「freee人事労務のデメリットはある?」
「評判や導入事例を知りたい」
freee人事労務は、月額2,200円(税込)から始められるクラウド人事労務ソフトです。
しかし、導入を検討する上で気になるのが料金プランですよね。
本記事では、freee人事労務の料金体系から機能、メリット・デメリットまで徹底解説します。
目次
freee人事労務の料金プラン・支払い方法
【給与計算機能付き】プラン別の料金一覧と機能比較表
freee人事労務の給与計算機能付きプランは、月額2,200円(税込)からスタートでき、中小企業でも導入しやすいクラウド人事労務ソフトです。
初期費用は一切不要で、 バックオフィス業務をどの範囲まで効率化したいかに合わせて、段階的に選べる4つのプランが用意 されています。
| プラン | ミニマム | スターター | スタンダード | アドバンス |
|---|---|---|---|---|
| 概要 | 給与計算のデジタル化 | 社員増加に対応+労務業務 | 労務業務全般をカバー | 人事労務やワークフローを含む |
| 【基本料金】 5名分料金(税込) ※全プラン5名から利用可能 |
2,200 円/月 -年払い 2,860 円/月 -月払い |
3,300 円/月 -年払い 4,290 円/月 -月払い |
4,400 円/月 -年払い 5,720 円/月 -月払い |
6,050 円/月 -年払い 7,865 円/月 -月払い |
| + | + | + | + | + |
| 【従量課金】 6名以降1名ごとの料金(税込) |
440 円/月 | 660 円/月 | 880 円/月 | 1,210 円/月 |
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プラン別の機能を詳しく見る
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ミニマム スターター スタンダード アドバンス 給与計算 給与計算
固定時間制● ● ● ● 給与計算
フレックス/変形労働・管理監督者・裁量労働制● ● ● 会計連携
人事マスタ連携・給与仕訳連携● ● ● ● 複数時給・変動手当 ● ● ● カスタム項目を用いた変動手当 ●
1項目のみ可● 前月比更新レポート ● 給与明細 web給与明細 ● ● ● ● 入退社・年末調整 入社・退社手続き ● ● ● 社会保険電子申請
人事マスタ連携・給与仕訳連携● ● ● 年末調整
管理者のみ入力● ● ● ● 年末調整効率化
従業員分散入力・電子申告● ● ● マイナンバー管理 ● ● ● ● 勤怠管理 勤怠打刻機能 ● ● 勤怠ワークフロー
有給・残業申請・承認● ● 勤怠アラート ● ● 人事管理 人事レポート
組織情報・人的資本レポート● 身上変更ワークフロー
住所変更・扶養申請・通勤申請● 人事情報管理
カスタム項目● 組織図のツリー表示 ● セキュリティ セキュリティ強化
2段階認証必須化・IPアドレス制限● サポート アドバンス以外のプランでも、オプションとして電話サポートの追加が可能です(有償) チャット・メール ● ● ● ● 電話予約 ●
ミニマムプラン:まずは給与計算をデジタル化したい場合
- 給与計算機能をシンプルに利用したい
- 設立間もない、または従業員数が10人以下のスモールビジネス
| 特徴 | できること | できないこと |
|---|---|---|
| 給与計算に特化したシンプルなプランで、初めての人事労務システム導入を検討している方でも、安心して始められる。 | 給与計算(固定時間制)、web給与明細の作成、会計連携、マイナンバー管理、年末調整 など | 複数時給・変動手当、入社・退社手続き、社会保険電子申請、勤怠管理、人事管理、セキュリティ強化、電話サポート など |
スタータープラン:給与計算だけなく労務業務も効率化したい場合
- 従業員数5~30名の中小企業
- 入退社の手続きをスムーズに行いたい
| 特徴 | できること | できないこと |
|---|---|---|
| 給与計算は固定時間制だけでなく、フレックスや複数時給、変動手当にも対応。入社・退社手続きや社会保険の電子申請もシステム上で行え、人事労務の効率化を実現できる。 | ミニマムプランの機能+ 給与計算(フレックス、変動手当など)、複数時給・変動手当、入社・退社手続き、社会保険電子申請、年末調整効率化 |
