保育園は年間50万円以上経費削減できる余白がある【福岡の窓口】

ワイズクラウドは、IT商材をはじめ多くの業務効率化や生産性向上、コスト削減の商品を取り扱っていますが、今回はコスト削減のサービスを導入された福岡市内にある、とある保育園と担当したWizcloudのスタッフにフォーカスして導入事例をご紹介してまいります。今、保育園をはじめ運営費用にコストがかかっているという方はぜひこちらの記事を参考にしていただければと思います。

竹ノ内(Wiz):いつもは導入していただいた企業様を取材していくという形で導入事例を紹介しておりますが、今回は福岡のWizcloud担当にも色々と話をきいていきたいとおもいますので、園長、山﨑(Wiz)さん、よろしくお願いします。

園長・山﨑(Wiz):よろしくお願いします。

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園での毎月の電気代を年間で18万円削減

竹ノ内(Wiz):まず園長にお話をうかがいたいのですが、弊社の担当である山﨑とはいつ頃からどのような形でご縁があったのでしょうか。

園長:そうですね。いつごろだったでしょうか、たしか昨年の6月ごろだったかと思います。(9ヶ月ほどまえ)

山﨑(Wiz):そうなんですよ。当時私が担当していたメディアの保育地図の取材ということで園長が運営している保育園の取材を申し込んだことがきっかけだったんです。実際にインタビューしていくなかで、課題の話になって電気代や水道光熱費がかなりかかっているということを伺い何かお手伝いできないかと思い色々ご提案させていただきました。

園長:そうですね。たしかお電話がかかってきたかと思います。当時はWizという会社も存じ上げなくて、DXということよりもコスト削減できる会社さんという印象でしたね。電気代とか月に1万円とかでも下がれば年間18万円ですからね。そう思って山﨑さんの話を詳しく聞くことにしたんです。

竹ノ内(Wiz):そうだったんですね。ちなみに山﨑さんは園長にどのようなコスト削減の提案をされたんですか。

山﨑(Wiz):最初は電気とネット(法人割)の削減プランをご紹介させていただきました。ちなみにこちらの園ではすでに新電力にはいっていらっしゃったのですが、それでも削減できるプランはないかということで複数社の電力会社様で比較させていただきました。

竹ノ内(Wiz):どのくらいの会社比較されたんですか?

山﨑(Wiz):90社程度比較したかと思います。

竹ノ内(Wiz):90社!それは多いですね。で結局いくらくらいコスト削減できたんでしょうか、園長。

園長:そうですね。うちは1階と2階で電灯や廊下、教室で電気を常に使っていたんでかなりの金額だったんですが、新電力に切り替えるだけで月1万円も電気代が下がりましたね。これは大きいですね。しかも、電気の見直しは初期費用が一切かからないで、単純に契約を変更しただけで削減できたので削減分がまるまる、園で他に必要な経費へと回すことができて嬉しかったですね。

竹ノ内(Wiz):ちなみに電気代の他にもインターネットも法人割引のものに切り替えたということですが、今は保育園ないでもインターネットを使われるんですね。
 

園長:結構、今保育園でもインターネットは当たり前ですよ。会計ソフトや給与ソフトなどもクラウドだったりしますし、書類関係は全てパソコンを使っていますからね。今園にあるパソコンは6台か7台ありますが、それでも足りないくらいですね。

竹ノ内(Wiz):そうなんですか。保育園の先生イコール手書きが多いという印象でした。

園長:昔は確かに手書きなどの保育士さんも多かったと思いますが、市に提出する書類などは修正テープなども使えないので、間違えもすぐに修正できるパソコンでみんな作成していますね。 

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夏場に使う水道料金の請求20万円だったものが...


