フォンブースとは?おすすめ7社を徹底比較!

フォンブースとは、企業のオフィス内に設置することができる個室空間やスペースのことをさします。

コロナウィルスの影響で、各社でテレワークが導入され、社内外との会議をオンライン上を行う機会が増加しました。

しかしオンライン会議では、周囲の騒音や雑音を拾ってしまい、集中できないという経験をした方も多いでしょう。

今回は、集中ブースが必要というお悩みを解決する「フォンブース」のメリットデメリットを踏まえ、種類やサービス比較をご紹介します。

フォンブースとは

フォンブースフォンブースとは、企業のオフィス内に設置することができる個室空間のことを指します。集中して作業ができるため、オンライン会議や商談にも活用できます。

大きな工事をせずにオフィス内にスペースを作ることができることも特徴のひとつで、

遮音性が高く、社内における多様なニーズに応えることができます。

フォンブースの種類

種類

個室設置型

個室設置型は、個室空間として密閉された状態になっているフォンブースのことを指します。

オンライン会議や商談に有効な、吸音性や遮音性を兼ね揃えているため、集中して作業ができます。

とくにオフィス内に会議室のない企業や、フリーアドレスのオフィスによる需要が高まっています。

家具型

家具型は、壁や床に固定しないタイプのフォンブースを指します。

個室設置型に比べて遮音性には劣りますが、組み立てがしやすく、導入コストも安価である点がメリットです。

オフィスに合わせてフレキシブルに配置することができ、カンタンにパーソナルスペースを作り出すことができます。

内装工事型

内装工事型は、フォンブース内をオリジナルデザインに変えることができるフォンブースです。

今ある会議室を分解したり、フォンブース内の遮音性をより強固にするなど、希望に沿って造作することができます。

しかし、性能面の検証が事前に行うことができないため、施工会社との確認の際は注意するようにしましょう。

ほかには壁掛け型もある

壁掛け型のフォンブースは、上記3つと比較すると最も簡易的なフォンブースです。

壁に取り付けるだけで空間を作ることができるので、オフィス内でも場所を取らずに使うことができます。

ちょっとしたプライベート空間を確保することができるので、オフィス内で電話をしたい時に便利です。

フォンブースの値段

費用
タイプ 費用目安
個室設置型(1人用) 50万円~
個室設置型(2人用) 120万円~150万円
家具型 10万円~30万円
いずれもメーカーや導入したいフォンブースの規模によって価格は異なりますが、導入費用はかかります。

