固定電話の転送をカンタンに無料にする方法を徹底解説!転送電話サービス料金が無料のシステムとは?

固定電話の転送をカンタンに無料にする方法を徹底解説!転送電話サービス料金が無料のシステムとは?

個人事業主の方だと、会社にかかってきた電話を自分のスマホへ転送していることも多いでしょう。普段から外出や出張が多く、会社には電話に出る対応者がいないため、転送電話を利用するケースが多いのではないでしょうか?

ただ、その転送電話、「料金がタダ」だと思っていませんか? 実は、それは大きな勘違いです。一度、通話料の明細書を見てみましょう。転送電話には料金が発生していることが確認できるはずです。

では、この電話代・料金をもう少し安くする方法をご存知でしょうか?しかも、転送電話の代金も無料にすることができるのです。今回は、カンタンに転送電話の料金を無料にする方法を詳しく解説していきますので、しっかり確認して電話料金削減の参考にしてください。

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転送電話の料金をカンタンに無料にする方法

ご存じの方も多いかもしれませんが、社内から社外の社員へ転送電話を利用する場合には、どうしても転送中に料金が発生してしまいます。本来、受信の際は通話料がかからないものですが、転送を行うことで通話料が発生してしまうのです。

こうした転送電話サービスの利用による料金の発生を防ぎ転送電話の料金を無料にする方法としては、クラウド型のPBXサービスの導入がおすすめです。

なぜなら、クラウド型のPBXサービスをでは、電話交換機をインターネット上に設置しているため、インターネット回線を通して外出先の社員が使用しているスマホのアプリへ転送することが可能になります。

これにより従来の転送サービスを利用した際発生してしまう、転送料金を無くし外出先の社員へ会社にかかった電話をつなげることが可能になります。しかも、転送電話には料金がかからず無料となりますので、電話料金の削減につながります。

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クラウドPBXのメリットは?スマホへの転送が激変!

クラウドPBXは、一般的なPBXに比べて構内交換機が不要なため導入費用を抑えられます。また、転送電話の機能も備えていることもあり、導入するメリットは大きいといえるでしょう。

ここでは、クラウドPBXを利用するメリットを紹介していきます。

転送料金を無料にすることができる

クラウドPBXを使えば、スマホへの転送料金が無料になります。そもそもスマホで直接電話を受けることができるため、会社の電話機を中継する必要はありません。そのため、転送という概念すらないのです。

特に、個人事業主の方であれば、会社に電話機を用意する必要すらありません。スマホを持っておけば、社内・社外問わずいつでも電話応対ができます。

転送サービスはより広範囲に

クラウドPBXはスマホで直接電話を受けられますが、転送の機能も備えています。もちろん、会社の電話機にかかってきた電話を、社外にいる人のスマホに転送することが可能です。

また、一般的な転送電話は1台のスマホにしか転送ができません。しかし、クラウドPBXなら、一度に複数のスマホに転送することができるため、1人が電話に出れなくても、別の人が対応できる可能性が高くなります。

「会社宛て」と「個人宛て」の着信が分かりやすい

クラウドPBXの場合、会社用にかかってきた番号もスマホの画面内に表示されます。そのため、「会社宛て」か「個人宛て」かという判別が付きやすいのです。表示された電話番号に対して、一言目の応対メッセージも変えることができるでしょう。

会社用の固定電話番号から折り返しが可能

クラウドPBXは、スマホから折り返しの電話をする際でも会社用の電話番号で発信ができます。プライベート用と会社用、両方の電話番号を使い分けできるということです。電話をかけてきた相手にもどこから発信があったかが分かりやすいため、ビジネスには最適といえるでしょう。

クラウド型のPBXの詳細について知りたい方はこちらからご確認ください。

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固定電話転送の方法と通常の料金体系

転送電話とは、会社にかかってきた電話を切らずに、そのままほかの機器へ転送する電話サービスの一つです。固定電話同士だけでなく、スマホにも転送することができるため、普段家を空けることの多い方や会社などでよく利用されています。

ここでは、基本的な固定電話転送の方法と、転送電話にかかる料金について解説していきます。
 

固定電話の転送設定方法フロー


転送電話は、基本的に契約している電話会社に転送先電話番号などを設定して利用します。ただし転送方法は選択することができ、基本的にかかってきた電話は指定の番号へ転送するようにしたり、不在時のみ転送や話中だった場合に設定した番号へ転送するなど、用途に応じて設定が可能です。

設定できる電話番号は、電話会社によっても違うので必ず確認しておきましょう。1つの番号しか登録できないところもあれば、5件までOKなどのように複数の電話番号を優先度順に設定することもできます。

では基本的な転送設定の流れを、NTTのボイスワープを例にご紹介します。

1.ボイスワープに申込み
2.転送先番号を登録
 ボイスワープの申し込みが完了したら、提供された電話番号を転送先番号として登録していきます。自身の電話を使って、専用の番号へダイヤルし、指示にしたがって設定していきます。転送設定以外にも、他のオプション設定もお電話で設定可能です。
3.転送設定のオン・オフ切り替え
 転送開始や、停止の設定も、音声ガイダンスで簡単にできます。転送設定の種類は、無条件転送のほか無応答転送、さらに転送設定を常に解放した状態にしておくことも可能です。
 