前月比更新レポート、勤怠管理、人事管理、セキュリティ強化、電話サポート など |
スタンダードプラン:労務管理をワンストップで効率化したい場合
- 勤怠管理を厳密に行いたい
- 業種や職種によって給与体系が異なる
| 特徴 | できること | できないこと |
|---|---|---|
| 勤怠管理から給与計算まで、労務業務に必要な機能を網羅したオールインワン型のプラン。変動手当のカスタマイズなど、柔軟な設定が可能で、多様なニーズに対応できる。 | スタータープランの機能+ 変動手当のカスタム、勤怠打刻、勤怠ワークフロー、勤怠アラート |
前月比更新レポート、人事管理、セキュリティ強化、電話サポート |
アドバンスプラン:組織の成長を支える高度な人事管理が必要な場合
- 従業員数が多く、組織が複雑
- 人事異動や昇進などが頻繁に発生する
- データ分析に基づいた経営を行いたい
- 従業員の個人情報などを安全に管理したい
| 特徴 | できること | できないこと |
|---|---|---|
| 給与計算、勤怠管理に加え、人事に関するあらゆる業務を一元管理できる総合的なプラン。データ分析機能により、人事データを基にした経営戦略の立案も可能になる。 | スタンダードプランの機能+ 前月比更新レポート、人事レポート、身上変更ワークフロー、人事情報管理、組織図のツリー表示、セキュリティ強化、電話サポート |
ー |
【給与計算機能なし】勤怠・労務管理に特化したプラン一覧と機能比較表
freee人事労務では、 給与計算機能が不要な場合、勤怠管理や労務管理に特化した低価格プランを選ぶことができます 。
すでに給与計算ソフトを導入している企業や、外部委託と併用したい場合におすすめのプランです。
| プラン | 勤怠管理 | 労務管理 | 勤怠・労務管理 |
|---|---|---|---|
| 概要 | 打刻から休暇管理まで自動化 | 入退社手続きと書類管理を効率化 | バックオフィス業務を幅広くカバー |
| 【基本料金】 5名分料金(税込) ※全プラン5名から利用可能、年払い月払い同額 |
1,650 円/月 | 3,575 円/月 | 5,225 円/月 |
| + | + | + | + |
| 【従量課金】 6名以降1名ごとの料金(税込) |
330 円/月 | 715 円/月 | 1,045 円/月 |
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プラン別の機能を詳しく見る
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勤怠管理 労務管理 勤怠・労務管理 給与計算 web給与明細 ● ● 入退社・年末調整 入社・退社手続き ● ● 社会保険電子申請
人事マスタ連携・給与仕訳連携● ● 年末調整
管理者のみ入力● ● 年末調整効率化
従業員分散入力・電子申告● ● マイナンバー管理 ● ● 勤怠管理 勤怠打刻機能 ● ● 勤怠ワークフロー
有給・残業申請・承認● ● 勤怠アラート ● ● 人事管理 人事レポート
組織情報・人的資本レポート● ● 身上変更ワークフロー
住所変更・扶養申請・通勤申請● ● 人事情報管理
カスタム項目● ● 組織図のツリー表示 ● ● セキュリティ セキュリティ強化
2段階認証必須化・IPアドレス制限● ● サポート チャット・メール ● ● ● 電話予約 ● ● ●
勤怠管理プラン:打刻や集計など勤怠管理のみ自動化したい場合
- 打刻・残業集計・休暇管理のみを自動化したい
- PCやスマートフォンでの打刻を導入したい
- 勤怠管理にかかるコストをできるだけ抑えたい
| 特徴 | できること | できないこと |
|---|---|---|
| PC・スマートフォンでの打刻、残業時間の集計、休暇申請・管理に対応した勤怠特化型プラン。給与計算機能を含まないため、既存の給与計算ソフトや外部委託と併用しやすく、低コストで勤怠管理のみを効率化したい企業に適しています。 | 勤怠打刻機能、勤怠ワークフロー、勤怠アラート、チャット・メール・電話サポート | WEB給与明細、入退社・年末調整、人事管理、セキュリティ強化 |
労務管理プラン:入社〜在職中~退職までを効率化したい場合
- 入社・退社手続きに毎回多くの工数がかかっている
