「追加料金で結局高くつくのでは?」
「評判・口コミを参考にしたい」
マーケティングオートメーション(MA)とCRMを融合させたツール「MOTENASU」。
導入を検討しているものの、「費用対効果が心配」「予算内で収まるか不安」と、導入を躊躇される方も多いのではないでしょうか。
この記事では、基本料金から追加費用、さらにはシミュレーション例まで、MOTENASUの料金体系を徹底解説します。
目次
▼この記事で紹介している商品
MOTENASUとは「MA搭載型のCRMツール」
MOTENASUは、 マーケティングオートメーション(MA)機能を搭載したCRMツール です。顧客データを一元管理しながら、効果的なマーケティング施策を自動化できます。
例えば、顧客の行動履歴に基づいて最適なタイミングでプロモーションメールを配信したり、興味・関心に合わせたコンテンツを提案したりすることが可能です。
料金は、登録するリード件数によって変動しますが、多彩な機能と使いやすさを考えると、コストパフォーマンスの高いツールといえるでしょう。
▶MOTENASU運営会社「株式会社FID」の会社概要はこちら

MOTENASUの料金プラン
月額基本料は登録リード件数で変動
| リード件数 | 月額基本料 | リード件数 | 月額基本料 |
|---|---|---|---|
| 〜5万件 | 5万円 | 50万1件〜60万件 | 20万円 |
| 5万1件〜10万件 | 7万5,000円 | 60万1件〜75万件 | 25万円 |
| 10万1件〜20万件 | 10万円 | 75万1件〜100万件 | 30万円 |
| 20万1件〜30万件 | 12万5,000円 | 100万1件〜150万件 | 37万5,000円 |
| 30万1件〜40万件 | 15万円 | 150万1件〜200万件 | 42万5,000円 |
| 40万1件〜50万件 | 17万5,000円 | 200万1件以降+50万件ごと | +5万円 |
※MOTENASUの料金は公式サイトに税表示の記載がありません。以降の表記も同様です。
MOTENASUの料金プランは、 登録リード件数によって月額基本料が変動する仕組みを採用 しています。
登録リード件数とは、簡単に言うと、MOTENASUのシステム内に登録されている見込み客(リード)の数のことです。
リード件数が増えるにつれて料金も段階的に上がりますが、企業規模や顧客データ量に応じて柔軟にプランを選択できるようになっています。追加費用:配信数(従量課金)
MOTENASUには、配信数に応じた従量課金があります。
例えばメール配信の場合、月間1万通までは月額8,000円で、それを超えると1通あたり0.4円といった仕組みです。 ユーザーは必要な分だけ支払えばよく、コスト効率が高い と評価されています。
また、季節変動の大きい業種や、キャンペーン時期に配信量が増加する企業にとっても、柔軟に対応できる点がメリットです。
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メールの従量課金
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月間配信数が1万通以下の場合は一律8,000円です。1万1通以上になると、配信数に応じて料金が変動します。(※エラーとなった配信も料金対象)
月間配信数 単価 月額 1通〜1万通 - 8,000円 1万1通〜5万通 0.4円/通 - 5万1通〜10万通 0.3円/通 - 10万1通〜30万通 0.25円/通 - 30万1通〜50万通 0.2円/通 - 50万1通〜100万通 0.15円/通 - 100万1通〜150万通 0.1円/通 - 150万1通以上 0.08円/通 -
例:15万通配信の場合、料金は 8,000円+(4万通×0.4円)+(5万通×0.3円)+(5万通×0.25円)=5万1,500円 となります。
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LINEの従量課金
