インスタグラム広告で宣伝するメリットデメリットとは?集客に役立つInstaTownも解説

インスタグラム広告は、CMや雑誌などの従来からの広告媒体よりも、費用対効果が高く多くの企業で導入が実施されています。 消費者側も商品の購入にともなう情報収集のためにSNSを活用するため、集客ツールだけではなく、ターゲット層に的確にリーチできます。 今回は、インスタグラム広告の概要やメリット・デメリットなど、運用が苦手な方でも集客が行える方法について、わかりやすく解説していきます。

                 

インスタグラム広告とは

インスタグラム広告とは、インスタグラムのタイムラインやストーリーズ上に、写真や動画などの広告を掲載できる機能のことです。

2019年時点でのインスタグラムのアクティブアカウント数は、3300万人と年々増加傾向にあり、ビジネス広告を出稿するには最適なツールと言えます。

また、Facebook広告で使われているターゲティング機能を活用すると、ユーザーに対してピンポイントで流せるなど訴求率も高く効果的です。

≫ インスタグラムで宣伝するメリットは費用対効果?おすすめの方法と注意点は?

インスタグラム広告の種類

インスタグラム広告には、主に5つの広告方法があります。宣伝するサービスの特徴や、目的などに合わせて、最適な広告方法を選ぶように意識しましょう。
 

広告の種類

特徴

どんなときにおすすめか

写真広告


写真は正方形、縦長、横長から選択可能
テキストの最大文字数は2200文字
ハッシュタグの最大数は20個まで

プロモーション記事であることが表示され、
右下にはユーザーのアクションを促すボタンが付く

 

最も基本的まず始めるなら写真広告から

写真では伝わらない商品の質を伝えたいときや、ブランディングを高めたいときに使う。

写真1枚のインパクトが重要

動画広告

最大60秒までの動画とテキストを表示
テキストの最大文字数は2200文字
ハッシュタグの最大数は30個

ストーリー性を持たせたいときに使う

カルーセル広告

2~10件の画像、動画を繋げられる
パッケージの詳細や製品の紹介などが提示できる
フォーマットは正方形のみ
テキストの最大文字数2200文字
ハッシュタグの最大数は30個

企業ブランドをアピールしたとき

コレクション広告

1つの広告で複数の商品PRできるカタログ形式

複数商材を見て欲しいとき

ストーリーズ広告

ユーザーのストーリーズ投稿の間に入る

フルスクリーンの縦長動画で訴求力がある

動画の長さは原則5秒、最大15秒まで

動画内のテキストは全体の20%以内に収める

スマホユーザーへのアプローチに最適。動画広告の費用対効果を上げるならストーリーズを使う。

最初の3秒でインパクトを持たせるのが重要

ダイナミック広告

ユーザーが過去に閲覧したデータをもとにひとりひとりに合わせた広告を表示させる

ターゲットを細かく設定したいとき

インスタグラム広告のメリット

1日あたり100円から出稿できる


インスタグラムの広告は、1日100円(為替相場の変動による)から出稿することができるため、広告初期投資やコストを抑えながらの集客が可能です。

的確なターゲットへリーチできる

インスタグラム広告は、Facebookで利用されているターゲティング機能を活用しているため、ユーザーの性別や年齢など、ターゲットへの的確なリーチが可能です。

コンバージョンのアップに繋がる

ユーザー数が多いことから、会員登録や商品サービスの注文購入など、コンバージョンにも繋がりやすく、認知度の向上やブランディングにも大きな効果を発揮します。

インスタグラム広告のデメリット

企業向け広告は効果が出にくい

企業と個人のユーザーではニーズが異なることから、企業向け広告は適さない場合があります。まずは、ターゲット企業をフォローし自社を知ってもらうことが重要です。

他のSNSよりも拡散力が劣ることがある

インスタグラムにはシェア機能がないため、投稿した場合でもフォロワー以外のユーザーに認識されにくく、ユーザーの年代や好みを調査した媒体選びが必要になります。

ユーザーの周辺ニーズを満たす必要がある

1日に1億件以上もの投稿があるため、広告のクオリティにこだわった場合でも流されてしまう可能性があります。ユーザーのニーズを満たす広告内容を意識しましょう。
                    

インスタグラム広告は無料でできる?

