【コロナ対策】飲食店・法人向けの新電力を比較してコスト削減!各社のメリット・デメリットとは?

【コロナ対策】飲食店・法人向けの新電力を比較してコスト削減!各社のメリット・デメリットとは?
新型コロナウイルスの影響により、多くの飲食店や施設では売上の低迷に頭を抱える経営者も多いのではないでしょうか。資金確保のためには外部資金調達に加え、店舗でのコスト削減にも早急に取り組む必要があります。店舗でできるコスト削減はさまざまですが、中でもすぐに実践できるコスト削減の一つとして、「新電力への切り替え」により電気料金を削減する方法があります。
しかし、新電力といっても現在500社以上の電力事業者が存在する中、どこの新電力を選べばいいのか悩む方も少なくないでしょう。

本記事では、ワイズクラウドがおススメする法人向けの新電力会社をメリット・デメリットなども交えながら徹底比較したいと思います。

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新電力とは?

電力会社の比較に入る前に、まずは「新電力」とはどのようなサービスなのかについて簡単におさらいしましょう。

2016年にはじまった電力の全面自由化に伴い、電力の発電と販売が解禁され、店舗や病院、スーパーなどを経営している事業者も住まいの地域に関係なく電力会社を自由に選べるようになりました。この電力の自由化に伴い、電力の発電と販売が解禁されたことで新たに電気事業に参入した民間企業のことを「新電力」といいます。

現在国内における新電力は、500社以上に増えたことにより、電気代をこれまで以上に大幅に安い価格で設定する企業も増えています。また各社料金プランも増えており、一人暮らしやファミリー向け、店舗や事務所などのビジネス向けのものなど利用する環境や用途に合わせたプランが続々と登場しています。

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新電力を選ぶ時のポイント


電力会社を比較する前に、まずは新電力を選ぶ時のポイントを抑えておくようにしましょう。
 

①プラン


新電力を選択する上で、まず始めに知っておくべきポイントは、各電力会社が展開する電力プランです。新電力の中には、一般家庭向けを得意とするところや、ビジネス向けを得意とするところなど各社それぞれの強みを持っているのが特徴です。知名度や人気のある電力会社が必ずしもベストな選択だとは限らず、自身の環境や用途にあった電力会社を選択することが重要だといえるでしょう。

②料金


新電力に切り替える際に、なによりも気になるのはやはり料金の面でしょう。電気料金が安くなるプランを選びたい場合、電気の使用量がもっとも重要な部分になります。その理由として、多くの新電力では、電気の使用量が300kWh以上の際に1kWhあたりの単価設定が割安になるように設定されているためです。
また現在電気の使用量が多い場合は、基本料金も高くなっているケースが多いです。新電力への切り替えの際は、この基本料金の部分もしっかりチェックするようにしましょう。

③オプション


新電力を選ぶ上で、各社が展開する「オプション」のサービスもチェックするべきポイントの一つです。とくに法人向けの新電力の場合であれば、オプションとして店舗の水回りが故障したり、窓ガラスが割れた際に駆け付けてくれる便利なサポートを用意している新電力もあります。プランや料金に目が行きがちですが、新電力を選ぶ際は、こうした便利なオプションも検討材料の一つにするといいでしょう。

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新電力を扱う会社を比較


ここではさっそく、ワイズクラウドがおススメする新電力をみていきましょう。各社それぞれの特徴とメリット・デメリットを紹介するので比較検討する際にぜひ参考にしてみてください。

ハルエネでんき


「ハルエネでんき」は、株式会社ハルエネが提供している法人向けの新電力事業者です。2019年度では、低圧の業務用電力に関して12ヵ月連続で業界シェアNo1を誇るなど、全国の飲食店や小売店などを経営している個人事業主や法人から厚い支持を得ています。2018年5月から沖縄電力エリアの供給も加わり、全国で利用することが可能となりました。また、法人契約の際には、個人の自宅の電気と併せて切り替えすることが可能なので、個人事業主の方にもおすすめの新電力事業者といえるでしょう。
対応エリア 北海道電力エリア・東北電力エリア・北陸電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア・沖縄電力エリア
違約金 9,800円(3年自動更新)
セット割 ガスとのセット割
貯まるポイント
向いている人 電気使用量の多い人、個人事業主・法人向き

