「マネーフォワードは管理がめんどくさい?」
マネーフォワードMEは、銀行やクレカなどから、入出金・購入履歴や残高などの情報を取得し、自動で家計簿を作成するサービスです。
利用者数が1,200万人を超える人気家計簿アプリですが、実際の評判はどうなのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、マネーフォワードMEの評判・口コミから特徴、メリット・デメリットまで徹底調査していきます。
マネーフォワードMEの有料版(プレミアム会員)と無料版の違いについても紹介しているため、利用を検討している方必見の内容です。
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
結論:マネーフォワードMEの評判は良好!しかし注意点もある

マネーフォワードMEは、有料版の価値があるという意見や、自動的に家計簿を作ってくれて便利という意見があり、評判は良好です。
一方で、一部機能は課金が必要で無料版で全ての機能を使えないため、使用可能な機能は、事前の確認が必要といった注意点もあります。
評判は良好ですが、マネーフォワードMEの利用が自身に合っているかどうかが大切です。まずは利用に適しているか確認してみましょう。
家計簿アプリではなく、会計ソフトを検討している方は下記人気記事を参照ください。
▶︎人気記事:【2023年最新版】会計ソフトおすすめ10選を徹底比較!
▶︎人気記事:【2023年最新版】freeeとマネーフォワードの違いを徹底比較!
マネーフォワードMEをおすすめできる人
- 家計簿アプリを初めて利用する人
- 家計簿をつけるのが苦手な人
- レシート自動読込機能を利用したい人
- 認知度の低い金融機関を利用している人
- 資産更新スピードが速いアプリが良い人
マネーフォワードMEは、無料で利用できる機能が多いことから、家計簿アプリを初めて利用する人におすすめです。
また、連携したクレカや電子マネーを使っているだけで、全て自動でお金の出入りが記録されるため、家計簿をつけるのが簡単です。
さらに、対応金融機関数は2,500以上と、提携数がかなり多いことから、認知度の低い金融機関を利用している人にもおすすめといえます。
家計簿アプリの「マネーフォワードME」と、会計ソフトの「マネーフォワードクラウド会計」と混同することが多いので、注意が必要です。
マネーフォワードMEをおすすめできない人
- 連携したい口座が多い人
- 有料版を利用する際、コストを重視したい人
- PayPay、楽天ペイ、メルペイをよく使う人
- 無料で口座の一括更新機能を利用したい人
- 小銭までしっかり管理したい人
マネーフォワードMEは、無料版の場合、連携可能口座数が10件までのため、連携したい口座が多い人にはおすすめできません。
また、近年人気の高いPayPay、楽天ペイ、メルペイと連携できないため、それらをよく使っている人にとってはデメリットになります。
さらに、小銭の入力までは自動化できないことから、小銭は無視する人が多く、小銭まで管理したい人にもおすすめできないといえます。
マネーフォワードMEとは?