導入方法として、通販サイトやサブスクリプション、レンタルできるものもあるので、予算に合わせて検討しましょう。

フォンブースのメリット

メリット

防音できる

フォンブースの大きなメリットのひとつは、フォンブースが遮音性、吸収性に優れている点にあります。

オフィス内には複数の人が働いているため、どうしても雑音や騒音が気になる場合があるからです。

静かに集中したい時、大事な顧客や取引先からの入電時など、オフィス内で静寂な場所が必要な場合に重宝するでしょう。

集中して商談や電話対応ができる

集中して商談や対応が可能になります。フォンブースのほとんどは小さなスペースに密閉空間を設けることができるからです。

オープンオフィスの場合は、周りの声や入電対応、オフィスへの来客に気がとられていた場合も、フォンブース内であれば集中できるでしょう。

集中環境を設けることで、スムーズな伝達が可能になるため、自分はもちろん商談相手や電話相手にもメリットがあります。

WEB会議にも重宝

フォンブースはWEB会議室としても活用できます。個室で防音ができ、会議の内容が外部に漏れないからです。

たとえば、重要な会議やお客様や取引先の個人情報をに関する内容の場合にも、漏らすことなく会議を開催できるでしょう。

同じく、スペースを設けることで自社のオフィスをお客様側に写ることもないので、情報の流出防止につながります。

複数人で利用できるものもある

フォンブースは複数人で利用できるものもあります。フォンブースには収容人数など様々な種類が多数展開されているからです。

たとえば社員が集まって会議を行う場合や、上司との面談などにも利用できるので、社内コミュニケーションの促進に役立てることができます。

レンタルもある

フォンブースの導入方法としては、便利なレンタルやサブスクリプションができるサービスもあります。

実際にオフィスに置いたらどうなるかや社員が活用できるかを事前に試したり、複数モデルを比較することができます。

取り扱い会社によっては、無料トライアル期間があるものもあるので、気軽に試すことができるでしょう。

会議室不足にも役立つ

会議室不足の対策にもなります。フォンブースはどの型でも、社内に集中できるスペースを設置し、物理的に会議室を設けることができるからです。

たとえば建物の構造や従業員の人数の増減により、会議室そのものを作り出すことは難しい場合に便利です。

なお、フォンブースの作りや規模からしても、大人数を収容しなくてはならない会議には向かないので注意しましょう。

フォンブースのデメリット

デメリット

導入コストがかかる

フォンブースを導入する場合には、コストがかかります。メーカーによっても異なりますが、初期費用や工事費等が発生するからです。

メーカーによってはカスタマイズが可能なタイプもあり、要望に応じてテーブルやソファを別売りで販売していることもあります。

導入時にコストがかかるため、あらかじめ目的や予算、総額、費用対効果がどれくらいあるのかを十分に検討しましょう。

レイアウトの工夫が必要になる場合もある

設置型で工事不要でも、オフィスによってはスペースが合わなかったり、現在のオフィスレイアウトを変えなければいけないことがあります。

たとえば想定していたサイズと実際のサイズが異なり、設置予定の場所を変更したり、物の移動が必要になることもあります。

レイアウト変更を防ぐためにも、導入前にお試し利用をしてみたり、サイズ感やオフィスに合うかどうかは確認しておきましょう。

消防設備が必要になる場合がある

フォンブースを設置する場合には、消防設備が必要になる場合があります。フォンブース自体は個室の扱いになるためです。

たとえば自動火災報知器や煙感知器など、オフィスの仕様によって必要なものは変わってくるきます。

フォンブースの設置の際は、メーカーだけでなくビルの管理会社にあらかじめ相談をしておきましょう。
 

おすすめのフォンブース

検討している様子

Kolo(関家具)

Koloは目的に合わせて3タイプから選ぶことができます。
 
  • 簡易的に利用することができるSolo
  • オンライン会議や商談に最適なスペースのあるMidi
  • 4人まで収容でき、コミュニーケーションの場に最適なDuo
いずれも防音環境が整っており、LEDライトが付属されています。シンプルな設計ながら、社員のプライバシー確保に最適なフォンブースです。

▶詳しくはこちら

フォンブース

フォンブースは、業界最安値級で利用することができる、完全個室型のフォンブースです。

通常、月額料金は3万円から10万円程ですが、フォンブースなら最低基準である月額2万円から利用することができます。

無料で試せる期間も設けられているので、まだ導入するかは決められないけど試して見たいという方にもおすすめです。

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Okamura Drape ソロワークブース(オカムラ)

Okamura Drape ソロワークブースはデスク付きの置き型タイプのフォンブースです。

トライ、テトラ、ペンタの3種類のバリエーションがあり、並べ方によってレイアウトを変えて利用することができます。

パネルがフォンブースの外の音を吸音してくれるため、家具型でも集中のできる環境で作業を行うことができます。

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Telecube テレキューブ(株式会社ブイキューブ)

オフィス家具メーカーであるオカムラと、ビジュアルコミュニケーションを提供するブイキューブによって共同開発されたのが「テレキューブ by オカムラ」です。

遮音性や防音性に優れ、ソファの座り心地にまで配慮されているため、高い居住性を強みとしています。

1人、2人、4人用から選択できるので、目的に合わせたものを利用できるでしょう。サブスクリプションに対応している点も特徴です。

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We Booth(アイリスオーヤマ)