インスタグラムは誰でも簡単に始めることができるため、インスタグラム広告を出稿してみたいと考えている方も多いでしょう。

そこで気になってくるのが費用やコストの問題です。インスタグラム広告を掲載するためには、広告料の支払いが必要になってきます。

残念ながら無料で広告を出稿することはできませんので、あらかじめ注意しておきましょう。

インスタグラム広告にかかる費用

CPM(Cost Per Mille)

別名「インプレッション課金」と呼ばれる「CPM」は、タイムラインやフィード上に広告が1000回表示されるごとに課金が発生します。

1人でも多くのターゲットにリーチするよう、認知拡大を目的としている方に適しており、広告が1000回表示されると0.5~1円が課金されます。

CPC(Cost Per Click)

広告が1回クリックされるたびに課金が発生する「CPC」は、公式サイトや専用ページなどへの誘導を狙う広告配信に適した課金方式となります。

1クリックあたりの費用は、およそ40~100円なので、魅力的な写真や動画で展開することでクリック数をあげて収入を増やすことが可能です。

CPI(Cost Per Install)

ゲームやショップなど、スマホ向けアプリのインストールを目的とした宣伝であれば「CPI」の課金方式がオススメです。

これは広告からアプリがインストールされるたびに課金が発生し、インストールごとに約100円~150円課金されます。

CPV(Cost Per View)

インスタグラム広告で動画を掲載するのであれば「CPV」課金という方法があります。

CPVは、動画が10秒以上再生されるたびに課金が発生し、1回あたり4~7円になります。

動画広告は、内容を見てもらうことが重要なので、CPMよりも再生数によって課金が発生するCPVの方がおススメと言えます。

インスタグラム広告の支払い方法

インスタグラム広告の支払い方法は、クレジットカード、デビットカード、PayPal、オンライン銀行振り込みの主に4種類から選ぶことができます。

支払い方法について設定を行う場合には、プロフィール画面のメニューから「設定」>「ビジネス」>「広告の支払い」の順番に選択しましょう。

また、インスタグラムの広告を設定する場合には、Facebookアカウントとの紐づけを行う必要があるため、必ず管理者が同一か確認してください。

≫ インスタグラムで宣伝するメリットは費用対効果?おすすめの方法と注意点は?

