【2022年10月】新電力会社おすすめランキング10選を徹底比較!結局どこがいい?

「電力会社のおすすめを知りたい」
「電力会社を乗り換えて、電気代を安くしたい」
「今の地域や環境で、安く使える電力会社はどこ?」


最近では、急に電気代が高くなったことをきっかけに、電力会社の乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか。

しかし、電力会社は、新電力サービスが参入したことにより多くのサービスやプランが乱立しているため、安くなる電力会社がどれか分からない、自分の今の生活環境に合うプランがどれか分からない・・・という方も多いはずです。

更に、ウクライナ情勢の影響より、電力の供給を停止している会社もあるので、今受付をしている電力会社の中でもおすすめの会社を比較し、ご紹介していきます。
これから電力会社の乗り換えを検討されている方はぜひ参考にしてください。
 

高くなった電気代を安くするなら新電力がおすすめ

2022年、急に高くなった電気代を安くするなら、新電力への乗り換えがおすすめです。

新電力は、2016年の電力自由化によって参入した、地域電力会社以外の電力会社で、自由に価格を設定できることから、切り替えるだけで電気代が安くなります。
 
ランキング サービス名 おすすめ度 基本料金 特徴 エリア
1 新日本エネルギー ★★★★★ 257円
※東京電力エリア
・初期費用無料
・ファミリー向け
日本全国に対応
2 リミックスでんき ★★★★★ 0円
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・基本・従量料金最大5%オフ
・解約金無料
日本全国に対応
3 eo電気 ★★★★★ 0円
※ネットガス利用の場合
・解約金、手数料無料 関西電力エリア
※ネット同時:近畿OK

中には、初期費用が無料であったり、年間22,000円もお得になる電気会社もあるので、今の電気代が高いと感じている方は、どのくらい安くなるのかシミュレーションや見積もりを取るのも良いでしょう。
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電気代が安くなるおすすめの電力会社

1位:新日本エネルギー(初期費用無料)

新日本エネルギーを提供している「株式会社NEXT_ONE」は新電力の提供だけでなく、自社アプリの作成やコンサル、営業代行事業など、幅広い事業展開をしている企業です。

基本料金は、286円~1,782円で、電気使用量が多いファミリー世代におすすめされています。ただ、供給エリアが東京・北陸・九州と一部のエリアに限定されるため、申し込みの際は自宅のエリアが圏内かどうか確認する必要があります。

初期費用や解約金もかからないため、新電力がどういうサービスなのか分からない方でも気軽に契約することができます。

▶新日本エネルギー公式サイトはこちら

2位:リミックスでんき(従量料金最大5%オフ)

リミックスでんきは、日本全国にエリア展開している新電力です。リミックスでんきに切り替えるだけで、従量料金が最大5%オフになるため、ファミリー世帯など電気の使用量が多い世帯におすすめできます。

手続きはネットでかんたんに簡潔できるため、面倒な手続きをしたくないという方にもおすすめです。

 

3位:eo電気(ガスとネットとまとめるだけで8,800円お得)

eo電気は、eo光ネットを利用している方におすすめの新電力です。ネットやガスと、電気の請求先をeoにまとめるだけで、eo電気スタンダードプランの月額基本料金が無料になります。

電気代は使った分だけで良いので、普段電気をあまり使わない人、eo光ネットを利用している人、または利用を検討している方におすすめです。

▶eo光ネットとeo電気をまとめて申し込むならこちら
▶eo電気だけを申し込むならこちら
 

4位:さすてな電気(地球にやさしい)

さすてな電気は、再生可能エネルギーを電源とした環境価値の高い電気です。石油や天然ガスなどの化石燃料を利用した発電だけでなく、太陽光や風力などの自然エネルギーの2つの発電方法を利用しています。

申し込みはスマホで24時間好きな時間にでき、スマホで手続きが完了可能です。

▶さすてな電気公式サイトはこちら

5位:HTBエナジー

HTBエナジーは、法人個人問わず全国で利用できる新電力会社です。公式ホームページから、電気料金の削減趣味レーションを行うことができるため、事前にどのくらい節約可能か可視化できます。

