iPadがWi-Fiに繋がらない?原因と対処法はコレでばっちり!

iPadがWi-Fiに繋がらない?原因と対処法はコレでばっちり!
Apple社から展開されている「iPadシリーズ」は、2010年に販売された初代モデルの登場以来、その洗練されたデザイン性とシンプルな操作性から、非常に多くのユーザーを虜にしているタブレット端末の一つです。 昨年の10月に発売された『iPad Air』をはじめとして、今年の3月には、よりコンパクトなサイズ感が魅力の『iPad mini』の発売も控えているということで、今から購入を検討しているという方も多いのではないでしょうか。 今回は、iPadがWi-Fiに繋がらない場合の具体的な対処法やそれらの原因などについて、わかりやすく解説を進めていきます。 ▶ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO(ラインモ)」発表!いつから使える?

iPadがWi-Fiに繋がらない原因は?

まず、iPadがWi-Fiに接続できない場合の主な原因としては、大きく分けて「iPad側に問題がある」場合と「Wi-Fiルーター側に問題がある」場合の2種類の原因が考えられます。 Wi-Fiに繋がらない場合には、まずは「iPad本体の問題」なのか、もしくは「Wi-Fiルーター本体の問題」なのかをしっかりと判別することで、適切な対処法を試みることが大切です。 ▶︎Wi-Fiに繋がったけど通信速度が遅いのはなんで?原因と改善方法まとめ

iPad本体の異常

スマホやノートPCなど、ほかの電子機器は問題なくWi-Fiに接続できるということであれば、iPad本体に何かしらの異常が発生している可能性が高いと言えます。

Wi-Fiルーター本体の不具合

iPadだけではなく、ほかの電子機器も同様に接続できないということであれば、Wi-Fiルーター本体に何かしらの異常が発生している可能性が高いと言えます。

iPadがWi-Fiに繋がらない場合の対処法まとめ

ここからは、iPadがWi-Fiに繋がらない場合の具体的な対処法を、あわせて7つほどご紹介いたします。 また、iPad本体のOSはあらかじめ最新のバージョンに更新しておくことをおすすめします。 ▶︎スマホで急にwifiが繋がらなくなったときの対処法

①SSIDとパスワードの確認

Wi-Fiに繋がらない場合の最もよくある事例としては「SSIDやパスワードが間違っていた」というものです。 自宅のWi-Fiとは関係のないWi-Fiに接続されていたり、パスワードの大文字と小文字が間違っていたりなどのミスも考えられるため、SSIDとパスワードはしっかりと確認しておきましょう。

②Wi-Fiスイッチのオンオフ

まずは、iPadの設定アプリ(もしくはコントロールセンター)から、Wi-Fiスイッチのオンとオフを切り替えてみましょう。 Wi-Fiスイッチがオフになっている場合には、そもそもWi-Fiに接続することができないため、こちらは忘れずにオンにしておきましょう。

③機内モードのオンオフ

続いては、iPadの設定アプリ(もしくはコントロールセンター)から、機内モードのオンとオフを切り替えてみましょう。 機内モードがオンになっている場合には、あらゆる無線通信がシャットアウトされてしまうため、こちらも忘れずにオフにしておきましょう。

④iPad本体の再起動

設定アプリやコントロールセンターの操作で解決しない場合には、iPad本体の再起動を試してみましょう。 iPad本体のサイド(もしくは上部)にある電源ボタンを長押しすることで、本体の電源を再起動することが可能です。

⑤ルーター本体の再起動

iPadの再起動でも解決しない場合には、ルーター本体の再起動を試してみるのも有効な対処法の一つです。 ルーター本体の再起動を試みる場合には、いきなりコンセントを抜くのではなく、可能な限り付属のマニュアルに従って本体の電源をオフにするようにしましょう。

⑥速度制限の可能性

利用しているインターネット回線によっては、月々のデータ使用量に応じて速度に制限が課されるものが存在します。 Wi-Fiに繋がってはいるものの、回線の速度が極端に遅かったり、まともに利用できないといった場合には、自宅のインターネット回線が速度制限にかかっていないかどうかを確認してみましょう。

⑦サーバーの不具合や通信障害の可能性

インターネット回線のサーバー不具合や一時的な通信障害などが発生しているケースなども考えられます。 症状が改善しないようであれば、ウェブのブラウジングやSNSのエゴサーチ機能を活用して「地域名 通信障害」と検索することで、通信障害が発生しているかどうかを確認することができます。

それでもダメな場合は?

上記の対処法でも改善しないということであれば、今度はiPad本体やWi-Fiルーター本体の故障を疑ってみましょう。 機器本体の故障であればメーカーのサポート窓口に修理を依頼することもできますが、その場合は古い製品になればなるほど、必要なパーツを取り寄せるまでに時間を要してしまったり、修理代金が高騰してしまったりといったことも考えられます。 特に、Wi-Fiルーターが故障してしまった場合には、機器本体の買い替えのタイミングであることが多いため、これを機会に新しいものへの交換や買い替えを検討してみるのもおすすめです。 ▶︎Wi-Fiルーターの値段ってどれくらいが相場?値段・機能別おすすめ10選【TP-Link編】 ▶︎Wi-Fiルーターはメーカーが重要?人気メーカー別おすすめWi-Fiルーター5選

まとめ

今回は、iPadがWi-Fiに繋がらない場合の具体的な対処法やそれらの原因などについて、わかりやすく解説を進めてきました。 日常的に利用するWi-Fiだからこそ、いざ使えないという事態に陥ってしまうと非常に困ってしまいますよね。 さまざまなWi-Fiルーターが登場している昨今ですが、近ごろでは、次世代の通信規格である「Wi-Fi6」対応の製品や、ハイスピードで通信することができる「IPV6」対応の製品などが比較的安価に入手することができるようになっているため、買い替えを検討している方などはチェックしておくと良いでしょう。 ▶︎最先端のWi-Fiルーターが格安でレンタルできる!?サービスの詳細はこちらから!

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