【ウーバーイーツが定額制の宅配料を導入】月980円!いつから?条件や詳細を解説!

飲食店のデリバリーサービスで大きく拡大しているウーバーイーツ。今回、新たに配送料を定額制にするサブスクリプションの導入を発表しました。
新型コロナウィルスの影響でこうしたデリバリーサービスを利用する機会が増えている方にとっては、今回の定額制導入で注目を集めています。
このページでは、ウーバーイーツの最新情報として、「配送料の定額制」についてチェックしていきましょう。

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ウーバーイーツが配送料の定額制導入

(画像引用:Uber公式サイト)

ウーバーイーツは、2020年8月6日より配送料の定額制(サブスクリプション)サービス「Eatsパス」のサービスを開始しました。
新型コロナウィルスの影響もあり、テイクアウトやデリバリーサービスの需要が高まったこともあり、存在感を増しているウーバーイーツ。今回のサブスクリプションサービスの展開により、さらにお得感でユーザーからの支持を集め、加盟店である飲食店もウーバーイーツへの注目が増すのではないでしょうか。
》【人気記事】緊急事態宣言解除で飲食店どうなる?売上確保の活路とは

ウーバーイーツ配達料の定額制の概要


実際に今回のサブスクリプションサービスがどのような内容で展開されるのか、まずは概要としてそれぞれの内容をチェックしていきましょう。
 

ウーバーイーツ定額制サービスの料金

定額制サービスは、月額料金制で使い放題となるサービス。ウーバーイーツの注文回数が多い場合、配送料金が毎回かかる仕組みでしたが、この配送料を定額とし、月額980円で何度でも配送料を無料で利用することができるようになります。
 

ウーバーイーツ定額制サービスを利用する条件

定額制サービスを利用する条件としては、1回の注文が1,200円以上であること。複数人で注文する場合や、お一人の利用でもランチや夕食と考えたとき、指定住所まで配達してくれるということを踏まえれば1,200円というボーダーは高くはないでしょう。
》【人気記事】ウーバーイーツの仕組みを解説!手数料や仕組みやメリットを解説

配達料定額制サービス「Eatsパス」の利用方法

また、この定額制サービス利用は「Eatsパス」を購入することになります。Eatsパスを購入する場合は専用サイトもしくはアプリを最新版に更新したうえで「アカウント」から「Eatsパス」に進んで利用することになります。
 

Eatsパスのキャンペーン ​

​​​​​​2020年8月31日までにEatsパスを申込んだ場合、1ヶ月の無料キャンペーンを展開。解約はいつでも可能であるため、お試しとして利用してみてはいかがでしょうか。
》【資料DL無料】ウーバーイーツを検討している飲食店はまずは資料をチェック

ウーバーイーツの定額制サービスはいつから?

定額制サービスは2020年8月6日から一部のユーザーで利用可能となっていますが、2020年8月8日から全ユーザーが利用可能。
発表後間もない段階で全国的に利用できるようになるため、浸透しやすいサービスとなるでしょう。
またこちらのサービスは込んでいる時間帯であっても利用できるようになっているため、従来の変動制の配達手数料と比較しても、お得感を感じられるでしょう。
》【飲食店必見】ウーバーイーツ店舗登録やメリットとは?コロナで需要増

定額制サービスを導入しているデリバリーサービス

今回、ウーバーイーツが定額制サービスを発表したことで注目されていますが、他のデリバリーサービスでこうした定額制サービスを導入しているサービスはあるのでしょうか。
 

menu(メニュー)はすでに定額制サービスを展開中 ​

(画像引用:menu公式サイト)

​​​​​​デリバリーサービスとして人気の「menu(メニュー)」も、実はこうした定額制サービスを採用しているのをご存知でしょうか。
menuでは基本配達料を300円と設定していますが、これを使い放題として月額980円で利用できる「menu pass」を展開中。こちらも初月(30日)無料で利用できるようになっているため、チェックしてみるとよいでしょう。
》【出前館vsウーバーイーツ】ウーバーイーツの強豪との比較!

ウーバーイーツの手数料はどれくらい?


ウーバーイーツでは、手数料に関する内容を2020年1月に改定。現在はユーザーにかかる手数料として3種類の手数料が存在しています。それぞれどのような手数料の仕組みとなっているのか確認しましょう。
》【人気関連記事】ウーバーイーツの手数料どれくらい?仕組みやメリットも解説
 

配達手数料は変動制を採用

ウーバーイーツの配達手数料は、配達パートナーの数/お届け先までの距離/混雑状況などにより変動する仕組みとなっています。一部の地域では一定額となっている場合もありますが、基本的にはこの仕組みが採用されています。
実際には時間や加盟店の状況によって変動するため、アプリ上でリアルタイムの飲食店のページをチェックしてみるしかありません。今回、配達手数料が定額になることで毎回「配達手数料がいくらなのか」といった不安や心配がなくなる点はメリットになるでしょう。
 

サービス料

ウーバーイーツを注文する際に、発生するサービス料。注文金額の10%がこのサービス料として換算されます。しかし、加盟店である飲食店が配達を行う場合には、このサービス料は無料となっているため、ウーバーイーツ側での配達パートナーを利用するための手数料とイメージするとわかりやすいでしょう。
 

少額注文による手数料

一定金額以下の注文の場合に発生する手数料です。現在は注文金額が700円未満の場合にこちらの手数料が発生する仕組みとなっています。手数料金額としては150円。お一人でのご利用やドリンク・軽食・スイーツなどの単価が低いものを注文する場合にはこの手数料が発生してしまう可能性があるため、注意が必要です。
》【人気関連記事】ウーバーイーツの手数料どれくらい?仕組みやメリットも解説

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ウーバーイーツが定額制導入でさらに勢いを増す?

遂に北海道でのサービス展開が2020年7月28日から始まったウーバーイーツ。その後も
九州地方の鹿児島県や宮崎県でサービス開始、熊本県、大分県も8月中旬までに開始予定となり、24都道府県の展開へと拡大しています。
今回の定額制サービスの導入でさらに注目が増すことは間違いないはず。今後も、ウーバーイーツの動向に注目していきましょう。
》【ウーバーイーツ(UberEATS)の仕組み】メリットや料金は?エリア範囲の情報も更新中!

飲食店はデリバリーサービスでの集客にも対策が必要?


新型コロナウィルスの流行がさらに拡大している昨今。緊急事態宣言解除後に通常営業に戻った飲食店も多いはず。しかし、東京都でも再び営業時間の短縮要請が行われています。こうした難局を乗り越えるためにも、店内飲食のみの営業方法では限界が出てくるでしょう。デリバリーサービスの活用は必須になってくるものの、多くの飲食店がデリバリーサービスを開始するなかでどのようにして集客していくかという部分についても対策が必要な段階になってきているのかもしれません。
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