MAXHUB(マックスハブ)が選ばれる理由と活用術|会議の準備0秒を実現

会議準備に時間を取られていませんか?MAXHUBならワイヤレス投影・高画質カメラ・ホワイトボード機能を搭載し、議事録作成も簡単。企業の会議効率化を具体事例付きで紹介します。
「会議のたびにHDMIケーブルを探し、接続に時間を取られてしまう」
「WEB会議の準備に時間がかかり、本題に入る前から少し疲れてしまう」
今回は、そんな「会議あるある」をまとめて解決するオールインワン型ミーティングボード「MAXHUB(マックスハブ)」をご紹介します。
単なる電子黒板ではありません。いわば「会議室に常設された巨大なスマホ兼パソコン」のような存在です。
なぜ今、多くの企業がプロジェクターや古いホワイトボードからMAXHUBに乗り換えているのか、その理由を解説します。
MAXHUB(マックスハブ)とは?基本をおさらい
まずは「MAXHUB」が何者なのか、一言で説明します。それは、「カメラ・マイク・スピーカー・Windows OS・ホワイトボード」が全て一体化したディスプレイです。
従来、WEB会議をするには、モニター、PC、WEBカメラ、マイクスピーカー、配線ケーブル……と多くの機材が必要でした。
しかしMAXHUBなら、コンセントを挿すだけ。これ1台あれば、電源を入れた瞬間に会議が始められます。
MAXHUBが選ばれる3つの理由
数あるミーティングボードの中で、なぜMAXHUBが支持されているのでしょうか。注目すべきポイントは以下の3点です。
・配線ストレスから解放!ワイヤレスドングルが便利
・WEB会議のクオリティが劇的に向上
・「書く・保存する」が直感的でスムーズ
1. 配線ストレスから解放!ワイヤレスドングルが便利
MAXHUB最大の特徴とも言えるのが、付属のUSB型送信機「ワイヤレスドングル」です。これは、小型のUSBデバイスをPCに挿すだけで、ワイヤレスで画面を共有できる専用ツールです。
使い方はとてもシンプル。手元のPCに挿してボタンを押すだけで、MAXHUBの大画面に自分のPC画面を即座に投影できます。
● ケーブルの抜き差し不要
発表者が変わるたびにケーブルを渡し合う必要がありません。
● MAXHUB側からPCを操作可能
投影した画面をMAXHUB上でタッチ操作すると、手元のPCも連動して動きます。プレゼン中にPCの前に戻る必要がなくなり、聞き手を見ながらスムーズに進行できます。
「挿す・押す・映る」というシンプルな操作で、会議の流れを止めません。
2. WEB会議のクオリティが劇的に向上
MAXHUBには高性能なカメラとマイクが内蔵されています。
特に最新機種では、AIが発言者を自動で認識してズームしたり(オートフレーミング)、雑音を抑制したりする機能が搭載されています。
● 準備ゼロでWEB会議
Windows OSを搭載しているため、ZoomやTeams、Google Meetなどのアプリをインストールして利用できます。個人のPCを接続しなくても、MAXHUB単体でWEB会議が完結します。
●「目が合う」会議
高画質の広角カメラで会議室全体が映るため、リモート参加者も全員の顔を一目で確認でき、一体感を感じられます。
3. 「書く・保存する」が直感的でスムーズ
ホワイトボード機能の書き心地は、紙とペンのようになめらかです。遅延(書く時のズレ)も大幅に軽減されています。
● 無限に書ける
スペースが足りなくなったら、スワイプするだけで新しいスペースが表示されます。拡大縮小も直感的に操作できます。
● 議事録作成を効率化
議論が終わったら、画面に表示されるQRコードをスマホで読み取るだけで、板書データをPDFとして保存できます。ホワイトボードを撮影して共有する手間が不要になります。
MAXHUBがすぐに使える!便利な機能と使い方
MAXHUB導入後、すぐに役立つ具体的な機能をご紹介します。
● スマホやタブレットからも資料共有
PCだけでなく、スマホやタブレットの写真・資料もワイヤレスで画面に表示できます。
例えば、建設現場の写真や商品サンプルの画像をその場で共有しながら議論する、といった使い方が可能です。専用アプリ「MAXHUB Share」を使えば、ドングルがなくても画面共有ができます。
● 会議内容をまるごと「録画・録音」
「先週の会議、何が決まったっけ?」という事態も防げます。
MAXHUBには画面録画機能があります。ボタン一つで、画面に書いた内容と会議室の音声を動画として保存可能です。後から会議内容を正確に確認でき、欠席者への共有や、認識のズレ防止にも役立ちます。
● セキュリティも安心「プライバシークリーン」
共用端末ではセキュリティ面が気になりますが、MAXHUBには「プライバシークリーン」機能があります。
使用後にブラウザ履歴やログイン情報、一時ファイルなどをワンタッチで削除できるため、次の利用者に情報を残しません。BtoB利用において重要なポイントです。
導入事例:MAXHUBで現場はどう変わった?