売上高 | 156億3,200万円 | |
---|---|---|
純利益 | -14億8,200万円 | |
代表者 | 辻 庸介 | |
従業員数 | 815人 | |
平均年齢 | 33.4歳 | |
平均年収 | 648万円 | |
本社所在地 | 〒108-0014 東京都港区芝浦3-1-21 田町ステーションタワーS 21F |
マネーフォワードMEは、株式会社マネーフォワードが運営する、無料のオンライン家計簿、資産管理ツールです。
自身の銀行、クレジットカード、年金、ポイントなどの情報を一度登録するだけで、残高や支出の情報を自動で取り込み、分析します。
一度登録するだけで自動で情報を更新されるため、いつでも、どこでも、簡単にお金を管理できるようになります。
マネーフォワードMEの特徴
アプリで家計簿を自動生成・管理
マネーフォワードMEの特徴の1つ目に、アプリで家計簿を自動生成・管理というものが挙げられます。
銀行の入出金やクレジットカードの履歴をもとに、食費や光熱費などのカテゴリに自動で分類し家計簿を作成してくれます。
自分で手間をかけずに、見やすいグラフで毎月の支出がわかるので、家事や仕事で忙しい家庭の家計簿管理の煩わしさを解消できます。
お金の見える化
マネーフォワードMEの特徴の2つ目に、お金の見える化というものが挙げられます。
銀行の入出金やカード履歴が表示される家計簿カレンダー機能や、毎月の収入・支出の推移をグラフ化する機能があります。
そのような機能によって、収支の変化が一目でわかるため、お金の管理が簡単になり、毎月の収支の改善を見える化できます。
マネーフォワードMEの悪い口コミ・評判
マネーフォワードmeって便利だけど、タイムラグがあるのがタマにキズ
— カンガルー@投資&10年後にサイドFIRE (@kangaroo_site) October 28, 2022
気になって数日格闘したけどPayPay使えないしコインチェックとの連携できないし反映遅すぎるしこれに月数百円、年一葉は高すぎる マネーフォワードMEは使えない
— 🐠 (@akia__02) October 28, 2022
マネーフォワードME、キャッシュフローがいまいち分かりづらいな…
— まっつんP (@mattsun7939) November 26, 2020
収支はプラスだけれど、株や投信の購入は支出じゃなくて振替扱いだから、現金としてどれだけ増減したのかが一目で知りたい…
マネーフォワードMEの悪い評判は、反映が遅くタイムラグがあるという意見や、アプリ内広告が多いという意見がありました。
機能の使いやすさや表示の見やすさは、個人によって感じ方が変わるため、自分に合っているか、まずは無料版で試すのがおすすめです。
マネーフォワードMEの良い口コミ・評判
マネーフォワードMEを無料で使ってる人へ。自分の管理してる全ての銀行口座、証券口座、NISA、クレカが10以内なら無料でいい。でも11以上なら大人しく有料にしましょう。だって抜けがあったら資産状況把握できないし意味ないもん🙄年5300円の価値は十分あります🙋♀️ちなみに私の口座数は30←
— api@ストレスフリー主婦 (@apiapiapi7) October 29, 2022
資産管理、MoneyTree からマネーフォワードMEに乗り換えたけど圧倒的に見やすいな
— YUKARA16.04 (@yukara13) October 22, 2022
一部の口座が連携失敗したまま放置していた「マネーフォワードME」。再認証して使えるようにしたのを機に、思い切って有料プランに変更。グラフで資産内訳が可視化されるのはイイ。見ていてテンションも上がる。
— ヴィエリチカ🌱wielichzka (@wielichzka) October 19, 2022
マネーフォワードMEの良い評判は、有料版の価値があるという意見や、自動的に家計簿を作ってくれて便利という意見がありました。
家計簿機能に加えて資産管理機能を使いたい方から、家計簿をつけることが苦手な方まで、幅広く活用されているアプリといえます。
マネーフォワードMEのデメリット

一部機能は課金が必要
マネーフォワードMEのデメリットの1つ目に、一部機能は課金が必要で、無料版で全ての機能を使えないというものが挙げられます。
無料版で使える機能は、データ閲覧機能とグループ作成機能のみで、その他の機能は使うことができません。