メリット

①電気を多く使用するだけお得になる

現在、6プランを展開している「ハルエネでんき」ですが、どのプランも電気使用量の多い場合に合せて電気料金がお得になるように単価が設定されています。そのため、一般家庭向けというよりは、電気の使用量の多い店舗や商店などの事業者や法人にとってお得なプランといえます。例として、東京電力の従量電灯Bとハルエネでんきを比較した場合、400kwh以上の電気使用量で毎月1,000円単位からお得になるケースがあります。
 
②法人向けプランが充実している

「ハルエネでんき」の大きな特徴は、法人向けのプランが充実している点です。現在6プラン展開している中、4プランが法人限定となっています。1プランのみ法人と家庭どちらでも契約可能なプランなので合計で5プランは契約できることになります。また、ハルエネでんきは、従量料金3段階目に相当する電気使用量になると、大手電力会社に比べて年間1万円前後の電気代の削減につながります。
 

デメリット

①一般家庭で使用する場合割高になる場合も

「ハルエネでんき」のデメリットは、家庭向けのプランが少ないことが挙げられます。家庭・個人で契約できるプランは、6プランの中で2プランのみしかないためそもそも選択肢が限られます。さらに、ハルエネでんきは法人向けに設定されたプランのため、電気使用量が3段階目まで達しない場合は、ハルエネでんきに切り替えても電気代の削減につながらないケースもあります。これは法人向けプランにも共通している特徴なので、契約をする前は、検針票を元にしっかりシミュレーションを行うことが大切です。
②初期費用や解約金が発生する

「ハルエネでんき」は、初期費用や解約金が設定されていることもデメリットの一つといえるでしょう。契約時や解約の際にかかる費用は以下のとおりです。

契約事務手数料:3,780円
解約手数料:3,780円~9,800円
契約期間:3年契約(ハルエネ基本プランH以外)

契約事務手数料は初回請求月に支払う契約となります。また、ハルエネ基本プランH以外の5つのプランには3年の契約期間の縛りがあり、契約期間以内に解約した場合は、上記の解約手数料が発生します。このように「ハルエネでんき」は手数料や解約金などのコストがかかる点がデメリットといえますが、契約する代理店によっては特典としてこのような費用を免除してくれるケースもあります。
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ソフトバンクでんきforBiz


「ソフトバンクでんきforBiz」とは、ソフトバンクが提供する飲食店や営業所、美容室などといった法人・個人事業主向けの新電力サービスです。電気以外にもモバイルやインターネット回線とまとめて契約することでセット割が適用となるためさらにお得にすることも可能です。
また「ソフトバンクでんきforBiz」は、電灯契約は規制料金より1%安い電気料金で、低圧電力契約は規定料金より1%安い基本料金で利用できます。
対応エリア 東京・北海道・東北・中部・関西・中国・四国・九州(おうちでんき対象外)・沖縄(自然でんき対象外) 電力エリア
違約金 5,000円(2年自動更新)
セット割 モバイル回線・インターネット回線とのセット割(期間限定キャンペーン)
貯まるポイント
向いている人 ソフトバンクのスマホ・インターネット回線を利用している人

メリット

①でんき切り替えの手数料0円

「ソフトバンクでんきforBiz」では、電気の切り替え時に発生する契約手数料0円で申し込むことが可能です。他社の新電力では契約手数料として数千円かかるところも多い中、切り替え時の手数料が不要で気軽に申し込める点はメリットといえるでしょう。
②セット割でさらにお得に

「ソフトバンクでんきforBiz」では、期間限定(2020年4月1日~2020年9月30日)のキャンペーンを開催しており、期間中にでんきとセットで法人契約モバイル回線・法人契約おとくライン・法人契約ソフトバンク光回線のいずれかを申し込むことで月最大1,000円の割引を受けることが可能です。
店舗では電気に限らず、スマホやネット回線なども使用するでしょうから、まとめて契約することでさらにお得になるでしょう。

デメリット

①オール電化向けプランはない

「ソフトバンクでんきforBiz」では、残念ながらオール電化プランなどの特別なプランはありません。そのため店舗にてオール電化を使用している場合には、電気料金が安くならない可能性があるため注意が必要です。
②契約期間の縛りがある

