【言った言わない問題】電話トラブルを防ぐには?どこよりもでんわで始めるリスク対策とコスト削減

ビジネスでの「言った・言わない」トラブルは信用問題に直結。クラウドPBXを使えば全通話録音や情報共有が可能になり、企業と従業員をトラブルリスクから守りつつ、通信コストも削減できます。
こんにちは。
突然ですが、ドキッとする数字をご紹介します。「74.1%」。 これ、何の数字かご存じでしょうか?
実は、業務で電話を使う人のうち、「相手との通話内容を思い出せずに困った経験がある」人の割合なんです(※トビラシステムズ調べ 2025年発表)。
ビジネスにおいて、「言った・言わない」のトラブルは信用問題に直結します。
しかし、多くの企業ではいまだに「手書きメモ」に頼っており、確実な記録手段である「通話録音」を活用できているのはわずか3割程度。
今回は、単なる通信コスト削減だけでなく、企業と従業員をトラブルから守る対策としてのクラウドPBX活用法を、メリット・デメリットも含めて解説します。
そもそもクラウドPBXはなぜリスク回避になるのか?
「クラウドPBX」と聞くと、「スマホで内線がとれる」「テレワークができる」といった利便性が注目されがちですが、実は「ガバナンス強化」のツールとしても非常に優秀です。
その理由は、従来型のビジネスフォン(固定電話)が抱える構造的なデメリットを、デジタルの力で解消できるからです。
● メリット1:全通話録音で「証拠」を自動保存
従来型の電話機で通話録音をするには、高額な専用機器やアダプターの取り付けが必要でした。
一方クラウドPBXなら、システム側でデータを保存可能です。これにより、クレーム対応の検証や、契約内容の確認など、万が一の際の「動かぬ証拠」を手軽に残すことができます。
● メリット2:「誰が・いつ・どこで」を見える化
「担当者が外出中で、いつ折り返せるかわからない」。これは機会損失であると同時に、顧客に不信感を与えるリスクでもあります。
クラウドPBXなら、個人のスマホからでも、会社の電話番号を使って発着信ができるため、レスポンス速度が劇的に向上。また、クラウド電話帳を使えば、属人化しがちな顧客情報を安全に一元管理・共有できます。
● メリット3:災害時のBCP(事業継続計画)対策
地震や台風でオフィスに出社できない場合、固定電話はただの箱になります。
クラウド上に主装置があるPBXなら、ネット環境さえあれば自宅からでも電話業務を継続可能。緊急時の連絡網としても機能します。
導入前に知っておくべきクラウドPBXの弱点
クラウドPBXは良いことづくめに見えますが、リスク管理の観点からは「デメリット」もしっかり把握しておく必要があります。ここを無視すると、かえって業務効率が下がる可能性があります。
● デメリット1:ネット環境に依存する「音質リスク」
クラウドPBXはインターネット回線を使用するため、Wi-Fi環境が不安定な場所や、トンネルの中などでは音質が低下したり、通話が途切れたりするリスクがあります。 大事な商談中に電話が切れてしまっては本末転倒です。
● デメリット2:電話番号が変わる「既存資産の喪失」
サービスによっては、長年親しまれた会社の電話番号(03や06で始まる市外局番など)が引き継げず、新しい番号になってしまうケースがあります。 HPや名刺の刷り直しコストだけでなく、顧客からの認知が途切れるリスクがあります。
● デメリット3:ランニングコストの積み上げ
クラウドPBXは初期費用が安いものの、月額制(サブスクリプション)であるため、アカウント数が増えすぎると、従来のリース契約よりもランニングコストが高くなる可能性があります。
リスクを潰してメリットを最大化する「どこよりもでんわ」
「音質への不安」や「番号変更のリスク」を解消しつつ、確実な記録管理を行いたい。 そんな企業の担当者様に選ばれているのが、Wizcloudの「どこよりもでんわ」です。
他社サービスと比較して、私たちが選ばれる理由は「品質へのこだわり」にあります。
● 特徴①:総務省判定「Aクラス」の安定品質
ビジネスでの利用において、通話の音質は譲れないポイントです。「どこよりもでんわ」は、総務省が定める通話品質調査において、固定電話と同等の最高ランク「Aクラス」を獲得。 「クラウドPBXは音が悪い」という懸念を払拭し、重要な商談でも安心してご利用いただけます。
● 特徴②:番号ポータビリティ(LNP)で「番号そのまま」
「どこよりもでんわ」では、NTTの固定電話や、他社クラウドPBXからの乗り換えでも、現在お使いの電話番号をそのまま引き継ぐことが可能です。 「番号が変わるのが嫌だ」という理由で導入をためらっていた企業様も、リスクゼロで移行いただけます。
● 特徴③:リスク管理機能も充実で、月額1,650円〜
「どこよりもでんわ」は、通話録音はもちろん、留守電の音声を文字起こししてメールやチャットで通知する機能も搭載。 「言った言わない」のトラブル防止や、聞き漏らしによるミスをテクノロジーで防ぎます。これだけの機能を備えて、月額1,650円からという低コストで導入可能です。
まとめ:電話の乗り換えは「守り」と「攻め」の両立
クラウドPBXへの移行は、単に「電話代を安くする」だけのアクションではありません。 「トラブルの証拠を残す」「災害時でも業務を止めない」という、企業の守りを固めるための投資でもあります。
「どこよりもでんわ」なら、品質や番号維持の課題をクリアしつつ、コスト削減も同時に実現可能です。
今の使い勝手を変えずに、リスク管理を強化したい
実際にどれくらい安くなるか知りたい
そうお考えの方は、ぜひ一度無料相談をご利用ください。貴社の現状に合わせた最適なプランをご提案させていただきます。