そのため、家計資産レポート機能や資産内訳・推移グラフ機能を使うには、有料版を選び課金する必要があるのです。
無料版では銀行やクレカの連携数に制限がある
マネーフォワードMEのデメリットの2つ目に、無料版では銀行やクレカの連携数に制限があるというものが挙げられます。
無料版における銀行やクレカの連携数は、10件までです。一方で、有料版の場合は、連携数に制限がありません。
複数口座をお持ちの方や普段使っているクレカが多い方にとっては、無料版は使い勝手が悪いため、有料版の使用をおすすめします。
クレジットカードの利用反映が遅め
マネーフォワードMEのデメリットの3つ目に、クレジットカードを利用した際の反映が遅めというものが挙げられます。
マネーフォワードMEは、口座や電子マネーの入出金情報はリアルタイムで反映されますが、クレカの場合はリアルタイムではありません。
反映が遅めなことから、クレカを利用した際のリアルタイム通知もないため、クレカ管理における即時性は欠けているといえます。
家族で共有する場合、閲覧したい口座の選択は不可
マネーフォワードMEのデメリットの4つ目に、家族で共有する場合、閲覧したい口座の選択は不可というものが挙げられます。
家族でマネーフォワードMEのアカウントを共有する場合、閲覧したい口座の選択ができず、口座を表示/非表示にすることもできません。
登録口座の履歴や残高など、全てが見えてしまうため、家族でマネーフォワードMEのアカウントを共有することはおすすめできません。
マネーフォワードMEのメリット

2,500以上の金融機関に対応している
マネーフォワードMEのメリットの1つ目に、2,500以上の金融機関に対応しているというものが挙げられます。
家計簿アプリの中でも、トップクラスの対応金融機関数を誇るため、自身の金融機関が対応していないといったことは少ないでしょう。
Amazonや楽天市場といった通販サイトからauやSoftbankなどの携帯キャリア、さらには地方銀行まで、幅広く対応しています。
複数の資産を一元管理できる
マネーフォワードMEのメリットの2つ目に、複数の資産を一元管理できるというものが挙げられます。
複数の口座情報を一つに集計し、預金、株式など項目ごとにポートフォリオを作成できたり、資産推移を長期記録できたりします。
マネーフォワードMEは、散らばった複数の口座情報を一括管理できるため、シンプルかつスマートな資産管理を実現します。
レシート自動読込機能で家計簿を簡単につけられる
マネーフォワードMEのメリットの3つ目に、レシート自動読込機能で家計簿を簡単につけられるというものが挙げられます。
スマートフォンアプリ版では、レシートを撮影するだけで、その場でレシートが認識され、内容が自動で反映されます。
レシート自動読込機能によって、レシート記録のめんどくささが解消され、家計簿を続けやすくなるため、初心者の方にもおすすめです。
スマートフォンやパソコンで利用できる
マネーフォワードMEのメリットの4つ目に、スマートフォンやパソコンで利用できるというものが挙げられます。
マネーフォワードMEは、スマートフォンとパソコンから同じIDで利用できるため、様々な場所からアクセスできます。
出先で簡易的に入力したい場合はスマートフォンを、家で詳しく入力したい場合はパソコンをというように、使い分けるのがおすすめです。

MY通知機能
マネーフォワードMEの主な機能の1つ目に、MY通知機能というものが挙げられます。
MY通知とは、「カードの引落し額決定」通知や「クレジットカードの使い過ぎ」通知など、それぞれ個人の状態に合わせたお知らせです。
アプリ版ホーム画面に、タイムラインで表示されます。画面を下にスクロールすると、過去の通知をさかのぼって確認することができます。
財布機能
マネーフォワードMEの主な機能の2つ目に、財布機能というものが挙げられます。
財布機能とは、連携した銀行から引き出した金額を、「財布」への入金として自動的に反映することができる機能です。
さらに、現金を使った場合は、支出を登録すると「財布」の残高が減少します。この機能は、手元の現金を管理したい場合に使います。
予算機能
マネーフォワードMEの主な機能の3つ目に、予算機能というものが挙げられます。
予算機能とは、月ごとに予算を設定し、支出の目安を立てることで、自然と支出を抑えるように意識するための機能です。