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例:当月に30万通配信した場合、料金は18万5,000円となります。(※別途、LINE公式アカウントの契約が必要)月間配信数 単価 1通〜5万通 0.8円/通 5万1通〜10万通 0.7円/通 10万1通〜20万通 0.6円/通 20万1通〜50万通 0.5円/通 50万1通〜70万通 0.4円/通 70万1通〜100万通 0.3円/通 100万1通〜150万通 0.25円/通 150万1通以上 0.2円/通
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郵送DMの従量料金
- 郵送DMオプションは、月額固定費1万円に加え、配信数に応じた従量料金が発生します。
月間配信数 DM料金(1通単価)
印刷費+ゆうメール料金
4面圧着はがきDM料金(1通単価)
印刷費+ゆうメール料金
6面Z型圧着はがきDM料金(1通単価)
印刷費+ゆうメール料金
4面圧着A4大判DM〜5,000通 133円/通〜 133円/通〜 143円/通〜 〜1万通 130円/通〜 130円/通〜 140円/通〜 〜5万通 126円/通〜 126円/通〜 138円/通〜 〜10万通 121円/通〜 121円/通〜 136円/通〜 10万1通以上 116円/通〜 116円/通〜 134円/通〜
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SMSの従量料金
- SMSの利用料金は、先払い式のデポジット制です。配信数を超過した場合は、追加デポジットが必要となります。(※デポジットの有効期限は3か月※プラン変更は前月までに申請が必要)
プラン 想定配信数/月 デポジット額 単価 SMS1,000通プラン 1通〜1,000通 1万2,000円 12円/通 SMS5,000通プラン 1,001通〜5,000通 5万5,000円 11円/通 SMS1万通プラン 5,001通〜1万通 11万円 11円/通 SMS5万通プラン 1万1通〜5万通 50万円 10円/通 SMS10万通プラン 5万1通〜10万通 100万円 10円/通
追加費用:オプション(月額固定)
MOTENASUでは、基本機能に加えてオプションサービスも提供しており、月額固定料金で利用できます。企業のニーズに応じて柔軟に選択可能です。
- S3サーバーデータ連携:月額1万円〜(プランにより金額変動)
- 複数LINEアカウント:月額5,000円(追加1アカウントごと)
追加費用:サポート(月額固定)
MOTENASUの追加費用として、サポート費用は月額固定で発生します。
| プラン名 | 無償サポート | 定額サポート(ライト) | 定額サポート(プレミアム) | 初期導入代行プラン | 作業代行(スポット対応) |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 0円 | 10万円/月 ※月額基本料15万円以上の場合は無償 |
30万円/月 | 100万円 | 3万円~/回 |
| サポート範囲 | メール、電話、チャットによるサポート(操作方法に関するもの)、原則24時間以内に回答 | 専任担当者による電話、チャットサポートレクチャー(月2時間)、設定代行(月5時間)、画面共有によるリアルタイムレクチャー | 専任担当者による電話、チャットサポートレクチャー(月6時間)、設定代行(月30時間)、画面共有によるリアルタイムレクチャー | 定額サポート(ライト)の内容に加え、初期設定一式代行各種配信設定、CSVテンプレート作成、データインポート、シナリオ設定(6本まで)、テスト配信代行、メールテンプレート作成 | 実作業を伴うもの各種設定代行、CSVテンプレート作成、データインポート、テンプレートの修正、シナリオの設定・変更、テスト配信代行、おもてなしフォームの作成・変更など |
| 備考 | デザイン変更、HTML修正などは対象外 | HTMLメール、フォーム、LINE用画像はスポット対応 | HTMLメール、フォーム、LINE用画像はスポット対応 | CMSデザインサンプルのデザインをそのまま使用するもののみ | 内容に応じて都度見積もり |
追加費用:制作代行(スポット対応)