インスタグラム広告の費用対効果

旅行比較サイトの事例

国内外の格安ツアーや航空券などの最安値比較ができる旅行サイトは、インスタグラム広告で、スマホアプリのダウンロードの最大化を目的として開始しました。

その結果、これまで行っていた広告活動に比べ、インスタグラムでの宣伝の方が、コンバージョン獲得単価を65%も低下させることに成功しました。

旅行比較というサービスが、インスタグラムとの相性が良かったことも相まって、大幅な成功に繋がりました。

大手コスメブランドの事例

大手コスメブランドでは、テレビCMと併用して、どちらが効果があったのか計測を行いました。

ブランドの認知度と商品の紹介に力を入れたテレビCMに比べ、商品を全面に押し出したビジュアルを用意したことが成功の要因となったようです。

その結果、テレビCMと比較して、よりターゲティングに優れていたインスタグラム広告の方が、ブランドに対する好意度や購入意向が高いことが判明しました。
                   

インスタグラム広告の出稿の流れ

ビジネスアカウントの準備

はじめに、インスタグラムのアカウントを、ビジネスアカウントへ変更します。

通常アカウントから、ビジネスアカウントへ変更することで、インスタグラムに広告を出稿できるようになります。

そのほかにも、インスタグラム常に購入ボタンを設置できるなど、集客をより効果的に行うことができるでしょう。

≫ インスタグラムビジネスアカウントの設定手順

Facebookとの連携

Instagram広告は、Facebookと同じ管理画面から設定します。そのため、Facebookのビジネスアカウントとのアカウント連携が必要です。

Facebookアカウント「設定」>「インスタグラム」>「アカウントをリンク」>連携したいインスタグラムアカウントのIDとパスワードを入力>確認

キャンペーンの目的を設定

アカウント連携が済んだ後は、キャンペーンの目的を設定しておきましょう。

Facebookの「広告設定」>「広告マネージャ」>「キャンペーン」>「+作成」をクリックして、広告の目的を設定します。

オーディエンスの設定

キャンペーン目的設定が完了した後は、オーディエンスの設定を行いましょう。

広告の対象となるターゲットの性別・年齢・地域・言語・仕事・関心など、細かなターゲティングが行えるのが特徴です。

広告の掲載場所を決定

インスタグラム広告の配置場所は、大きく分けて「ストーリーズ広告」と「フィード広告」に分けられます。

また、広告形式が写真なのか動画なのか、狙いたいターゲットを考慮しながら適切なメディアを選択しましょう。

広告の公開

広告の公開は「広告で表示するクリエイティブ」から対象のコンテンツを挿入しましょう。

あわせて、リンク先の設定やCATボタンの設定もここから行います。「実行」ボタンを押せば、広告の出稿は完了です。

インスタグラム広告より費用対効果の高い「InstaTown(インスタタウン)」とは

InstaTown(インスタタウン)とは

インスタタウン(Insta Town)とは、1500社以上のノウハウをもとに集客効果を高め、売上に貢献するインスタグラムの完全運行代行サービスです。

ツールを使わず「人」の手で運用を代行するため、AIではできない”本当にあなたのアカウントを必要とするターゲット”に向けて、丁寧なアプローチを実現します。

また、InstaTown(インスタタウン)では、写真の編集やLP型の投稿、LINEでのサポートなど、有名店に負けない注目度の高いアカウントを構築することが可能です。

料金のプラン内容

プラン 月額費用 契約期間 内容
3ヵ月プラン 77,000円(税込) 3ヵ月 ・完全手動での運用
・運用レポート1回/月
・インスタ活用講座配信1回/月
6ヵ月プラン 66,000円(税込) 6ヵ月 ・完全手動での運用
・運用レポート1回/月
・インスタ活用講座配信1回/月
12ヵ月プラン 55,000円(税込) 12ヵ月 ・完全手動での運用
・運用レポート1回/月
・インスタ活用講座配信1回/月

オプションのプラン内容

プラン 月額費用 契約期間 内容
オリジナル投稿 66,000円(税込) -
 
・合計30個のハッシュタグ選定
・9回/月のLP型コンテンツ投稿
DM代行 44,000円(税込) 3ヵ月 ・的確なターゲットへのDM送信
・いいねやフォローなどのアクション
ストーリー代行 44,000円(税込) 12ヵ月 ・ストーリー投稿のデザイン作成
・8回/月のストーリー投稿
                    

InstaTown(インスタタウン)の導入事例

飲食:株式会社DREAMBEERさま

運用目的:実店舗来店客数
運用期間:6ヶ月
フォロワー数:1,955人UP(506→2,461件)
プロフィーへのクリック数:39倍(6件→234件)
会員獲得数:+30件(0件→30件)

来店したお客様からのダイレクトメッセージやコメントなどで、顧客との接点が増加し、店舗の再来店率の向上に効果を発揮しています。

飲食:銀座ヨシザワさま

運用目的:実店舗来店客数
運用期間:11ヶ月
フォロワー数:2,795人UP(0件→2,795件)
プロフィーへのクリック数:+23,948クリック(0件→23948件)
URLクリック数:+802件(0件→802件)

インスタグラムユーザーに対して情報拡散を目的に導入した結果、タグ付けの投稿数が増加し、ブランディングに繋げることができました。

まとめ

今回は、インスタグラム広告のメリットやデメリットに加え、AIツールに頼らない運用代行の「InstaTown(インスタタウン)」について解説していきました。

インスタグラム広告は、細かいターゲティングと豊富な広告方法により、初心者でも手軽に始めることが可能な反面、ノウハウがなければ効果を見込むことが

もしインスタグラムの運用に慣れていない方、どう運用したらいいのか分からない方などは、人の手による運用代行「InstaTown」をぜひ活用してみてください。
 
                    

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