月ごとに予算の内容が変わる場合も、グループごとに予算を変えたい場合も、臨機応変に設定することが可能です。
家計診断機能
マネーフォワードMEの主な機能の4つ目に、家計診断機能というものが挙げられます。
家計診断機能は、診断を利用した方と似た属性の黒字化できている家計データを照合することで、最適な理想の家計を提示する機能です。
グラフで、理想の家計より飛び出ているところを見直します。見直す際は、固定費の見直しは大変なので、まずは変動費を見直しましょう。
変動費の見直し方の例 |
---|
|
マネーフォワードMEの有料版(プレミアム会員)と無料版の違い

料金の違い
無料版 | 有料版(プレミアム会員) | |
---|---|---|
料金 | 0円 | 月額500円 |
年額5,300円 |
データの閲覧可能期間の違い
無料版 | 有料版(プレミアム会員) | |
---|---|---|
データ閲覧可能期間 | 過去1年分 | 制限なし |
金融口座の連携可能数の違い
無料版 | 有料版(プレミアム会員) | |
---|---|---|
連携可能数 | 10件まで | 制限なし |
利用可能な機能の違い
無料版 | 有料版(プレミアム会員) | |
---|---|---|
グループ作成機能 | 1件まで | 制限なし |
連携口座の 自動更新頻度 |
- | 高い |
振替機能 | 〇 | 〇 |
財布機能 | 〇 | 〇 |
予算機能 | 〇 | 〇 |
レシート自動読込機能 | 〇 | 〇 |
MY通知機能 | 一部のみ | 〇 |
家計診断機能 | 一部のみ | 〇 |
マンスリーレポート | 一部のみ | 〇 |
連携口座の 一括更新 |
× | 〇 |
カードの残高表示 | × | 〇 |
家計資産レポート | × | 〇 |
資産内訳・推移 グラフ |
× | 〇 |
負債内訳・推移 グラフ |
× | 〇 |
ポイント・マイルの 有効期限の表示・通知 |
× | 〇 |
カード引落し時の 残高不足の通知 |
× | 〇 |
広告非表示 | × | 〇 |
CSVダウンロード | × | 〇 |
サポート・保証の違い
無料版 | 有料版(プレミアム会員) | |
---|---|---|
プレミアムサポート | × | 〇 |
データバックアップ保証 | × | 〇 |
サービス継続性保障(SLA) | × | 〇 |
マネーフォワードMEは危険?セキュリティの安全性は?

ログイン情報のみ保管している
マネーフォワードMEのセキュリティの取り組みで挙げられるのは、ログイン情報のみを保管している点です。
Webで利用明細や残高などを表示するのに必要な、連携先サービスのログイン情報のみを保管しており、その他の情報は預けていません。
そのため、各サービスが取り入れている追加認証の情報やパスワード、クレジットカード番号が流出する恐れはかなり低いといえます。
顧客データはすべて暗号化
マネーフォワードMEのセキュリティの取り組みで挙げられるのは、顧客データはすべて暗号化されている点です。
マネーフォワードMEとの通信時は、最高水準の暗号方式「2048bit」のSSL証明書を利用した方式が採用されています。
また、データと銀行などの認証情報も、異なるサーバに全て暗号化して保存しているため、厳重な管理・運用が行われています。
二段階認証や指紋認証
マネーフォワードMEのセキュリティの取り組みで挙げられるのは、二段階認証や指紋認証でセキュリティがより強化されている点です。
ログインの二段階認証やパスコードロック(アプリ版のみ)を設定でき、ログインがあったことをメールで通知することも可能です。
また、指紋認証や顔認証でのロック解除機能もあります。これらの機能を利用することで、スマホ紛失による情報漏洩を防げます。
家計簿アプリはどれがいい?おすすめ3選を徹底比較
マネーフォワードME | Moneytree | Zaim | ||||
---|---|---|---|---|---|---|
運営会社 | 株式会社マネーフォワード | マネーツリー株式会社 | 株式会社 Zaim | |||
プラン名 | 無料会員 | プレミアム会員 | Moneytree | Moneytree Grow |
無料会員 | プレミアム会員 |
月額料金 | 0円 | 500円 | 0円 | 360円 | 0円 | 440円 |
