【ウーバーイーツの手数料とコスト】店舗とユーザー両方解説!どうしたら安くなる?

【ウーバーイーツの手数料とコスト】店舗とユーザー両方解説!どうしたら安くなる?

新型コロナウィルスでさらに注目度が増している「ウーバーイーツ」。そこで今回は、ウーバーイーツで発生する手数料やコストに注目!飲食店だけでなく、ユーザーにとっても参考になる内容なのでぜひ最後まで読んでみてください。

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ウーバーイーツの手数料とは

ウーバーイーツのサービスには、加盟店(飲食店)側とユーザー側に手数料が設けられています。ウーバーイーツだけでなく、出前館などのデリバリーサービスを利用する際には基本的にこうした手数料が発生するのが一般的です。

それぞれどのような手数料で金額の目安はどれくらいかも知っておきたいところ。以下で加盟店側の手数料とユーザー側の手数料をチェックしていきましょう。
》【人気記事】出前館vsウーバーイーツ!手数料や特徴は?どっちを選ぶ?

ウーバーイーツのユーザー側の手数料

2019年10月より、ユーザーへの手数料が変更になりました。ウーバーイーツ を利用する際にかかるユーザー側の手数料は細かく分けると3種類。配達手数料とサービス量と少額注文における手数料となっています。それぞれの内容や金額をチェックしてみましょう。

配達手数料

配達手数料に関しては、ウーバーイーツの配達パートナーが注文商品をお届けするため、それにかかる手数料とイメージしてください。注意点は、配達手数料は「変動制」という点。距離や配達パートナーの人数などによって、その都度変わる仕組みになっているのです。

例えば天候が悪くて配達パートナーが少ない場合は、通常よりも配達手数料が高くなる傾向になります。

サービス料

注文商品の小計に対して10%の割合で発生するのがサービス料。ウーバーイーツという便利なサービスを利用するためにかかる手数料と認識しておきましょう。こちらは変動制ではなく、共通となります。

少額注文における手数料

ウーバーイーツでは、700円未満の注文の場合、少額注文として150円の手数料が発生します。タピオカドリンクやスイーツの店舗で商品を1つだけ注文するという場合には、注意が必要です。ウーバーイーツではタピオカドリンクのお店も人気なので、こうした手数料が発生することは把握しておきたいところです。

手数料を少しでも安くする方法

ユーザーにとって、ウーバーイーツというサービスは便利で魅力的なものである一方、手数料が高くつくことで割高なイメージを持ってしまいがち。手数料を少しでも安くするためには、配達手数料をいかに抑えるかがポイント。距離や配達パートナーの数によって変わるので、距離が近い飲食店などを選ぶことで、配達手数料を安く済ませることができるでしょう。また、飲食店を探す際に「配達手数料」で絞ることもできるためぜひチェックしてみてください!

ウーバーイーツ加盟店(飲食店)にかかる手数料

飲食店にかかる手数料は、注文代金の35%を飲食店側が負担するとされています。

この手数料は、直接飲食店がウーバーイーツに支払うわけではなく、ウーバーイーツが飲食店の代わりにユーザーから徴収した代金を、後日振り込む際に差し引かれるという仕組みになっています。毎回手数料のために支払いをする労力や振込手数料が発生しないという点は安心ですね。

売り上げの35%と聞くと、手数料割合が大きいと感じるかもしれませんが、他のデリバリーサービスでも手数料がかかる仕組みが一般的であるため、ウーバーイーツだけが手数料が高いというわけではないのです。
》ウーバーイーツvs出前館 コストや特徴に注目!

ウーバーイーツ 店舗側のコスト

加盟店登録を検討している飲食店にとっては手数料以外でかかる全体的なコストも気になるところ。そこで、以下でウーバーイーツの加盟店として把握しておきたいコストについてご紹介していきます!

初期費用

ウーバーイーツでは初期費用を無料としています。新型コロナウィルスの打撃を受けている飲食店にとって、最初にコストがかからない点は安心して始められる理由の一つになりますよね。

回線設備もしくはタブレットレンタル

タブレットレンタルの場合、月額1,700円(30回払い)

ウーバーイーツでは、インターネットを通してその環境を整えます。そのため、固定回線などのインターネット環境が必須となるわけです。また、注文を受け付けるタブレットも必要になります。タブレットがない場合は4G回線がすでに整っているタブレット端末をレンタルすることも可能。

インターネット環境や通信障害などのリスクを考えると、4G回線が備わったタブレットレンタルをしておくと安心です。

手数料

注文代金の小計に対して35%が手数料として発生するとされています。

例えば2000円の注文が入った場合、700円の手数料が発生。しかしこの手数料に10%の消費税も加算することになるようです。そのため全て差し引きすると、この場合では1,230円が飲食店側に残ります。
しかし、食材費や包装代、調理の人件費などを全て差し引かれることになりますね。食材費など仕入れ先の調整も必要であれば行ってみても良いかもしれません。

これらのコストのほか、注文商品を包装する袋や容器代もコストとして発生するでしょう。また、注文数が増えるほど、調理スタッフの人件費が増すことも考えられます。

しかし、これまでデリバリーサービスを行っていない飲食店にとっては新たな売り上げを作る方法になるのです。しかもサービスを開始するにあたって初期費用や大きなランニングコストがかからないため、安心してサービスを展開できるのではないでしょうか。
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緊急事態宣言後もデリバリーは選ばれる?

ウーバーイーツのイメージ

新型コロナウィルスにより、緊急事態宣言が発令された際、テレワークや外出自粛の影響もあり、ウーバーイーツや出前館などのデリバリーサービスが大きく注目されました。

緊急事態宣言が解除された現在でも、テレワーク継続企業も多くあるはず。また基本的には不要不急の外出を自粛する方も多いでしょう。

こうした状況を踏まえると、今後もデリバリーサービスへの需要は高いはずです。

飲食店としては、従来の店内飲食による営業の本格的な再開や、売上・集客を意識しながらも、デリバリーサービスでの売上確保が、重要になってくるでしょう。

今後も続く新型コロナウィルスの影響を少しでも抑えるために、デリバリーサービスでの売上や集客を戦略立てて強化していくことをおすすめします。
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まとめ

今回はウーバーイーツで発生する手数料を中心にご紹介しました。ユーザー側と飲食店側でそれぞれ手数料が発生するという点や、そのほかウーバーイーツでかかるコストを踏まえた上で、コストの見直しや提供メニューの内容や金額の調整を行ってみてはいかがでしょうか。

》緊急事態宣言解除でも飲食店はデリバリーやテイクアウトで集客?

》【人気記事】集客強化とともにコスト削減!家賃補助金や家賃交渉で大幅なコストダウンを!

 

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