LINEの企業向け公式アカウントとは?機能から作り方、運用まで完全解説!

LINEの企業向けアカウントとは「LINE公式アカウント」を用いて、集客や販促などをLINE上で行うアカウントのことです。 しかし、LINE公式アカウントの内容がどのようなものでメリットや効果がわかりにくいと感じている担当者も多いでしょう。 当記事では、LINEの企業アカウントに関心のある方に向けて、LINE公式アカウントの機能や導入メリット、運用のポイントを解説していきます。

 LINE公式アカウントとは?

スマホLINE公式アカウントとは、集客や販促などのビジネスマーケティングをLINE上で行うアカウントのことです。

コミュニケーションツールとして利用される「LINE」を使うことで、ユーザーに対しダイレクトにアプローチをするとができます。

通常のLINEアカウントと同様にスタンプを送ったり、画像や動画を簡単に配信することができるなど、表現方法が多彩な点もポイントです。

LINE公式アカウントの強みは、チャットを通してお客様とやり取りができることです。

お客様と気軽にコミュニケーションを取ることができ、約や問い合わせ時に活用することができます。

LINEアカウントとビジネスアカウントの違い

疑問を感じてる

通常アカウント

通常アカウントは、スマートフォンでアプリをダウンロードすれば、誰でもアカウントを開設することができます。

通常アカウントでは、LINEの友だち同士でチャットを通じたコミュニケーションや無料通話、LINEが提供しているサービスを利用できます。

メッセージやスタンプをチャットで送り合うことができるので、表現方法が多彩で誰でも利用でき、国内でも多くのユーザー数を誇っています。

ビジネスアカウント

ビジネスアカウントは、お店や企業が使うLINEアカウントです。利用するには「LINE公式アカウント」を開設する必要があります。

クーポン配布やキャンペーンの応募、アンケート機能など、ビジネスにおける販促や配信効果に有効なツールを利用することができます。

SNSを使った広告や集客のなかでも、LINEは非常に効果が高く、運用方法もかんたんなので、多くの店舗や企業で使われています。

LINE公式アカウントの機能

女性が説明

メッセージ配信

  • テキスト(テキスト上限は500字)
  • スタンプ送付
  • 画像添付
  • クーポン配布
  • リッチメッセージ
  • リッチビデオメッセージ
  • 動画送付
  • ボイスメッセージ
  • リサーチ
  • カードタイプメッセージ
文章に限らず、スタンプや動画送信、クーポンもを送ることができるので、表現方法が多彩です。

