記帳代行のメリット・デメリットを解説!経理代行と記帳代行の違いも紹介

記帳代行は、どこに依頼するかによっても大きく変わってきますが、依頼することで本業に注力できるなどメリットの方が大きい場合もあります。

しかし記帳代行を利用するにあたりどこに依頼するべきか、また疑問点や不安な事も多くこの時期になると悩みの種となる事もあるでしょう。

今回はこれから記帳代行を利用するうえで、知っておきたいメリットやデメリット、経理代行との違いについても解説していきます。

 記帳代行とは

記帳を想起する書類の画像記帳代行とは帳簿作成業務を代行するサービスであり、具体的には「売上」や「仕入」「経費」などについて、帳簿を代理作成することです。

記帳代行は以下のような約8種類の業務を依頼することが可能です。
 
  • 売掛、買掛金管理
  • 請求書発行
  • 現金管理
  • 給与計算
  • 口座管理
  • 振込
  • ファイリング
  • 記帳
平成26年に税法が改正されて以来、白色申告を含むすべての企業に義務付けられているように、記帳の重要性が高まっています。

しかし、誰でも簡単にできる業務ではないため、外部へ依頼する企業も多くみられるようになりました。

記帳代行のメリット

メリット

コスト削減が可能

記帳代行サービスは月額数万円での利用が可能なため、経理担当者を雇用するより安く人件費のコスト削減が可能です。

経理担当者を雇用しない場合、労務管理や福利厚生などの提供や会計ソフトも不要なため、人件費以外でのコスト削減も期待されます。

 作業が迅速かつ正確

実務経験が豊富なスタッフが在籍する記帳代行なら、正確で作業スピードも早く、企業の現状やアドバイスを受けることもできます。

記帳代行は専門性が高く誰にでもできる作業ではない為、ミスを起こしてしまう事を考えれば、記帳代行を使うメリットは大きいでしょう。

業者の変更が簡単

記帳代行業者は、ほとんどが1ヶ月単位での契約のため、会社の方針とずれを感じた場合は他のサービス業者に変更することも可能です。

ただし、顧問税理士に依頼している場合や契約期間があらかじめ定められている場合もあるため、変更が簡単にいかない場合もあります。

記帳代行のデメリット

デメリット

情報流出のセキュリティリスク

記帳を代行するにあたり、企業の情報流出のリスクはあります。なかには、違法な業者も混在している事もあり見極めが大切です。

依頼業者による領収書の送付間違いや、書類の紛失のリスクもあるため、情報管理が適切に行われているか事前の確認が必要です。

費用が高くなる可能性もある

ほとんどの記帳代行企業の業者は、重量課金制を採用しており料金設定が分かりずらいものもあります。

「〇〇円~」、2期目以降は料金が割高になるといったケースもあるため、料金があいまいな場合は、事前に料金の確認を行うと良いでしょう。

 税理士がいないと税務申告が不可

確定申告などの税務申告は、納税者本人あるいは税理士のみが業務を行えます。依頼先に提携している税理士があるか確認が必要です。

納税者本人か税理士によって作業が行われない場合は、「税理士法違法」にあたりますので十分に注意しましょう。

記帳代行と経理代行の違い

違いを考えてる様子

 記帳代行は経理サービスに含まれる

記帳代行は、経理代行の一部であり経理代行サービスと比較した場合、カバーされる範囲は狭くなります。
 
  • 帳簿作成や会計ソフトの入力作業に追われコア業務に支障が出ている場合は「記帳代行」
  • 給与計算や請求書の発行・支払いなどが負担になっている場合は「経理代行」
記帳代行と経理代行のどちらかを利用するべきかの目安として、基準にすると良いでしょう。

 費用

記帳代行は、月額の仕訳数が100仕訳までなら約1万円前後と低料金で利用できます。従量課金は、1仕訳あたり約50~100円ほどです。

一方の経理代行は、「記帳代行」「給与計算」「請求書発行」などを含み月額約4~5万円、税理士法人の提供では月額15万前後かかります。

記帳代行なら「KANBEI」がおすすめ

記帳代行サービス「KANBEI」とは

「KANBEI」とは、会計ソフト(freee)やオンライン秘書サービス(nene)、クラウド税理士などの業務シェアリングを利用した記帳代行サービスです。

「KANBEI」の導入によって、居酒屋で年間33万6千円のコスト削減や、オフィスでは年間60万円と高額なコスト削減に成功した事例もあります。

プランにより、経験豊富なスタッフが会社の売上UPやDXのサポートも行います。コスト削減やサポート体制を重視したい場合におすすめです。

「KANBEI」の3つの特徴

3つのプランから選択可能

ミニマム、べーっしく、バリューといった3つのプランから選択可能になっていますが、プランの範囲を超えた場合には、1仕訳ごとに33円と低価格にて代行いたします。
 
  • ミニアムプラン:30記事まで無料
  • ベーシックプラン:100記事まで無料
  • バリュープラン:500記事まで無料

勘定科目ごとのコストを見える化

勘定科目ごとにかかるコストを可視化し、簡単にコスト削減を誰でも実現することが可能です。経理担当者の退職や不在時でも新たに従業員を雇用する必要はありません。

業務負担を軽減し経営改善へ

領収書や請求書などを送付するだけで、お客様に代わり記帳を代行いたします。経理にかかっていた時間を削減することで本業に集中できるようになります。

▶記帳代行サービス「KANBEI」

まとめ

今回は、記帳代行のメリット・デメリットや経理代行と記帳代行の違いを分かりやすく解説いたしました。

事業を行う上では「記帳業」は必ず必要ですが、本業もおろそかにできず経営者にとっては大きな負担に繋がっている場合もあるでしょう。

記帳代行サービスを利用する際は、自社の要件に合った代行サービスを選定し、経理の効率化やコスト削減に繋げてみてはいかがでしょうか。

記帳代行サービス「KANBEI」は、
 
  • 記帳業務が負担になっている
  • 経理担当者がいない
  • コスト削減に繋げたい
などの課題を抱えているお客様におすすめです。まずは、お気軽にお問合せくださいませ。

▶記帳代行サービス「KANBEI」









 

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