インスタグラム広告のメリットデメリットは?集客に役立つInsta Townも解説

近年、SNSを使ったマーケティング広告の需要が高まり、CMや雑誌といった媒体よりも費用対効果が高いとして、多くの企業で導入されています。数あるSNS広告の中でも、この数年で大きく利用を伸ばしているのが「インスタグラム広告」です。インスタグラム広告とはタイムラインやストーリー上に広告を掲載できるもので、フォローをされていなくても不特定多数の人に訴求ができるものです。そんな、インスタグラムでの集客効果や宣伝効果をさらにアップする「インスタグラム広告」は、どのような機能を持っているのか。メリットやデメリットとあわせて詳しく解説していきす。

 

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インスタグラム広告とは

「インスタグラム広告」とは、インスタグラムのタイムラインやストーリーズ上に、写真や動画などの広告を掲載できるものです。これまでのインスタグラム広告というと、企業がインスタグラム内でアカウントを作成し、フォローしてくれたユーザーへ訴求していくものが一般的でした。
しかし最近では、Facebook広告で使われているターゲティング機能を活用して、ターゲットユーザーに対してピンポイントで広告を流せるようになりました。

インスタグラムで宣伝するメリットは費用対効果?おすすめの方法と注意点は?

 

インスタグラム広告のメリット

インスタグラム広告を使う主なメリットには、以下のような理由があります。
 

①若者や女性ユーザーにリーチできる


インスタグラムのメインユーザーは、主に20代~40代の女性という統計結果が出ています。今ある広告媒体において、ここまで若い世代に直接アプローチできるプラットフォームは少ないため、多くの若い女性にリーチできる貴重なツールと言えます。
自社のサービスが若い女性をターゲットとしているのであれば、インスタグラム広告を使わない手はないでしょう。
 

②細かく効果的なターゲティング

インスタグラム広告は、Facebookで利用されているターゲティング機能を活用しており、とても細かいターゲティングが可能となっています。ユーザーの興味やライフスタイル、性別や趣味などさまざまな項目で判断できます。
 

③豊富な広告方法

インスタグラム広告には、4つの広告方法があります。宣伝するサービスの特徴や、目的に合わせて適した広告方法を選ぶようにしましょう。
 
  概要 注意事項
写真広告 通常の投稿のように、写真投稿の形式で配信される広告方法。
プロモーション記事であることが表示され、右下にはユーザーのアクションを促すボタンが付く。
・テキストのみで、300文字以内
・広告画像の20%以上をテキストが占めるのはNG
動画広告 動画投稿の形式で配信される広告方法。基本的な形は、写真投稿と同じ。 ・テキストのみで、125文字推奨
・動画の長さは、最大で30秒
カルーセル広告 カルーセル広告は、1投稿につき2~5枚の写真や動画を表示できる広告方法。
写真広告や動画広告に比べ、複数枚表示させることでパッケージの詳細や製品の紹介などが呈示できる。
さらに連続するカルーセルカードを使って、ストーリー仕立ての投稿や1枚の長い画像を表示させることが可能。
-
ストーリーズ広告 インスタグラムのフィード上部に表示される「ストーリーズ」の機能を使って、写真や動画広告を配信できる方法。
ストーリーズ広告であれば、全画面表示のフォーマットなので、注意をそらすことなく情報を伝えることができる。
・写真の再生時間は、デフォルト5秒
・動画の再生時間は、最大15秒

④世界中のユーザーへ訴求できる

インスタグラムは、日本国内のみならず世界中で高い人気を誇っており、月間アクティブユーザー数は世界で約8億人にものぼります。これによりインスタグラム広告は、国内から飛び出して海外を対象にしたマーケティングも可能になります。
インバウンドビジネスなど、海外のユーザーを対象にしたサービスを提供している企業には向いているかと思います。またインスタグラムの特性として、画像や動画などのビジュアルがメインのため、言語面でのハードルも低く広告展開が可能です。

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インスタグラム広告のデメリット

一方で、インスタグラム広告には、いくつかのデメリットもあります。

細かなターゲットユーザーへのアプローチが可能な「インスタグラム広告」は、一般の個人ユーザーへのアプローチには大きな効果を発揮しますが、対企業(BtoB)での情報発信を狙う場合には、適しないかもしれません。
また「インスタグラム広告」は、インスタグラムのストーリーズやタイムライン上に流すため、その広告は見た人の友達やフォロワーには見られることがありません。そのため拡散力が低くなり、コミュニケーションが取りづらいという点があります。

インスタグラム広告にかかる費用

インスタグラム広告の料金は、4つの課金方法で決められます。それぞれ課金される条件やタイミングが違うため、目的や使い方によって適したものを選ぶようにしましょう。
 

CPM(Cost Per Mille)

別名「インプレッション課金」と呼ばれる「CPM」は、タイムラインやフィード上に広告が1000回表示されるごとに課金が発生します。1人でも多くのターゲットにリーチするよう、認知拡大を目的としている方に適しており、広告が1000回表示されると0.5~1円が課金されます。
 

CPC(Cost Per Click)

広告が1回クリックされるたびに課金が発生する「CPC」は、公式サイトや専用ページなどへの誘導を狙う広告配信に適した課金方式となります。1クリックあたりの費用は、およそ40~100円なので、魅力的な写真や動画で展開することでクリック数をあげて収入を増やすことが可能です。
 

CPI(Cost Per Install)

ゲームやショップなど、スマホ向けアプリのインストールを目的とした宣伝であれば「CPI」の課金方式がおススメです。これは広告からアプリがインストールされるたびに課金が発生し、インストールごとに約100円~150円課金されます。
 

CPV(Cost Per View)

インスタグラム広告で動画を掲載するのであれば「CPV」課金という方法があります。CPVは、動画が10秒以上再生されるたびに課金が発生し、1回あたり4~7円になります。動画広告は、内容を見てもらうことが重要なので、CPMよりも再生数によって課金が発生するCPVの方がおススメと言えます。

インスタグラムで宣伝するメリットは費用対効果?おすすめの方法と注意点は?

