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送迎バス位置・GPS全12システム徹底比較!保育園・幼稚園向けおすすめは?

送迎バス位置・GPS全12システム徹底比較!保育園・幼稚園向けおすすめは?
家の近くまで送り迎えに来てくれる、保育園や幼稚園の送迎バスは保護者にとって助かる存在です。しかし、時間になってもバス来なかったり、運行状況がわからないと不安になってしまいます。ただでさえ朝は時間がないのに、園バスが遅れてしまっては困りますよね。 バスは交通の状況や、天候にも影響されやすい交通機関であるため、どうしても予定時刻より遅れてしまうことが多くあります。

送迎バスの悩みは尽きないもの

保護者はもちろん、幼稚園や保育園側でも送迎バスに対して、悩みを抱えている方も少なくないと思います。

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バスが今どこにいるのか知りたい

バスの位置情報が把握できず到着が遅れている場合、保護者はずっと外でバスを待たないといけません。朝は1分1秒も時間を確保したいと思いますので、待っている時間が長ければ長い程、時間を無駄にしてしまったと感じてしまいますよね。

雨の日は外でずっと待っているのは大変

雨の中、子どもと一緒にバスを待っているのは、寒いうえに濡れてしまいますので、できれば避けたいですよね。また夏の日差しが強い日も、冬の風が冷たい日も、できるだけ外で待っている時間は少なくしたいと思っているはずです。

バスがきちんと運行しているのか知りたい

保育園、幼稚園側でもバスの運行状況を把握したいと思います。バスが園に到着する大体の時間がわかれば準備もできますし、もしも事故が起こってしまった場合も、運行状況やルートを把握していればスムーズに対処できるのではないでしょうか。

バスに乗らない園児を知りたい

子どもの急な体調不良や発熱はつきものです。急な欠席でバスに乗らない子どもがいる場合は、バスが到着する前に把握したいですよね。バスが到着して、子どもが待機していない場合、連絡して欠席の確認をとる時間が手間だと思います。 バスがどこにいるかわからないと、保護者が保育園や幼稚園に電話で問い合わせ、その都度従業員が対応をせざるを得ない状態になります。もしバスの状況がリアルタイムで把握できたり、 事前に欠席などでバスに乗らない子どもの把握もできれば、よりスムーズな送迎が出来るのではないでしょうか。

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リアルタイムで運行情報を共有するシステムの導入が最適!

このような園バスの問題を解消するために、バスの運行状況がわかり、保護者にお知らせすることが出来るシステムが多く登場しています。

保育園向けバスの位置情報システム12選

今回はおすすめの位置情報システム、全12種を紹介します。 それぞれ、内容やニーズに合わせて機能が違うので参考にしてみてください。

バスキャッチ

出典:バスキャッチホームページより引用

「バスキャッチ」は2010年から始まり、2019年8月時点で1,200園の導入実績があります。 保育園や幼稚園以外にも、自動車教習所やスイミングスクールにも導入されているバスロケーションサービスです。スマートフォンやパソコンからバスの現在地が確認でき、停留所に近づくと保護者にメールでお知らせすることも出来ます。 保護者の住所情報や、走行記録から簡単に運行ルートが作成出来る機能もあるので、簡単にバスの路線作成が出来ます。作成したバス停や時刻表は印刷可能です。 バスの位置情報を知らせるだけでなく、スマートフォン専用アプリ「れんらくアプリ」というものもあり、中でも「アンケート機能」が利用者から高評価を受けています。 こんな園におすすめ ・園バスがバス停に到着したことを保護者に伝えたい ・欠席や遅刻連絡の機能も欲しい 料金 ・初期費用 無料 ・月額費用 8,000円~(2020年4月から9,000円) ※バスキャッチの路線管理機能、位置情報機能のオプションを追加することで変更あり