地域別・回線別・の料金体系

NTTが提供する転送電話サービスは「ボイスワープ」と呼ばれており、基本的に電話回線の種類(アナログ・INS・光)がどれであれ利用することができます。ただし契約回線が住宅用なのか、業務用などの法人契約かによって利用料金が異なります。なおフレッツ光を契約して転送電話サービスを利用する際は、光回線のプランに転送電話サービスが含まれている場合がありますので、重複して契約しないようしっかり確認が必要です。
またNTTは、東日本と西日本でプランや料金も変わる場合があるので、お住まいの地域がどちらの管轄になるのか確認するようにしましょう。
 

  回線の種類 料金
NTT東日本 アナログ・INS 月額500円(住宅用)
月額800円(業務用)
光回線(フレッツ光) 月額500円
NTT西日本 アナログ・INS 月額500円(住宅用)
月額800円(業務用)
光回線(フレッツ光) 月額500円

 

転送電話4つのデメリットと解消方法!知らない人も多いのでは?

転送電話は、会社にかかってきた電話をスマホに転送してくれるという、非常に便利な機能があります。

ただ、便利な反面、次で紹介するようなデメリットも抱えています。実は知らない人も多いので、しっかりと理解しておきましょう。

たとえ営業電話でも通話料が発生する

会社にかかってくる電話は自分の求める内容ばかりではありません。たとえ営業電話やテレアポであっても、すべてスマホに転送しようとするため、その度に通話料が発生してしまいます。

つまり、転送電話は通話料が高くなりやすいデメリットを抱えているのです。

電話に出れない場合でも通話料が発生する

忙しい個人事業主の方であれば、商談や面談、電車のなかなどで電話に出れない機会も多いでしょう。しかし、たとえ電話に出れない場合でも、転送電話による料金は発生します。

転送電話は自分の都合にお構いなしに、会社に電話があった時点でスマホに発信を行います。そのため、電話に出れないようでも、会社の電話から発信を行っているため通話料が発生してしまうのです。こちらも料金が高くなりやすい原因といえるでしょう。

「会社宛て」と「個人宛て」の着信を区別できない

転送電話の欠点は、スマホに着信番号が表示されないことです。もちろんスマホにはプライベート用の着信もあるため、「会社宛て(転送)」か「個人宛て」の電話かを区別できないデメリットがあります。

たとえば、得意先からの転送電話だった場合でも、いきなり「もしもし」と言って電話に出るのは相手に失礼ですよね。反対に、プライベート用の電話に対して、「お電話ありがとうございます。○○株式会社でございます」と反応してしまっても変です。

このように、転送電話は着信への一言目の対応が難しくなります。

発信はスマホの携帯電話番号扱いとなる

転送電話に出れなかったときは、折り返しスマホから電話をかけ直すこともあります。

ただ、その場合はスマホの携帯電話番号から発信していることになるので、相手にもその番号が通知されます。相手もスマホを使っている場合、「誰からだろう」と不安に感じることもあるでしょう。

このように、転送電話の場合、折り返しに会社用の電話番号が使えないというデメリットがあります。

転送電話のデメリット解消方法

これまで紹介してきました転送電話のデメリットですが、そのデメリットを解消するおすすめの方法はクラウド型のPBXを導入することです。

クラウド型のPBXでは、転送電話による通話料金が発生しないため、コストの削減につながります。また、営業電話による無駄な通話料を支払うことも無くなります。

その他、会社用の電話番号と個人用の電話番号を使い分けることも可能ですので、おすすめです。

ただし、すべてのクラウド型のPBXが同じ機能を提供しているわけではありません。また、ご希望の条件や機能によっておすすめのクラウド型のPBXは異なることもございます。

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転送電話の一般的な料金は?

転送電話を利用するには、各電話サービスで転送電話のオプションに加入することが一般的です。利用している電話会社によって、オプションの金額や使える機能はさまざまです。その金額は、基本的に500円のところが多く、会社によっては無料でついているところもあります。

また近年増えてきているIP電話や、ひかり電話を利用している場合は、ひかり電話サービスと別で転送電話オプションなどを設けていることが多いです。転送電話サービス単体で500円からつけることができるほか、転送電話以外にもナンバーディスプレイなどのオプションをいくつかセットで展開している会社もあります。

まとめ

個人事業主や外出社員の多い企業を中心に、転送電話が人気を集めています。たとえ外出中でもスマホに転送してくれるため、いつでも会社への電話に対応することが可能です。

ただ、転送電話はどんな着信に対しても転送するため、どうしても料金が高くなりがちです。この料金が発生していること自体知らないという方も少なくありません。

そのため、少しでも料金を節約できるようクラウドPBXをおすすめします。クラウドPBXであれば、直接スマホで着信ができるため、余計な転送料金が発生しません。個人事業主の方にとっても使いやすいサービスといえるでしょう。

当サイトでは、クラウドPBXについて便利なサービスや情報を紹介しています。いまなら月額5,000円程度の料金だけでクラウドPBXを使えるものもあるため、ぜひそちらもご確認ください。

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