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保育ICTシステム比較7選!導入メリットやポイントを徹底解説!

保育ICTシステム比較7選!導入メリットやポイントを徹底解説!

保育園の効率的な運営のため、さまざまな対策を検討し改善に取組んでいる保育士や経営者も多いです。

  • 「子どもとの時間をもっと増やしたい・・・」

  • 「毎日の業務が追いつかない・・・」

  • 「保育ICTシステムを導入したいけど、かえって大変になるのでは・・・?」

など、園によって課題や悩みもさまざまあります。

今回は、保育ICTシステム比較7選と導入メリットやポイントなど導入時に役立つ情報を保育士や保育経営者向けに解説します。

保育ICTシステムとは?

保育ICTシステムとは イメージ画像

保育ICTシステムは、ICT(情報通信技術)を用いて保育業務を効率化させるシステムです。

保育士の事務作業は、基本的に手作業でに行われる事が多く、そのため持ち帰り残業が続き離職者へ繋がるなど問題になっています。

保育ICTシステムを導入することで、これまでのアナログ作業を簡易化し、保育士の業務負担を軽減させる事が可能です。  

保育ICTシステムの主な機能

保育士と保護者のコミュニケーション機能

機能 内容
連絡帳 園児の一日の様子をコメントや写真・動画にして伝えられる
緊急連絡 災害や感染症流行、不審者情報などの緊急時にリアルタイムで配信が可能(*配信内容は、テンプレートから選べ全体・クラス・個別配信が分けられる)
欠席・延長受付 保護者は、スマホから朝の混み合う時間を気にすることなく連絡が可能。保育士もスキマ時間を利用し確認がとれる
おたより 献立配信 印刷する必要がなくアプリ上で手軽に配信可能 保護者も手軽に確認ができる
写真管理 園児の日々の様子やイベント時の様子を写真で撮り保存・販売ができる
イベントの受付 イベントの内容や保護者の参加有無を確認できる

保育園の情報を管理する機能

機能 内容
園児の情報管理 基本情報・指導要録・保護者との連絡履歴・納付情報を管理、いつでも必要な情報を取り出せる
職員の勤怠管理 ICカードやタッチパネルで出退勤が記録・管理され集計作業も簡単
職員のシフト管理 出退勤の記録から紐づけすることができ、残業や休暇取得の申請や承認などのデータと一括管理が可能、多種多様な働き方にも対応可能
職員の残業管理 残業申請・残業時間のデータを一括集計可能、給与計算に繋げることができる
職員の有給管理 有給の残日数・取得状況・有効期限の管理
園児の情報共有 園児の登降時間・アレルギーの有無など伝達漏れを防ぎ事故防止の徹底

保育園のサービスを改善する機能

機能 内容
報告書類作成 ・自治体への報告書類作成、各種集計書類を自動作成 ・保育日誌、年間指導計画、月案、週案などを自動作成し業務の効率化や保育士不足、子どもとの時間確保に有効 ・情報を取り出せる
ヒヤリハット管理 ・システムに入力しておくことで、過去の報告書や履歴が確認可能 ・フォーマットを設定しておくだけで、入力も簡単
登降園管理 ・ICカードやタッチパネルで正確な打刻・記録が可能 ・データ集計も自動で行える ・登降園予定と紐づけておくことで予定と実績を照らし合わせることができる
アンケート機能 ・保護者へさまざまなアンケートを配信し、園の運営向上に役立てられる
園のブログ ・園のブログや行事カレンダー、給食レシピなどを公開できる
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保育ICTシステムのメリット

