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目次

  1. 入退室管理システムとは?
    1. 鍵の管理に関する課題
    2. 入退室管理システムによって実現できること
  2. 入退室管理によるセキュリティ強化の重要性
    1. 不正侵入や犯罪の防止
    2. 社内不正や機密情報の漏洩を防ぐ
    3. 個人情報保護法などの法令を遵守するため
    4. 入退室の記録により対外的にセキュリティ水準を証明できる
    5. 業務の効率化と安全性の確保を両立できる
  3. 入退室管理システムの導入パターン
    1. 既存の物理鍵を活用して導入するケース
    2. 自動ドアや電気錠と連携させるケース
    3. ドアの鍵自体も交換・更新したいケース
  4. 入退室管理システムの導入メリット
    1. 不審者の侵入など、外部からの不正行為を防止できる
    2. 入退室履歴を正確に残すことで、社内の不正行為を抑止できる
    3. 入退室に関する管理業務を効率化できる
    4. 労働状況の把握により勤怠・労務管理の精度を高められる
    5. シェアオフィスなど空間ビジネスの運用を促進できる
    6. 警備体制にかかるコストを削減できる
    7. ISMSや機密情報の管理体制を強化できる
  5. 入退室管理システムの価格相場
    1. 一般的な相場は「1扉あたり月額5,000円程度」
    2. 多機能タイプでは「1扉あたり月額1万円前後」が目安
    3. 複数扉タイプでは「1扉あたり月額約2,000円以下」に抑えられるケースもある
    4. 業種別・機能別のコスト比較
  6. 入退室管理システムの比較ポイント
    1. 導入目的や規模に適しているか
    2. ​​​​​​​目的に沿った機能が揃っているか
    3. 対応している解錠手段・認証方法をチェック
    4. 簡単に設置できるか
    5. コストとのバランスが取れているか
    6. 他のシステムとの連携が可能か
    7. サポート体制が整っているか
  7. 【比較表】おすすめの入退室管理システム10選
    1. 小規模~中規模企業向け
    2. 中規模~大企業向け
    3. オンプレミスタイプ
    4. 顔認証対応
  8. 入退室管理システムの活用例
    1. 監視カメラとの連携で共連れ(後追い入室)を防止
    2. 出退勤の記録を行う勤怠管理ツールとして利用
    3. 入退室状況に応じた照明・空調制御など、省エネルギー対策に貢献
  9. 入退室管理システム導入時の注意点
  10. 入退室管理システムに関するよくある質問
  11. まとめ

入退管理システムおすすめ比較10選!選び方や導入メリット、料金相場を徹底解説

「おすすめの入退室管理システムを比較したい!」
「入退管理システムは自作できる?」


入退室管理システムを導入することで、「誰が・いつ・どの部屋に入室したか」という情報を記録・管理できるようになります。

しかし、「どんな種類があるの?」「システムの選定ポイントは?」といった疑問も多くみられます。

今回は、入退管理システムおすすめ10選や、導入メリット、選定ポイント、価格相場などを徹底解説します!

目次

▼この記事で紹介している商品

入退室管理システムとは?

入退室管理システムとは、 オフィスや施設への人の出入りを記録・管理するセキュリティ対策システム です。

従来の鍵に代わり、ICカードや顔認証などをドアの解錠に用いることで、誰がいつ入退室したかを正確に記録し、不正侵入や情報漏洩のリスクを大幅に軽減します。

中小企業から大規模オフィス、工場、教育機関まで幅広く導入が進んでおり、セキュリティ強化と業務効率化を両立できます。

鍵の管理に関する課題

従来の物理鍵による出入り管理は、 「鍵の紛失リスク」「合鍵の無断複製」 など多くの課題を抱えています。

また、誰がいつ入退室したか記録できないため、内部統制やセキュリティ監査にも不十分です。

特に複数拠点を持つ企業では、鍵の管理・返却・貸し出しの手間が膨大になり、人的ミスによるトラブルも発生しがちです。

これらの課題を解決する手段として、デジタル化された入退室管理が注目されています。

入退室管理システムによって実現できること

入退室管理システムを導入することで、 個人ごとの入退室履歴をリアルタイムで記録・可視化でき 、セキュリティレベルを大幅に向上させることが可能です。

また、勤怠管理システムと連携すれば、出退勤履歴の自動集計や不正打刻の防止も実現できます。

さらに、共連れ防止や入退室制限(例:特定時間・特定エリアへの入室制御)など、内部不正の抑止にも有効です。

業務効率化とリスク対策を同時に進められる点が、導入の大きなメリットとなっています。

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入退室管理によるセキュリティ強化の重要性

  • 不正侵入や犯罪の防止
  • 社内不正や機密情報の漏洩を防ぐ
  • 個人情報保護法などの法令を遵守するため
  • 入退室の記録により対外的にセキュリティ水準を証明できる
  • 業務の効率化と安全性の確保を両立できる

