保育士さんの業務が効率化!保育園のICT化におすすめの「CoDMon」とは

保育士さんの業務が効率化!保育園のICT化におすすめの「CoDMon」とは
保育士さんの仕事は、子どもの世話だけでなく、保護者とのコミュニケーションや事務作業など多岐に渡るため、非常に忙しい仕事と言われています。質の高い保育を提供するためには、少しでも保育士の業務を効率化することが大事です。
今回は、保育士の負担を軽減する保育ICTシステムの「CoDMon(コドモン)」をご紹介します。

保育士さんは忙しい

「保育士は忙しくて大変」「保育現場は激務だ」ということは、ニュースなどでもよく聞きますよね。実際に保育士の仕事は、さまざまなものがありますが、どういった仕事があるのでしょうか。
 

子供の世話

保育士の仕事は、子どもの世話に多くの時間を割きます。具体的な仕事内容は、以下のようなものがあり、多くの業務内容があることがわかります。

・登降園
・子どもの健康状態把握
・食事の世話
・着替え
・歯磨き
・片付け
・おむつ替え
・生活の習慣を身に着けさせる
・遊びや課題を準備・実行する
 

保護者対応

保育士の仕事は子どもの身の回りの世話だけでなく、保護者への対応も必要です。保護者へ子どもの様子を聞き取ったり、サポートやアドバイスをしたりします。おくりむかえじまた保護者のクレームに対応しなければならないときもあります。
 

園のイベント

保育園では、保護者が普段見れない子どもの保育園での様子を発表する、さまざまなイベントが催されます。入園式や卒園式、毎月のように開催される誕生会、遠足や保育参観、夏祭りに運動会、クリスマス会など年間を通してイベントが目白押しです。イベントを進めるためには、園だよりなどの配布物を作成し、イベントの計画・実行、地域との交流などがをする必要があります。
 

 保育計画などの事務作業

保育をする上で、まず必要になるのが保育計画です。子ども一人一人に適した計画を考え、月案・週案や保育日誌、連絡ノートを記載していきます。また保育士は、一人の子どもの保育計画だけでなく、園全体の保育方針を決めることにも関わる必要があります。職員会議に出たり、外部研修に出たりを求められることもあります。

保育士さんの負担をICT化で軽減できる

保育士さんの仕事は本当に忙しく、オーバーワークと言われています。解決するためには、保育士さんの負担を軽減できる保育ICTシステムの導入がオススメです。保育の業務をICT化することで、保護者とのコミュニケーションを円滑にし、指導案や日誌の作成を効率化できます。
 

CoDMon(コドモン)

数ある保育ICTシステムの中で、最も人気があるのが「CoDMon(コドモン)」です。コドモンは2014年に発売を開始し、現在では全国3,200園以上の保育園で取り入れられています。
 

特徴と機能

コドモンは、タブレットやスマホを使って操作します。どんな特徴があるのかチェックしていきましょう。
 

事務や台帳が効率化する!

コドモンを使えば、指導案作成や日誌作成、ヒヤリハットの報告、子どもの健康チェックなどが簡単にできます。
できること 内容
指導案作成と日誌作成 ・現在しようしている帳票の項目をシステムに再現できる
・年次や「ねらい」毎に登録された1,000以上の文例を参照できる
・保育課程過程・年カリ・月案・週案が連動できる
健康チェック 午睡チェック、検温、排便チェックが簡単にできる
ヒヤリハットの管理 ヒヤリハットや事故報告書をすぐに作成できる
園児台帳 園児の基本情報や連絡先、健康データがすぐに閲覧できる

保護者とのやりとりがスムーズになる

従来、遅刻・欠席連絡は電話でのやりとり、連絡は紙の連絡帳を通して行ってきたと思います。しかしこれは、保護者にとっても保育士とっても労力がかかっている作業でした。コドモンを使えば、円滑にコミュニケーションがとれるようになります。
できること 内容
欠席・延長連絡 保護者は自分のマイページから遅刻・欠席の連絡をすることができる
連絡帳 保育園での様子を保護者に発信できる
緊急連絡 緊急のお知らせを一斉に配信できる
行事予定 行事予定を入力すれば、保護者がマイページから閲覧でき

まとめ


保育士さんは、一人一人の子どもと向き合いたくても、業務量が多い中で質の高い保育を提供することは困難です。質の高い保育を確保するためには、日々の業務を効率化することが大事です。
ICTシステムを利用して、保育士さんの負担軽減を図ってみてくださいね。

Wizクラウドでは、コドモンについての無料相談を承っております。お気軽にご連絡ください。

 

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