MOTENASUでは、制作代行サービスも提供しています。専門知識を持つプロに任せることで、高品質な制作物を短期間で入手できます。
| 項目 | メール制作代行 | DM制作代行 | LP等WEBページ制作 | 登録フォーム制作代行 |
|---|---|---|---|---|
| 料金 |
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別途見積もり |
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MOTENASUの契約期間や導入期間について
MOTENASUの契約期間は1年間で自動更新が基本です。中途解約は原則不可で、解約時は残期間分の料金を全額支払います。
- 契約期間:1年間(自動更新)
- 解約条件:原則中途解約不可
解約希望の場合は契約期間残分の料金を全額支払いで対応可能 - 支払い方法:要問合せ
- 申し込み方法:Web上で完結
- 導入期間:最短5営業日
他社システムと連携する場合は約20営業日
シナリオ作成やページデザインなど追加依頼がある場合は変動
MOTENASUの評判・口コミ
MOTENASUの良い評判・口コミ
- ダイレクトメールとの自動連携機能が備わっている
- Social PlusやEC CUBEなどとのAPI連携が可能
- ステップメールやSMS連携に標準で対応している
- 顧客のアクションに合わせたシナリオ設定の自由度が高い
- RFM分析やリードスコアリングなど、実践的な分析機能が充実している
- メール配信やWebの訪問者分析などを一つのツールで一括管理できる
- 従来手作業で行っていたマーケティング業務を大幅に効率化・時短化できる
- データが見える化されることで、高度なマーケティング施策に繋がる
- オンラインだけでなく、郵送DMを含む多様な配信手段を一元管理できる
- 問い合わせフォームの設置から管理までが同じツール内で完結する
- 郵送DMにQRコードを付与し、目的のWebページへ顧客をスムーズに誘導できる
- メールの自動一斉送信機能が優れており、手作業の手間が大きく省ける
- 配信数に応じた自動調整が行われ、効率的なメール配信が可能
- 顧客からのメールの返信を自動でまとめて管理できる
- 顧客ごとのタグ付けにより、会員向け・追客用など最適なLPの出し分けができる
- 顧客のシチュエーションに合わせて柔軟に配信チャネルを使い分けられる
- プランによるものの、費用に対するリード獲得数が他製品より多かった
- 専用の「おもてなしフォーム」の導入で、フォーム離脱率が大幅に改善し情報収集量が増えた
- フォームのデザインやエラー表示が柔らかく、ユーザーに圧迫感を与えず入力しやすい
- 顧客のサイト内行動や属性など、さまざまな情報を数値化して統合管理できる
- 勘に頼っていた営業・マーケティング活動を数値とレポートで可視化できる
- レポート機能が優秀で、全体的な操作性が良く使いやすいと感じるユーザーもいる
MOTENASUの悪い評判・口コミ
- メールサーバーが脆弱で、配信したメールが最初からスパム扱いになることがある
- スパムフィルタリング機能のさらなる強化が求められている
- DMの連携がバリアブル印刷のみのため、施策によっては通常の10倍などコストが割高になる
- シナリオ設定時に複数タブを開きながら作業する必要があり、UIが使いづらい
- 期待するメリットに対して、コストパフォーマンスが見合わないと感じるケースがある
- Webマーケティングの知識が乏しい場合、すぐに相談できる体制やQ&Aの充実が必要
- サポート体制やマニュアルをもっと分かりやすく改善してほしいという声がある
- 配信先リストの管理機能のアップデートが求められている
- 社内でUIの評判が悪く、結果的に他システムへ乗り換える原因になった事例がある

編集部
総じて機能面のポテンシャルは非常に高いものの、導入にあたっては「自社のITリテラシーで無理なく使いこなせるか」「DM印刷などのコストが期待する成果に見合うか」を事前にしっかりと検討する必要があるツールといえます。
MOTENASUの主な機能一覧
- CRM機能