- 社会保険や労務手続きをできるだけ電子化したい
- 勤怠管理よりも労務手続きの効率化を重視したい
| 特徴 | できること | できないこと |
|---|---|---|
| 入社時の情報回収、雇用契約書の締結、社会保険の各種手続きをデジタル化できるプラン。入社から在職中、退職までの労務フローをスムーズに管理でき、ペーパーレスで効率的な労務管理を実現したい企業に適しています。 | WEB給与明細、入退社・年末調整、人事管理、セキュリティ強化、チャット・メール・電話サポート | 勤怠管理 |
勤怠・労務管理プラン:勤怠や周辺機能を幅広くカバーしたい場合
- 勤怠管理と労務管理を別々のツールで運用している
- 打刻・勤怠集計から入退社手続きまで一元管理したい
- 労務書類や従業員情報をまとめてクラウド管理したい
- 給与計算以外の人事労務業務をfreee上で完結させたい
| 特徴 | できること | できないこと |
|---|---|---|
| 勤怠管理と労務管理を統合し、バックオフィス業務を幅広くカバーできるプラン。打刻や勤怠集計、休暇管理に加え、入退社手続きや雇用契約書の管理、社会保険関連の手続きまでfreee上で完結できます。複数システムを使い分ける必要がなく、情報の分断や二重入力を防止できます。 | WEB給与明細、入退社・年末調整、勤怠管理、人事管理、セキュリティ強化、チャット・メール・電話サポート | ー |
人数別・プラン別の料金シミュレーション
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シミュレーション1:給与計算機能付き・従業員5名の会社の場合
- ・ミニマムプラン:月額3,146円(税込)※月払い
・スタータープラン:月額4,356円(税込)※月払い
・スタンダードプラン:月額5,720円(税込)※月払い
・アドバンスプラン:月額7,865円(税込)※月払い
5名以下の場合は、従量課金が発生しないため、基本料金のみで利用できます。どのプランを選ぶかは、必要な機能によって変わってきます。
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シミュレーション2:給与計算機能付き・従業員10名の会社の場合
- ・ミニマムプラン
月額3,146円(基本料金/月払い)+(10-5)名×440円/月=月額5,546円(税込)
・スタータープラン
月額4,356円(基本料金/月払い)+(10-5)名×660円/月=月額7,016円(税込)
・スタンダードプラン
月額5,720円(基本料金/月払い)+(10-5)名×880円/月=月額8,480円(税込)
・アドバンスプラン
月額7,865円(基本料金/月払い)+(10-5)名×1,210円/月=月額1万915円(税込)
従業員が5名を超えると、従量課金が発生します。従業員数が増えるほど、料金も高くなります。
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シミュレーション3:給与計算機能なし・従業員20名の会社の場合
- ・勤怠管理プラン
月額1,650 円(基本料金/月払い)+(20-5)名×330円/月=月額6,600円(税込)
・労務管理プラン
月額3,575円(基本料金/月払い)+(20-5)名×715円/月=月額1万4,300円(税込)
・勤怠・労務管理プラン
月額5,225円(基本料金/月払い)+(20-5)名×1,045円/月=月額2万900円(税込)
給与計算機能なしのプランは、給与計算機能付きプランよりも基本料金や従量課金が低価格ですが、従業員数が増えると料金は段階的に高くなります。
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シミュレーション4:給与計算機能なし・従業員50名の会社の場合
- ・勤怠管理プラン
月額1,650 円(基本料金/月払い)+(50-5)名×330円/月=月額1万6,500円(税込)
・労務管理プラン
月額3,575円(基本料金/月払い)+(50-5)名×715円/月=月額3万5,750円(税込)
・勤怠・労務管理プラン
月額5,225円(基本料金/月払い)+(50-5)名×1,045円/月=月額5万2,250円(税込)
給与計算機能なしのプランでも従業員数50名になると、料金はかなり高くなります。
- 必要な機能