「ソフトバンクでんきforBiz」の契約は2年縛りの自動更新となっています。万が一更新月以外に解約した場合は、5,000円の違約金が発生します。気軽に解約することができないことから「試しに新電力に切り替えてみたい」といった方には不向きといえるでしょう。

 
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中部電力(ビジエネ/カテエネ)


東海エリアを管轄する中部電力の運営する新電力サービスです。提供エリアは中部電力エリア以外にも東京電力エリア、関西電力エリアにも電力販売を行っています。
中部電力では、主に法人のお客様を対象とした「ビジエネ」と家庭向けのお客様を対象とした「カテエネ」を展開しています。中でも、ビジネス向けのお客様を対象とした「ビジエネ」では、商店や小規模店舗向けの低圧の他に、ビルや工場など大規模店舗向けの高圧なども取扱っています。また東邦ガスの供給区域で都市ガスを利用している方は、電気と都市ガスのセット割も可能となっています。
 
対応エリア 東京電力・中部電力・関西電力エリア
違約金 有(2年契約)
※転居解約除く
セット割 ガスとのセット割
貯まるポイント オリジナルポイントあり
向いている人 中部電力エリアはプランが豊富
 

メリット

①用途に合わせ、2種のWEB会員サービスから選択できる

中部電力では、一般家庭向けの「カテエネ」とビジネス向けの「ビジエネ」と2種類のWEB会員サービスを展開しています。それぞれのWEBサイトでは、料金メニュー・各種契約手続きの変更ができることに加え、おススメサービスの紹介や必要な情報などを随時チェックできるようになっています。とくに「ビジエネ」では、省エネガイドや補助金ガイドなども記載されているため、役立つ情報が入手できる便利なサービスといえるでしょう。
②電気代とガス代を見える化して 節約に備えることができる

会員WEBサイトでは、電気代やガス代を簡単にチェックできるようになっています。最大36ヵ月の料金明細のほか、契約電力や使用量、請求額といった使用実績を一目で確認することが可能です。WEBで見える化することで、毎月の使用状況を把握することができるためより節約に意識を向けることができるでしょう。

デメリット

①契約期間の縛りがある

中部電力では、ほとんどのプランが2年間の継続利用を加入の条件としています。そのため、気軽に新電力を試したいといった方には不向きといえます。ただし、転居などに伴い解約する場合には違約金が発生することはありません。
 
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USENでんき


「USENでんき」は、有線放送でおなじみの株式会社USENが提供する法人向けの新電力サービスです。同社は音楽配信サービスからはじまり通信、ガス、小規模店舗や大型店舗、商業施設に向けた新電力サービスなどのエネルギー事業にも力を入れています。
「USENでんき」に切り替えると削減率に関しても比較的に高く、レストランやカフェでは削減率7%、美容室やエステサロンでは削減率11%といった事例も出ています。
対応エリア 東北・北陸・中部・関西・中国・四国・九州エリア
違約金 1年契約
セット割 ガスとのセット割、音楽放送・レジ・インターネット回線とのセット割
貯まるポイント
向いている人 店舗のサービスをすべてまとめたい人

メリット

①店舗のトータルサポートをしてくれる

USENの強みは、音楽放送からレジ、インターネット回線、ガス、電気事業など店舗や事業所に必要なサービスを幅広く展開している点です。USENに任せると店舗をトータルサポートしてくれるため「インフラ周りは詳しくないからプロに任せたい」「ひとつのところでまとめて契約したい」といったニーズにもしっかりと応えてくれるでしょう。
さらにUSENでは、音楽放送やインターネット回線などのサービスをまとめて契約すると電気代がお得になるセット割も用意しています。そのため現在USENでレジや音楽放送、インターネット回線などを契約している方にも「USENでんき」はおすすめといえるでしょう。
②ネームバリューの安心感

現在500社以上あるといわれる新電力事業者。中には、耳にしたことのない社名のところも沢山あるでしょうが、やはり契約するとなると、知名度も高く安心して任せられるところにお願いしたいものです。その点、「USENでんき」を提供するUSENは音楽配信事業では知名度も高く、全国的に名前を知られていることから安心して任せることができる新電力といえるでしょう。

デメリット

 
①契約の縛りがある

新電力を契約したいと思っても、気になるの解約する際の違約金。「USENでんき」の契約は、基本的に1年契約となっており、特別な事情がない限り途中解約することができません。そのため試しに新電力に切り替えたいと思っている方には不向きといえるでしょう。
 
