【GoToイートの仕組み】デリバリーやテイクアウトは?東京都も食事券対象に!

今回は飲食業界を支援する目的で政府が実施予定の「Go To イート」に注目!新型コロナウィルスの影響により、大きく打撃を受けた業界の一つが飲食業界。そこで農林水産省を中心として、飲食業を支援するキャンペーン「Go To イート」が注目されています。

飲食店の集客・売上アップとともに消費者についてもメリットの大きい本キャンペーンについて、現時点で公式発表されている内容を解説!
また、こうしたキャンペーンとともに、並行して進めていきたいデリバリーサービスでの集客強化についても併せてご紹介していきます。

※本記事は2020年10月26日時点での内容です。今後、「Go To イート」に関する内容が変更される場合もありますので、必ず公式サイト等を確認するようにしましょう。
ウーバーイーツに関しての問合せはこちら
お問い合わせ

GoToイート東京都も対象に

注目されているのが、GoToイートのプレミアム食事券の発行に東京都が対象になったという点。東京都の内容に関して、現時点で発表されている内容を中心にご紹介していきます。

東京都のプレミアム食事券の対象期間
食事券の発行:2020年11月20日~2021年1月末日まで
食事券の利用:2020年11月20日~2021年3月末日まで

東京都民以外でも購入できる
プレミアム食事券の購入に関して、東京都民以外であっても購入・利用することが可能になっています。しかし利用に関しては東京都内で登録されている飲食店が対象となりますのでご注意ください。
》【GoToイート東京】食事券販売方法を変更?わかりやすく解説!

加盟店募集の時期
プレミアム食事券の加盟店の公募を2020年10月21日より開始。第一期としては11月4日までの予定。加盟店には加盟店キットが送付されます。
その後の申込みに関する対応は、11月5日以降に審査→加盟店キットの送付という流れとなります。

GoTo イートの仕組み

新型コロナウィルスの影響により、経営状況が悪化する飲食業界への支援策として行うのがGoTo Eat(以下、GoToイート)キャンペーン。このキャンペーンが盛り上げることで、飲食店だけでなく、仕入をする業者や農林漁業者をも支援することに繋がるでしょう。

以下で、Go To イートキャンペーンについて、現時点でわかっている内容をご紹介していきます。
》人気のウーバーイーツが定額制を導入でさらに注目?詳細を徹底解説!
 

①予約サイトを利用すればポイント1人最大1,000円分還元

(画像引用:農林水産省HP)

期間中にオンライン予約サイトを利用して予約→来店した場合、次回以降で使えるポイントが付与されます。ランチなどの昼食の時間帯での利用は500ポイント、夕食時間帯での利用は1,000ポイントが付与されるという内容。
ポイント付与の有効期限は2021年1月末まで、ポイントの使用は2021年3月末までとなっています。
 

②25%お得なプレミアム付き食事券

(画像引用:農林水産省HP)

飲食店で使えるとするプレミアム付き食事券を発行。購入額の25%を上乗せしてお得に使えるようになっています。

注意点としてはお釣りが出ないこと。お釣りが出ないような支払いにする必要があるでしょう。、あた、販売期間と使用期間に期限があります。販売期間は2021年1月末、使用の有効期限は2021年3月末までとなっていますので、ご注意ください。

1回の購入あたり2万円分までの購入制限が設けられていますので、こちらも把握しておきましょう。
》【GoToイート食事券】全体的な仕組みを解説!

GoToイートはいつから始まる?

Go To イートキャンペーンの開催は新型コロナウイルスの流行状況を踏まえた上での実施となります。
 

10月1日より開始

2020年10月に入り、感染者数が少ない一部の地域からプレミアム付き食事券の発行やポイント還元が開始されました。発行や付与を2021年1月末まで、利用を2021年の3月末までと予定。
東京都などを含めた2次公募のエリアに関しては今後開始予定となっています。こちらに関しては、公式発表を随時チェックしてきましょう。
 

今後の状況によりキャンペーン開催期間が変更になる可能性もあり

Go To イートキャンペーンに関しては、新型コロナウィルスの感染拡大状況を踏まえたうえで実施していくことになっています。
農林水産省HPにもある通り、「新型コロナウィルス感染症対策分科会」の意見を踏まえたうえで判断することになるでしょう。

Go To EATキャンペーンでは事業者を公募?

Go To EATキャンペーンでは、農林水産省と飲食店との間に、各事業者を置いて委託をする形で行われる予定となっています。このキャンペーンを各委託業者がそれぞれの事業を行い、最終的に農林水産省のもとへ、実績の取りまとめや報告を担当する事業者が行うという流れ。

委託する業者に関しては、公募を行ったうえで決定し、農林水産省と契約を結ぶということです。
2020年8月25日に以下の各事業者が決定しましたので、以下でご紹介していきます。
 

公募対象の事業

①食事券発行事業者 ​

​​​​​​→2020年8月25日に事業者が決定。33府県35件が食事券発行事業者として決定しました。各地の商工会議所などを中心に、食事券の発行業務を担っていく予定です。
 

②オンライン飲食予約事業者

→2020年8月25日に事業者が決定。飲食予約サイトを展開する大手起業、株式会社ぐるなびや株式会社カカクコム、株式会社リクルート等を中心に、13件がオンライン飲食予約事業者としてGo To EATキャンペーンのオンライン予約に関する業務をになっていく予定です。
 

③実績確認事業者 ​

​​​​​​→2020年8月25日に事業者を決定。EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社が実績確認に関する委託を行っていく予定です。
 

④キャンペーン参加支援事業者

→2020年8月25日に事業者を決定。株式会社エヌ・ティ・ティ マーケティングアクト (代表者は株式会社博報堂)が本キャンペーンの相談・申請に関する窓口となって行っていく予定です。
》Go Toキャンペーンとともに注力したいのがデリバリー!ウーバーイーツの詳細や無料資料はこちら

参加する飲食店は?