保育ICTシステムのメリット イメージ画像

保育園にとってのメリット

アプリでの勤怠管理が可能

保育園で働く保育士の勤怠管理は、アプリを活用することでシフト作成や変更、管理が簡単に行えます。

働き方改革や縦割り保育など、園の運営に合わせた人員配置を設定することで、自動で作成や管理が可能です。

勤怠管理を手作業で行っていた保育士にとっては、時間や手間が大幅に削減することが期待できます。

提出書類の簡略化が可能

保育園が自治体へ提出する様々な集計データは、アプリを活用することで、カテゴリ別・園児の年齢別・日別・など提出書類に合わせた提出が可能です。

手作業で行った場合、時間や手間がかかり提出時間に間に合わない、正しく記入できず再提出しなければならないケースもあります。

作業効率化のため、提出書類の簡易化ができるアプリの活用をおすすめします。

保育士にとってのメリット

おたより作成の時間短縮が期待

保育園から保護者へのおたより作成は、アプリを活用することで時間短縮が期待できます。

入力に不慣れな保育士は、音声機能で簡単に作成できますし、クラス別、個別など配信先を分ける事もできます。

保育士になりたてのスタッフでも、これまでの文章を参考に作成できるため、取り掛かやすいでしょう。

朝の電話対応時間の削減

保育園に保育ICTシステムを導入することで、朝の電話対応時間を削減し、保育士の負担削減に繋がります。

朝、園児が登園する時間帯は保育士にとって最も慌ただしい時間帯です。そのうえ保護者からの電話連絡対応と、負担がかかりやすい状況にあります。

保育ICTシステムは、電話連絡ではなく保護者のスマホから連絡することができ、保育士もスキマ時間に連絡を確認することができます。そのため、ゆとりをもって園児を迎える事ができます。

保護者にとってのメリット

欠席連絡がかんたんに

保育園への欠席連絡は、アプリを活用することで簡単に連絡が可能です。例えば子どもが発熱したため、病院にいきたい場合もあるでしょう。

そのような場合においても、アプリ上なら自宅や病院先など都合の良い時に連絡することができ、保護者の負担を軽減します。

保育士も、タイミングをみて確認ができるため双方にとっても利便性が高いと言えるでしょう。

災害時や不審者情報が素早く手に入る

保育園で万が一災害が起きた場合や、不審者情報をいち早く保護者にお知らせしたいときは、アプリでの配信が役立ちます。

例えば地震が起こった場合、子どもたちの様子をリアルタイムで共有することで保護者の安心に繋がります。

その際、文章だけではなくその様子を写真で共有することでより安心してもらえるでしょう。

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保育ICTシステムのデメリットや注意点

保育ICTシステムのデメリットや注意点 イメージ画像

ネット環境が不十分だとデータ送信がうまくいかない

保育園のネット環境が不十分な場合、以下の状況が予測され、データ送信がうまくいかない場合があります。

  • インターネットの回線速度が遅い

  • 特定の場所でしか利用できない

    保育園の通信環境をチェックし、事前に整備しておく必要があります。

慣れるまでに時間がかかる

保育ICTシステムの導入で手書きからパソコンやタブレットでの作成となり効率化が図れますが、操作に慣れるまでには時間がかかる場合もあります。

導入前には、簡単なマニュアルを作成し配信テストの期間を設けるなど工夫が必要です。

一定数の端末を用意する必要がある

保育園に保育ICTシステムを導入する際、効率的に作業を進めるには一定数の端末を用意する必要があります。

保育士が行う事務作業は、書類作成や日誌、おたより帳、そのほか多くの書類を作成します。

端末が少ないと、順番待ちとなり作業効率が下がってしまうため、どの程度揃える必要があるのか検討しておくとスムーズです。

保護者の理解が得られない可能性がある

保育園に保育ICTシステムを導入することで、保育士の作業が効率化するメリットがありますが、中には保護者の理解が得られない可能性もあります。

導入する事でどのようなメリットがあるのか、保護者の立場になり説明することが大切です。  

保育ICTシステムの比較7選

コドモン

運営会社 月額費用 初期費用 業務支援内容 導入メリット
株式会社コドモン 3,000円~ 0円 ・登降園管理 ・出勤管理 ・健康、午睡チェック ・連絡帳作成 ・指導案、日誌作成 ・発達記録 ・欠席、延長連絡 ・行事予定をクラス毎に配信 ・職員間の情報共有(既読機能付き) ・状況にあった運営方法のご提案~設置サポートまで充実のサポート ・データのインポートが簡単 ・無償でセキュリティ対応や機能追加などのアップデートが利用できる ・導入にあたる補助金活用をお手伝い

コドモンは、月100件以上の改善実施に取組み、事務効率化を目指す方にぴったりな保育ICTです。導入には、補助金を活用することができます。

【こんな方におすすめ】

  • パソコンやタブレットの操作に不安がある

  • セキュリティが万全なICTを利用したい

  • 各機能を連携させ管理を一元化させたい

 

参考:コドモン公式サイト

キズナコネクト

運営会社 月額費用 初期費用 業務支援内容 導入メリット
株式会社ネクストビート nextbeat Co., Ltd. 5,500円~ 導入プランによる ・労務管理 ・職員シフト管理 ・児童台帳 ・児童の登降園管理 ・保育料管理 ・お知らせ配信 ・写真管理 ・施設横断管理 ・オンラインにて導入説明会あり ・お試しプランあり ・必要な機能のみを使用することができる ・操作が簡単 ・初期設定などのお手伝い