不正侵入や犯罪の防止

無断で建物内に侵入されると、盗難や破壊工作など重大な被害を招く恐れがあります。

入退室管理システムは、 認証された人物以外の入室を制限し、不審者の侵入を未然に防止 します。

また、顔認証やICカード認証などを活用すれば、鍵の複製やなりすましといった手口にも強固に対応可能です。

犯罪抑止の観点からも、システム導入は非常に有効な手段といえるでしょう。

社内不正や機密情報の漏洩を防ぐ

社員による内部不正や、意図しない情報漏洩のリスクも企業にとって大きな脅威です。

入退室管理システムは、 特定エリアへのアクセスを職位や部署ごとに制限できる ため、機密情報を扱う部屋への不要な立ち入りを防止できます

また、アクセス履歴のログが残ることで、万一トラブルが起こった際も原因の特定や再発防止に役立ちます。情報資産を守るための第一歩が、適切な物理セキュリティの整備です。

個人情報保護法などの法令を遵守するため

個人情報保護法やマイナンバー法などの法令では、個人データの漏洩防止措置が義務づけられており、アクセス制限もその一部とされています。

入退室管理システムを導入することで、情報を保管・処理する場所へのアクセスを厳密に管理でき、 法令の求める「安全管理措置」に対応可能 です。

監査対応や外部からの信頼確保の面でも、入退室管理の整備は重要です。

入退室の記録により対外的にセキュリティ水準を証明できる

セキュリティ体制を対外的に証明するには、入退室履歴の記録が大きな武器になります。

例えば、ISMSやPマークなどの認証取得・更新時には、物理的アクセスの記録が審査対象となることもあります。

入退室管理システムにより、 日々の出入り状況を正確にログとして残す ことで、取引先や顧客に対しても高いセキュリティレベルを証明でき、信頼構築につながります。

業務の効率化と安全性の確保を両立できる

セキュリティ対策というと「不便になりそう」と懸念されがちですが、入退室管理システムは業務効率化にも寄与します。

ICカードやスマホ連携によるスムーズな入退室は、鍵管理の煩雑さを解消 します。

さらに勤怠管理システムとの連携により、出退勤の自動集計やシフト管理の精度向上も可能です。安全性と業務効率を両立できる点が、企業にとって大きな導入メリットです。

入退室管理システムの導入パターン

  • 既存の物理鍵を活用して導入するケース
  • 自動ドアや電気錠に連動させるケース
  • ドアの鍵自体も交換・更新したいケース

既存の物理鍵を活用して導入するケース

現在使用している物理鍵やドアをそのままに、ICカードリーダーや顔認証装置を後付け設置することで利用できる入退室管理システムがあります。

ドアや錠前の大幅な改修が不要なため、 初期費用を抑えて短期間で導入できる のがメリットです。

主に中小規模オフィスやスタートアップで多く採用されており、将来的にシステムの拡張が可能な設計にすることで柔軟な運用が実現できます。

自動ドアや電気錠と連携させるケース

自動ドアや電気錠をすでに使用している、または今後導入予定の場合は、入退室管理システムとの連動によって利便性とセキュリティを両立できます。

例えば、ICカードや顔認証で本人確認ができた際に自動的に扉が開くように設定することで、 非接触・非対面のスマートな入退室が可能に なります。

特に、工場、病院、研究施設など、高いセキュリティと利便性を求める施設に適したパターンです。

ドアの鍵自体も交換・更新したいケース

老朽化したドアや錠前の刷新と同時に、入退室管理システムを導入することも可能です。

この場合、ドアそのものの強度や遮音性、防火性能なども見直すことで、より高度な物理的セキュリティを構築できます。

また、電気錠やスマートロックとの連携も容易になるため、 システムの自由度が高く、最新技術を活かしたトータルリニューアルが実現 できます。

特に、中~大規模の施設での全面的なセキュリティ強化に適しています。

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入退室管理システムの導入メリット

  • 不審者の侵入など、外部からの不正行為を防止できる
  • 入退室の履歴を正確に残すことで、社内の不正行為を抑止できる
  • 入退室に関する管理業務を効率化できる
  • 労働状況の把握により勤怠・労務管理の精度を高められる
  • シェアオフィスなど空間ビジネスの運用を促進できる
  • 警備体制にかかるコストを削減できる
  • ISMSや機密情報の管理体制を強化できる