LINEメッセージを送ることで、メールマガジンと比較しても開封率を高めることができる点が特徴です。

リッチメッセージ/リッチビデオメッセージ

リッチメッセージは画像バナーを押すとWebサイトへ推移し、クーポンを表示することができるため、ユーザーの行動を促進できます。

リッチビデオメッセージは、ユーザーがトーク画面を開くと自動で動画が再生される機能ですWebサイトへの誘導も出来ます。

リッチメッセージとリッチビデオメッセージは、ユーザーへ与えるインパクトを強く、クリック率を上げることもできます。

絞り込みメッセージ

LINE公式アカウントは、フィルター設定を用いて、年齢や所在地などの属性ごとに絞り込みをしてメッセージを送ることも出来ます。
 
友だち期間
6日以下、7日~29日、30日~89日、90日~179日、180日~364日、365日以上
 
性別
男性、女性
 
年齢
14歳以下、15~19歳20~24歳、25~29歳、30~34歳、35~39歳、40~44歳、45~49歳、50歳以上
 
OS
Android、iOS、Windows PHone、BlackBerry、Nokia、Firefox
 
エリア
47都道府県、北海道・東北地方、関東地方、甲信越・北陸地方、東海地方、関西地方、中国地方、四国地方、九州・沖縄地方

フィルター設定は、内容を保存することができるので、一度設定すれば次回以降も素早く送ることができます。

チャット機能

チャット機能は、友だちのユーザーと直接1対1でトークができる機能です。

個人アカウントで通常のやり取りを行うようにチャットを送ることができ、スタンプの送付も可能です。

アカウントを「チャットモード」に設定し、ユーザーからチャットが送られる必要があるので、チャット機能が利用できることを周知しておくと良いでしょう。

分析機能

友だちの増減推移(友だち追加やブロック)やクーポンの開封率、タイムライン投稿の閲覧率などを分析し、確認する事ができます。

ユーザーの動向やアカウントの運営状況を見ることで、今後の施策を立てることにも活かすことが出来ます。

集客や売上改善のためには、ターゲット層がどのような行動を取っているかの分析と把握が必要です。分析機能は活用していきましょう。

LINEコール

LINEコールとは、LINEを使って通話ができる機能です。LINEは電話料金が無料なので、店舗の予約や問い合わせにLINEコールを使えると非常に便利です。

通常ユーザーから電話をかける場合は、Webサイトや予約確認メールから店舗の電話番号を探して発信しないといけません。

しかしLINEの友だちになっていれば、ユーザーがLINEの友だち一覧を確認してそのまま発信することができるのでユーザーの利便性向上にも効果があるでしょう。
※ユーザーからのみ電話をかけられます

応答メッセージ機能

応答メッセージ機能とは、ユーザーからチャットでメッセージが送られてきた際に、公式アカウントとして自動で応答してくれる機能として便利な機能です。

ユーザーからのチャットに特定のワードが入っていた場合にのみ応答したり、カテゴリー別に分けて応答したりする機能があります。

もちろん自動応答機能だけでなく、必要に応じて有人対応に切り替えることも出来るので、ユーザー満足度を上げることができます。

ショップカード

ショップカード機能は、ユーザーが商品を購入した場合や店舗への来店に応じてLINE公式アカウント上でデジタルポイントを発行することができる機能です。

来店回数が一定数に達した場合や購入額金額に応じてクーポンを発券したりオリジナルのノベルティをプレゼントするなど、店舗独自のサービスを設定することができます。

ショップカードを活用すれば、新規顧客からリピーターへの育成にも役立てることができるので、既存顧客を増やしたいという場合には有効に使えるでしょう。

リッチメニュー機能

リッチメニューとは、トーク画面を開いた際に、メニューを表示できる機能です。メニュー画面には、登録情報の確認やWebサイトへのリンク誘導、クーポンなどを表示することができます。