顧客情報を一元管理し、セグメント化することで、効率的な顧客管理を実現 - マルチタグ機能
複数の広告用ページの効果を分析し、最適な広告展開が可能 - おもてなしフォーム
顧客とのコミュニケーションを円滑にするための多様なフォーム作成機能 - おもてなしアンケート
顧客の声を収集し、商品開発やサービス向上に活かせる - アンノウン広告管理
顧客の行動を詳細に分析し、効果的な広告施策を立案 - スコアリング機能
顧客の重要度を数値化し、優先順位付けが可能 - RFM分析・LTV分析
顧客の購買行動を分析し、最適な顧客対応を実現 - on-off マルチシナリオ
顧客一人ひとりに合わせたDMを自動作成・発送 - 豊富な配信チャネル
メール、LINE、DM、SMSなど、さまざまなチャネルで顧客にアプローチ可能 - API連携
既存のシステムとの連携が容易

編集部
他にもさまざまなMAツールがありますが、MOTENASUは特に自動DM機能や顧客とのエンゲージメントを高める機能に強みがあります。
MOTENASUのメリット
- CRM×MAで施策立案を効率化
- 顧客一人ひとりに最適なDMを自動配信
- 見込み客の行動を追跡して効果的にアプローチ
- 顧客属性に応じたLP表示が可能
- おもてなしフォームでリード獲得を最大化
- オフライン行動をオンライン施策に連携
- 多チャネル活用でリーチを拡大
- 既存システムとスムーズに連携
CRM×MAで施策立案を効率化
MOTENASUは、顧客情報をまとめて管理するCRMと、メールやDMなどの施策を自動化するMAを統合しています。
顧客の年齢や購入履歴に応じて、自動でグループ分けや商品提案が行えるため、担当者は少ない作業量で計画的な施策を実施可能 です。
CRMとMAが別々だと情報のズレが生じやすいですが、統合することでタイミングよく施策を実施でき、売上や顧客の生涯価値(LTV)を高められます。
※顧客の生涯価値(LTV)とは、1人の顧客が企業と取引を始めてから関係が終わるまでに、企業にもたらす利益の総額を指します。
顧客一人ひとりに最適なDMを自動配信
MOTENASUは、顧客データをもとに個別化されたアプローチを自動で行い、コンバージョン率の向上に貢献します。
例えば、 過去の購入履歴を分析して顧客の好みに合った関連商品を自動で提案・送信することが可能 です。
さらに、DMに埋め込まれたQRコードを通じて顧客の行動を追跡し、その結果を次のマーケティング施策に活かせます。
これにより、担当者の作業負担を減らしつつ、より成果の高いコミュニケーションを実現できます。
見込み客の行動を追跡して効果的にアプローチ
MOTENASUは、まだ自社サービスを知らない見込み客の行動も追跡できるツールです。
例えば、 ウェブサイトへの訪問経路や閲覧ページ、滞在時間を詳細に分析し、どの広告や施策が成果につながっているかを可視化 します。
登録前の段階から顧客一人ひとりの興味関心を把握できるため、ターゲティングの精度が高まり、効率的なマーケティング活動を実施可能です。
顧客属性に応じたLP表示が可能
MOTENASUは、 顧客一人ひとりの属性や行動履歴に応じて、ランディングページ(LP)を自動で切り替えて表示できます 。
例えば、一般会員向けページと優良会員向けページを分けて配信することで、コンバージョン率の向上につなげられます。
さらに、A/Bテストによる効果検証も簡単に行えるため、広告施策を常に改善し、顧客との関係性を深めることが可能です。
おもてなしフォームでリード獲得を最大化
MOTENASUの「おもてなしフォーム」は、顧客とのスムーズなコミュニケーションを実現し、リード獲得を加速させます。
誰でも簡単に会員登録やお問い合わせフォームを作成・設置でき、入力された情報は自動で分析。顧客の属性や興味関心に応じた、きめ細かな情報配信が可能です。
また、 フォームのデザインや文言にも工夫を凝らしており、顧客が心地よく情報を入力できるため、離脱防止にも役立ちます 。
オフライン行動をオンライン施策に連携
MOTENASUは、 顧客一人ひとりの来店履歴や購入履歴、ウェブサイトでの閲覧内容に基づき、最適なメールを自動配信 します。