新電力会社によっては、「乗り換えたけど料金が下がらなかった」ということもあるため、事前に削減額が分かると、安心して乗り換えが可能です。

6位:Japan電力

Japan電力は、基本料金0円で利用できる、新電力サービスです。初期費用や設備費用などの雑費は一切かからず、乗り換え後格安に電気を使うことができるようになります。

また、点検等はこれまでと同様に行ってもらえるので、金額だけを安くしたい、なるべく安い電気会社を探しているという方におすすめです。

7位:サミットエナジー


サミットエナジーは、住友商事グループが提供する新電力サービスです。各種ポイントカードへのポイント付与が特徴で、Dカードで支払うと3%相当ポイントで還元されたり、Tポイントカードには100円につき1ポイントたまったりします。

その他にもANAのマイルをためるプラン等、それぞれの特典に特化したプランが充実しているのが特徴です。
ポイントの付与額は、総電気料金に比例するため、直接的に5%電気料金を下げてもらった方がお得なのか、ポイントに還元したほうがお得なのかは、今のライフスタイルに合わせて事前に計算しておきましょう。

8位:九電みらいエナジー

九電みらいエナジーは、九州電力グループが提供する新電力サービスです。サミットエナジーと同様に、JALのマイルが貯まったり、Dポイント、WAONポイントなどがたまるプランもあるので、ポイントをためて、他のところにも使いたいという方におすすめです。

また、電気使用量に関わらずお得に利用できるプランや、オール電化住宅におすすめのプラン等、各ご家庭の状況にあったプランを選べる点も、九電みらいエナジーならではの利点といえるでしょう。

9位:北陸電力

北陸電力は、富山市に本店を置く新電力サービスです。北陸という名前がついていますが、法人個人問わず、そして首都圏の方でも利用することができます。

毎月の電気料金に応じて自動でポイントが貯まったり、アプリを通して電気料金を確認することができるなど、便利なWebサービスが充実しています。

10位:リミックスでんき(従量料金5%オフ)


リミックスでんきは、横浜F・マリノスのトップパートナーである新電力会社です。従量料金を通常の5%オフで利用できるため、どんな方でも電気料金を下げられます。

新電力会社の中には、貯まったポイントを相殺できる、インターネットと契約するとセット割が受けられる、などの条件があるものが多いですが、契約後無条件で割引になるのが魅力です。

▶リミックスでんき公式サイトはこちら

※産業用低圧電力では2%の削減

関東(東京)でおすすめの新電力会社ランキング

関東の一人暮らし向け新電力ランキング(30A/100kWh)

  電気代 基本料金 電力量料金 ガスセット割 ポイント還元 違約解約金 運営会社
リミックスでんき 2,703.10円(-142.90円) 815.10円(-42.90円) 18.88円(-1.00円) × × 0円 リミックスポイント
TERASELでんき 2,731.68円(-114.32円) 823.68円(-34.32円) 19.08円(-0.80円) × 0円 エネクスライフサービス
シン・エナジー 2,735.34円(-110.66円) 768.34円(-89.66円) 19.67円(-0.21円) × 0円 シン・エナジー
東急でんき 2,780.00円(-66.00円) 803.00円(-55.00円) 19.77円(-0.11円) × 0円 東急パワーサプライ
CDエナジーダイレクト 2,780.98円(-65.02円) 802.98円(-55.02円) 19.78円(-0.10円) プランによる CDエナジーダイレクト
(基準)東京電力 2,846.00円 858.00円 19.88円 × 0円 東京電力ホールディングス

関東の二人暮らし向け新電力ランキング(30A/200kWh)

  電気代 基本料金 電力量料金 ガスセット割 ポイント還元 違約解約金 運営会社
ミツウロコでんき 5,468.00円(-686.00円) 858.00円(±00.00円) 23.05円(-3.43円) × × 0円 ミツウロコグリーンエネルギー株式会社
シン・エナジー 5,724.34円(-429.66円) 768.34円(-89.66円) 24.78円(-1.7円) × 0円 シン・エナジー
Looopでんき 5,760.00円(-394.00円) 00.00円(-858.00円) 28.80円(+2.32円) × 0円 株式会社Looop
エバーグリーン電気 5,762.87円(-391.13円) 852.87円(-5.13円) 24.55円(-1.93円) 0円 エバーグリーン・マーケティング株式会社
ENEOSでんき 5,766.00円(-388.00円) 858.00円(±00.00円) 24.54円(-1.94円) プランによる ENEOS株式会社
(基準)東京電力 6,154.00円 858.00円 26.48円 0円 東京電力ホールディングス