We Boothは、工事不要のユニット式を採用しています。

アイリスグループによって設計から電気工事までの工程を対応してもらえるため、最短半日で施工が完了します。

用途によってカスタマイズをおこなうことができるので、人数や利用シーンに合わせて使うことができます。

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framery O(framery)

frameryは、フィンランドのオフィス家具メーカーです。

framery Oは、デザイン性の高さと機能性が評価されています。1人で利用するframery Oと、最大4人まで利用できるframery Qがあります。

インテリアとしてのデザイン性も高いため、オフィスの雰囲気やレイアウトを邪魔せず、多くの企業に人気のモデルです。

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WORK POD(コクヨ)

WORKPODは、熱感知器消火器が搭載されているフォンブースです。

フォンブース導入時のネックになりやすい消防設備を工事する対応が必要がないため、導入時の手間をかけずに済ますことができます。

スタンディングタイプとソファタイプから選ぶことができ、完全個室の空間で集中して作業することができます。

▶詳しくはこちら

フォンブースは設置では消防法に注意

消防設備フォンブースを設置する際は、消防法に抵触することがないか注意しましょう。

消防法では、壁と天井で囲まれたスペースを「居室」天井のないタイプは「家具」と区分されます。

居室である場合、高層階に位置するオフィスではスプリンクラーの設備が必要となるので、注意が必要です。

導入時には、消防法に抵触するか否かを必ず自治体に確認し、消防署への届け出も行うようにしましょう。

フォンブース設置は使うシーンを明確化しよう

話し合う様子

使うシーン

  • オンライン商談やオンライン会議
  • 集中して作業をしたいとき
  • 少人数での対面ミーティング
  • 取引先との電話対応
コロナ禍に会議のオンライン化や分散型ワークなど、働き方に変化が生じましたが、ワークスペースも変化に柔軟に対応する必要があります。

フォンブースは大きな工事をせずに設置できるので、会議室不足や従業員の増減によるレイアウトの変更にも対応することができます。

設置数

フォンブースは一度に使用する人数が限られるため、稼働時間内に多くの人が利用したい場合は、複数導入する必要があるでしょう。

個室設置型を1つ導入し、家具型をいくつか導入してプライベートな空間を作るなど、会社のニーズによって設置数を考えることが必要です。

利用想定人数

利用人数をイメージする必要があります。想定人数より多くの人が使う場合収容できない可能性があるからです。

フォンブースの多くは1人で利用する際に活用できるものが多いので、2人以上で面談や会議を行う場合は、特化したものを探す必要があります。

予算

フォンブースは、個室設置型の一人用モデルで、導入費用は50万円前後かかります。また、月額料金も3~10万円かかるものもあります。

そのほか、レンタルの場合や収容人数などの内容によっても大きく費用が異なるため、あらかじめ目的と予算を明確にしておきましょう。
 

オフィスのレイアウト

オフィスのレイアウトにも注意しましょう。フォンブースの設置によって、レイアウト変更が生じる可能性もあるからです。

たとえば複数人の収容ができるフォンブースを設置する場合には、レイアウト変更が必要になる場合もあるからです。

フォンブースのタイプによっても異なりますが、改めてオフィスのレイアウトが最適かどうかをチェックしてみましょう。

まとめ

フォンブースはオフィスで働く人の集中できる環境の設置や会議室不足の解消に役立ちます。

コロナ禍におけるコミュニケーション方法の変化や働き方の変化に柔軟に対応することができるでしょう。

しかし、機能性に優れている分、導入時の費用がが大きなネックになる場合もあるのではないでしょうか。

「フォンブース」なら、業界最安値級の2万円代からお見積り可能!圧倒的低コストで、オンライン会議に最適なスペースを作ることができます。

導入費用を抑えたい、面倒な手続きもは丸投げしたいという方にもおすすめです。お問い合わせをお待ちしております。

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Wiz Cloud編集部

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