コドモン

出典:CoDMONホームページより引用

先生の残業を削減し、子どもと接する時間を増やすために、さまざまな機能を提供している保育ICTシステム「コドモン」。たくさんの機能の中から2017年12月にバスロケーションサービスが開始されました。 GPSロガー端末(Android)をバスにのせて運行することで、保護者のマイページに、園バスの位置情報が表示されます。そこからバスの走行状況をリアルタイムに確認したり、バスの乗車有無の確認ができます。 こんな園におすすめ ・バスの位置情報も含めすべてワンストップで管理したい ・PCなどの機械操作が苦手 料金 ・初期費用 0円 ・月学費用 5,000円~ 今なら、導入時のiPad代など最大10万円相当が無料になるキャンペーン実施中

バスなび

出典:コミュなびホームページより引用

「バスなび」は「コミュなび」という幼稚園、保育園、認定こども園向けクラウドサービスから提供されている、園バスのの運行管理に特化したシステムです。 アプリで簡単にバスのコースを設定でき、専用機器は必要ないので、パソコンと園バスの台数分のAndroidのスマートフォンがあれば大丈夫です。 「コミュなび」のサービスのひとつである「出欠申請なび」と連動しているので、その日園バスを利用する園児を把握することが出来ます。 こんな園におすすめ ・簡単に運行コースを作りたい ・添乗の際は園児に集中したい

huglocation(ハグロケーション)

出典:hugnoteホームページ

コミュニケーション特化型の保育園業務支援システム「hugmo(ハグモー)」のサービスの一つである、バスロケーションサービスが「huglocation(ハグロケーション)」です。バスに設置しているスマートフォンから取得される位置情報を、地図上で確認できます。 パソコンやタブレットからもバスの運行管理が出来るので、運行計画にあわせてカスタマイズすることも可能です。 こんな園におすすめ ・園側でも運行状況の確認、管理がしたい ・シンプルでわかりやすい料金形態がいい 料金 ・初期費用 30,000円 ・月額費用 15,000円 ※施設あたり園バス5台までとなります。

バスゲット

出典:バスゲット ホームページより引用

「バスゲット」は、バスの位置情報をさまざまな形で配信し、バスを待つ側にとって快適に利用出来るよう考慮されたシステムです。バスの現在地を確認出来るのはもちろん、待つ側に予想到着時間や、バス接近情報を知らせることもできます。 保護者の登録も簡単で空メールを送るだけで利用でき、面倒な手続きは必要ありません。 こんな園におすすめ ・保護者に快適に利用してもらいたい

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BUS SEARCH(バスサーチ)

出典:BUS SEARCHホームページより引用

「BUS SEARCH(バスサーチ)」は、イオングループである、旅行関連外車イオンコンパスが提供するバスロケーションシステムです。本来は、地域密着型のシャトルバスサービスですが、システム単独で利用することも可能です。 バスの現在地を確認出来るだけでなく、過去の走行記録の履歴を確認出来ます。走行履歴から新しいバスコースを検討する時にも役に立ちます。 こんな園におすすめ ・園バスの状況を一括で管理したい ・過去の走行履歴を確認したい

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doco です car for bus

出典:docoですcar for BUS ホームページより引用

「docoですcar for BUS」は、ドコモのグループのバスロケサービスです。幼稚園用に「ミッフィーロケバスサービス」も用意されています。「ミッフィーロケバスサービス」を利用すると、園バスの接近のお知らせメールがミッフィーから届くので、毎日の登園が楽しくなりそうです。 ドコモグループのサービスとして、安心して使ってもらえるように専用のフリーダイヤルを設け、導入後もしっかりサポートしているので、お客様満足度も高いサービスです。 こんな園におすすめ ・低価格で導入したい ・安心してサポートを受けたい 料金 ・初期費用 50,000円 ・月額費用 2,600円~

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moqul(モークル)

