自律的なネットワークを構築します。階数が多い、壁などの障害物が多いなど、建物の構造やサイズに関わらず高速インターネット通信が可能です。

■最大で100台以上に接続可能
最大100台でのメッシュネットワークの構築が可能となっており、上り・下り共に1000Mbps以上の高速通信を実現しているので、高速かつ安定したインターネットが楽しめます。

 

引っ越し時のインターネット回線の手続き

引越しの際に生じる「インターネット回線」の手続きは2種類あります。
①移転
②解約新規

ご自身の利用状況や引越し先の環境によっては、この2種類の手続きのどちらかを選択することで、お得になる場合があります。

1:「移転」手続きをする場合

現在お使いの回線業者に、引越し先で使用する回線の移転工事を申込みます。プロバイダーが別契約の場合は、プロバイダーの契約会社にも住所変更の連絡をしましょう。
その際、 移転費用がかかる場合がありますので注意してください。金額などの詳細を確認し「移転」で良いかの判断をする必要があります。

2:「解約新規」手続きをする場合

新しい住所で「新規」に回線・プロバイダーの申込みを行います。現在は、光回線とプロバイダーを同時に契約できる「光コラボ」が主流になってきています。

その後、旧住所でのインターネット利用が不要になる日を確定し、回線・プロバイダーそれぞれの契約会社に「解約」の連絡をします。ここで注意したいのは、継続期間や契約プランによっては 解約金がかかる場合です。
移転費用や解約金を比較し、ご自身にとってプラスになる手続きを選べるようにしておくと良いでしょう。

ネット回線の引越し手続きの注意ポイント


 

ポイント1「引越し先の環境」

引越し先の建物や地域によっては、使えない回線もあるので注意が必要です。
マンションに引越す場合は、使いたい回線がその建物に対応しているかの確認をするようにしましょう。

ポイント2「東西をまたいでの移転」

同じNTTでも「NTT東日本」と「NTT西日本」は別の会社で、この場合は現回線を解約して新しい回線を新規で契約することになります。
また、回線によっては限定された地域でしか提供されていないものもあります。引越し先の地域でも使えるかを確認し、手続きを進めましょう。

ポイント3「利用開始までの期間」

新規の場合は、申し込みの連絡から受理されるまでに、1週間程度かかる場合があります。そこから開通作業(必要であれば工事)の日取りを決めることになるので、さらに時間はかかります。
開通作業や工事をお願いしたい人が多い休日などの予約は、1ヵ月先になるなんてことも良くある話です。

また、この作業には立ち会いが必要(※)ということも覚えておいてください。平日に立ち会うことが困難な場合は特に早めに申込みの連絡をして、工事の日取りを決めてしまった方がよいでしょう。遅くとも、引越し予定の約1か月前には手続きを済ませておくことを強くおすすめします。

※「開通作業」と「工事」では作業時間にも違いがあります。
■開通作業:1時間程度
作業員が自宅に来て、インターネットを使えるようにしてくれる簡単な作業なのでそこまで時間はかかりません。

■工事:2時間程度
光回線を導入していない建物の場合は、回線を引く工事が必要になり、その分時間がかかります。

さいごに

今回は引っ越し時に見直したいWi-Fiルーターについてご紹介しました。購入日から年数が経っている場合は、固定回線を最新のものに契約変更した場合などは、スペックに合わせたWi-Fiルーターがお勧め!普段なかなかWi-Fiルーターまで管理できていないという方も多いはずなので、引っ越しの機会を利用して是非チェックしてみてくださいね!
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