不審者の侵入など、外部からの不正行為を防止できる

入退室管理システムにより ICカードや顔認証などで本人確認を行い、許可された人物のみが入室できる環境を構築する ことで、部外者や不審者の侵入を効果的に防止できます。

警備員だけではカバーしきれない時間帯や場所でも、システムが常時監視・制御するため、セキュリティレベルの大幅な向上が期待できます。

特に、扉の数や人の出入りが多いオフィス・施設には有効な対策です。

入退室履歴を正確に残すことで、社内の不正行為を抑止できる

入退室管理システムを活用し、 誰がいつ、どの部屋に出入りしたかを正確に記録する ことで、社内の不正行為や情報漏洩のリスクを大きく低減できます。

ログが残ることにより、従業員の意識も高まり、不正抑止効果が期待できます

また、万が一トラブルが発生しても、記録をもとに迅速な原因究明や対応が可能になる点もメリットです。

入退室に関する管理業務を効率化できる

従来の物理鍵では、貸し出しや返却、紛失対応など手間のかかる業務が発生しますが、入退室管理システムを導入すればこれらの負担を大幅に削減できます。

システム上でアクセス権限の付与・変更・無効化が即時に行える ため、管理者の業務効率が向上し、ミスやトラブルの発生も抑制できます。

労働状況の把握により勤怠・労務管理の精度を高められる

入退室データを勤怠管理システムと連携する ことで、出退勤時間を正確に記録・把握でき、労働時間の見える化が実現します。

これにより、長時間労働の是正や働き方改革への対応が可能となり、コンプライアンス強化にもつながります。

アルバイトや派遣社員の出入りが多い現場でも、勤怠管理の精度が格段に向上します。

シェアオフィスなど空間ビジネスの運用を促進できる

入退室管理システムは、シェアオフィスや貸し会議室、時間貸し施設など、空間ビジネスにおいても有効です。

ユーザーごとの入退室情報を自動で記録し、予約システムと連携させることで無人運営が可能となります。

人的コストを抑えつつ、安心・安全な施設運営を実現できる ため、空間ビジネスのスケーラビリティを高める重要な要素となります。

警備体制にかかるコストを削減できる

入退室管理システムを導入することで、常駐警備員や巡回警備に依存せずとも、高精度のセキュリティを実現できるため、人的警備コストの削減が可能です。

特に 夜間や休日の入退室管理においては、システムによる自動管理で運用負担を軽減 できます。

また、異常時には即時にアラートを発報する機能を備えたシステムもあり、必要最小限の警備体制でも高い安全性を確保できます。

ISMSや機密情報の管理体制を強化できる

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)やプライバシーマークの取得・維持には、物理的なセキュリティ対策が不可欠です。

​​​​​​​入退室管理システムの導入により、 情報資産へのアクセス制限や履歴の記録が可能に なり、審査や監査対応においても有利に働きます

​​​​​​​社内のセキュリティ意識を高める施策としても有効です。

入退室管理システムの価格相場

  • 一般的な相場は「1扉あたり月額5,000円程度」
  • 多機能タイプでは「1扉あたり月額1万円前後」が目安
  • 複数扉タイプでは「1扉あたり月額約2,000円以下」に抑えられるケースもある

一般的な相場は「1扉あたり月額5,000円程度」

入退室管理システムは、 1扉あたり月額5,000円前後が相場 です。

​​​​​​​ICカードリーダーと管理ソフトをセットにした基本構成で、認証・記録・履歴確認などの基本機能を備えています。

​​​​​​​中小規模のオフィスや施設での利用が多く、コストと機能のバランスに優れた選択肢です。

​​​​​​​​​​​​​​初期費用とは別に、月額料金が発生するケースが多いため、ランニングコストも検討材料に含める必要があります。

多機能タイプでは「1扉あたり月額1万円前後」が目安

顔認証やスマートフォン連携、クラウド勤怠管理との統合など、高度な機能を備えた入退室管理システムでは、 1扉あたり月額1万円前後が目安 となります。

​​​​​​​セキュリティ強化だけでなく、業務効率化やコンプライアンス対応まで視野に入れた企業に適しており、特に機密情報を扱う部門や高セキュリティが求められる業界で導入が進んでいます。