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ジニーエナジー


「ジニーエナジー」は、ジニーエナジー合同会社が提供する外資系の新電力サービスです。もともとアメリカに本社を置くGenie Energy Ltdが日本法人として小売電気事業を行う新会社を設立しました。
ジニーエナジーでは現在、12ヵ月固定レートプランである「あおプラン」と変動レートプランである「みどりプラン」の2種類のプランを展開しています。地域電力の従量電灯プランと比較すると使用した電気料金に加え基本料金も安くなるため、一般家庭はもちろん消費量の多い店舗や商店ではさらにお得になります。
対応エリア 東京・北海道・東北・中部・関西・中国・四国・九州(おうちでんき対象外)・沖縄(自然でんき対象外) 電力エリア
違約金 ・「あおプラン(12ヵ月固定レート)」:有 残契約月数×500円
・「みどりプラン(変動レート)」:無
セット割
貯まるポイント
向いている人 電気使用量の多い人

メリット

①「みどりプラン」は違約金が発生しない

ジニーエナジーの「みどりプラン」は、電力の市場によって毎月の単価が変動するプランです。次月のレートに関しては、毎月の請求書で確認することが可能です。もしも適用レートに満足できない場合は、違約金なしでいつでも解約できるため、契約期間の縛りがない点はメリットといえるでしょう。
 

デメリット

①変動レートにより電気代が高くなるリスクもある

「ジニーエナジー」は、電力市場にあわせて料金単価が変動するという特徴があります。そのため、市場の状況次第では、他社の新電力よりも安いレートになる可能性もある一方、高くなるリスクも十分にあり得ます。切り替える際は、そのような不安定な要素もあるということをしっかり踏まえた上で検討するようにしましょう。
②公式サイトでシミュレーションができない

大手の新電力事業者が提供している公式サイトでは、電気代を簡単にシミュレーションができる場合が多いかと思います。しかし「ジニーエナジー」の公式サイトでは、シミュレーション項目が設けられていないため、切り替え後の電気代をかんたんに試算することができません。検針票をもとに自分で計算しなければいけない点はデメリットといえるでしょう。
 
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ピタでん


「ピタでん」は、株式会社F-Powerが運営する新電力サービスです。先行する他社の新電力の研究を重ね、業界でも最安クラスといわれる低価格さをウリとして2018年よりサービスを開始しました。「ピタでん」の対応エリアは、沖縄と離島を除く全国となっており、戸建タイプでもマンションタイプでも区別なく契約することが可能となります。
また、料金プランもシンプルで分かりやすく、電気の使用量に応じて「使った分だけプラン」と「使いたい放題プラン」の2つから選ぶことが可能です。新電力への切り替えで安さを重視する方にはおススメの新電力といえるでしょう。
対応エリア 北海道電力エリア・東北電力エリア・北陸電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
違約金 2,000円(1年の自動更新)
セット割
貯まるポイント
向いている人 気軽に申し込みたい人

メリット

①基本料金無料、契約アンペアを気にしなくて良い

「ピタでん」は、契約アンペア数を気にしなくても良いのが魅力の一つです。現在30Aや40Aで契約している方は、電力量の多いエアコンや電子レンジを同時に使用するとブレーカーが落ちて停電することもあるかと思います。
一方「ピタでん」では、基本料金無料で60Aまで契約容量を上げることが可能です。そのため同時に複数の家電を使用してもブレーカーが落ちにくくなるのはうれしいポイントといえるでしょう。
②提供エリアが広い

「ピタでん」では、沖縄と離島を除く全国で電気の提供をしています。そのため北海道から九州まで幅広いエリアで多くの人が契約できるのはうれしいポイントですね。

デメリット

①オール電化は対象外

現在オール電化を使用している場合、「ピタでん」には、オール電化向けのプランがないため、残念ながら申し込むことはできないでしょう。そもそも「ピタでん」をはじめ、ほとんどの新電力サービスではオール電化向けのプランが用意されていません。オール電化を使用している場合は地域電力のまま継続するのが賢明といえるでしょう。
 