山﨑(Wiz):電気やネットの削減もそうなんですが、その当時は時期的にもちょうど暑くなり水遊びなども増えていくるので

園長:そうなんですよ。夏場は水遊びも多くて請求金額が20万円近くなることもあって正直大変だと感じていました。それに、子どもたちの手洗い場も水を出しっぱなしにすることもあるので無駄な水道代金はかかっていたかと思います。

竹ノ内(Wiz):確かに、私も3歳と5歳の子どもがおりますが手洗いの水を出しっぱなしにすることって、結構あります。

園長:園児も人数おりますので毎回、保育士の先生方が監視していくこともできませんのでかなり出しっぱなしになっていたのかと思いますね。それで、山﨑さんに水道削減を提案されて、少しでも代金が安くなるのであればということで試算をお願いしました。

竹ノ内(Wiz):それで山﨑さん、水道代金の削減金額っていくらくらいになったんでしょうか?
 

山﨑(Wiz):はい、水道の削減金額は、月額2万7千円を削減で試算上は年間37万円ほど削減できている計算になりますね。

竹ノ内(Wiz):え---!そんなに削減できているんですか?それはかなり大きいですね。

園長:ただ、水道の削減については導入費用もかかっているんで、その点はリースでお願いしてますが夏場の水道代がどれくらい削減できるかですね。

竹ノ内(Wiz):水道削減には節水コマを設置するのかと思いますが、実際どちらに設置されているんでしょうか?

園長:確か園庭のシャワー部分と子どもたちの手洗い場などに設置しましたね。

 

竹ノ内(Wiz):節水コマと聞くと、なんとなく水圧が強いイメージがるのですがその点いかがでしょうか。

園長:水圧が強いですか?それは全く感じないですね。いつも通りの水の量の感じで、節水しているような印象をむしろ忘れてしまうくらいです。 

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無駄なコストを一つでも削減していくことが保育の質向上につながる

 園長:節電や節水などの経費削減をしている園は、私が知らないだけかもしれませんが1割2割程度あればいいほうなのでないかなと感じております。実際に削減したお金などを、職員の福利厚生に還元したり、子どもに行事の時にすこし豪華なおやつにしたりすることができるかと思います。私たちの園以外でもきっと、節電や節水する余地があるのかと思います。
 

竹ノ内(Wiz):確かに園で節電や節水などをしているということはあまり耳にしないですね。

園長:近年は待機児童問題で、新規参入が多く目立つようになってきて、さらにコロナの影響などもあり赤字の園も市内で30園くらいあると聞いています。今までは、半径400m以内に園が立てられない規制があったのですが、それもなくなり園同士の競争が厳しくなってきています。
 

竹ノ内(Wiz):ある意味、法律で守られていた領域が、競争社会になってきたということですね。

園長:既存の園と新規の園とで競争が始まっています。今後はこの競争が園の死活問題になってくるかと思います。保育の質で選ばれる時代、淘汰されていく時代になってくるかと思います。保育の質を上げる意味でも、無駄なコストを削減して運営していくことが大事になってくるかと思います。

山﨑(Wiz):そうですね。私としても今後も保育園や幼稚園さまの競争だけでなく保育の質を維持、もしくは向上できるためのコスト削減や業務改善なども提案してサポートしていきたいと思っております。園長今後もよろしくお願いします。

園長:はい、よろしくお願いします。

まとめ

今回は、福岡のWizcloud担当であります山﨑が担当しております保育園様のご紹介をさせていただきました。

こちらの園で導入されたサービスとしては、以下の三つ「電気削減」「水道代削減」「ネット料金削減」でした。トータルでの年間削減金額は試算で52万円の削減金額となっております。まだ導入開始してから1年を経過してないこともありますが、電気代のほうではすでに月々1万円の削減を実感されておりご満足いただけているようです。

最後になりますが、今回担当のWizcloudの山﨑は保育士や幼稚園での教員免許も取得しておりますので園の立場になってのご提案ができるかと思います。福岡の保育園や幼稚園の運営者の方で、経費削減やICTシステムの導入について検討されている方がいらっしゃいましたら是非、山﨑までご連絡ください。

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