出典:moqulホームページより引用 「moqul(モークル)」は、LINEを利用したサービスです。LINEでお知らせが来るだけではなく、バスの運行管理もし事故を防ぐ働きをしてくれます。 保護者はLINEの友達に追加するだけで、利用が出来ます。LINEのトーク画面で「今どこ」と送れば運行状況が確認出来ます。 園バスに事故防止に効果のあるドライブレコーダーを採用しているので、運転中の急ブレーキや急ハンドルなどの危険運転の回数を記録、分析ができます。運転の傾向を乗務員に伝え、安全運転に取り組む事もできますし、危険運転が多発した場所も把握することが出来ます。 こんな園におすすめ ・LINEで園バスの現在地を伝えたい ・園バスの事故を防ぎたい 料金 ・初期費用 125,000円 ・月額費用 2,315円~

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ドライブアイ

出典:ドライブアイ ホームページより引用 福岡、東京を拠点とすアイライフが提供する「ドライブアイ(Drive Ai)」は、送迎サービスなどの円滑な業務運営を目的に開発されたシステムです。 走行履歴も残るので、車両ルートの確認も出来ますし、過去の走行履歴から、初めて走るドライバーでもルートを見返すことも出来ます。 1人の保護者に最大3つのメールアドレスの登録が可能なので、緊急時対応の際にメールが届かない場合でも、他の登録してあるメールで対応可能です。 また、バス停や避難所が表示されるため、災害時の安否確認にも役に立ちます。 こんな園におすすめ ・過去の走行履歴を見たい ・緊急時に確実に連絡がつくようにしたい

バスくるナビ

出典:バスくるナビ ホームページより引用

「バスくるナビ」は、首都圏に5つの教習所を持つコヤマドライビングスクールのグループ会社であるプロスタッフが運営しているバス位置情報システムです。 保育園や幼稚園だけではなく、自動車教習所をはじめ、スイミングスクールやホテル介護施設など、さまざまなところで導入されており、業種に合わせてシステムを構築しています。 テロップを流す機能が搭載せれているので、保護者に対してイベントの告知などを知らせるのに活用も出来ます。 こんな園におすすめ ・お知らせを流す機能がほしい

知らせるバス・知らせてビューア

ケイ・シー・シーの「知らせるバス」は、バスの位置情報を発信するスマートフォンアプリです。保護者は、位置情報を確認アプリ「知らせてビューアー」をダウンロードすることで、園バスの情報を知ることが出来ます。 シンプルな操作でわかりやすく、指定したエリアにバス等が来るとアラートを鳴らすことも可能です。 非公開と公開のモードが用意されており、非公開モードにすると、ID番号を知っている人にしか確認が出来ないようになっているのでセキュリティの面でも安心です。 こんな園におすすめ ・低価格で導入できる ・セキュリティが心配

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見えバス送迎

出典:見えバス 送迎ホームページより引用

スマートフォンアプリを利用して、バスの位置情報を表示する「見えバス」はもともと路線バス用のバスロケーションシステムです。この「見えバス」の園バス版が「見えバス 送迎」になります。 保護者はスマートフォンアプリをタッチするだけで、バスの位置情報が確認出来ます。 散歩や遠足にも、GPSのついたスマートフォンを持ち歩いているので、保護者が位置情報を確認でき安心して子どもを預けられます。 こんな園におすすめ ・園バスだけでなく、遠足や散歩の位置情報も伝えたい ・パソコンやスマートフォンでの確認は同じ画面構成がいい 料金 1.スマートフォンを購入した場合 ・初期費用 89,500円 ・月額費用 2,900円 2.スマートフォンをレンタルした場合 ・初期費用 64,500円 ・月額費用 5,750円

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まとめ

雨の日や、真夏の熱い日差し、冬の冷たい風の中で、保護者にバスを待ってもらうのは心苦しいものです。また、運行状況がわからないと問い合わせの電話の対応しないといけなくなり、他の業務にも支障がでてしまいます。 今回ご紹介させていただいた、バスロケーションサービスを上手く活用し、業務負担の軽減と保護者の満足度を図ってみませんか? 保育ICTシステムのご相談、どのシステムが合っているのか、本サイトでは、ICTシステム導入知識豊富なプロに無料でご相談いただけますので、積極的に活用してください。
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この記事を書いたライター

ICTキッズ編集部

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