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東急でんき


「東急でんき」は、東急パワーサプライが提供する新電力サービスです。2016年4月には107物件の大型施設への電力供給を行い、小売電気事業者として一般家庭への電力供給もスタートしました。
また東急パワーサプライは、2017年に始まった都市ガスの自由化以降は「東急ガス」として都市ガスの提供も行っており、電気とガスとのセット割でさらにお得にすることも可能です。
対応エリア 東京電力エリア(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県の一部)
違約金
セット割 ガスとのセット割
貯まるポイント 東急カード
向いている人 電気代を確実に安くしたい人

メリット

①東京電力よりも必ず安くなる

新電力といえば、料金が安くなるとイメージする方も多いですが、各社が展開するプランやお客様の環境によっては料金が下がらないケースも多々あります。
一方「東急でんき」は、東京電力の電気料金よりも単価が安く設定されているため、「東急でんき」へ切り替えることで電気料金が必ず安くなるという点が大きな魅力です。また東急カードを持っている人であれば、電気や都市ガスの支払いをそのカードで行うことで1%のポイントが付与される特典もあります。このように「東急でんき」は、新電力に切り替えることで確実に安くしたいといった方におすすめの新電力サービスといえるでしょう。
②契約期間の縛り・違約金が発生しない

「東急でんき」では、最低期間設定に加え、解約する際の違約金などが発生しない点も大きな魅力です。まだ新電力に切り替えたことがない方でも、気軽に切り替えることができるのはうれしいポイントといえるでしょう。

デメリット

 
①対応エリアが少ない

「東急でんき」の電気の供給エリアは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県の一部に限定されています。また東京電力の従量電灯Aを契約している場合、残念ながら「東急でんき」では、20A以下での契約は取り扱っていません。そのためほとんど電気を使用しない人などには不向きといえるでしょう。
 
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ほっとでんき


「ほっとでんき」は、東京電力グループのTRENDE株式会社が提供する新電力サービスです。「ほっとでんき」の特徴は、通常高額な工事費用のかかる太陽光パネルが所費費用無料で設置できるという点です。各プランには、契約期間があり、10年または20年後の契約満了後には、その太陽光パネルを無料で手に入れることが可能です。
対応エリア 東京電力・中部電力・関西電力・九州電力エリア
違約金 太陽光パネルの買取が必要(設備設置費用)
セット割
貯まるポイント
向いている人 太陽光パネルの設置に興味のある人、電気料金を安くしたい人

メリット

①電気代が最大で20%オフ

「ほっとでんき」では、太陽光パネルを初期費用無料で設置することが可能です。導入後は、契約期間とともに電気代の割引を受ける期間が設けられます。契約期間は10年の場合だと、各地域の電力会社エリアの基本電気代プランから最大10%削減され、契約期間が20年の場合は最大で20%削減することが可能です。

デメリット

①途中解約する場合、太陽光パネルの買取が必要になる

他社では高額な費用がかかる太陽光パネル。「ほっとでんき」では、初期費用ゼロで太陽光パネルを設置することができますが、契約期間内に途中解約した場合、太陽光パネルを買い取る必要があります。買取金額は、設備設置費用(太陽光設備資材費+工事費)とサービスの提供期間をもとに算出されます。契約期間満了するまで10年~20年と長期契約のため、導入する場合は慎重に検討するようにしましょうね。
 
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自分にあった新電力を見極めよう!


以上、ワイズクラウドがおススメする新電力を一挙に紹介しました。
各新電力が提供するプランにはさまざまな強みや特徴があり、一括りにどのプランがおススメとは言えません。一般家庭なのか店舗または事務所なのかによっても適したプランは異なるため、自身の環境に合った新電力を見極めることがベストといえます。
また料金プランに加え、各社が展開するさまざまなセット割や特典、オプションなどもあるため、単純な割引額だけでなく、それらの特典も加味した上で判断するといいでしょう。

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まとめ


今回は、店舗や事務所などでできるコスト削減の一つとして、ワイズクラウドがおススメする法人向けの新電力を紹介しました。新電力への切り替えは、料金がお得になる上にさまざまな特典や便利なオプションなどを受けることも可能となります。ただし新電力によっては、提供エリアが限定されていたり、契約期間の縛りがあるところも多いので、切り替える際はしっかり比較検討した上で契約するようにしましょうね。

ワイズクラウドでは、お客様に合った最適な新電力のご提案をさせていただきます。お気軽にコンシェルジュまでお問い合わせくださいね。

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