キズナコネクトは、シンプルな画面や操作でICTシステムが不慣れ方でも安心して導入いただける保育ICTシステムです。導入には、補助金を活用することができます。

【こんな方におすすめ】

  • 有給休暇や代休等の申請を簡単に申請、承認したい

  • サポート体制が万全なシステムを選びたい

  • 写真管理や配信を効率化したい

参考:キズナコネクト公式サイト

バスキャッチ

運営会社 月額費用 初期費用 業務支援内容 導入メリット
VISH株式会社 9,900円~ 0円 ・園バス運行状況(GPSでバスの位置確認) ・園児、職員管理 ・保育料管理 ・名簿、要録、保育計画印刷 ・メール配信(個別、一斉) ・欠席、遅刻連絡 ・アンケート作成、配信 ・登下校管理など ・バスを末不安を解消 ・各種業務の負担軽減 ・バスの運転手もストレスなく運行が可能 ・バージョンアップが無料 ・セキュリティ対策が万全(SSL25時間移動監視)

バスキャッチは、保育園や小・中学校・自動車教習所・カルチャースクールなど幅広く活用されているICTシステムです。導入には、補助金を活用することができます。

【こんな方におすすめ】

  • 園のバスの運行を安心安全にしたい

  • こまめにメール配信をしたい

  • アンケート機能を活用し園のさまざな運営に役立てたい

参考:バスキャッチ公式サイト

はいチーズ

運営会社 月額費用 初期費用 業務支援内容 導入メリット
保育ICT株式会社 0円~ 0円 ・登降園管理 ・勤怠、シフト管理 ・保護者連絡 ・書類作成 ・健康管理、午睡チェック ・写真管理 ・コストの心配が不要 ・安心のサポート体制 ・システム管理がワンクリックでラク

はいチーズは、月々の費用や初期費用が0円とコストの心配なく導入できるICTシステムです。導入費用がかからないため補助金の活用なく、すぐに始める事ができます。

【こんな方におすすめ】

  • すぐに導入したい方

  • 業務効率化を目指す方

  • 写真管理業務を効率化させたい方

参考:はいチーズ公式サイト

キッズダイアリー

運営会社 月額費用 初期費用 業務支援内容 導入メリット
キッズコネクト株式会社 要問合せ 要問合せ ・請求関連自動集計、発行 ・連絡帳一括作成 ・遅刻、休み連絡 ・参加項目自動集計 ・保護者への案内状 ・献立表をアプリ共有 ・保育園での様子をアプリ共有 ・発達管理 ・献立アレルギー共有 ・バスGPS運行 ・ペーパーレス化に貢献 ・使いたい機能を選択カスタマイズできる ・運用に必要な最適化のご案内 ・定期的なアップデート(サービス)が受けれ

キッズダイアリーは、多言語表示に対応し園のニーズに合わせ活用できるICTシステムです。導入には、補助金を活用することができます。

【こんな方におすすめ】

  • 初期設定を支援してほしい

  • 万全なアフターフォローを期待する方

  • 多言語対応サービスを探している

​​​​​​ 参考:キッズダイアリー公式サイト

ルクミー

運営会社 月額費用 初期費用 業務支援内容 導入メリット
ユニファ株式会社 5,000円~ 0円 ・登降管理システム ・出退勤、シフト管理システム ・送迎バス位置情報お知らせGPSシステム ・クラス情報一元化システム ・連絡帳アプリ ・お便り、お知らせ一斉配信システム ・電子帳票システム ・インターネット写真販売&写真システム ・保育ドキュメンテーション ・午睡チェック用ボタン式センサー ・非接触体温計、検温記録アプリ ・請求管理システム ・導入時も導入後もずっと安心のサポート ・機能ごとのオンライン説明会あり ・複数人の保護者登録で情報の共有がスムーズ ・補助金申請に必要な準備をフォロー

ルクミーは、24時間365日体制で専用のサーバ監視が行われているため、セキュリティを重視したい方は安心してご利用いただけます。導入には、補助金を活用することができます。

【おすすめの方】​​

  • 写真のアップロードや販売、決済、プリントお届けまでお任せしたい方

  • 1人あたりの検温と記録時間を短縮させたい方

  • シフト管理を簡易化させたい方 ​​​​​​

参考:ルクミー公式サイト

チャイルドケアシステムプロ(CCS PRO)

