【5秒で簡単計測】自宅のWi-Fi通信速度を測定する方法7選!

【5秒で簡単計測】自宅のWi-Fi通信速度を測定する方法7選!
みなさんは、自宅のWi-Fiがどのくらいの通信速度なのかを調べたことはありますか?また、Wi-Fiの調子が悪くてお悩みの方も、中にはいらっしゃるでしょう。実はWi-Fiの実際の通信速度は、Wi-Fiの設置場所やWi-Fiとの距離、住宅環境などにより変わります。 そこで今回は、「最近、Wi-Fiの通信速度が遅い気がする」「一般的にはどのくらいの速度が出ているものなの」といった悩みや疑問をお持ちの方に役に立つ、通信速度を簡単に計測できる方法についてご紹介いたします。 ▶ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO(ラインモ)」は3月17日に決定!申込方法や意外な落とし穴とは?

Wi-Fi通信速度の計測方法

通信速度とデータ通信の基準が分かったら、実際に自宅で使うWi-Fiの通信速度を計測してみましょう。ブラウザでは計測サイトで、スマートフォンでは速度計測アプリで簡単に測定できます。 >>快適に安く利用できるレンタルWi-Fiについて知りたい方はこちら!

ブラウザで測定する方法

ブラウザでスピードテストする方法を説明します。

1.BNRスピードテスト

BNRスピードテスト http://www.musen-lan.com/speed/ PCから計測するときにおすすめです。基本的にはFlashを利用してダウンロードの速度測定と、テストデータを用いたアップロードの速度測定が行えます。利用回線やプロバイダーなど測定環境の簡単な登録をして「測定開始」のボタンをクリックするだけで簡単に計測ができます。

2.RBB SPEED TEST

RBB SPEED TEST http://speed.rbbtoday.com/ あらゆるデバイスで計測できます。郵便番号と回線の種類、契約プラン、回線事業者、プロバイダの入力が必要で少し手間はかかりますが、見やすく他のコンテンツも充実しています。さらに全国でのランキングや平均値など、自分の利用するWi-Fiとの比較ができるのも便利です。

3. FAST

https://fast.com/ja/ Netflixが提供しているスピードテストです。PCでもスマートフォンでも、下りの速度をワンクリックで簡単に測定できます。表示も非常にシンプルなので、とても見やすくわかりやすいです。

4. ドコモスピードテスト

ドコモスピードテストロゴ 引用元:ドコモスピードテストアプリ iTunes App store からダウンロード Google Play からダウンロード NTTドコモが提供するアプリで、iPhone、Android版を無料でダウンロードできます。ドコモ以外のキャリアを利用している方でも利用が可能で、簡単に上りと下りのスピードを計測できます。Wi-FiのほかにLTE通信の速度も計測可能なほか、ドコモユーザー向けの嬉しい機能も充実しています。

5. Wi-Fiミレル

Wi-Fiミレルロゴ iTunes App store からダウンロード Google Play からダウンロード I-O DATAが提供する、自宅やオフィスなどのWi-Fi環境を計測し、表示することができるアプリです。ヒートマップ機能で、室内で一番電波が強い位置もわかります。I-O DATA製のWi-Fiルーター以外をご利用の場合でも、本アプリを使って計測することができます。

アプリで測定する方法

アプリでスピードテストする方法を説明します。

6.みんなのネット回線速度

iTunes App store からダウンロード Google Play からダウンロード iPhone、Androidで無料でダウンロードできます。ワンクリックで簡単に速度を測定。ダウンロード速度、アップロード速度、PINGで計測します。各回線ごとに計測結果をグループ分けされます。平均速度や平均PING値を確認できますよ。

7.MFR回線速度チェッカー

iTunes App store からダウンロード iPhoneで無料でダウンロードできます。ワンクリックで簡単に速度を測定。ダウンロード速度、アップロード速度を計測でき、機種名や回線の種別も自動判断可能です。また、全国のユーザーの測定結果をランキングで見ることができます。 >>自宅で高性能なWi-Fiを気軽に低価格でレンタルできる?

Wi-Fi通信速度の単位とデータ通信の関係を知る

通信速度の単位は「bps」です。これは「1bpsは1秒間に1bitのデータが送信できる」という意味です。同時に、動画などのデータ量は1b(1バイト)で8bit(8ビット)のデータが送信できます。よって、8bpsの速度があれば1秒で1bのデータが送信できるということになります。これを元に、各通信媒体でデータ通信をする際の基準を知ることができます。 ●モバイル通信:通信速度100Mbps ⇒1秒間で約12.5MB(=100Mbit÷8)のデータを送信できる ●光通信:100Mbps~1.3Gbps ⇒1秒間で約12.5MB~125MBのデータを送信できる ●ADSL回線:50Mbps ⇒1秒間で約6.25MBのデータを送信できる 【参考】単位の基準 1000bps=1kbps、1000kbps=1Mbps、1000Mbps=1Gbps 1024b=1KB、1024KB=1MB、1024MB=1GB

実際に必要な通信速度と比較してみる

実際に画像を送信したり、動画を見たりするときに必要なデータ量を見てみましょう。 speed4 speed5

YouTubeの視聴について

You Tube動画は、再生しながら動画をダウンロードする「ストリーミング再生」という方式になっています。この読み込みの速度によって、動画がスムーズに見られるかどうかが変わるわけですね。通信速度が足りないと、動画がとぎれとぎれになってしまったり、停止してしまったりします。 実際に必要なデータ量はどれくらいなのか? YouTube 標準画質:18MB/1分 中画質:38MB/1分 高画質:62MB/1分 HD画像:137MB/1分 仮に100Mbpsの通信速度があれば、1秒間で約12.5MB読み込めるので、1分間の動画を高画質で読み込むのにかかる時間は約5秒。ストレスなく動画が見れますね。 >>動画の視聴もスムーズに!高機能なWi-Fiのレンタルについてはこちら!

まとめ

上記の通信量を見て分かる通り、スマートフォンで動画を見るとかなりデータ通信量がかかり、通信速度も重要になることが分かりますね。Wi-Fiの通信速度を測定する方法はとても簡単なので、ぜひ計測してみて、必要な通信速度が出ているかチェックしてみてください。 WiFiプラットでは、高性能のWi-Fiをどこよりも安くレンタル・販売をしています。「利用頻度・自宅環境に合うWi-Fiルーターがどれなのか分からない…」という方には、コンシェルジュがあなたにピッタリのWi-Fi-ルーターをご紹介いたします。是非ご活用くださいませ。 WiFiプラットでは、高性能のWi-Fiをどこよりも安くレンタル・販売しています。「利用頻度・自宅環境に合うWi-Fiルーターがどれなのか分からない…」という方には、コンシェルジュがあなたにピッタリのWi-Fi-ルーターをご紹介します。是非ご活用くださいませ。 >>高性能Wi-Fiを気軽に安くレンタルで使ってみたい方はこちら

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