関西の一人暮らし向け新電力ランキング(30A/100kWh)

  電気代 基本料金 電力量料金 ガスセット割 ポイント還元 違約解約金 運営会社
eo電気 2,229.00円(-143.01円) 198.00円(-143.01円) 20.31円(±00.00円) × 3,300円 株式会社オプテージ
リミックスでんき 2,252.95円(-119.06円) 323.95円(-17.06円) 19.29円(-1.02円) × × 0円 リミックスポイント
HTBでんき 2,252.95円(-119.06円) 323.95円(-17.06円) 19.29円(-1.02円) × 2,200円 HTBエナジー株式会社
TERASELでんき 2,252.96円(-119.05円) 323.96円(-17.05円) 19.29円(-1.02円) × 0円 エネクスライフサービス
シン・エナジー 2,285.41円(-86.60円) 304.41円(-36.6円) 19.81円(-0.5円) × 0円 シン・エナジー株式会社
(基準)関西電力 2,372.01円 341.01円 20.31円 × 0円 関西電力株式会社

関西の二人暮らし向け新電力ランキング(30A/200kWh)

  電気代 基本料金 電力量料金 ガスセット割 ポイント還元 違約解約金 運営会社
シン・エナジー 5,070.41円(-412.60円) 304.41円(-36.6円) 23.83円(-1.88円) × 0円 シン・エナジー株式会社
ENEOSでんき 5,083.00円(-400.01円) 285.00円(-56.01円) 23.99円(-1.72円) プランによる ENEOS株式会社
Looopでんき 5,100.00円(-383.01円) 00.00円(-341.01円) 25.50円(-0.21円) × 0円 株式会社Looop
楽天でんき 5,100.00円(-383.01円) 00.00円(-341.01円) 25.50円(-0.21円) 0円 楽天エナジー株式会社
ソフトバンクでんき 5,105.00円(-378.01円) 285.00円(-56.01円) 24.10円(-1.61円) × × 500円 SBパワー株式会社
(基準)関西電力 5,483.01円 341.01円 25.71円 × 0円 関西電力株式会社

オール電化物件におすすめの新電力会社

Looopでんき

Looopでんき

オール電化物件におすすめの新電力会社は、時間帯と季節によって電気料金を抑えられるLooopでんき「スマートタイムプラン」です。

太陽光発電量が一番多い時期である春(3月~6月)と秋(10月~11月)の昼間の料金が安い特徴があり、春と秋はお得に電気を利用できます。

idemitsuでんき

idemitsuでんき

オール電化物件におすすめの新電力会社は、大手電力会社より基本料金が安く設定されているidemitsuでんき「オール電化プラン」です。

1ヶ月に100ℓまでガソリン代が2円/ℓ引きになる「カーオプション」も選択でき、普段から車を利用する家庭におすすめです。

太陽光発電物件におすすめの新電力会社

Looopでんき

Looopでんき

太陽光発電物件におすすめの新電力会社は、基本料金0円で使用した電力量を支払うLooopでんき「おうちプラン」です。

自宅で発電した電力をLooopに供給すると、通常従量料金が1円安い価格になる「ソーラー割」があるためおすすめです。

楽天でんき

楽天でんき

太陽光発電物件におすすめの新電力会社は、基本料金が0円に加えて、楽天ポイントも貯まる楽天でんき「プランS」です。

使用した電力量のみを支払うため、電気料金に占める基本料金の割合が大きくなりがちな太陽光発電物件におすすめです。

ポイントが貯まるおすすめの新電力会社

auでんき

auでんき

ポイントが貯まるおすすめの新電力会社は、Pontaポイントを貯めやすく、auユーザーにおすすめなauでんきです。

Pontaポイントの還元率は、下記のようになっており、普段通り電気を使うだけで自動的にポイントが還元される仕組みです。

毎月の電気料金 ポイント還元率
5,000円未満 1%
5,000~8,000円未満 3%
8,000円以上 5%

ドコモでんき

ドコモでんき

ポイントが貯まるおすすめの新電力会社は、dポイントを貯めやすく、ドコモユーザーにおすすめなドコモでんきです。

1年間で貯まるdポイントは、「ドコモでんきGreen」プランは約12,000pt、「ドコモでんきBasic」プランは約3,600ptです。

新規申し込み停止中の新電力会社を詳しくみる

Looopでんき

Looopでんきは、価格・サービスともに満足度1位の新電力会社です。基本料金や解約金も無料で、お得に乗り換えができるため、契約者数は約30万件を突破していますが、2022年7月時点で新規申し込みを停止しています。