運営会社 月額費用 初期費用 業務支援内容 導入メリット
株式会社social solutions 4,900円~ 0円 ・登降園管理 ・出退勤管理 ・シフト作成 ・保育料算出 ・連絡メール ・育計画作成 ・午睡センサー ・CCS SENSOR ・連絡帳アプリ ・充実した機能をチョイスしカスタマイズできる ・万全のサポート体制 ・子どもの発達段階を可視化 ・発熱を予測が可能(制度は92%) ・オンデマンド授業で保育士のスキルアップ向上

チャイルドケアシステムプロ(CCS PRO)は、業務効率化機能の他、園児一人一人の発達段階を可視化できるICTシステムです。導入には、補助金を活用することができます。

【おすすめの方】

  • 園児一人一人の個性を保育に活かしたい方

  • 発熱予測など安心や安全を確保したい

  • 保育士のスキルアップを目指す方

参考:チャイルドケアシステム公式サイト

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保育ICTシステムの比較ポイント

保育ICTシステムの比較ポイント イメージ画像

スマホ対応の専用アプリがあるか

保育園で保育ICTを導入する際、保育士や保護者も気軽に使えるスマホ対応の専用アプリが充実しているかが重要な比較ポイントです。

ただログイン手続きがややこしいと、使いづらさから保護者が継続して使ってもらえない場合もあります。

簡単にログインできるアプリを選ぶ事で、保育士同士や保護者との円滑なコミュニケーション構築が期待できます。

セキュリティ対策は万全か

保育園や保護者の大切なデータを預かるため、セキュリティ対策が万全であるかは重要な比較ポイントです。

以下の対策がとられているシステムを選ぶとよいです。

  • データ通信の暗号化

  • IPアドレス等のアクセス制限

  • 役職ごとのアクセス制限や管理

  • 外部監査機関による審査

  • データセンターの所在地

特に保護者への説明は、安心して継続利用してもらえるよう十分な説明が必要です。

操作方法は簡単か

保育園で働く保育士の中には、スマホやタブレットの操作が苦手な方もいるため、保育ICTシステムを選ぶ際は操作方法が簡単なシステムであるか比較するとよいです。

お試しで利用できるサービスの活用や、口コミの確認、そのほか機能面での比較検討は専門のコンシェルジュ「ICTキッズ」を利用してみるのもよいでしょう。

ICT化補助金対応のシステムかどうか

保育園にICTシステムを導入する際、補助金が活用できるシステムかどうか確認するとよいです。補助金を活用すると、最大100万円/1施設を受ける事が可能です。

ただし、対象となるには以下3つの機能が必須になります。

  • 他の機能と連動した円いh⒥台帳の作成及びかんり機能

  • ​​​​

    園児台帳と連動した指導計画の作成機能

  • 園児台帳や指導計画と連動したほいく日誌の作成機能

補助金が活用できるかは、各システム業者のホームページでの確認や、直接問い合わせて確認してみるとよいでしょう。

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保育ICTシステム導入を成功させるポイント

導入目的を明確にする

保育園にICTシステムを導入する際、導入目的を明確にすることでスムーズな活用に繋がります。

例えば業務の効率化が目的であれば、保育日誌や出欠管理など手間がかかる作業を削減できるかが成功のポイントとなります。

導入目的が分かりづらい場合は、保育士に通常業務で困っていることはないか意見を聞いてみるとよいです。

保育園の環境を整える

保育園にICTシステムを導入するためには、園の環境を十分に整えることが大切です。

  • インターネット環境の整備

  • パソコンの設置台数や設置場所

​​​​​​

パソコンの設置台数に予算が割けない場合は、スマホ操作が充実しているICTシステムを選ぶと安心です。

事前に保護者の同意を得る

保育園に初めてICTシステムを導入する場合、特に保護者の不安を解消するため事前に保護者の同意を得る必要があります。

その際は、導入会社の担当の協力を得ながら順を追って進めていくことで、保護者の不安も解消され安心です。  

保育ICTシステムの比較検討ならICTキッズへ

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保育ICTシステムは、「コドモン」をはじめ国内でも数十種類以上存在します。その中から園や保護者に最適なシステムを選び出す事は難しく検討に悩む方もいるでしょう。

ICTキッズでは、指導案作成、登降園管理、保護者連絡、保育料関連、バスGPS、シフト管理、園児情報記録など希望条件にチェックを入れるだけで、園に最適なシステムをご案内します。

保育園の円滑な運営は、保育士の働きやすさに直結します。補助金を活用しICTシステムで働きやすい環境作りを目指してみるのもよいでしょう。

まずは、下記のICTシステム無料フォームよりお気軽にお問い合わせください。  

 
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