価格はやや高めですが、機能が豊富なことはもちろん、運用やサポート体制も充実している傾向があります。

複数扉タイプでは「1扉あたり月額約2,000円以下」に抑えられるケースもある

複数の扉を一括で管理する大規模入退室管理システムでは、スケールメリットが働くため、1扉あたりのコストを抑えやすくなります

​​​​​​​建物全体のセキュリティ統一を目的とした導入では、 1扉あたり月額2,000円以下に収まるケースも あります。

​​​​​​​​​​​​​​大量導入を前提とした割引プランやパッケージプランが用意されていることも多く、コストを抑えつつ全体のセキュリティレベルを底上げしたい企業に最適です。

業種別・機能別のコスト比較

業種・施設タイプ 導入目的 必要な主な機能 1扉あたり月額目安 備考
一般オフィス 情報漏洩防止・勤怠管理 ICカード、履歴ログ、勤怠連携 5,000~8,000円 勤怠システムとの連携で管理負荷を軽減
コールセンター 顧客情報保護・シフト管理 タイムスタンプ、区域別アクセス制御 6,000~1万円 勤務状況の記録を含めて一元管理可能
研究・医療機関 高度な機密性確保 生体認証、二要素認証、アクセス制限 8,000~1万5,000円 データ保持義務がある業界に適した設計
シェアオフィス・
貸会議室
無人運営・利用者別ログ取得 予約連携、遠隔解錠、使用履歴の個別管理 4,000~7,000円 空間ビジネスの収益性と信頼性向上に貢献
製造工場・倉庫 労務管理・物理的な侵入防止 エリアごとの出入制限、作業記録 3,000~6,000円 複数扉一括導入でコスト最適化が可能
教育機関・塾 子どもの安全確保・保護者への通知 入退室通知、カード認証、履歴の共有 2,000~4,000円 通知機能を重視することで信頼性アップ

上記は一例であり、機能の選定やベンダーによって価格は変動します。無料見積もりやデモ依頼を活用して、自社に最適なプランを選定しましょう

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入退室管理システムの比較ポイント

  • 導入目的や規模に適しているか
  • 目的に沿った機能が揃っているか
    L オフィスのセキュリティ強化が目的の場合
    L レンタルスペースなどの運営を効率化が目的の場合
  • 対応している解錠手段・認証方法をチェック
    L 生体認証、ICカード 、暗証番号、スマートフォンのアプリ
  • スマートロックを簡単に設置できるか
    L 設置方法1:既存の物理鍵に後付け
    L 設置方法2:既設の電気錠や自動ドアに後付け
    ​​​​​​​L 設置方法3:錠前そのものを交換
  • コストとのバランスが取れているか
  • 他のシステムとの連携が可能か
  • サポート体制が整っているか

導入目的や規模に適しているか

入退室管理システムを導入する際まず重視すべきは、 自社の「導入目的」と「施設規模」にマッチしている製品か どうかです。

​​​​​​​例えば、小規模オフィスであればシンプルなICカード認証でも十分ですが、複数拠点を持つ大企業では一括管理型やクラウド型の導入が効果的です。

​​​​​​​また、業務効率化を目的とするのか、セキュリティ強化が第一かによって、必要な機能や構成も変わります。導入前に目的を明確化することが、最適な選定の第一歩です。

​​​​​​​目的に沿った機能が揃っているか

オフィスのセキュリティ強化が目的の場合

企業の重要な資産を守るには、入退室管理システムに十分なセキュリティ機能が備わっていることが不可欠です。

​​​​​​​ICカードや暗証番号に加え、顔認証や生体認証など、 より高精度な認証手段が用意されているかを確認 しましょう。

​​​​​​​また、不正侵入時のアラート通知や履歴の自動保存など、万が一の対応に備えた機能も重要なチェックポイントです。

レンタルスペースなどの運営を効率化が目的の場合

シェアオフィスや貸し会議室などの空間ビジネスを展開する企業は、予約システムとの連携遠隔での解錠・施錠利用者ごとのログ管理といった 運用支援機能の有無も確認 しましょう。

