飲食店向けPOSレジが月額0円から!業務改善もコスト削減もDX!

デジタルトランスフォーメーション(DX)で業務効率化や改善につながるという話を、最近ではよく聞くようになりました。しかし実際には、どういった形で業務改善につなげていけるのでしょうか。また飲食店においては、どんなツールを利用すればデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現できるのでしょうか。

今回は飲食店向けPOSレジを例に、飲食店におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を解説します。今回紹介するポイントを押さえておけば、業務改善だけではなくコストカットや時間外労働の減少といった効果も期待できるでしょう。

飲食店のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実行するPOSレジとは?

従来のレジスターとは異なり、便利な機能が豊富に搭載されているPOSレジ。レジ業務だけではなく、管理・分析・マーケティングなど経営に関わるあらゆる分野で業務をサポートしてくれます。

会計時にネットワークを通してリアルタイムでの販売情報が集められるので、新たな商品開発などにも役立てられるでしょう。さらにお客様の年代や性別といった情報も収集が可能です。あらゆる角度から正確性の高い分析、マーケティングが行えますね。

以前はPOSレジというと、大規模店舗での使用を前提とした据え置き型のシステムが主流でした。しかし近年では中小規模の店舗や個人経営店向けに、低コストでお手軽に導入できるタブレットPOSレジも多く登場しています。飲食店特化型、小売店特化型、サロン特化型など、各業種に合わせたラインナップも揃えられています。

POSレジの導入は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進める上で最初の一歩であると言えるでしょう

デジタルトランスフォーメーション(DX)について

デジタルトランスフォーメーション(DX)は、スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱した概念です。その概念とは「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」というものです。
 
デジタルトランスフォーメーション(DX)は単なるデジタル化に留まらず、デジタル技術を用いて経営のあり方や、ビジネスプロセスを再構築することが目的です。デジタルトランスフォーメーション(DX)を実行することで、業績の出し方、顧客との関係、従業員の働き方など、多岐に渡って良い変化が期待できるでしょう。

デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するには、まず「第3のプラットフォーム」と呼ばれるデジタルプラットフォームの存在が欠かせません。

第3のプラットフォーム

・クラウド
・ビッグデータ/アナリティクス
・モバイル
・ソーシャル技術

そして実際にデジタルトランスフォーメーション(DX)を実行していく上では、以下のステップを踏む必要があります。

5つのステップ

・デジタル化
・効率化
・共通化
・組織化
・最適化

デジタルトランスフォーメーション(DX)は単にデジタル化することを指しませんが、第一段階としてデジタルテクノロジーの導入があります。その上で蓄積されたデータを活用し、最終的な5段階目、デジタルテクノロジーの活用によって事業にイノベーションを起こすまでがデジタルトランスフォーメーション(DX)に含まれます。

POSレジ導入のメリット

リアルタイムに販売情報を収集でき、分析やマーケティングに活用できるPOSレジは、飲食店にとってまさに、デジタルトランスフォーメーション(DX)の第一段階に必要なツールであると言えるでしょう。実際にPOSレジを導入すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。一つずつ見ていきたいと思います。

業務改善

POSレジは、商品の値段や種類などをあらかじめ登録しておくことが可能です。会計時には商品を選択するだけで金額が表示されるので、繁忙時でもレジの打ち間違いや金額受け渡しミスを防いでくれるでしょう。割引なども入力するだけで計算してくれるのも、魅力の一つです。
 
またPOSレジでは、注文と同時に注文内容を記録することも可能です。万が一オーダーミスが発生した際には、どこでミスが起きたのかをすぐに把握できます。同じようなミスが発生しないよう対策を立てることも可能なので、大幅な業務改善に繋がりますね。

データ収集

POSレジではどのメニューがよく売れているのか、反対に売れていないのかといったデータが一目で分かります。あまり売れていない商品をメニューから外したり、売れているメニューの情報を新メニューの開発に活用したりといったことが可能となるでしょう。