従来のメールマーケティングでは、顧客ごとに内容を作成するため作業負担が大きく、アプローチが後手に回るなど、最適なタイミングを逃しがちでした。
MOTENASUは、顧客の行動を起点にクーポンや商品提案を即座に届けられるため、オンラインと実店舗の体験がシームレスにつながり、顧客の関心が高い状態を維持できます。
多チャネル活用でリーチを拡大
MOTENASUは、 メールに加えてLINE、DM、SMSなど、顧客が利用する頻度の高い複数のチャネルに対応 しています。
例えば、若年層にはLINEで気軽に情報を届け、重要な案内はSMSで確実に通知するなど、顧客の属性や状況に応じてチャネルを使い分けられます。
これにより、一人ひとりに最適なチャネルでタイミングよくメッセージを送信でき、顧客の反応率やエンゲージメントを高めることが可能です。
既存システムとスムーズに連携
MOTENASUは、 APIやプラグインを活用することで、既存のシステムとスムーズに連携できます 。
EC-CUBEをはじめとした各種ECシステムや基幹システムとの統合も容易で、複雑な開発作業は必要ありません。
これにより、短期間で導入でき、既存の顧客情報や商品データをすぐに活用したマーケティング活動を開始できます。
MOTENASUのデメリット
MOTENASUは多機能でマーケティング活動を効率化できますが、導入前にいくつか注意点があります。
操作や運用の難しさ、費用面、サポート体制など、自社の環境に合うかを確認することが重要です。以下のポイントを押さえて検討しましょう。
- 使い勝手
UIが複雑なため、初めて操作する担当者は迷いやすく、作業効率が落ちる可能性があります。操作に慣れるまで時間を要する場合があります。 - 機能の安定性
メール配信が安定しないケースや、スパム扱いで届かない事例が報告されています。配信結果が予想とずれると、施策効果の正確な判断が難しくなります。 - コストパフォーマンス
機能の充実度に比べ、料金が高めで特にDM配信は割高です。小規模チームや予算の限られた企業では、費用対効果を慎重に検討する必要があります。 - サポート体制
初心者向けのマニュアルや支援が十分でない場合があり、マーケティング経験が少ない担当者は導入時の設定や運用で迷う可能性があります。
MOTENASUの導入が最適な企業
- 実店舗とオンラインストアを連携させ、顧客体験を向上させたい
- 顧客ごとに合わせたコミュニケーションを展開したい
- 多様な顧客ニーズに応じた柔軟な対応を行いたい
- マーケティングオートメーションを効率的に運用したい
- 顧客獲得からロイヤルカスタマー化まで、一貫したサポート体制を構築したい
MOTENASUは、 顧客一人ひとりに合わせた細やかなマーケティングを行いたいBtoC企業におすすめ です。
現代の顧客はニーズや行動が多様化しており、一律の手法では満足させることが難しくなっています。
MOTENASUを活用すれば、顧客ごとに適した施策を自動化でき、新規顧客との関係構築や既存顧客の維持・育成を効率的に進められます。
MOTENASUの使い方
MOTENASUの導入実績事例
- 株式会社DINOS CORPORATION/総合通信販売事業/従業員数99名
- イミニ免疫薬粧株式会社/化粧品・医薬部外品等の研究および企画・開発・販売
- ゲンナイ製薬株式会社/化粧品、医薬部外品製造販売など
- 株式会社エスロッソ/自社研究開発によるシャンプーの販売ななど
- 株式会社光文社/雑誌・書籍の出版など/従業員数275名
- 東京博善株式会社/火葬場・斎場運営/従業員314名
- 株式会社三福ホールディングス/スポーツジム・フィットネス
- 株式会社矢場とん/飲食業/従業員数516名
- 株式会社千趣会/通販事業・法人事業・保険事業など/従業員数910名
など
MOTENASUとおすすめCRMツールを比較
