【通信速度を測定】Wi-Fiや回線速度の目安や平均にも注目!

インターネットやWi-Fiを利用していて、速度が遅いと感じている方も少なくないでしょう。

そこで今回はインターネットを利用する上で知っておきたいのが度測定。速度測定をきっかけに、対処法を試してみたり、サービスやWi-Fi機器の契約見直しにも役立つでしょう。是非最後まで読んでみてくださいね。
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通信速度をはかる速度測定とは

ご自宅で利用しているインターネットが重い・遅いという場合に行い、実際にどれくらいのスピードが出ているのかを把握することが可能。

測定では、ブラウザやアプリで提供されている速度測定のサービスを活用することで簡単に行うことができるようになっています。
 

何故通信速度を測るのか

通信速度を測ることで、ご自身の環境下での速度を把握することが可能です。
実際の速度がわかることで、契約の見直しやWi-Fiの買い替えなどの判断材料になるでしょう。
 

固定回線サービスなどの速度表記は最大表記

光回線などのサービスで速度に関する記載を見かけることがあります。最大1ギガ対応など、速度の優位性を売りにしているサービスもあるでしょう。

しかし、これらの表記は理論上の最大値を示すもの。ご自宅の環境等によっても、実際の速度とは大きく異なることがほとんどなのです。

そのため、ご自宅での実測値を測定することで、どれくらいの速度が出ているのか、目安と比較して遅いのか速いのかというところを捉えることができます。速度測定を行ったうえで原因を探し、改善策を試してみるきっかけにもできますね。

その上で改善しないという場合には、より速い速度に対応したものを契約するなどの対応を取れるはずです。
》Wi-Fiが遅い!原因と対処法4選を徹底解説!

速度の単位とは

「Mbps」や「Gpbs」といった単位の表記で表します。これは1秒間に遅れるデータ量を示すもの。

Mbpsはメガビット/秒、Gbpsはギガビット/秒。1000Mbpsは1Gbpsであるため、1Mbpsの1,000倍が1Gbpsと覚えておきましょう。

ひと昔前は、光回線=100Mbpsという認識が強かったかもしれませんが、今では1Gbpsや10Gbps対応の光回線サービスも登場しています。

通信速度の下り・上りとは?

速度の表記の際、下りと上りに分けて表記されているのを多く目にします。しかし、この下りと上りの違いはどこにあるのでしょうか。
 

下り

データを自分の端末に受け落とすことを差します。すでにあるデータを自分の手元に下とすという意味合いで捉えるとわかりやすいかもしれません。
メール受信や動画コンテンツのダウンロード、画像のダウンロードなどが該当します。
 

上り

一方で、「上り」とは、データを渡す際の速度を示すものを意味します。自分の手元にあるデータを渡す、送る、上げるという意味合いで捉えるとわかりやすいでしょう。メール送信、動画をインターネット上にアップロードするなどが該当します。

上りと下りの役割を理解することで、よりインターネットの速度として重要なのが「下り」であることがわかるのではないでしょうか。いち早く動画視聴をしたいとき、データをダウンロードしたい場合には、下りの速度が重要となります。

通信速度の測定方法

Wi-Fiや固定回線の速度測定の方法として実際に使えるサービスをご紹介していきますが、まずはこうしたサービスを使う前に注意しておきたい点を以下でご紹介します。
 

速度測定の時間帯

時間や曜日によっては、回線自体が混雑してしまい正確な結果が出ない場合も考えられます。時間帯や曜日をずらして複数回、速度測定を行うことで平均的な速度を捉えることができるでしょう。
 

部屋や場所

速度を計測する際に、注意したいのが測定する場所。端末からルーターやモデムの機器が遠くなるほど、速度が遅くなるという傾向もありますので、こうした測定場所にも注意してみてください。

速度測定のおすすめサービス7選


実際に測定する際におすすめできるサービスとして、ブラウザとアプリで分類してご紹介していきます。
 

ブラウザで通信速度を測定する方法

 

1.BNRスピードテスト

上りと下りの速度をそれぞれ測定してくれます。それぞれの速度を別々で測定することになりますが、わかりやすく表示されているため迷うことはないでしょう。
測定開始のボタンをクリックすればすぐに測定することが可能になっています。
 

2.RBB SPEED TEST

上りと下りの両方の結果を出してくれます。測定する際には、使用する場所の郵便番号と回線種類(回線種別、プロバイダなど)について選択するかたちになります。
全国の平均値や自分のWi-Fiとの比較もできるようになっているため、使いやすいサービスと言えるでしょう。
 