給与計算だけなのか、労務管理やワークフローも必要なのか - 従業員数
従業員数が今後増える見込みがあるか - 予算
月額いくらまでなら支払えるか
課金対象となる「従業員数」の正しい数え方
freee人事労務の料金計算に用いられる「従業員数」は、単なる在籍人数ではありません。
課金対象となるのは、 その月に給与明細または賞与明細を作成し、支給額が0円を超えて確定した従業員 です。
例えば、0円の給与明細を確定した場合や、給与計算を行わない設定の従業員を追加しただけの場合、人数追加は不要です。
一方、0円超の明細を確定する従業員が契約人数を超えると、追加契約が必要になります。
月ごとの明細確定状況によって課金対象となる人数が変動するため、事前の人数把握が適切にコスト管理するためのポイントです。
2023年3月2日より料金改定
freee人事労務は2023年6月に料金プランを改定し、より企業規模や業務内容に応じた柔軟な料金体系へと刷新されました。
主な変更点として、 プランごとの機能範囲が明確化された ほか、 一部のオプション機能(年末調整、入退社手続き、電子申請など)が別料金または上位プランでの提供 となりました。
これにより、必要な機能だけを選んで柔軟にカスタマイズできるようになった反面、プラン選定を誤るとオーバースペックとなり、必要以上にコストが発生する可能性もあります。
新プランと旧プランの違い
freee人事労務の旧プランは「ミニマム」「ベーシック」「プロフェッショナル」「エンタープライズ」で構成されていました。
新プランでは「ミニマム」「 スターター」「スタンダード」「アドバンス」になり、 再編されたことで利用できる機能も異なります 。
| 旧プラン ベーシック |
新プラン スターター |
|
|---|---|---|
| 給与計算 | ー | ● |
| 勤怠打刻機能 | ● | ー |
| 旧プラン プロフェッショナル |
新プラン スタンダード |
|
|---|---|---|
| カスタム項目を用いた変動手当 | ー | ● |
| 電話サポート | ● | ー |
1ヶ月の無料トライアル期間あり
freee人事労務は、導入前に機能を確認できる「1ヶ月の無料お試し期間」を提供しています。
実際の操作感や導入効果を体験できる ため、社内での導入判断材料として活用可能です。
無料期間中でも、勤怠管理や給与計算、各種書類の作成など主要機能を網羅的に試せるため、導入リスクを抑えた検討が行えます。
無料で試してみるfreee人事労務の支払い方法
freee人事労務の支払い方法は、 クレジットカード決済が基本 となっています。
月額・年額の支払いサイクルを選択できるため、キャッシュフローに合わせた契約が可能です。
また、法人契約の場合は、請求書払い(要審査)にも対応しており、企業の経理体制に応じた柔軟な支払い方法を選べるのも特徴です。
会計ソフトと連携してまるっと業務効率化
【無料】freeeのお問い合わせはこちらfreee人事労務とは「人事労務を効率化するクラウドサービス」
freee人事労務は、 年末調整から勤怠管理、給与計算までをワンストップで管理できる、クラウド型の総合人事労務システム です。
手作業による入力ミスを大幅に削減し、業務の効率化と正確性の向上を実現します。従業員情報の一元管理も可能です。
人事労務の専門知識がなくても簡単に操作でき、中小企業のバックオフィス業務を効率化します。
freee人事労務の運営会社「フリー株式会社」情報
| 会社名 | フリー株式会社 |
| 本社住所 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階 |
| 支社 | 札幌支社、新潟支社、中部支社、関西支社、九州支社、沖縄支社 |
| 事業者登録 | 適格請求書発行事業者(登録番号:T7010401100770) |
| 設立 | 2012年7月 |
freee人事労務の特徴

企業の成長段階に応じて柔軟に活用できる
freee人事労務は、数人規模の企業から数十人規模へと成長する過程でも、 段階に応じて機能やプランを柔軟にカスタマイズ可能 です。
必要最小限の機能でスタートし、事業拡大に伴って年末調整やマイナンバー管理、電子申請などの機能を追加できるため、無駄なコストを抑えながら業務効率化を図れます。
勤怠入力や給与明細の確認はアプリで完結できる