| 製品名 | MOTENASU | alt | GENIEE SFA/CRM | Sales Cloud | eセールスマネージャー | Knowledge Suite |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 主な特徴 | 多様なチャネル対応、AIによる高度な顧客分析、オフラインとの連携 | LINEを活用した会員管理、顧客との関係深化、リピート率向上 | 直感的な操作性、高度なカスタマイズ、営業現場の定着率が高い | AIによる高度なデータ分析、営業プロセスの最適化、業界屈指のCRMプラットフォーム | 日本企業に特化、高い定着率、直感的な操作性 | 統合型クラウドプラットフォーム、テレワーク対応、顧客管理から営業支援まで網羅 |
| 強み | オンオフ融合マーケティング、パーソナライズされたコミュニケーション | LINEの巨大なユーザー基盤、簡単な会員登録、店舗間情報共有 | 高度なカスタマイズ性、柔軟な対応、高い操作性 | AIによる高度な機能、グローバル対応、豊富な機能 | 日本企業に最適化、豊富な機能、充実したサポート | 統合性、テレワーク対応、多様な機能 |
| 対象企業 | 中小企業 | 小売店、飲食店などのチェーン店 | 中小企業から大企業まで幅広い | 大企業、グローバル企業 | 中小企業、日本企業 | 中小企業から大企業まで幅広い |
| 月額料金 (税込) |
5万円~ 登録リード件数で変動 |
要問い合わせ | 3万7,950円~ | 3,300円/人~ | 3,850円/人~ | 6万500円~ |
alt(LINEを活用した会員管理サービス)
alt(オルト)は、 LINEを活用した革新的な会員管理サービス です。
国内1億人超のLINEユーザーを活かし、飲食店や小売店などのチェーン店で顧客との関係を強化し、リピート率向上を支援します。
店舗間での情報共有もスムーズに行えるため、企業全体で顧客データを活用したマーケティング戦略を展開できます。
【無料】お問い合わせはこちらGENIEE SFA/CRM(定着率99%を誇る操作性)
GENIEE SFA/CRMは、 営業現場で99%の定着率を誇る直感的な操作が可能なCRMツール です。
シンプルな画面設計と豊富なプルダウンメニューにより、誰でも簡単に情報入力でき、業務効率を大幅に向上させます。
開発力のあるジーニー社提供のため、高度なカスタマイズも可能で、自社の業務フローに合わせたシステム構築を支援します。
Sales Cloud(AIによる高度な分析が強み)
Sales Cloudは、 AIによる高度なデータ分析で営業活動を革新するCRMプラットフォーム です。
リード管理から顧客関係構築まで営業プロセス全体をシームレスに連携します。
AIが生成するインサイトに基づき、適切なアクションを提案できるため、営業チームの生産性向上に直結します。
eセールスマネージャー(5,500社以上の導入実績)
eセールスマネージャーは、 5,500社以上で導入され、95%の高い定着率を誇るSFA(営業支援システム) です。
顧客管理、マーケティング、ワークフローなど、営業活動に必要な機能を網羅しています。
日本の営業スタイルに最適化された直感的操作と、充実したサポート体制が特徴です。
Knowledge Suite(多様なビジネスシーンに対応)
Knowledge Suiteは、 ブルーテック株式会社提供の統合型クラウドプラットフォームで、CRM、SFA、グループウェアなど、企業に必要な機能をすべて備えています 。
顧客管理から営業支援まで一元化されたプラットフォームで業務連携がスムーズに行えます。
特にテレワーク環境下では、顧客データベースへのアクセスや社内コミュニケーションが円滑になり、生産性向上に貢献します。
まとめ
MOTENASUは、CRMとMAを統合し、顧客情報の一元管理と自動化されたマーケティング施策を可能にするツールです。
メール、LINE、DM、SMSなど多チャネルに対応し、顧客の属性や行動に合わせた最適なアプローチが行えます。
リード獲得から顧客育成まで効率化できる一方で、操作性やコスト、サポート体制を事前に確認することが重要です。
自社のニーズに合えば、BtoC企業のマーケティング効果を大幅に高められるツールと言えるでしょう。
この記事を書いたライター
Wiz Cloud編集部
WizCloud編集部メンバーが執筆・更新しています。 Web関連、デジタル関連の最新情報から、店舗やオフィスの問題解決に使えるノウハウまでわかりやすくご紹介します!