ウーバーイーツの支払い方法に注目!ぺイペイミニアプリにも登場!何種類の方法がある?

ウーバーイーツの支払い方法に注目!ぺイペイミニアプリにも登場!何種類の方法がある?
新型コロナウィルスの影響もあり、テイクアウトやデリバリーサービスを活用して飲食店を利用する消費者が増えています。
ウーバーイーツでは、コロナ対策として「置き配」対応を行うなど、飲食店・配達パートナー・ユーザーの全てにとって安心できるサービスを早々に取り入れてきました。

本記事ではウーバーイーツを利用する際の支払い方法を解説。どういった種類のものが支払い方法として対応しているのか、どのようなメリットがあるのかチェックしていきましょう。
ユーザーはもちろん、支払い方法の種類の多さも売上に繋がる可能性があるため、これからウーバーイーツへの加盟を検討している飲食店も必見の内容です。
 

定額制サービスの始まりでユーザーが増加する?

Uber Eatsのユーザー数が増加していることを受けて、注文者向けに「定額制サービス」が開始されました。「定額制サービス」では、商品を何度注文したとしても月額配送料が980円になる定額制サブスクリプションサービス。

この定額制サービスが始まったことをきっかけに、ユーザーの増加・注文数の増加・売上アップに繋がる可能性も期待できるでしょう。
》【ウーバーイーツが定額制を開始?】配達手数料が月980円で何度でも?

ウーバーイーツの支払い方法としてPayPayミニアプリにも注目

2020年5月より、人気のキャッシュレス決済「PayPay(以下、ペイペイ)」がウーバーイーツの支払い方法として仲間入りしています。
全国エリアでペイペイが使えることはもちろんですが、2020年8月20日より、ペイペイのスーパーアプリ機能として注目の「ミニアプリ」内で注文から決済まで完了できるようになりました。
登録ユーザー数3,000万人を突破したペイペイが、ウーバーイーツの支払い方法として使えることでより多くのユーザーを集客できるチャンスにもなるでしょう。
(参考資料:「PayPay」登録ユーザー数3,000万人突破と記念キャンペーン開催について」PayPay公式サイト)

Uber Eatsの支払い方法

注文者がウーバーイーツを使って商品を注文する場合、支払い方法は「クレジットカード払い」「QRコード払い」「現金払い」の3つに分けられます。
サービス開始直後はクレジットカード払いのみの対応でしたが、加盟店と注文者が増加したことを受けて、支払い方法も柔軟になってきました。
それぞれの支払い方法のジャンルについて、具体的な内容をチェックしていきましょう。
 

カード払い

ウーバーイーツの提供開始と共に、支払い方法として登場したのが「カード払い」です。クレジットカード、デビッドカードに対応しています。
 

クレジットカード

American Express・VISA・Mastercard・JCB・Diners
 

デビットカード

三菱UFJ銀行VISAデビット、みずほ銀行JCBデビット
※ジャパンネット銀行VISAデビットやGMOあおぞら銀行、
住信SBIネット銀行VISAデビット、Sony Bank WALLETなどは登録不可
 

QRコード払い

新型コロナウイルスによる影響を受け、ウーバーイーツの加盟店の数と共にユーザー数も増加していきました。そのため、より便利に支払いできるよう「QRコード払い」も可能に。対応しているQRコード払いは、2020年8月現在、Line pay・Pay Pay・Apple Payの3つとなっています。
今後さらなるユーザー獲得のために、QRコード払いの種類が増える可能性もあるでしょう。
 

現金払い

日本政府は、クレジットカードやQRコード払いを活用したキャッシュレス払いの推進に力を入れていますが、まだまだ現金払いの需要はあるでしょう。
ウーバーイーツでは、クレジットカードを持っていなかったり、あえて現金を使いたいユーザーからの要望を受け、現金払いに対応。
クレジットカードやキャッシュレス決済を利用していない層も、現金払いができるようになったことで、より多くのユーザーがウーバーイーツを利用できるようになっているでしょう。