(画像引用:農林水産省HP)

気になるのが、飲食店はどのような店舗が対象となるのかという点についてでしょう。しかし2020年9月4日時点では、参加する飲食店の登録については未定となっています。今後、飲食店の登録に関して、登録開始日や手続き等、公式な情報が更新され次第、こちらのページでもご紹介していきます。
 

飲食店の参加条件とは?

現時点で農林水産省が公式に発表している参加条件に関しては、外食業の事業継続のためのガイドラインに基づいて予防対策を行っていることが条件となります。

その実施内容についても掲示する必要があるため、参加登録の手続き等が始まるまでに再度ガイドラインを確認し、対策強化を行いましょう。
(参考資料)
「外食業の事業継続のためのガイドライン」一般社団法人フードサービス協会HP
「Go To Eat キャンペーン事業について」農林水産省HP


》ウーバーイーツは飲食店にも人気?加盟店のメリットや登録方法を解説

Go To Eat(イート)キャンペーンは少額飲食が対象外に?

GoToイートに関して、少額飲食による利用に関しては、ポイント還元の対象とする方向で農林水産省が飲食店に呼び掛けています。
これは、利用金額にかかわらず、対象予約サイトを通じて予約・飲食サービスを利用した場合にポイントが還元される内容となっていました。
しかし、消費者による少額飲食による錬金術が目立つケースもあり、懸念が広がりつつある状況でした。
そこで農林水産省が対応策として、提示したかたちとなっています。

デリバリーやテイクアウトは対象?

現時点ではウーバーイーツや出前館を通した飲食店の利用に関しては、対象になっておらず、参加する飲食店が独自に行うデリバリーサービスやテイクアウトのみ対象という情報が目立ちます。
こちらも正式な発表がされ次第、更新していきますので随時チェックしてみてください。
》ウーバーイーツがサブスクリプション型サービスを導入?定額制のEatsパスにも注目!
 

ウーバーイーツや出前館などのデリバリーサービスと2軸で進めたい

しかしながら、多くの飲食店が加盟店として展開するウーバーイーツや出前館は「Go To イートキャンペーン」が行われても衰えることなく利用されるはず。外出しなくても、多くの選択肢から選ぶことができるため、今後の需要も高いと言えるでしょう。

飲食店としては、今回のGo To イートキャンペーンに参加することとともに、ウーバーイーツや出前館などのデリバリーサービスへの加盟店登録も行うことで、2軸で集客効果を高められる可能性があります。

新型コロナウィルスにより外食自粛を行う多くの方が注目している今だからこそ、デリバリーサービスへの注力を強化していくべきと言えるのではないでしょうか。
》【資料DL・無料相談OK】デリバリーサービスの導入を検討している飲食店はこちら
 

ウーバーイーツは定額制サービスを導入 ​

​​​​​​ウーバーイーツでは2020年8月に配達手数料のサブスクリプション型サービスを導入しています。
ヘビーユーザーにとっては注目されているサービスであり、こうした点からも今後もウーバーイーツの勢いに注目したいところ。
 

人気のPayPayでもミニアプリと連携でさらに便利に

また人気のキャッシュレス決済サービスPayPayのミニアプリ内においても、注文から決済まで一連のウーバーイーツのサービスを使えるようになりました。
次々に新たなサービスが取り入れられ、需要と使いやすさが改善されていくウーバーイーツは、飲食店として加盟店登録する価値があるはずです。
今後の長期的な集客としても効果が期待できるウーバーイーツ、是非チェックしてみてください!
》ウーバーイーツ加盟に関する詳細や問い合わせはこちら!
》ウーバーイーツがサブスクリプション型サービスを導入?定額制のEatsパスにも注目!
 

まとめ

今回は今注目の「Go To イートキャンペーン」について解説しました。
現時点では、農林水産省が委託を行う各事業者が決定した段階。近く、参加する飲食店が募集され、一部の地域から実施されていく見通しとなります。
今後も最新の情報を随時チェックしていきましょう。
》【資料DL・無料相談OK】デリバリーサービスの導入を検討している飲食店はこちら

》人気のウーバーイーツとは?エリアも随時拡大中?

》【出前館vsウーバーイーツ】それぞれの特徴やメリットに注目!

》【ウーバーイーツの加盟店とは】加盟店メリットや登録方法まで徹底解説!
 
ウーバーイーツに関するお問合せはこちら
お問い合わせ

 

関連タグ

おすすめ記事

記事カテゴリ

DXランキング

ranking

オフィス
店舗
オフィス

どこよりもWiFi

もっとみる
店舗

どこよりもWiFi

もっとみる

人気記事

もっとみる

記事カテゴリ

人気キーワード

こだわり検索

オフィス向けサービスランキング

もっとみる

店舗向けサービスランキング

もっとみる

DXご相談窓口

03-6386-5023

平日9:00〜18:00

info@012cloud.co.jp

LINEでコンシェルジュを希望

LINEからもお気軽にご相談いただけます