年間料金 | 0円 | 5,300円 | 0円 | 3,600円 | 0円 | 4,378円 |
レシート 自動読込機能 |
〇 | 〇 | × | × | 〇 | 〇 |
自動連携機能 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
口座の 一括更新 |
× | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 |
カテゴリの カスタマイズ |
〇 (小カテゴリのみ) |
〇 (小カテゴリのみ) |
〇 (小カテゴリのみ) |
〇 (小カテゴリのみ) |
× | 〇 |
無料体験期間 | 30日間 | 1ヶ月間 | 30日間 | |||
対応金融機関数 | 2,572種類 | 2,474種類 | 記載なし | |||
安全性 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | |||
評判 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
Moneytree(マネーツリー)
Moneytree | ||
---|---|---|
運営会社 | マネーツリー株式会社 | |
プラン名 | Moneytree | Moneytree Grow |
月額料金 | 0円 | 360円 |
年間料金 | 0円 | 3,600円 |
無料体験期間 | 1ヶ月間 | |
対応金融機関数 | 2,474種類 | |
安全性 | ★★★★★ | |
評判 | ★★★★☆ |
家計簿アプリのおすすめ1つ目は、マネーツリー株式会社が運営する、Moneytree(マネーツリー)です。
Moneytreeは、無料機能が豊富な点が魅力です。例えば、アプリ内の広告配信なしやデータの永年保存を、無料で実現します。
無料で使える機能が豊富で、かつシンプルで見やすい画面のため、家計簿アプリ初心者の方にもおすすめといえます。
Zaim(ザイム)

Zaim | ||
---|---|---|
運営会社 | 株式会社 Zaim | |
プラン名 | 無料会員 | プレミアム会員 |
月額料金 | 0円 | 440円 |
年間料金 | 0円 | 4,378円 |
無料体験期間 | 30日間 | |
対応金融機関数 | 記載なし | |
安全性 | ★★★★★ | |
評判 | ★★★★☆ |
家計簿アプリのおすすめ2つ目は、株式会社 Zaimが運営する、Zaim(ザイム)です。
Zaimは、レシート自動読込機能が充実している点が魅力です。日付やお店、電話番号、品目一覧、品目の金額を読み取ることが可能です。
また、品物ごとのカテゴライズもしやすいため、自動読込と手入力で、細かく家計の分析・管理をしたい方におすすめといえます。
マネーフォワードMEの登録手順

-
STEP.1
マネーフォワードMEの公式アプリをダウンロードする
▶【iPhoneやiPadの方】App Storeからダウンロード
▶【Androidの方】Google Playからダウンロード
▶【パソコンの方】Webで始めてみる -
STEP.2
アカウントを作成する
まず、メールアドレスとパスワードを入力して「上記に同意して登録する」をタップ します。メールアドレスに届いた確認コードを入力して「次へ」をタップします。パスワードを入力して「登録を完了する」をタップします。性別、誕生日など簡単なプロフィールを入力して、アカウント作成を完了させます。
-
STEP.3
金融サービスと連携する
収支を把握しやすくするために、現在使用している全ての金融サービス(クレジットカード、銀行口座など)を登録しておくのがおすすめです。金融機関のオンラインサービス利用が未設定の場合は、事前に金融機関側で手続きを済ませておきましょう。
-
STEP.4
入出金情報を確認する
金融サービスとの連携が完了すると、入出金情報が確認できます。記録された入出金は、食費や日用品、給与というように、自動でカテゴリ分けしてくれます。正しい金額が記録されているか、念のため確認しておきましょう。
マネーフォワードMEに関するよくある質問
A
マネーフォワードMEは、無料で利用できる機能が豊富なため、使いやすいといえます。また、対応金融機関数も2,570種類と多いため、自分の使用している金融機関がないといったことも少ないでしょう。