3月31日付のお知らせでは、6月ごろには申し込み再開予定としていましたが、電力の安定供給のため当面の間受付を停止すると、追加で発表がありました。

親指でんき

親指でんきは、Looopでんきと同様に、初期費用・基本料金・解約手数料が無料で、比較的リーズナブルに利用できる新電力会社として人気です。一般家庭向けから事業者向け、ペットがいる家庭向け、美容室向けなど、ニーズに合わせた複数のプランがあります。

しかし、エネルギー資源価格コツ王の影響で、2022年4月6日より新規の申し込み受け付けを停止しており、再開時期は未定です。
 

まちエネ

まちエネは、ローソンと三菱商事が共同で提供している新電力サービスです。ローソンの店舗でも利用されているほどなので、一般家庭だけでなく、法人の契約もできます。

しかし、まちエネも、ウクライナ情勢や電力調達価格の高騰により、2022年3月17日より、新規お申込み受付を停止しています。もし、再開の時期をまって新規申し込みをしたいと考えている場合は、メールアドレスを登録しておくと、再開時に連絡を受けることができます。

シン・エナジー

シン・エナジーは、最短2週間で切り替え可能な新電力サービスです。持続可能な世界の発信として、小学生向けに絵画コンクールを実施するなど、勢力的に活動を続けているものの、電気の供給に関しては新規お申込みを停止しています。

3月17日から当面の間、低圧プランのみ受け付け停止しており、サービス再開のめどに関しては未定です。

そらエネでんき

そらエネでんきは、各家庭から仕入れた太陽光のでんきを供給する新電力サービスです。電気料金の支払いの一部を支援金として寄付できるプランがあり、気軽にチャリティ活動も可能です。

しかし、そらエネ電気は現在申し込み多数のため新規受付を一時停止しています。

 

新電力会社がやばい?利用しても大丈夫?

新電力は、下記の理由から、利用するとやばいといううわさが広がっていることもありますが、しっかりとプランと料金を理解すれば、トラブルに発生することはほぼありません。
  • 供給停止の電力会社が増加している
  • 電気料金の値上げをしている会社もある
  • 料金トラブルがあった事例もある
新電力を契約する方は、トラブルを防ぐため、契約内容を隅々まで確認したり料金シミュレーションをしたりするようにしましょう。

供給停止の増加

新電力会社のやばい理由に、新電力会社が利益性を見込むことが困難になり、撤退することによる「供給停止の増加」が挙げられます。

もちろん撤退することによって急に電気の供給が停止されるわけではなく、利用者の次の新規契約先が決定されるまで電気が供給されます。

電気料金の値上げ

新電力会社のやばい理由に、市場連動型や燃料調整型のプランによる上限なしの「電気料金の値上げ」が挙げられます。

市場連動型や燃料調整型のプランは、新電力会社で採用されていることが多く、市場価格が直接反映されるため注意が必要です。

料金トラブルの事例

新電力会社のやばい理由に、市場連動型や燃料調整型のプランだと知らずに契約したことによる「料金トラブルの事例」が挙げられます。

上限なく電気料金が上がり、見たこともない電気代になったという事例がありました。契約する際は、プランを把握することが必要です。

参考:新電力、電気代4倍に…経営者「廃業しかない」 燃料価格高騰背景、切り替え先見つからず|Yahoo!ニュース

電力自由化によってプランはどう変わる?