従業員の勤怠入力や給与明細の確認、年末調整の提出などは、freee人事労務の専用アプリを使えばスマートフォンで完結可能です。
操作はシンプルでわかりやすく、 紙やExcelでのやり取りが不要になるため、事務作業の効率化とペーパーレス化を同時に実現 できます。
リモートワークや多拠点勤務の企業にも最適です。
freee人事労務の機能
| 勤怠管理 | 給与計算 | 入退社手続き | 給与明細作成 | 従業員情報の管理 | 年末調整 | 定額減税 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| リアルタイムな勤怠データに基づき、正確な労働時間を把握できます。 | 勤怠データや最新の法改正を自動反映し、正確な給与計算をスピーディーに行えます。 | クラウド上でスムーズな入退社手続きを実現。従業員情報とマイナンバーを一元管理します。 | 直感的な操作で、誰でも簡単に給与明細を作成・配布できます。 | 従業員の有給取得状況など一目で把握し、適切な管理をサポートします。 | ペーパーレスで簡単・スピーディーな年末調整を可能にし、大幅な時間短縮を実現します。 | 定額減税の対象判定から反映まで、自動処理。人的ミスを防止し、正確な給与計算を実現します。 |
freeeの勤怠管理機能は、ICカードやスマートフォンによる打刻、有給休暇の管理、残業時間の自動集計など、基本的な機能を一通り備えています。
ただし、業種によっては「リアルタイムでの打刻管理」や「複雑なシフト制の運用」などにおいて、やや機能が物足りなく感じられることもあります。
特に、飲食・小売・介護など、現場ごとに打刻や勤務時間の把握が求められる業種では、freee単体では対応しきれないケースもあるでしょう。
そうした 現場向けのニーズに特化した勤怠管理ソリューションとしておすすめなのが、「POS+ time recorder」 です。
▶勤怠管理に特化するなら「POS+ time recorder」がおすすめ!
- シフト作成と勤怠データを一元化できる
- 顔認証やパスワードで不正な打刻を防止
POS+ time recorderは、 シフト作成から勤怠管理、人件費の可視化までを一元化できる 、勤怠管理に特化したクラウドサービスです。
最大の特長は、POSと連携した運用を前提としている点で、打刻データとシフト情報を自動で集約でき、集計や確認作業を大幅に削減します。
顔認証やパスワードによる打刻に対応しており、不正打刻やなりすましを防止できる点も強みです。
さらに、時給や雇用形態を設定するだけで人件費を即時シミュレーションできるため、日々変動しやすい人件費管理や経費計画の精度向上にも貢献します。
勤怠管理の手間とミスを減らしたい店舗・現場に最適なシステムです。
【無料】お問い合わせはこちらfreee人事労務の評判・口コミ・導入事例
freee人事労務の良い評判・口コミ
操作性・UIに関するメリット
- 初めての人でも簡単に操作できる
- 必要な情報にすぐにアクセスできる
- 見やすい画面設計で、ストレスなく作業できる
- 複雑な手続きもガイドに従ってスムーズに行える
- 場所を選ばず、いつでもどこでも勤怠管理ができる
機能性に関するメリット
- 煩雑な手続きを簡素化
- 複雑な計算式も自動で処理し、ミスを防止
- 出退勤時間の自動計算、残業時間の可視化など
- 紙の管理が不要になり、いつでもどこでも確認可能
- 最新の法改正に対応しており、安心して利用できる
- 会計データとの連携がスムーズに行え、業務効率化に貢献
その他のメリット
- 場所を選ばず利用できる
- 紙の削減、人件費の削減など
- 業務効率化により、余剰時間を生み出す
- 不安な点があれば、すぐにサポートを受けられる
- 手作業によるミスを減らし、データの信頼性を高める
freee人事労務の導入効果の評判・口コミ
業務効率化・時間短縮
- 複雑な手続きが簡素化され、短時間で完了
- 手作業によるミスが減り、データの信頼性向上
- 手計算によるミスが減り、業務時間が大幅に短縮
- 手続き時間が大幅に短縮され、他の業務に集中できる
- タイムカードの打刻、集計、計算が自動化され、事務作業が軽減
- 紙の書類が減り、保管スペースの削減や情報管理の効率化に貢献
情報共有・可視化
- 従業員が自分の給与内訳を詳細に確認できる
- 従業員の勤務状況をリアルタイムに把握できる