コスト削減

売れ筋メニューを把握しておくことで、食材の発注時に必要なものだけを必要な分だけ仕入れることも可能となります。あまり人気のないメニューをなくせば食材ロスの防止にもつながり、原価率を抑えることもできますね。

さらにPOSレジは従来のキャッシュレジスターとは異なり、売上を自動で集計することも可能です。閉店後のレジ締めにおいては現金を数えるだけでいいので、業務時間を大幅にカットしてくれます。残業時間を減らすことができるので、人件費や光熱費の削減にもつながるでしょう。

軽減税率対策補助金

POSレジを導入する際には、軽減税率対策補助金を活用すれば費用を抑えてPOSレジを導入することが可能です。軽減税率対策補助金とは、消費税軽減税率制度の実施に伴って対応が必要となる中小企業・小規模事業者などに対して行われる支援制度です。複数税率対応レジの導入・改修などに発生する経費の一部を補助してくれますよ。

2019年9月30日までに導入又は改修等し、支払いが完了したものが支援対象となります。システム導入時にネックになりがちな初期費用が抑えられるので、このタイミングを逃す手はありませんね。

おすすめのPOSレジを紹介!

blayn

飲食店専用POSレジであるblaynは、業界最安値で月額0円から利用できます。飲食店に特化しているため、売上、販売などのデータをクラウド管理が可能です。
 
シンプルな機能性、洗練されたデザイン性にこだわりを置いたタブレットPOSレジで、ドイツ連邦の公式のデザイン賞として有名な「German Design Award」など複数のデザイン賞を受賞しています。シンプルかつコンパクトなので置き場所にも困らず、店舗内の雰囲気を壊すことなく利用できるでしょう。

お手持ちのiOSに専用アプリをダウンロードすれば、そのままハンディ端末として利用できるので、ハンディ導入の費用も抑えられます。ハンディ機能を使えば手書き注文から卒業でき、オーダーミス、レジの打ち間違いといったことが劇的に改善されます。テーブルに料理が届けられるまでの時間も短縮できるので、お客様を待たせずに済み、満足度の向上にもつながりますね。

コンパクトでありながら性能はパワフル。月額0円で利用できるプランでもPOSレジ機能、複数店舗管理、会計ソフト自動連携、サポートといった充実の機能が揃えられています。さらに月額料金の発生するライトプラン、プレミアムプランでは、より行き届いた機能が利用できますよ。

月額料金

無料プラン 0円 POSレジ機能/データ保存期間(90日)/商品登録(500点)/複数店舗管理/会計ソフト自動連携/サポート(電話、メール)
ライトプラン 4,800円 POSレジ機能/データ保存期間(無制限)/商品登録(無制限)/複数店舗管理/会計ソフト自動連携/サポート(電話、メール)
プレミアムプラン 9,800円 POSレジ機能/データ保存期間(無制限)/商品登録(無制限)/複数店舗管理/会計ソフト自動連携/サポート(電話、メール)/ハンディ利用/キッチンプリンタ対応
さらにblaynは軽減税率対象商品なので、以下の購入金額の2/3が戻ってきます。
 

まとめ

飲食店においてもデジタルトランスフォーメーション(DX)を実行することで、業務改善につながり利益率の向上に役立てられます。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の目的とは、単にデジタル化を推進するだけではなく、デジタル技術を用いて新たなイノベーションを創出することにあります。飲食店であっても例外ではなく、常に最適な経営の形を探ることが、日々めまぐるしく変化する社会状況に対応して生き残るための重要課題と言えるでしょう。

今回紹介したblaynはもちろん、本サイトでは飲食店のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実行する上で有効なシステム・ツールを多く紹介しています。業務改善を実現したい、効率化を図りたい、負担を減らして利益率を向上させたいというお悩みを持つ人は、ぜひ一度お問い合わせください。

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