【クラウドフォン導入事例】丸十トランスポート株式会社 様

クラウドフォンは、転送電話と新規発番を低コストかつスピーディに実現することができる、業界最安級のIP電話サービスです。

従来までのビジネスフォンとは異なり、PBXの設置や高額な初期費用が不要になるため、オフィスの電話環境を簡単に構築することができます。

今回は、クラウドフォンの導入を決めた「丸十トランスポート株式会社」さまへのインタビューを通して、具体的な導入事例を紹介していきます。

インタビュー企業紹介「丸十トランスポート株式会社」さま

丸十トランスポート

 未来への希望も届けるを運送業を目指して


丸十トランスポート株式会社は、福岡県に拠点を構える運送事業を中心とした株式会社です。2021年1月に創業を開始しました。『未来への希望も届ける』という経営理念のもと、丁寧かつスピーディな配送で、顧客満足度の高いサービスを提供しています。

また、運送業のほかには、イベント企画事業やドローン事業など、テクノロジーを用いた幅広い事業を展開を特徴としています。今回は、そんな丸十トランスポート株式会社さまに、クラウドフォンを導入した理由や活用方法について、詳しく伺っていきます。

・会社名:丸十トランスポート株式会社(マルトトランスポートカブシキガイシャ)
・所在地:福岡県豊前市大字八屋505番地2号
・公式サイト:http://www.maruto-transport.com/

 丸十トランスポートの描く運送業の未来

Wiz:白坂社長、本日はよろしくお願いします。白坂社長が思い描く運送や運輸の未来像があると伺いました。安心・安全にお届けする以外に、運送業を営む上で思い描く企業の姿とはどんなものなのか教えて下さい。

白坂社長:よろしくお願いします。私は福岡で運送業に携わっていました。物流センターで扱う荷物の数はとても膨大です。あるとき、その荷物の一つひとつに、送る側や送られる側の思いがこもっていることを強く認識しました。大切な商品を丁寧に真心を込めて運ぶ。そのことを忘れない会社を創りたいと考え、会社を設立しました。今後はモノを運ぶこと自体が、遠くない未来に変わってくるのではないかと思います。輸送手段の多様化に早い段階から対応していく会社が、私が描く理想の姿です。

丸十トランスポートの主力事業の3本柱

Wiz:丸十トランスポートには、事業の柱が3つあると伺いました。運送だけではないようですね。何を見据えて運送以外の事業もスタートさせたのでしょうか?しかも一見関係性が薄いように感じる内容ですが・・・

白坂社長:弊社は開業から、『運送事業』『イベント企画事業』『ドローン事業』の3つの事業を展開しています。全て『運送事業』に繋がるという点で、私の考えでは、この3つはとても密接に関係しています。

Wiz:運送とイベント企画、さらにはドローンが関係するのですか?

白坂社長:そうです。イベントでは、音響や照明、さらに大道具や小道具が必要ですよね?従来は、舞台関連の事業社がそれらを整えて運送事業社に配送を依頼していました。私たちは、運送事業社として、それを一元管理できるようにしています。その方がシンプルですよね。

Wiz:確かに、イベントで必要となるものを持っていれば、シンプルですね。しかし、ドローンはどうなのでしょうか?

白坂社長:ドローンの性能がどんどん上がっていることはご存知でしょうか?丸十トランスポートでは、農薬散布や農業モニタリング、空撮にドローンを活用しています。近い将来ドローンは、より大型の物を運ぶこともできるようになると考えています。私たちが目指す未来の運送業は、会社のキャッチフレーズである『未来への希望も届ける』です。その達成に向けて、3つの事業の柱を設定しました。

クラウドフォン導入前の電話番号の課題

Wiz:現在は、どのような体制で事業に取り組んでいるのでしょうか?

白坂社長:ドライバー7名に内勤2名という体制で運営を行っています。機動力を重視しているので、内勤の従業員にも配達のために外出してもらうこともあります。配達は、時間指定などの対応もあるため、バックヤードの仕事よりも優先しています。

Wiz:事業成長のためには新規獲得が必要かと思います。その対策は、どのような方法を取られているのでしょうか?

白坂社長:最初は、懇意にしているお客様から、私個人の携帯電話に連絡をいただく形で受注していました。新規獲得のためにHPを作成することにしましたが、ここには代表個人の携帯番号を載せることはできないため、解決策を探していました。会社の信用度という点でも、HPに電話番号を掲載することは必要です。しかし、その電話対応のために外出の機会を減らしたり、多くの費用をかけたりすることは避けたかったのです。そのため、適したサービスを懸命に探しました。

クラウドフォンを選んだ理由

丸十トランスポート

転送電話とコストの安さ

Wiz:インターネットを利用したIP電話は、多くの商品が用意されていると思います。かなり調べられたとのことですが、何社の商品を比較検討されたのでしょうか?

白坂社長:合わせて10社程のサービスを検討しました。HPに電話番号を掲載することで、お客様からの信用を得ること、外出時にもその番号で問い合わせに対応できること、そしてコストが高くないこと、3つのポイントで絞り込んでいきました。

担当者の丁寧な対応

Wiz:各社に直接問い合わせたり、資料請求もされたと思います。その時の対応や説明内容も判断材料にされましたか?

白坂社長:実は、クラウドフォンとは一番最後にめぐり会いました。担当の方の説明が的確だったことや、その他のIT関連の相談も全て一人の担当の方が親身になって迅速に対応してくれるので、とても信頼できるという印象を持ちました。それが決定要因です。

経営課題の相談は「まずはWizに」

Wiz:会社のHPを拝見すると、次世代の運送業を目指していることが伺えます。白坂社長が目指す、新しい時代の運送業の姿とはどんなものなのでしょうか?その概要を教えて下さい。

白坂社長:運送業はモノを運ぶことが基本ですが、ただ運べば良いという時代ではないと思います。最新のテクノロジーは積極的に取り入れて、お客様の信用と信頼を高めていきたいですね。クラウドフォンの導入やドローン事業などは、テクノロジーを活用した運送業を目指す一環なのです。

Wiz:ありがとうございます。クラウドフォンの導入後、Wizのサポート体制や担当とのコミュニケーションには満足いただいていますか?

白坂社長:クラウドフォン以外の相談でも、会社周りのことは「まずはWizに」と思っています。サポートセンターを通じて、担当の方が迅速に対応してくれています。Wizは私たちの大切なパートナーです。

法人電話のお悩みはクラウドフォンで解決!

クラウドフォンは、導入実績2,200社以上に選ばれている、インターネットを使った低コストなIP電話サービスです。スマートフォンから内線や外線通話が可能になるため、いつでもどこでも会社の電話番号にアクセスすることができます。また、総務省基準の通話品質調査にも、固定電話と同等のAクラスを獲得しているため、途中で途切れることなく快適な音質を体感していただけます。

・電話業務をテレワークで実現したい
・すぐに導入したい
・スマートフォンで受発信したい

面倒な設備配置や高額な初期費用は不要、メンテナンスを行う必要もないため、法人電話の課題をまるごと解決することができるでしょう。

まとめ

今回は、クラウドフォンの導入を決めた「丸十トランスポート株式会社」さまへのインタビューを通して、導入事例を紹介していきました。費用対効果の高い納得のコストと、スピーディな番号発行、担当者の丁寧なサポート対応などが、導入の決め手となったようです。

この機会に一度、似たような課題を抱えている企業様や経営者の方などは、クラウドフォンの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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