- 人件費などのデータを分析し、経営に役立てることができる
その他
- 会社の制度変更に柔軟に対応できる
- 不明な点はすぐに問い合わせできる
- 法改正への対応が迅速に行われ、法令違反のリスクを軽減
- 給与明細の電子化、情報共有の円滑化などにより、従業員の満足度向上に貢献
具体的な効果
- 手作業によるミスが減り、再作業の発生を防止
- ペーパーレス化によるコスト削減、業務効率化による人件費削減
- 透明性の高い情報提供により、従業員のエンゲージメント向上につながる
導入による課題解決
- 法改正に迅速に対応でき、法令違反のリスクを軽減
- 紙の書類の管理から脱却し、データ管理が容易になる
- 給与計算などの業務が属人化せず、誰でも同じように処理できる
freee人事労務の悪い評判・口コミ
機能に関する要望
- 勤務時間表示のリアルタイム化
- 勤怠修正の操作性改善、一画面での操作
- 勤怠データの入力タイミングの制限、デフォルト設定の柔軟性
- 源泉徴収票作成機能の拡充
- 給与明細の通知方法の多様化
- 設定の自由度向上、計算式の柔軟性
- 振込データの細分化、人件費分析機能
- 社会保険の種類の拡充、シフト制への対応
- 従業員一覧の細分化、フィルタ機能の強化
- 給与明細の表示期間の柔軟性、セキュリティ強化
- 退職者対応の改善
- 定額減税処理の改善
- 組織図、分析機能の追加
- 社会保険電子申請への対応
- 給与支払い締日の変更対応
- 休暇管理、時短勤務への対応
- freee会計との連携強化
- 入社手続きの簡素化、従業員情報管理の充実
- ユーザビリティ向上(画面表示、操作性など)
システムに関する要望
- 画面遷移の最適化
- 給与明細の表示設定
- ログイン認証の頻度調整
- 勤怠情報、経費情報の連携
- 設定項目の簡素化、表示の改善
- スマホ表示の改善、パソコン版との差異の解消
- freee製品間の連携強化、他社システムとの連携
その他の要望
- 問い合わせ対応の迅速化
- 新しい制度への対応の遅れ
- 従業員への説明資料の充実
- 機能追加に伴う価格の見直し
- マニュアルの充実、使い方のガイド
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freee人事労務のネガティブな口コミから分かる、主な課題
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- 機能不足
特定の業務に対応できない、または操作性が悪い - 操作性の不便さ
画面遷移が複雑、設定がわかりにくい - システムとの連携不足
freee製品間、他社システムとの連携が不十分 - 法改正への対応の遅れ
新しい制度への対応が遅く、ユーザーに負担がかかる
- 機能不足
- 参考:人事労務freeeの評判・口コミ|ITトレンド
- 参考:freee人事労務の評判|ITreview
- 参考:X(旧Twitter)
freee人事労務の導入事例
| 会社名 | 導入前の課題 | 導入後の効果 | 具体的な数値 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社メディア オーパスプラス |
バックオフィス経験人材不在、外注中心の業務体制 | 人事労務領域の内製化、会計領域の効率化・内部統制の強化 | 従来の業務よりゆとりが生まれ、経営インフラとしてfreeeを活用 | スピノアウト直後の会社 |
| 株式会社LIGO | 給与計算と勤怠管理のシステムがバラバラ、請求管理業務の増加 | 請求書の一括インポート、経費精算の効率化、給与計算の内製化 | 請求書の一括インポートで丸2日かかっていた転記作業がゼロに | 全国に点在する従業員を抱えるフルリモート企業 |
| 株式会社PIGNUS | 経理専任者が不在、外注による会計・労務業務 | 月次決算の早期化、リアルタイムでの状況把握、従業員の意識向上 | 月次決算が締まるスピードが速くなり、締日から5営業日で仮の決算が反映 | 経理知識がなくても導入しやすい点を評価 |
| 株式会社西京銀行 | パッケージ型ソフトからの移行、手作業によるミス、属人化 | 業務効率化、ミスの削減、ペーパーレス化、従業員満足度の向上 | 給与計算時間が月間36時間短縮 | 経理知識がなくても導入しやすい点を評価 約750名の職員を抱える地方銀行 |