従来の料金プラン

大手電力会社の一般的な料金プランは、おもに基本料金と従量料金の2つの組み合わせで構成されています。基本料金は契約アンペア数によって決まり、従量料金は3段階に設定されていて電気を多く使用するほど電気の単価が上がる仕組みとなっています。

要するに、電気使用量の多い人は、あまり使わない人に比べて電気代が割高となるプランが一般的となっています。
 

電力自由化以降に出てきたプラン

一方、電力自由化以降に登場している新電力のプランは、従来の大手電力会社と比較すると非常に多彩になっています。では具体的にどのようなプランがあるのか詳しくみていきましょう。
 

従量料金の単価が安いプラン 

電力自由化前に出ているプランと同じ料金形態のプランが出ています。しかし従来の大手電力会社の料金プランと比較すると、先ほどお伝えした従量料金の単価が安く設定されている場合がほとんどです。

そのため、このような料金プランの場合であれば、新電力会社に切り替えることで確実に料金を削減することが可能です。よくあるものとして、3段階のうち、2段階目と3段階目の単価が安く設定されている場合が多いため、電気の使用量が多い人にとくにおススメといえるでしょう。
 

使った分だけ支払うプラン 

電力自由化以降に登場した新電力プランの一つに、基本料金は0円で従量料金の単価が一律といったシンプルなプランがあります。この従量料金一律のプランであれば、使用量によって電気代が上がることはないので、電気使用量の多い人に向いているプランといえます。

また基本料金が0円なので、別荘のような電気を使う月と使わない月が極端な場合でも、使用した分だけ料金を支払うことができるのでお得です。
 

時間帯で変わる料金プラン 

電力自由化以降、スマートメーターが設置されることにより、どの時間帯に電気を使用したのかwebで見える化できるようになりました。

これにより増えてきたのが時間帯で変わる料金プランで時間帯・平日・休日などにより料金単価が異なります。日中は仕事をしていて、夜しか電気を使用しない場合などは、このプランを選択することで電気料金を抑えることが可能です。
 

セット割引があるプラン 

新電力では他のサービスとセットで割引になるプランも人気です。「ガスと電気」「インターネット・ケータイと電気」などでセットで割引になるプランから、電気の契約があれば、ガソリン代がオトクになるというプランも登場しています。

またセット割引は料金がオトクになるだけでなく、支払いも一本化できる点もうれしいポイントです。
  

ポイントが貯まるプラン

電気代の支払いに応じてポイントが貯まるプランもあります。ポイントが貯まると、電気代が割引になったり、貯まったポイントで商品と引き換えできるサービスなどもあります。

飛行機をよく利用する人は、マイルが貯まるプランなどもあるので、ポイントサービスもチェックすべき点といえるでしょう。
 

長期割引があるプラン

新電力のプランには、1年プランや2年プランなど長期契約することで割引されるプランがあります。しかし途中解約する場合は、違約金が発生するケースが多いので事前に確認してくようにしましょう。

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電力会社独自のサービス

つづいて新電力会社が独自で行っているサービスもあります。2つのサービスについてみていきましょう。
  

Webで電気の使用状況・時間帯を確認

電力自由化後、スマートメーターが設置されたことにより、「電気をいつどれくらい使ったのか」webで電気の使用状況を見れるようになります。新電力会社によっては、webの会員サービスで30分おきの電気使用量をチェックできることもあります。webで電気使用量を見える化することで節約につながるだけでなく、離れて暮らす高齢の親の見守りとしても使用することが可能です。
  

サポートが充実

新電力会社の中には、水のトラブルだったり、ガス漏れなど電気以外に日常で起こるトラブルを解決しれくれる暮らしのサポートサービスを提供するところも増えてきています。電気代がオトクになるだけでなく、日々の安心を守ってくれるサービスが付いているのはうれしいポイントといえるでしょう。
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まとめ

今回は、2016年4月よりはじまった電力自由化で変わったことはどのような点が詳しく解説するとともに、おススメの新電力会社を徹底比較しました。

各新電力会社が提供するプランには、さまざまな強みや特徴があり、一括りにどのプランがおススメとは言えません。一般家庭なのか店舗または事務所なのかによっても適したプランは異なるため、自身の環境に合った新電力を見極めることがベストといえます。

また料金プランに加え、各社が展開するさまざまなセット割や特典、オプションなどもあるため、単純な割引額だけでなく、それらの特典も加味した上で判断するといいでしょう。



 

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Wiz Cloud編集部

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この記事の監修者

池田 俊之

2017年から電気事業に従事。個人や小規模店舗向けの低圧電力だけでなく、高圧電力まで、27社の提携電力会社からお客様のご利用環境に合ったサービスを提案可能です。月間で高圧約20社、低圧約100件以上の成約実績があります。

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