​​​​​​​無人運営や時間貸しの運用を効率化するには、API連携やクラウド操作対応など、柔軟な機能を備えたシステムを選ぶことが鍵となります。

対応している解錠手段・認証方法をチェック

入退室管理システムは、認証方式の違いによってセキュリティレベルと運用性が大きく異なります。

​​​​​​​重要なのは、施設の種類や目的に応じて最適な認証手段を選定する ことです。

​​​​​​​以下では代表的な4つの解錠方法について、それぞれの特徴と導入メリットを解説します。

1.生体認証

指紋や顔、虹彩などの生体情報による認証は、なりすましや紛失リスクが極めて低く、 高度なセキュリティを求める現場に最適 です。

​​​​​​​特に顔認証は非接触での認証が可能なため、医療機関や食品工場、感染症対策が求められる現場にも有効です。

​​​​​​​ただし、初期導入コストが高めである点や、読み取り環境(光や位置)に影響を受けやすい点には注意が必要です。

2.ICカード

ICカード認証は、手軽に導入できる一般的な認証方式として多くの企業に採用されています。

​​​​​​​従業員ごとにカードを発行し、認証機にかざすだけでスムーズな入退室が可能です。

​​​​​​​運用が簡単で、入退室履歴のログ管理にも適していますが、カードの紛失や貸し借りによるなりすましリスクには対策が必要です。

​​​​​​​ 費用対効果のバランスがよく、中小規模オフィスに適しています

3.暗証番号

暗証番号方式は、読み取り機などの物理的なデバイスが不要で、導入コストを抑えられる点がメリットです。

​​​​​​​番号の入力のみで認証が完了するため、ICカードやスマートフォンを持たせる必要がなく、紛失リスクも低減できます。

​​​​​​​ただし、番号の使い回しや漏洩リスク、第三者による盗み見リスクもあるため、定期的な変更や二段階認証との併用が推奨されます。

​​​​​​​短期利用施設や小規模事業者向けに向いています

4.スマートフォンのアプリ

スマートフォンアプリによる認証は、QRコードやBluetooth、NFCなどを活用して解錠する先進的な方法です。

​​​​​​​遠隔での鍵発行・管理が可能で、 シェアオフィスや貸会議室などの無人運営にも最適 です。

​​​​​​​利用者のスマホが鍵になるため、紛失時の再発行コストも低く、運用の柔軟性が高まります

​​​​​​​ただし、特定のスマホがないと開錠できないといった端末依存に注意が必要なほか、アプリ操作に不慣れなユーザーへの配慮も必要です。

簡単に設置できるか

入退室管理システムの設置方法によって、初期コストや導入スピード、対応可能な扉の種類に大きな差があります。

​​​​​​​工事不要で即導入できるタイプから、電気錠・自動ドアに連携する本格派まで、 自社に適した方式を選ぶことが重要 です。以下に代表的な3パターンを解説します。

設置方法1:既存の物理鍵に後付け(工事不要)

最も手軽な設置方法が、 既存の鍵にかぶせて取り付ける後付けタイプ です。

​​​​​​​サムターン回し(室内側のつまみ)に装着する形で、スマートフォンやICカードによる解錠が可能になります。

​​​​​​​工事が不要なため、初期費用が抑えられ、賃貸オフィスや小規模拠点にも導入しやすいのが魅力です。

​​​​​​​短納期・低コストで導入したい企業におすすめの選択肢です。

設置方法2:既設の電気錠や自動ドアに後付け(工事必要)

既存の電気錠や自動ドアに後付けでスマートロック機能を追加するタイプ は、中~大規模施設に多く採用されています。

​​​​​​​認証端末を追加し、解錠と連動させることで、非接触のスマートな入退室を実現できます。

​​​​​​​設置には電気工事が必要ですが、セキュリティ性が高く、受付業務の省人化や運用の自動化にもつながります。病院・ビル・工場などに最適です。

設置方法3:錠前そのものを交換(工事必要)