「便利そうなのは分かったけど、実際に導入して効果はあるの?」
そんな疑問にお答えするために、MAXHUBを導入して業務改善した4つの事例をご紹介します。業種は違っても、抱えている「会議の悩み」は皆さんと同じかもしれません。
【製造業】毎日のWEB会議準備が劇的に短縮
(株式会社サンプラテック 様)
● 以前の悩み
朝礼や夕方の会議で毎日WEB会議を行う際、カメラやマイクの接続準備に時間がかかっていました。また、集音性能が悪く、会議室の端にいる人の声がリモート参加者に届かず「置いてきぼり」になることがありました。
● MAXHUB導入後の変化
カメラ・マイク・スピーカーが一体化しているため、準備の手間が大幅に削減されました。
特にマイク性能が向上したことで、会議室のどこに座っていても声がクリアに届くようになり、リモート参加者も含めた会議の質の向上と活性化につながりました。対面の大事な商談でも、リモート参加者を交えたスムーズな進行が可能になっています。
参照:株式会社サンプラテック様│ナイスモバイル株式会社(https://nicemobile.jp/case/corp.sanplatec/)
【不動産業】地図への書き込みでお客様への説明がスムーズに
(株式会社国保住建 様)
● 以前の悩み
お客様から「あのお店の隣の道が…」といった曖昧な場所の説明を受ける際、認識のズレが起きることがありました。また、相続相談などで家系図を紙に書く際、修正や書き直しが大変で、説明が分かりにくくなることが課題でした。
● MAXHUB導入後の変化
大画面に地図を映し出し、直接ペンで書き込みながら説明できるため、場所の確認がスムーズになり、お客様との齟齬がなくなりました。相続の家系図もホワイトボード機能を使えば、人物の移動や修正が簡単。書き込んだ内容はQRコードでお客様のスマホに保存してもらえるため、「分かりやすい」と信頼獲得につながっています。
参照:株式会社国保住建様│ナイスモバイル株式会社(https://nicemobile.jp/case/kokubojuken/)
【建設業】移動時間を削減し、働き方改革を実現
(須山建設株式会社 様)
● 以前の悩み
現場監督が週に一度、片道1時間半かけて本社に戻り会議をしていました。2024年問題(時間外労働の上限規制)への対応として、この移動時間の削減が急務でした。
● MAXHUB導入後の変化
本社と現場事務所をMAXHUBで常時接続。「ホワイトボード共有機能」を使うことで、離れた場所にいても同じ図面や資料に書き込みながら議論できるようになりました。結果、往復3時間の移動時間が削減され、業務効率化と交通事故リスクの低減に成功しました。また、現場の定点カメラ映像を常時表示することで、本社にいながら安全確認ができる体制も整いました。
参照:須山建設株式会社様│ナイスモバイル株式会社(https://nicemobile.jp/case/suyama-group/)
【測量設計業】ハイスペックPCの画面もワイヤレスで共有
(北栄測量設計株式会社 様)
● 以前の悩み
3D点群データを扱う解析ソフトはハイスペックなワークステーションでしか動かず、WEB会議で画面共有するのが困難でした。また、社内の行動予定表(ホワイトボード)は、書き直しが面倒で不便でした。
● MAXHUB導入後の変化
付属の「ワイヤレスドングル」をワークステーションに挿すだけで、重たい3Dデータの画面も遅延なくMAXHUBに飛ばして共有できるようになりました。 また、社内の連絡掲示板をアナログのホワイトボードからMAXHUB上のExcel表示に切り替えたことで、予定の並び替えや削除が簡単になり、情報共有の効率が格段にアップしました。
参照:北栄測量設計株式会社様│ナイスモバイル株式会社(https://nicemobile.jp/case/hsps/)
まとめ:MAXHUBは「会議室のDX」の第一歩
MAXHUBは単なる高機能ディスプレイではありません。
「準備・片付けの手間を減らし、議論そのものに集中できる環境を整えるツール」です。
配線不要でスッキリした会議室にしたい
WEB会議と対面会議の質を高めたい
議事録作成の負担を減らしたい
これらに一つでも当てはまるなら、MAXHUBへの乗り換えを検討する価値は十分にあります。
「一度触ってみたい」「自社に合うサイズを知りたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。会議の常識が、きっと変わります。













