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電子ホワイトボード「MAXHUB」のメリット・注意点を調査

MAXHUBは、カメラ・マイク・スピーカー・Windowsを本体に内蔵したオールインワン型のミーティングボードです。そんなMAXHUBの導入メリット・注意点を解説します!

  • 「MAXHUBとは?」
    「導入でどのように変わる?」

    MAXHUBは、カメラ・マイク・スピーカー・Windowsを本体に内蔵しており、Web会議・資料投影・画面共有・ホワイトボードへの書き込みまでを1台で完結できます。
    単なる大型モニターではなく、書いて・共有して・保存できる電子ホワイトボード機能を備えた会議用統合デバイスである点が特徴です。
    一方で「本当に会議は効率化するの?」「価格に見合う効果はある?」といった導入にあたって不安や疑問を解消しておきたい方も多いはずです。
    本記事では、MAXHUBの特徴やメリット・注意点、どんな企業に向いているのかを分かりやすく整理します。

  • MAXHUBとは?

  • MAXHUBは、カメラ・マイク・スピーカー・Windows・電子ホワイトボードを1台に集約したオールインワン型ミーティングボードです。
    コンセントを挿すだけでWeb会議や画面共有をすぐ開始でき、面倒な配線や機材準備は不要。
    タッチ操作での書き込みやワイヤレス投影、議事録のPDF保存にも対応し、会議の準備・進行・共有をまとめて効率化します。
    プロジェクターやアナログホワイトボード中心の会議室と比べ、立ち上がりの速さと運用のラクさが大きく変わります。

  • MAXHUBのメリット

  • 議に必要な機能を1台に集約でき準備時間を大幅に削減

    MAXHUBはカメラ・マイク・スピーカー・Windowsを内蔵しているため、従来のように機材をつないで設定する手間がありません。
    電源を入れるだけでWeb会議が始められるので、「HDMIどこ?」「音が出ない…」といった会議前のバタバタがほぼゼロに。
    実際に導入した企業でも、毎日の会議準備が大幅に短縮されています。
    議論そのものにより多くの時間を使える点が一番のメリットです。

    イヤレス投影と直感的な操作で会議進行がスムーズになる

    付属のワイヤレスドングルをPCに挿してボタンを押すだけで、会議資料などを手軽に大画面に投影できます。
    発表者が変わるたびにケーブルを差し替える必要がなく、流れを止めることなく会議を進行できます。
    投影した資料はタッチ操作でPCと連動し、ページ送りや注釈追加をディスプレイ上から直接行えます。
    発表用PCと操作用機器を分ける必要がなく、説明と資料操作を一体化できます。
    指や専用ペンを使った直感的なタッチ操作なので、機器操作に不慣れな方でも簡単に運用できます。

    事録作成・情報共有を効率化できる

    ホワイトボードに書き込んだ内容はワンタッチでPDFとして保存でき、その場でQRコードを読み込んで共有することも可能です。
    会議終了後にホワイトボードを写真に撮って共有する手間を削減でき、情報共有の即時性が高まります。
    また、画面録画機能を利用すれば、資料表示や書き込み内容、音声を含めて会議内容を丸ごと記録可能です。
    決定事項や検討経緯を後から確認できるため、議事録作成の負担軽減や認識齟齬の防止につながります。
    これにより、欠席者への共有や会議内容の振り返りが容易になり、会議後の確認・調整業務を効率化できます。

  • MAXHUB導入時の注意点

  • 体価格が高額になりやすく導入コストのハードルがある

    MAXHUBは、多機能を搭載したオールインワン機器のため、一般的なモニターやホワイトボードと比べると初期費用は高額になりやすい傾向があります。
    特に画面サイズやシリーズによって価格差が大きく、会議室の広さや利用人数に応じた機種選定が重要です。
    とはいえ、Web会議用カメラや集音マイク、スピーカー、配線工事などを個別に導入する必要がなくなるため、機器を分散導入する場合と比較すると総コストを抑えられるケースもあります。
    また、補助金対象になる可能性もあるため、導入検討時には対象可否や申請条件を事前に確認しておくことが重要です。

    信環境によってWeb会議の品質が左右される

    本体に搭載されたカメラやマイクの性能にかかわらず、Web会議の映像・音声品質はネットワーク環境の影響を受けます。
    回線速度や安定性が不十分な場合、映像の遅延や音声の途切れが発生し、機器本来の性能を十分に活かせない可能性があります。
    そのため、導入時には会議室の通信環境もあわせて確認しておくことで、導入後の運用トラブルを防ぎ、機器の性能を最大限に発揮しやすくなります。

    議室の広さや利用人数に応じたサイズ選定が必要

    MAXHUBは55〜86インチまで複数の画面サイズが展開されており、会議室の広さや利用人数に応じた機種選定が求められます。
    例えば、人数に対して画面サイズが小さい場合は後方席からの視認性が低下し、大型モデルを狭い会議室に設置すると圧迫感や設置スペースの制約が生じる可能性があります。
    そのため、導入前には会議室の寸法、着席位置からの視認距離、想定利用人数などを確認したうえで、適切なサイズを選定することが重要です。
    「どのサイズが合うか分からない」という場合は、専任スタッフが選定をサポートいたしますので、ぜひ一度お問い合わせください。

  • MAXHUBの導入が向いている企業

  • 議準備や機材接続に時間を取られている企業

    MAXHUBは、会議ごとにカメラやマイク、PC接続などの機材準備が発生し、開始までに時間を要している企業におすすめです。
    カメラ・マイク・スピーカー・Windowsを一体化した構成のため、機器接続や設定作業を簡略化でき、電源を入れるだけですぐにWeb会議を開始できます。
    特に、会議や打ち合わせの実施頻度が高い企業では、導入効果を実感しやすいでしょう。

    点間・現場とのハイブリッド会議が多い企業

    MAXHUBは、本社・支社・現場など離れた拠点同士でWeb会議をする機会が多い企業にも最適です。
    高性能カメラ・マイク・スピーカーで、会議室全体の映像と音声を一体的に収録・配信でき、拠点間のオンライン会議を円滑に実施しやすくなります。
    また、ホワイトボードへの書き込み内容や投影資料をリアルタイムで共有できるため、図面や資料を用いた打ち合わせにも対応可能です。

    議事録作成の効率化や会議内容の正確な記録を重視する企業

    MAXHUBは、会議後の議事録作成や情報共有に工数がかかっている企業におすすめです。
    ホワイトボードに書き込んだ内容はワンタッチでPDF化でき、会議終了時点で記録データとして手軽に保存・共有できます。
    さらに、画面表示や書き込み内容、音声を含めて会議内容を丸ごと録画できるため、議論の経緯や決定事項を後から正確に確認できます。
    これにより、欠席者への展開時にも内容を正確に伝達でき、参加者間の認識相違を抑制できます。

  • MAXHUBでスマートな会議へ

  • MAXHUBは、Web会議に必要な機能を1台に集約し、準備・進行・議事録作成までを効率化できるミーティングボードです。
    初期費用や通信環境などの注意点はあるものの、会議の生産性向上や拠点間連携の強化といった効果は大きく、DXの一歩として多くの企業に選ばれています。
    「Web会議に係る一連の業務を効率化したい」と感じているなら、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
    自社に合うサイズや詳しい料金内容を知りたい方はお気軽にお問い合わせください!

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