より高いセキュリティや機能性を求める場合は、 錠前全体をスマートロック対応の機種に交換する方法がおすすめ です。

​​​​​​​例えば、電磁ロックやモーター駆動型ロックなどを導入することで、遠隔施錠・オートロック・異常検知などの高度な機能が利用可能になります。

​​​​​​​工事費用と時間はかかりますが、堅牢性と拡張性に優れており、本格的なセキュリティ強化を図る企業に適しています。

コストとのバランスが取れているか

入退室管理システムを導入する際、初期費用と月額費用の両方を比較し、 期待できる導入効果とコストが見合っているかを確認する ことも大切です。

​​​​​​​高度な機能を求めすぎると、過剰なコストが発生する可能性があります。一方で、安価なシステムに飛びついた結果、運用に不便を感じるケースもあります。

​​​​​​​導入後のランニングコストや保守費用も含め、総合的なコストパフォーマンスを比較しましょう。

他のシステムとの連携が可能か

勤怠管理、予約システム、防犯カメラなど、入退室管理システムが他の業務システムと連携できるかどうかは運用効率を左右します。

​​​​​​​例えば、API連携やクラウド同期機能があれば、 データの二重入力や情報の断絶を防げ、シームレスな業務フローを構築 できます。

​​​​​​​特にクラウドサービスを多用する企業は、連携性の高さを重視して選ぶとよいでしょう。

サポート体制が整っているか

システムは導入して終わりではなく、継続的な運用とメンテナンスが求められます。

そのため、入退室管理システムを導入する際は、 導入後のトラブル対応や設定のサポート、機能拡張時の相談に対応してもらえるか事前に確認しておく ことが重要です。

特に​​​​​​​サポート窓口の対応時間導入支援の有無保守契約の内容などを事前に確認し、安心して運用できる体制が整っているかを見極めましょう。

【比較表】おすすめの入退室管理システム10選

サービス名 料金(税込) 提供形態 主な認証方式 特長・強み 推奨企業規模 初期工事
SESAME 5 Pro 要問い合わせ クラウド スマホ(アプリ) 工事不要。スマホで完結。低コストで柔軟な導入が可能。 小〜中規模 不要
bitlock PRO 月額5,000円 クラウド スマホ / ICカード スマホ解錠+API連携対応。予約・勤怠と統合可能。 小〜中規模 不要
ALLIGATE 要問い合わせ クラウド スマホ / ICカード / 顔認証 多認証方式+一元管理。既存資産の活用も可能。 小〜中規模 一部必要
Akerun 要問い合わせ クラウド スマホ / ICカード 鍵・勤怠・セキュリティを統合管理。レポート機能あり。 小〜中規模 不要
SPLATS PASS 初期費用

・月額9,000円
・月額1万円

※税表記なし
クラウド 顔認証 / ICカード SAMLやAD連携対応。大企業向けの高拡張性。 中〜大企業 必要
Remote
LOCK
初期費用

・550円/台
・1,650円/台
・2,200円/台
クラウド PINコード(暗証番号) 遠隔制御+非対面。予約システムと自動連携可能。 中〜大企業 一部必要
iDoors 初期費用
63万5,580円~

月額費⽤
1万3,200円~
ハイブリッド ICカード / 生体 / QRコード等 クラウド・オンプレ両対応。高度なゾーン管理に強み。 中〜大企業 必要
Secure
Frontia X
要問い合わせ オンプレミス 顔認証 / 指静脈 / ICカード 閉域ネットワークに対応。官公庁・金融向けの高信頼性。 大企業・
公共機関
必要
Webvisor 要問い合わせ オンプレミス ICカード / テンキー / 指紋 高精度なアクセス制御と詳細な履歴管理に対応。 中〜大企業 必要
SECURE AI Office Base 初期費用

・月額1万円~/台
・月額1万2,000円~/台

※税表記なし
クラウド AI顔認証 非接触×高精度顔認証。受付・勤怠管理も自動化。 中〜大企業 必要

小規模~中規模企業向け

SESAME 5 Pro

SESAME 5 Pro

SESAME 5 Proは、スマートフォンアプリだけで扉の施錠・解錠を操作できるスマートロックです。

​​​​​​​工事不要で既存のドアに後付けできる ため、初期費用を抑えて手軽に導入できるのが大きな魅力です。

​​​​​​​専用アプリを通じてアクセス権の付与・取り消しも遠隔から即時対応でき、従業員や清掃業者などの一時的なアクセス管理にも最適です。

​​​​​​​小規模オフィスやテナントビル、無人店舗運営など、柔軟な入退室管理を求める企業におすすめです。

【無料】お問い合わせはこちら

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bitlock PRO

bitlock PRO

bitlock PROは、スマートフォンによる施錠・解錠を中心としたクラウド型の入退室管理システムで、 鍵の管理や履歴の可視化をすべてオンラインで完結できるのが特徴 です。

​​​​​​​工事不要で既存の鍵に後付けでき、低コスト・短期間で導入可能です。クラウド管理画面からリアルタイムでアクセス権を発行・取り消しでき、社員や一時訪問者の入退室も柔軟に制御できます。

​​​​​​​API連携による予約システムや勤怠管理との統合も可能で、無人オフィス・シェアスペースなど多様な運用におすすめです。

ALLIGATE(アリゲイト)

ALLIGATE(アリゲイト)

ALLIGATE(アリゲイト)は、ICカード・スマートフォン・顔認証など多様な認証方法に対応したクラウド型入退室管理システムです。

​​​​​​​オフィスや倉庫、サテライト拠点まで一元管理でき、場所を問わずアクセス権の発行・取り消しが可能です。

​​​​​​​専用アプリ「ALLIGATE App」により、 スマホひとつで解錠できる利便性に加え、Suicaや社員証を活用した認証にも対応 しており、既存の運用資産を活かした導入ができます。

Akerun入退室管理システム

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Akerun入退室管理システムは、後付け可能なスマートロックとクラウド管理を組み合わせ、 入退室・勤怠・セキュリティを一括で管理できる多機能システム です。

