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もう投稿に困らない!"集客に繋がる"インスタグラムの投稿ネタと画期的な手法

もう投稿に困らない!"集客に繋がる"インスタグラムの投稿ネタと画期的な手法
集客のためにインスタグラムを使っていると、「投稿のネタに困ったな…」ということがあると思います。投稿ができないとせっかく開設したインスタアカウントがもったいないですよね。今回は、飲食店でインスタグラムを運用していく方向けに、投稿のネタや手法についてご紹介していきます。
 

インスタグラムの投稿ネタ

インスタグラムの投稿は、少なくとも2、3日に1回あげたいものです。しかし、更新続けていると、ネタに困ってしまうものですよね。投稿のネタを切らさないためには、テンプレートを作っておくとよいでしょう。テンプレートでおすすめなのが、「メニュー」「スタッフ」「お客様」の3つです。
 

①メニュー

投稿で一番興味を持ってもらいやすいのがお店のメニュー。フードメニューはお肉や魚などのメインメニューだけじゃなく、おつまみやサラダなどのサブメニューも投稿しましょう。ドリンクメニューも投稿してみてください。季節の料理などがあれば、忘れずに投稿してみてくださいね。

撮るときは、できる限り自然光を利用しましょう。自然な色合いを表現することができますよ。夜中や自然光が入らないところで撮影する場合は、間接照明を当てて撮影することをおすすめします。

構図は、接写で撮ったり、料理の斜め45度から撮ったりすると印象的になります。接写で撮ると立体感が生まれるため、迫力ある写真が撮れますし、夜中に撮影するときも美味しそうに見せることができます。

投稿するときのポイントは、「美味しそう」と思ってもらえる色にすることです。まずは、写真が暗くならないように明るく加工しましょう。また、加工するときは、青よりのフィルターを利用しないようにしてください。青は食欲を減退させてしまう色だからです。なるべく暖色のフィルターを使うようにしましょう。
 

②スタッフ

料理やドリンクだけの投稿でなく、スタッフを投稿させてもよいでしょう。お店のウリは接客の場合、その情報をユーザーに届けることができます。スタッフの顔を投稿することで、お店の信頼性も向上するはずです。ネタ切れにならないようにするには、登場するスタッフの順番を決めておくとよいでしょう。
 

③お客様

許可が得られれば、お客様の飲食の様子を投稿するのもよいでしょう。写真とお客様のレビューを投稿すれば、他のユーザーに「行ってみたい」と思ってもらえるかもしれません。また、投稿するお客様と繋がっていれば、コミュニケーションの機会にもなります。顔出しがNGの場合は、お客様が食べたメニューとお客様の声を載せるだけでもよいでしょう。
 
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インスタグラムの投稿手法

 

①動画投稿

インスタグラムには動画を投稿できるのをご存知ですか? 動画投稿できるのは、フィードとストーリーです。フィード投稿とは、タイムラインに表示される通常の投稿で、3〜60秒の動画を投稿することができます。

ストーリーは通常の投稿と異なり、24時間で自動的に消える投稿のことです。1つの枠に15秒の動画を投稿できます。撮影は、ホーム画面左上のボタンからしてみてください。テキストや絵文字、ハッシュタグを入れて目を惹く動画を作成してみるとよいでしょう。ストーリーはすぐ消えるため、ギャラリーの世界観を崩すこともありませんし、手軽に投稿できるのでおすすめです。
 

②分割投稿

grid-it
インスタグラムの投稿の中で、複数の画像が1つの写真になっている投稿を見かけたことはありませんか? おしゃれで目に留まりますよね。この手法は、分割投稿(グリッド投稿)と言います。分割投稿のメリットは、洗練された印象になりやすい点です。また、1つの画像を気になったユーザーにホーム画面まで飛んでもらいやすく、フォローしてもらいやすくなります。

分割投稿をするためには、専用のアプリが必要になります。「Instagrads」や「grid-it」を使用すれば、簡単にアップロードできます。どちらも無料版があるのでぜひ試してみてください。
 

③リポスト

他のユーザーの投稿を自分のフィードに表示させるのが「リポスト」です。他のユーザーが自分のお店のことを投稿していたときなどに利用できます。Twitterで言う「リツイート」Facebookで言う「シェア」のような機能です。

リポストの方法は、まず、リポストしたい投稿画面下の紙飛行機ボタンをタップし、他ユーザーの投稿を自分のストーリーズに貼り付けします。そのストーリー投稿を開き、「もっと見る」から「投稿とシェア」をタップすれば通常の投稿編集画面となります。このとき、キャプションには、引用元の情報や、リポストの投稿であることを書いておきましょう。

投稿反響の確認

インスタグラムを投稿したら、その投稿がどんな反響を得ているか分析しましょう。反響によって、今後の投稿内容をどうするかの方向性を決めることができるからです。投稿の反響を知るには、インスタグラムのインサイトを利用してみてください。インサイトとは、インスタグラム公式が提供している解析ツールです。解析ツールを利用するためには、ビジネスプロフィールへの切り替えが必要になります。

インサイトを使うことによって、以下のデータが見られます。
・インプレッション:投稿が見られた数
・プロフィールのアクセス:プロフィールが閲覧された数
・リーチ:ユニークアカウントの数
・フォロワー:男女、年齢
・Webサイトクリック:プロフイールのWebサイトをクリックした数

「どのくらい閲覧されているかな?」とインプレッションを気にしてしまいがちですが、インプレッションと同様に大事なのは、プロフィールへのアクセス数です。インスタグラムで誰かをフォローするときは、必ずプロフィールに行く必要があります。ですので、投稿で興味をもった人がプロフィールまでたどり着いているかを分析することは重要になります。ユーザーの傾向がつかめたら、ユーザーに反響がありそうなコンテンツを増やしていきましょう。

まとめ

インスタグラムの投稿ネタや反響についてご紹介してきました。インスタグラムはやみくもに投稿してしまいがちですが、戦略を考えてネタを用意しておけば、「投稿するものがない」という心配はなくなるでしょう。また、「毎日投稿しなければ」と焦ってしまう方もいると思います。ターゲットに届かない写真を毎日投稿するよりも、しっかり考えたネタを3日に1回載せた方が効果があります。インスタグラムのインサイトも活用して、さまざまな投稿に挑戦してみてくださいね。

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