チャット画面上にリッチメニューが常に表示されるようになるため、ユーザーへのインパクトが非常に強く、クリック率も上げることができるでしょう。

メニュー表示だけでなく、画像を掲載してタップされればサイトへ誘導もできるので、新商品やお買い得商品などを掲載することでよりアピールに活用できるでしょう。。

リサーチ機能

リサーチ機能は、LINE上でユーザーに対して、単一の質問から複数回答の質問までアンケートを取ることによって、意見を集めることができる機能です。

Webサイト上でアンケートを行っても、回答率が上がるのは難しいですが、LINE上であればユーザー側も手軽に対応することができるというメリットがあります。

アンケート回答で次回来店時にサービスをするなど、来店や購入と絡めたサービスを打ち出すことで、リピーターの創出や売上の向上にもつながります。

タイムライン投稿

タイムライン投稿は、LINEのタイムライン機能を使って広告を掲載する機能です。お知らせやキャンペーンの周知を行う際に活用できます。

トーク画面上のやりとりと違って、「コメント」「シェア」ができ、大勢の人に情報を拡散することができます。

SNSのように利用することができ、新規友だちの獲得にもつなげることができます。

クーポン・抽選

クーポンや抽選は、LINE上でクーポンを配布したり抽選キャンペーンを行うことができる機能です。

メッセージ配信やリッチメニュー、タイムライン配信を組み合わせて使用することで、プロモーションの影響力を高めることができます。

特に抽選はイベント性の高い機能なので、友だちになってくれたユーザーに対して多くのメリットをもたらすことができます。

せっかく友だちになっても、すぐにブロックされてしまっては意味がないので、クーポンや抽選機能は積極的に活用していきましょう。

LINE公式アカウントのオプション機能

豆電球

Messaging API

Messaging APIとは、LINE公式アカウントとユーザーが直接コミュニケーションを取ることができるオプションです。

特定のタイミングでメッセージを送る「プッシュメッセージ」やユーザーからのメッセージに対して応答する「応答メッセージ」があります。

チャットボットとの連携やテキストのカスタマイズができるので、予約受付のお知らせやお荷物お届けのお知らせなどに活用することができます。

メッセージ内にボタンを設定出来るので、「予約変更」や「配送状況を確認」など、顧客にとって利便性の高い仕組みを作ることも可能です。

LINE Front-end Framework

 LINE Front-end Frameworkとは、LINEのトーク画面上でブラウザを開くことができる機能です。

たとえば、ブラウザ上でアンケートを回収する場合に、LINEのユーザー情報を取得することができます。

ユーザー情報やアンケート内容を収集することで、ユーザーの趣向を分析し、新たなサービスの企画立案に活用しましょう。

LINEチャットAPI/LINEコールAPI

LINEチャットAPIとLINEコールAPIは、カスタマーサポートに特化したオプションです。

LINEチャットAPIは、ユーザーから問い合わせに対してチャットボットで自動対応するか、有人オペレーターが対応する機能です。

よくある質問にはチャットボットが対応し、複雑な問い合わせはオペレーターが直接対応するなど、用途に合わせて利用することができます。

LINEコールAPIは、LINEのトーク画面からIP電話の発信を行うことができます。

チャット上では解決しなかった場合に電話に切り替えて対応したり、電話が混んでいる場合にINE上での案内に誘導することも出来ます。

LINE Beacon

LINE Beaconは、店舗に設置されたBluetooth機器を用いて、LINE Beacon機能をオンにしているユーザーに対して、情報配信ができる機能です。

店舗ごとにその場限りの配信ができるので、近隣のユーザーに対してリアルタイムでセール情報やクーポン配布を知らせることができます。

店舗への来店動機を作ることが出来るほか、近隣の居住者や勤務している人に対してマーケティングを行うことも出来ます。

LINEログイン

LINEログインとは、LINEアカウントを外部のWebサイトやサービスと連携するオプション機能です。

ユーザーがアカウントを作成する場合やサービス利用時にお客様情報を入力する際に、LINEのアカウントを利用してログイン出来ます。

例えば、ECサイトの場合は、ユーザーが閲覧した商品やカートに残っている商品をLINEのトークでお知らせすることができます。

LINEの機能と組み合わせて、商品の購買促進やコンバージョンアップを見込むことができます。

友だち追加広告(CPF)

友だち追加広告(CPF)とは、LINE広告で提供している広告のことで、LINE公式アカウントのWeb上の管理画面から出向することができます。

少額から出稿することができるので、効率良く友だちを集めることができます。

また、広告として出稿することで、継続的な情報発信を行うことができます。

LINE公式アカウントの費用

計算機

LINE公式アカウントは無料でも利用可能

LINE公式アカウントは、作成自体は無料で行うことができます。

LINE公式アカウントのプランのうち、「フリープラン」を選択すれば、月額固定費や一定数(上限1000通)のメッセージ送信を無料で利用出来ます。

ただし、フリープランは機能が限られているので、本格的な運用には有料プランの加入をおすすめします。

選べる3つの料金プラン

  フリープラン ライトプラン スタンダードプラン
月額料金 無料 5000円 15000円
メッセージ数 1000通 1000通 45000通
追加メッセージ代 不可 不可 不可
LINE公式アカウントの費用は以上の通りです。月額料金に追加メッセージ代を足した金額が毎月のランニングコストとして発生します。