インスタグラム広告の費用対効果

ではインスタグラム広告には、実際のところどのぐらいの費用対効果があるのでしょうか。さまざまな事例を調べてみると、インスタグラム広告を活用した企業の多くが6割~8割の広告費用対効果上昇を実現しています。
 

事例①旅行比較サイト

国内外の格安ツアーや航空券などの最安値比較ができる旅行サイトは、インスタグラム広告で、スマホアプリのコンバージョン(ダウンロード)の最大化を目的として開始しました。その結果、これまで行っていた広告活動に比べ、インスタグラムでの宣伝の方が、コンバージョン獲得単価を65%も低下させることに成功しました。旅行比較というサービスが、インスタグラムとの相性が良かったことも相まって、大幅な成功に繋がりました。
 

事例②大手コスメブランド

大手コスメブランドでは、テレビCMと併用して、どちらが効果があったのか計測を行いました。ブランドの認知度と商品の紹介に力を入れたテレビCMに比べ、商品を全面に押し出したビジュアルを用意。その結果、よりターゲティングに優れていたインスタグラム広告の方が、ブランドに対する好意度や購入意向が高いことがわかりました。

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インスタグラム広告より費用対効果の高いInstaTownとは

インスタグラムの広告運用は、自社で行ったり、運用代行に頼んだりするのが一般的です。比較的に低価格でできるインスタグラム広告ですが、費用が少なすぎると配信できる広告の数が限られてしまいます。自社で運営する場合の広告費は、最低でも日に1000円は確保できた方がいいので、広告費の目安としては月額3万円ほどになります。
しかしインスタ運用をどうしていいか分からない方、集客がなかなかうまくいかないという方は、AIを使ったインスタ運用代行サービスを活用してみるのも一つの方法です。

InstaTownについて

「インスタタウン(Insta Town)」は、インスタグラムの投稿や運用を自動化するマーケティングツールです。拡散力の高いターゲットや共通点の多いターゲットにアプローチし、自身のインスタグラムへ集めていくことで、フォロワー数の増加やクリック数、来店数の増加などを進めます。
インスタタウンでは、SNS運用に詳しいスタッフが24時間・365日サポートしますので、インスタ運用やSNS運用に慣れていない方でも安心です。なおインスタタウンの利用料金は、月額3~5万円となっており、そのほかLP制作や投稿代行など豊富なプランを用意しています。

料金プラン・内容

プラン 費用 契約期間 内容
インスタタウンR 
3ヵ月プラン
70,000円 3ヵ月 ・完全手動での運用
・運用レポート1回/月
・インスタ活用講座配信1回/月
インスタタウンR 
6ヵ月プラン
60,000円 6ヵ月 ・完全手動での運用
・運用レポート1回/月
・インスタ活用講座配信1回/月
インスタタウンR 
12ヵ月プラン
50,000円 12ヵ月 ・完全手動での運用
・運用レポート1回/月
・インスタ活用講座配信1回/月
投稿型インスタタウン 
6ヵ月
24,800円 6ヵ月 ・ツール+手動での運用
・運用レポート1回/月
・インスタ活用講座配信1回/月
投稿型インスタタウン 
12ヵ月
24,800円 12ヵ月 ・ツール+手動での運用
・運用レポート1回/月
・インスタ活用講座配信1回/月
投稿代理型
インスタタウン 
39,800円 12ヵ月 ・ツール+手動での運用
・運用レポート1回/月
・インスタ活用講座配信1回/月
運用代理型
インスタタウン
60,000円 12ヵ月 ・ツール+手動での運用
・運用レポート1回/月
・インスタ活用講座配信1回/月
 
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お問い合わせ

インスタタウン導入事例

これまでに「インスタタウン」を導入した方の、導入事例をご紹介します。
 

事例①飲食店

SNS運用のノウハウがなかったところに、インスタタウンを紹介されて導入。AIによる運用代行により、日々のview数や閲覧数をもとに、課題や改善案をレポートとして出してもらうことができたため、非常にわかりやすく魅力的だったと言います。
またフォロワーが増えたことや、来店したお客様からのダイレクトメッセージやコメントなどで、コミュニケーションが図れる点も大きなポイントだったそうです。直接お客様の声をもらえることで、従業員のモチベーションアップにも繋がっています。
 

事例②飲食店

もともとフォロワー数も少なくない人気のあるアカウントでしたが、インスタグラムユーザーに対してさらなる情報拡散を目的に「インスタタウン」を導入。自動いいね・フォローを活用し、ターゲットユーザーへのアプローチを進めながら、手動でコメントへの返信を行うことで関係値を高めました。
その結果、アカウントのタグ付の投稿数が増加し、ブランディングに繋げることができました。月間で10万円以上の費用対効果も実現でき、それ以上にフォロワーやタグ付投稿という資産も作ることができました。

インスタ集客が成功する写真の撮り方とは?インスタで目を惹くコツを徹底伝授

まとめ

今回は、費用対効果の高い「インスタグラム広告」のメリット・デメリットに加え、より効率よくインスタ集客の運用代行を行う「インスタタウン」について解説してきました。「インスタグラム広告」は、細かいターゲティングと豊富な広告方法により、どなたでも手軽に始めることが可能です。
もしインスタグラムの運用に慣れていない方、どう運用したらいいのか分からない方などは、AIによる運用代行「インスタタウン」をぜひ活用してみてください。
 
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