​​​​​​​交通系ICカードやスマートフォンでの解錠に対応し、リアルタイムでのアクセス権付与・削除も可能です。

​​​​​​​​​​​​​​勤怠管理システムとのAPI連携や、入退室履歴の自動記録・レポート出力にも対応しており、総務・人事業務の効率化に貢献します。

​​​​​​​中小規模のオフィスやシェアスペース、フレックス勤務を導入する企業に最適です。

中規模~大企業向け

SPLATS PASS

SPLATS PASS

SPLATS PASSは、中規模〜大企業の複雑な入退室管理ニーズに対応する、セキュリティ性と拡張性を兼ね備えたシステムです。

​​​​​​​顔認証やICカード認証など多様な認証方式に対応し、 複数拠点の一元管理や、フロア・部屋ごとのアクセス権設定も可能 です。

​​​​​​​SAML認証・Active Directory連携など、企業のIT基盤と高い親和性を持ち、ゼロトラストセキュリティの実現にも貢献します。

RemoteLOCK

RemoteLOCK

RemoteLOCKは、インターネット経由で遠隔操作できるスマートロックで、 物理鍵やカードを使わず暗証番号(PINコード)で解錠できる点が大きな特徴 です。

​​​​​​​Google カレンダーや予約システムとの連携により、訪問者ごとに有効期限付きコードを自動発行することも可能です。

​​​​​​​大規模なオフィスビルやレンタルスペース、宿泊施設、教育機関など、柔軟かつ非対面での入退室管理が求められる現場に強いソリューションです。

iDoors

iDoors

iDoorsは、オフィスビル、研究施設、工場など、さまざまな建物タイプに柔軟対応できる高機能・高拡張性の入退室管理システムです。

​​​​​​​クラウドとオンプレミスの両方に対応 しており、自社のITポリシーに合わせた導入が可能。

​​​​​​​また、エレベーター制御や設備連携などの高度な制御機能も搭載しており、大規模施設での統合管理に最適です。

オンプレミスタイプ

SecureFrontia X

SecureFrontia X

SecureFrontia Xは、NECが提供するオンプレミス型の入退室管理システムで、高セキュリティ環境下での運用に強みを持つソリューションです。

​​​​​​​ サーバーを社内に設置することで、クラウド接続を避けた閉域ネットワーク構成が可能 となり、情報漏洩リスクを極限まで低減。

​​​​​​​顔認証や指静脈認証といった生体認証にも対応しており、二要素認証による高度なアクセス制御を実現します。

Webvisor 入退室管理システム

https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/

Webvisor 入退室管理システムは、 企業ごとのポリシーや施設構成に応じた柔軟なカスタマイズが可能 なオンプレミス型システムです。

​​​​​​​ICカード認証やテンキー入力、指紋認証など複数の認証方式に対応し、ゾーン別・拠点別に細かくアクセス制御を設定可能です。

​​​​​​​自社サーバー上での運用により、クラウド依存を避けた高いセキュリティ性を確保でき、製造業・医療機関・研究施設など、厳格な情報管理が求められる企業に適しています。

顔認証対応

SECURE AI Office Base

SECURE AI Office Base

SECURE AI Office Baseは、AIを活用した高精度な顔認証による非接触型入退室管理を実現するシステムです。

​​​​​​​マスク着用時や多拠点環境でも高い認証精度を維持 し、社員や来訪者のスムーズな入退室をサポートします。

​​​​​​​さらに、顔認証と連動した勤怠管理や来客通知機能も備えており、受付・セキュリティ・労務の一体管理を実現します。

入退室管理システムの活用例

監視カメラとの連携で共連れ(後追い入室)を防止

入退室管理システムを監視カメラと連携させることで、共連れ(許可された人物に続いて無断で入室する行為)を検知・防止できます。

​​​​​​​顔認証システムや映像解析機能を備えたカメラを導入することで、 入室者数の不一致を自動検知し、アラートを出すことが可能 です。

​​​​​​​特に高セキュリティが求められる施設では、入退室記録と映像記録の併用が有効です。

活用例カテゴリ おすすめ機能 機能の概要 特に効果が高い施設・業種
共連れ防止・
監視強化
映像連携機能(監視カメラ連動 入退室記録と監視映像を紐付けて不審行動を確認 研究施設、金融機関、コールセンター
人数カウント機能(AI画像解析) 入室者数と認証者数の不一致を自動検出 サーバールーム、データセンター
二重認証(IC+顔認証) 2つ以上の認証方式で不正入室を防止 官公庁、大手企業の本社ビル