ウーバーイーツの支払い方法で注意しておきたい点 ​

​​​​​​次に、ウーバーイーツの支払い方法に関して注意しておきたい点をご紹介していきます。
 

対応していない支払い方法 ​

​​​​​​ウーバーイーツの支払い方法は、対応していない支払い方法も。SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーや、口座引き落とし、コンビニ払いの支払いはできません。
ウーバーイーツの支払いは、クレジットカードやQRコード払いによるキャッシュレス決済、現金払いでの支払いとなりますので覚えておきましょう。
 

現金払いの上限は1万円まで

パーティや花見などのイベントでは、ウーバーイーツで大量注文を行なうこともあるでしょう。大人数となると、現金払いの方が割り勘にできて便利と感じるかもしれません。しかし、ウーバーイーツの注文で現金払いを選択する場合、1度の注文につき1万円以上の支払いをすることはできません。配送手数料を含めて1万円までとなっていますので、注意しましょう。
 

アルコールの支払いは現金払いNG

ウーバーイーツではアルコールのデリバリーも可能。外食自粛が呼びかけられている現在では、居酒屋やバーなどのアルコールの売上は激減しているでしょうから、飲食店を救う手立てとなりそうです。
しかしウーバーイーツでの酒類のデリバリーは、キャッシュレス払いのみ対応。現金払いには対応していません。また、飲食店がアルコールを販売する場合には、酒類小売業免許の取得が必要となりますので、注意しましょう。
 

「置き配」はキャッシュレス払いのみ ​

​​​​​​新型コロナウイルスによる影響もあり、配達者と注文者が接触せずに料理を受け取れる「置き配」の需要が高まっています。
当然、非対面という性質上、代金の受け渡しも行えません。そのため、ウーバーイーツで置き配を利用する際はキャッシュレス決済での支払いが前提となります。

キャッシュレス決済のメリット・デメリット

Pay Payの10億円還元キャンペーンや、政府によるキャッシュレス・消費者還元事業の影響もあり、キャッシュレス決済が注目されています。
以下で、ウーバ―イーツにおけるキャッシュレスのメリットデメリットを紹介します。
 

キャッシュレス決済のメリット

メリットとしては「代金授受のミス等の対策になる」ことと「感染症対策に有効」の2点が挙げられます。

キャッシュレスの場合、ユーザーがウーバーイーツに注文を入れた時点で、自動決済が完了するため、支払いミスが起こりにくいというメリットがあります。また、売上計算の際にも、タイプミスを防いだり、計算にかかる時間も短縮されますから、飲食店にとっていいことずくめと言えるでしょう。

また新型コロナウイルスによる影響で、感染症対策が求められる今は、人との接触を避けた現金や料理の手渡しを極力控えたいところ。キャッシュレスであれば、人と対面しなくとも料理を受け取れるのでユーザーにとっても魅力的です。
 

キャッシュレスのデメリット

キャッシュレスの場合、注文者が誤って注文依頼してしまった時にも支払いがされてしまうという問題点もあるでしょう。しかしこの問題に関しては、注文者が配送キャンセルをすることによって、ウーバーイーツから返金されますのでご安心ください。

まとめ

次々にエリアを拡大しながら、新たな試みとして配達手数料の定額制も取り入れたウーバーイーツ。その支払い方法の種類も多く、人気のペイペイなどのキャッシュレス決済が対応するなど、ユーザーにとっても使いやすいサービスとして注目されています。こうした柔軟な支払い方法に対応していくことで、より多くのユーザーを集客することにも繋がるはず。
飲食店にとってはこうした支払い方法の種類の多さや具体的内容にも注目したいところです。これからデリバリーサービスの導入を検討している場合は、是非こういった視点でもチェックしてみると良いでしょう。

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