A
マネーフォワードMEの利用において、特別面倒なことはありません。ただし、最初の金融機関の登録が面倒と感じる方もいると思いますが、一度登録するだけで、自動でお金の出入りを記録してくれるため、登録を先延ばしせずに最初の段階で登録しておくようにしましょう。
A
マネーフォワードMEは、利用者数が1,200万人、そのうちプレミアム会員数が30万人を超える人気家計簿アプリのため、やめる人も多ければ、続ける人も多いです。家計簿アプリによって、機能や仕様は異なりますが、家計簿アプリの利用自体が向いていない人が、やめることが多いです。
A
マネーフォワードMEは、無料で使える機能が豊富にあるため、十分利用できます。気軽に家計簿をつけたい方や家計簿アプリを始めてみたい方に、特におすすめといえます。ただし、マネーフォワードMEを使っている中で、機能に物足りなさを感じる場合は、有料版にアップグレードするのがおすすめです。
A
マネーフォワードプレミアムとは、マネーフォワードMEのお有料プランです。無料版の機能に加えて、下記の主な機能が備わっています。
・1年以上前のデータが閲覧可能
・金融機関11件以上の連携が可能
・連携先データを常に最新状態に更新可能
・グループ作成機能に制限なし
その他にも、様々な有料版機能があります。
▶有料版のマネーフォワードプレミアムについて、詳しく知りたい方はこちらから!
A
有料版のマネーフォワードプレミアムには、新規会員登録時に、30日間の無料体験(トライアル)があります。
A
連携できる金融機関サービスは、2,500種類以上にのぼります。銀行やカード、証券、暗号資産・FX・貴金属、投信、ポイント、通販、電子マネー・プリペイド、年金、保険、携帯、スーパーなどがあります。
▶対応金融機関サービス一覧はこちらから!
A
マネーフォワードMEは、金融機関の連携をせずに使うことが可能です。手元のお財布の金額をアプリで管理できます。そのため、インターネットバンキングやクレジットカードのオンライン明細を利用したことがない方でも、マネーフォワードMEを使えます。
▶金融機関の連携をせずにマネーフォワード MEを使う方法はこちらから!
A
マネーフォワードMEは、米国株にも対応しています。
法人や個人事業主なら「マネーフォワードクラウド」がおすすめ!
法人や個人事業主なら、マネーフォワードクラウドがおすすめです。マネーフォワードクラウドは、安価な料金プランと豊富な機能から、業界シェア第2位の実績を誇っています。
マネーフォワードクラウドは、基本的な会計業務に加えて、給与計算や勤怠管理をはじめとするバックオフィス機能についても、追加料金なしで利用することが可能です。
また、年末調整や社会保険、マイナンバーカードの管理機能なども、最大5人までは無料で利用することができるため、従業員を雇用している法人企業などにもおすすめです。
▶︎人気記事:【2023年最新版】会計ソフトおすすめ10選を徹底比較!
▶︎人気記事:【2023年最新版】freeeとマネーフォワードの違いを徹底比較!
まとめ:マネーフォワードMEの利用で、家計の見える化を実現できる!

今回は、マネーフォワードMEの評判・口コミから特徴、メリット・デメリットまで徹底調査していきました。
マネーフォワードMEをおすすめできる人は以下の通りです。
- 家計簿アプリを初めて利用する人
- 家計簿をつけるのが苦手な人
- レシート自動読込機能を利用したい人
- 認知度の低い金融機関を利用している人
- 資産更新スピードが速いアプリが良い人
家計簿機能に加えて資産管理機能を使いたい方から、家計簿をつけることが苦手な方まで、幅広くおすすめできるアプリです。
貯蓄を始めるために、家計の見える化を実践したい際は、ぜひマネーフォワードMEを利用してみてください。
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この記事を書いたライター
Wiz Cloud編集部
WizCloud編集部メンバーが執筆・更新しています。 Web関連、デジタル関連の最新情報から、店舗やオフィスの問題解決に使えるノウハウまでわかりやすくご紹介します!
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