出退勤の記録を行う勤怠管理ツールとして利用

入退室ログを勤怠管理システムと連携させれば、 出退勤の記録を自動化し、タイムカードや手動入力の手間を大幅に削減 できます。

​​​​​​​ICカードや生体認証での入退室記録がそのまま労働時間の実績として反映されるため、不正打刻の防止や勤務実態の可視化にも役立ちます

​​​​​​​従業員の多い企業やシフト制を採用する現場では、労務管理の効率化にもつながります。

活用例カテゴリ おすすめ機能 機能の概要 特に効果が高い施設・業種
勤怠管理 勤怠システム連携機能 入退室データを出退勤の記録に自動反映 一般オフィス、工場、物流拠点
ユーザーごとのログ管理 従業員単位で入退室履歴を集計・管理 店舗、ビルメンテナンス、警備業
管理者向けダッシュボード リアルタイムで入退室・勤怠状況を把握 本社管理部門、人事総務部

入退室状況に応じた照明・空調制御など、省エネルギー対策に貢献

入退室情報をもとに照明や空調を自動制御する ことで、無駄なエネルギー消費を削減し、省エネ対策を実現できます。

​​​​​​​例えば、誰もいない部屋の照明を自動でオフにしたり、一定時間以上出入りがないエリアの空調を抑制したりといった運用が可能です。

​​​​​​​エネルギーコスト削減と環境配慮の両立を目指す企業にとって、入退室システムはスマートビル化の第一歩となります。

活用例カテゴリ おすすめ機能 機能の概要 特に効果が高い施設・業種
省エネ・
環境対応
照明・空調との連動制御 在室状況に応じて設備を自動で制御 会議室、休憩室、テナントビル
スケジュール制御機能 曜日や時間に応じた機器制御を設定可能 学校、医療施設、商業施設
エネルギーレポート出力 在室データに基づいた省エネ効果を可視化 ESG対策が必要な企業、自治体

入退室管理システム導入時の注意点

  • 過剰投資や運用トラブルにつながる可能性がある
  • 物理的な設置環境や既存設備との相性を考慮しなければならない
  • 従業員のITリテラシーも考慮が必要
  • 導入後の運用・保守体制やサポートの有無もチェック
  • 長期的な運用視点で比較・検討する

入退室管理システムは、セキュリティ強化や業務効率化に大きく貢献しますが、導入にあたってはいくつかの注意点があります。

​​​​​​​まず、自社の運用目的や規模に適した機能を選定しなければ、 過剰投資や運用トラブルにつながる 可能性があります。

​​​​​​​また、物理的な設置環境や既存設備との相性、従業員のITリテラシーも考慮が必要です。

​​​​​​​さらに、導入後の運用・保守体制やサポートの有無もチェックポイントとなります。

​​​​​​​短期的なコストだけでなく、長期的な運用視点で比較・検討することが、失敗しない導入の鍵となります。

入退室管理システムに関するよくある質問

Q
無料のおすすめ入退管理システムは?

A

無料プランを提供するサービスには「Akerun Starter」などがありますが、機能が限定されていることが多いため、商用利用には注意が必要です。

Q
入退管理システムはエクセルで自作できる?

A

簡易的な記録用としてエクセルで自作可能ですが、セキュリティや不正防止には不十分です。
履歴の改ざん防止や認証連携が必要な場合は、専用システムの導入を推奨します。

Q
入退管理システムの人気メーカーは?

A

ALSOKやセコム、アマノ、ビットキーなどが、法人向けで高い評価を得ています。
用途に応じて、勤怠連携に強いものやスマートロック型などを選ぶのがポイントです。

Q
塾や学童向けのおすすめ入退管理システムは?

A

「kidsly」「Comiru」など、保護者への通知機能を備えた入退室管理システムが人気です。
安全性の確保に加え、保護者との連携がしやすい点が選ばれる理由です。

Q
入退管理システムにおける、サブスク型と買い切り型の違いは?

A

入退室管理システムには、毎月の利用料を支払う「サブスク型」と、一度の導入費用のみで利用できる「買い切り型」があります。
サブスク型は最新機能やサポートが充実しており、柔軟な運用が可能です。
一方、買い切り型は月額費用が発生しないため、長期的に見てコストを抑えたい企業に向いています。

まとめ

入退室管理システムは、セキュリティ強化や業務効率化に欠かせないツールです。

​​​​​​​中でも「SESAME 5 Pro」は、工事不要・スマホ完結で手軽に導入でき、小規模~中規模の企業に最適です。

​​​​​​​コストを抑えつつ本格的な入退室管理を実現したい企業におすすめの一台です。まずは弊社サイトで機能や価格をチェックしてみてください。

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