| 株式会社リージョンデザイン・ホールディングス | 紙での管理、給与明細の手渡し、年末調整の手間 | 業務効率化、ミスの削減、従業員満足度の向上 | 経費申請時間が数秒に短縮 | グループ企業10社への同時導入 |
freee人事労務のメリット・強み
人事労務の複雑な業務を一元管理し作業効率を大幅アップ
人事労務の各業務は、勤怠管理・給与計算・社会保険・年末調整など、煩雑かつミスが起きやすい分野です。
freee人事労務を導入すれば、 それらをクラウド上で一元管理できるため、二重入力や転記ミスが発生せず 、業務効率が飛躍的に向上します。
担当者の負担を軽減し、限られた人員でも正確な運用が可能です。
人事書類を自動で作成できる
freee人事労務を導入することで、入退社に伴う雇用契約書や社会保険の届出書類、給与明細や源泉徴収票など、 作成が面倒な人事関連書類も自動で作成可能 です。
従業員情報を一度登録すれば、関連書類が自動的に反映されるため、記入ミスや記載漏れを防ぎながら、作成時間を大幅に短縮できます。業務の標準化・効率化に貢献します。
人事労務のクラウド化で効率化とペーパーレス化を実現
freee人事労務は、クラウド型サービスのため、インターネット環境があればどこからでもアクセス可能です。
紙の書類やExcelによる管理を不要にし、出社せずとも手続きを進められる ため、リモートワークにも柔軟に対応します。
また、業務の効率化だけでなく、ペーパーレス化によるコスト削減・環境配慮にもつながります。
法律の改正にも自動で対応してくれる
労働法や社会保険制度は頻繁に改正されるため、常に最新情報を把握して対応するのは企業にとって大きな負担です。
freee人事労務では、 法改正があった際に自動でシステムが対応 し、変更点を反映した処理や書類作成が可能です。
常に最新の法令に基づいた運用ができるため、コンプライアンスリスクを最小限に抑えられます。
豊富な外部サービスと連携可能
freee人事労務は、会計ソフト「freee会計」をはじめとする他のfreee製品だけでなく、勤怠管理システムや電子契約サービス、マイナンバー管理ツール、チャットツールなど多彩な外部サービスと連携可能です。
既存の業務フローに組み込みやすく、 手間のかかるデータの再入力を防げる ため、さらなる業務効率化を実現します。
初めてのクラウド会計なら「freee」
【無料】お問い合わせはこちらfreee人事労務のデメリット・注意点
導入前に必要な特殊設定があるか確認しておく
freee人事労務では、業種や勤務体系によって導入前に細かなカスタマイズが必要になるケースがあります。
例えば、 変形労働制や複雑な手当計算がある企業では、標準設定だけでは対応できない場合もある ため、事前に設定項目を確認し、必要に応じて専門家のサポートを受けることをおすすめします。
初期導入の段階でミスを防ぐことが、スムーズな運用の鍵となります。
電話によるサポートは有料オプション
freee人事労務の標準サポートはチャットやメールが中心で、 電話によるサポートを希望する場合は有料オプションを追加する必要があります 。
トラブル時や設定に関する迅速な対応を求める場合は、あらかじめサポート体制を確認し、必要に応じて追加オプションの契約を検討しましょう。
プランごとの機能を事前に把握しておく
freee人事労務はプランごとに利用できる機能が異なるため、 自社に必要な機能がどのプランに含まれているかを事前に確認することが重要 です。
例えば、年末調整や電子申請、マイナンバー管理などは上位プランでのみ利用可能なケースがあり、後から「必要な機能が使えない」と判明することもあります。
導入前に料金構成と機能範囲を明確に把握しておきましょう。
freee人事労務を利用する流れ
freee人事労務の導入は、 初めての方でもスムーズに進められるシンプルなステップ設計 になっています。
また、有料にてfreee認定アドバイザーの支援も活用できるため、導入から本格運用まで安心して進められます。
- まずは公式サイトからアカウントを作成し、1ヶ月の無料トライアルを開始。
- 次に、メールアドレスや電話番号、従業員情報や勤務体系、給与設定などを初期登録。
- その後、勤怠管理や給与計算の運用を開始し、必要に応じて年末調整や社会保険の電子申請も行う。
freee人事労務とSmartHR、マネーフォワードクラウドを比較