3. Googleスピードテスト

Googleが展開している速度測定サービス。検索する際に「速度 テスト」等で検索してみると、上部に「インターネット速度テスト」という表示がされます。こちらを活用することで30秒ほどで測定ができるでしょう。
 

4.FAST

動画配信サービスで人気のNetflixが提供しているサービス。下り速度を測定してくれますが、ワンクリックですぐに測定結果が出るため気軽に利用できるでしょう。
 

アプリで測定する方法

 

5.MFR回線速度チェッカー

こちらもダウンロード・アップロードの速度計測ができますが、回線サービスを自動で判断してくれます。全国の測定結果をランキング形式でチェックすることもできます。
 

6.ドコモスピードテスト

NTTドコモが展開しています。ドコモユーザーに限らず、すべての方が利用できるのが嬉しい点。通常の速度測定に加えて、LTEの速度測定も可能であるため、スマホをお持ちの方は是非試してみてください。
 

7. Wi-Fiミレル

アイ・オー・データが展開するアプリサービス。無線LANに特化しています。ご自宅のなかで最も電波に強い場所も教えてくれる便利なサービスです。
アイ・オー・データのWi-Fiだけでなく、どのWi-Fiを使用していても利用することができるようになっています。
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通信速度の目安について

速度測定をして実測値がわかっても、実際に目安となる速度がどれくらいかという点を理解しなければ速度測定の意味が薄れてしまいます。
一般的な利用用途に合わせた速度を以下でご紹介していきます。
 

LINEなどのメッセージのやり取り

下り128kbps~1Mbps程度を目安としています。128kbpsは通信制限の目安速度として有名でしょう。メッセージのみだけであれば問題ありませんが、添付データのダウンロードには時間がかかるでしょう。
 

サイト閲覧するときに必要な通信速度

目安となる速度は下り1Mbps~10Mbps程度。こちらも文章がメインのページであれば問題ありませんが、画像や動画データを使っている場合、3Mbps程度は欲しいところです。
 

動画を観るときに必要な通信速度

一般的には~20Mbpsの速度が必要になるでしょう。しかし画像の解像度により大きく異なります。高画質な動画を視聴する場合には、最低でも25Mbps~30Mbps程度は合ったほうが良いでしょう。

動画共有サービスで有名なYouTubeでは、、解像度によって以下のような推奨を行っています。


(表画像引用:”システム要件”YouTubeヘルプセンターHP)

通信速度が遅いなら対処法を試してみよう


速度測定をした結果、速度が遅いと感じられた場合、どこに原因があるのかをチェックして対処法を試してみましょう。

固定回線のサービスそのものやWi-Fi自体が古いなどの問題以外にも、スグに解決できる場合もあるはずです。

・OSを最新状態に更新
・利用するブラウザを見直す
・機器の電源オンオフ
・Wi-Fiの再接続
・Wi-Fiの置き場所
・有線接続の見直し
・時間帯を変えてみる
・利用する場所(部屋)を変えてみる
・中継器を入れてみる
・Wi-Fi端末の交換(メッシュWi-FiやWi-Fi6の最新規格)
・固定回線の契約見直し
・IPv6対応のサービスへ切り替え

以上が対処方の代表例です。是非参考にして試してみてくださいね!

通信速度を改善するにはWi-Fiの見直しも効果大

ご自宅を無線LANの接続にしているという場合には、Wi-Fi自体の交換にも大きな効果が見込めるでしょう。

Wi-Fi製品は続々と最新製品が展開されていますが、2019年に登場した新たなWi-Fi規格として「Wi-Fi6」も注目を集めています。
》Wi-Fi6とは?最新の通信規格に注目!

また、最近では「メッシュWi-Fi」も人気を集めている製品の一つです。メッシュ上にWi-Fiネットワークを巡らせてくれるため安定して使えるでしょう。
是非こうした新たなWi-Fiにも注目して、取り入れてみるというのも、改善策としては有効でしょう。
》メッシュWi-Fiとは?中継器になりメリットをご紹介

まとめ

今回はインターネット回線やWi-Fiを利用するなかで気になる「実測値」の速度測定に関して解説しました。速度測定のできるサービスはブラウザ上でもアプリ上でも様々な種類があるので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

また、速度測定をした結果、速度が遅いと感じた場合には記事の後半でご紹介した12の対処法を試してみてください!

》【人気記事】人気メーカーの最新メッシュWi-Fiのおすすめ比較8選

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