| freee人事労務 | SmartHR | マネーフォワード クラウド労務管理 | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 (税込) |
給与計算あり:2,860円~ 給与計算なし:1,650円~ |
要問い合わせ | 法人向け:2,728円~ |
| ターゲット層 | 小規模〜中小企業/初めての人事労務DX | 中堅〜大手企業/従業員数が多い企業 | 中小〜中堅企業/会計もMFで統一したい企業 |
| 連携性 | ◎ 会計・勤怠・給与を1つのマスタで一気通貫 | ◯ API連携は豊富 | ◯ MF会計との親和性が高い |
| 強み | バックオフィス全体の自動化・二重管理防止 | 労務管理手続きに特化したUXが高い・大規模運用 | 会計を含めたMF製品群との連携 |
| 向いている企業 | 少人数から効率化したい企業 | 労務手続きが複雑な大企業 | MF会計を既に使っている企業 |
- freee人事労務:会計まで含めた“バックオフィス一気通貫”が最大の強み
- SmartHR:労務管理に特化。従業員数が多い企業ほど効果を発揮
- マネーフォワード労務管理:会計連携重視。既存MFユーザー向け
freee人事労務は「人事労務の効率化を目指す中小企業や小規模事業者」におすすめ
freee人事労務は、 人事・労務の専任担当者を置けない中小企業や小規模事業者におすすめ です。
勤怠管理や給与計算、社会保険手続きなどを自動化・一元化でき、限られた人員でも法令遵守と正確な運用が可能になります。
また、クラウド上で簡単に操作できるため、ITスキルに不安がある担当者でも導入しやすく、業務の属人化防止にも役立ちます。
コストを抑えつつ業務効率を高めたい企業に最適です。
freee人事労務に関するよくある質問
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freee人事労務は、SSL暗号化通信や二段階認証を採用し、銀行レベルのセキュリティ対策を導入しています。
社内でのアクセス制限も可能で、情報漏えいリスクを最小限に抑えています。
A
法改正対応の自動化やリモートワーク対応の必要性から、クラウド型の人事労務システムが急速に普及しています。
業務の効率化・ペーパーレス化も期待でき、企業の負担を大きく軽減します。
A
電話サポートを希望する場合は、有料オプションの追加が必要です。
プランによって提供範囲が異なるため、公式サイトで詳細を確認したうえでの申込がおすすめです。
▶電話サポートの詳細はこちら!
A
freee人事労務は機能単位での個別契約はできませんが、必要機能に応じたプラン選択が可能です。
給与計算や勤怠管理が中心の企業には、ミニマムプランなどがコスト面でも適しています。
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無料プランはありませんが、1ヶ月間の無料トライアルが利用可能です。
本番環境と同等の機能を試せるため、導入前に自社業務との相性を確認したい場合に最適です。
A
freee人事労務のログインページは、こちらからアクセス可能です。
メールアドレスとパスワードでログインし、各種労務機能を利用できます。
A
freee人事労務は従業員を雇っている個人事業主に特におすすめです。
給与計算や保険手続きを効率化でき、法令対応の不安も軽減されます。少人数でも正確な労務管理が可能になり、本業に集中できます。
まとめ
freee人事労務は、基本料金月額2,200円(税込)からスタートできる柔軟な料金体系と多様なプランで、企業規模に合わせた選択が可能です。
法改正対応機能や業務効率化による人件費削減など、導入メリットも豊富。無料トライアルやスムーズな初期設定、充実したサポート体制も魅力です。
企業のニーズに合わせて最適なプランを選択し、人事労務管理の効率化とコスト削減を実現しましょう。
自社に合った勤怠管理システムが分からない、バックヤード業務全体を効率化したいといったお悩みがある場合は、お気軽にWiz Cloudへお問い合わせください。
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この記事を書いたライター
Wiz Cloud編集部
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