プランごとに機能面の差はないため、メッセージの配信数および友だち数でプランを選択しましょう。

なお、LINE公式アカウントの料金プランは、月単位でプラン変更を行うことができるほか、月の途中でも変更することができます。

フリープランから有料プランに変更する場合、購入した月の月額料金と無料メッセージ数が、当月の残日数をもとに日割り計算で算出されます。

「ベーシックID」と「プレミアムID」の違い

LINE公式アカウントには、ベーシックIDとプレミアムIDがあります。

ベーシックIDは、アカウント開設時に英数字がランダムに羅列されたものです。

プレミアムIDは月額100円(税別)もしくは年額(1200円)で取得することができ、任意でオリジナルの文字でIDを取得することができます。

プレミアムIDにすることで、自店舗や自社を認識しやすくなります。IDを入力して友だち追加をする際にユーザーにとって便利です。

しかし、希望のIDがすでに利用されている場合は設定することができないので、注意しましょう。

追加メッセージの費用

追加メッセージにかかる費用は、ライトプランは1メッセージにつき5円、スタンダードプランは、従量課金制で金額が決まります。

1メッセージにつき2.5~3円程度の価格が平均ですが、配信するメッセージの数が多いほど1通あたりの単価は安くなります。

追加料金によって、月々のコストも変わるので、あらかじめどのくらいのメッセージを送るかを選定してプランを選択することおすすめします。

LINE公式アカウント導入のメリット

メリット

LINEユーザーにダイレクトに訴求可能

LINE公式アカウントを導入する一番のメリットは、LINEを利用しているユーザーとつながることです。

LINEは日本国内で月間8,400万人以上が利用しているコミュニケーションアプリです。

日常的にLINEを利用しているユーザーの数も多いので、情報伝達力に優れています。

LINEというプラットフォームを使うことが最大のメリットになり、集客や広告の効果を発揮しやすくなります。

店舗やサイトへLINEからの送客が期待

LINE公式アカウントを使うことで、情報の発信だけでなく、店舗への来店促進やWebサイトへのコンバージョンレートを上げることができます。

来店したユーザーにショップカードを配信したり、来店得点で割引クーポンを配布することで、店舗に再来店してくれる確率が高まります。

また、Webサイトのリンク連携させた画像や動画を用いたメッセージを送ることで、サイト訪問率の向上にもつながります。

ユーザーの身近なツールで認知拡大

LINEは多くのスマホユーザーにとって非常に身近なツールです。

メッセージや通話機能だけでなく、LINE PayやLINE Liveといった関連ツールが多数存在しています。

今後はLINEのツールが連携されていく可能性があるので、LINE公式アカウントを持っていれば、ビジネスにおける可能性を高めることができます。

情報発信に効果

LINEアカウントはメールと比較してお知らせやクーポン配布など、メッセージを確実に届けることができます。

開封率はメールマガジンの2~6倍といわれており、効率的に情報を届けることができます。

ユーザーにブロックをされない限り、メッセージを確実に到達させることができるのも利点の1つです。

LINEはプッシュ通知をオンにすることができるので、メールと比較してよりタイムリーな情報をユーザーに見てもらうことができます。

手軽な友だち追加で 集客や拡散も効率的

LINE公式アカウントは、QRコードの取得やWebサイト上における友だち追加ボタンを押すだけで手軽に友だちになることができます。

店舗やサービスの利用履歴のないユーザーでも気軽に友だちになることが出来るので、集客効果が期待できます。

また、LINEのタイムラインではアカウント情報の拡散も出来るので、LINEユーザーのなかに新たな友だちを増やすことができます。

※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。

ユーザーとチャットで直接やり取りが可能

LINEのチャット機能は、ユーザーにとって日常的に使っているサービスなので利便性が非常に高いです。

問い合わせや予約の際に電話対応やWebサイト内の問い合わせは、ユーザーにとって手間のかかる作業です。

チャット機能は、単に顧客からの問い合わせに対応するだけでなく、チャットコマースとして、商品を販売に活用することができます。

購入の相談や注文をスマホ1つで行うことができ、オンライン上でもコミュニケーションを取りながら提案、販売を行うことができます。

ユーザーにパーソナルなサービスを提供できることによって、顧客が店舗に出向かずとも販売促進を行うことができ、売上につなげられます。

無料で始められて登録もカンタン

LINE公式アカウントは、アカウントの作成から運用まで無料で使うことができます(フリープランを選択した場合)。

アカウント作成もカンタンですぐにはじめる事ができるので、思い立ったら即日開設することができます。

フリープランを利用しても、管理画面上でいつでも有料プランに変更することができます。

まずは無料で利用できプランを試してみて、運用できるようになったら有料プランに移行することも可能です。

LINE公式アカウントを運用するポイント       

ポイント

ユーザーのメリットを想像する    

LINE公式アカウントの運用を成功させたいのであれば、ユーザー側のメリットを想像することが非常に大切です。

LINE公式アカウントで施策を打ちだしてもLINEの友だちが増えなかったり、すぐにブロックされてしまうようでは意味がありません。

LINEからの予約で次回割引適用やショップカードをLINE上で展開することも効果的です。

ユーザーにどのようなメリットをもたらすかどうか重要なので、ユーザーにとってわかりやすいメリットを提示するようにしましょう。

費用対効果を検討する


有料プランに登録する場合は、友だち数ひと月のメッセージ配布数を検討し、費用対効果に見合うかどうかを考えることをおすすめします。

LINE公式アカウントは、アカウント作成を無料で行うことができ、有料プランも基本料金は安く設定されています。

しかし、本格的に運用するとなると、追加メッセージ費用やプレミアムIDを取得してコストが上がる恐れがあります。事前に見積もっておきましょう。

ターゲット層がLINEと親和性があるかを見極める

狙いたいターゲット層がLINEに親和性があるかを見極めることは非常に重要です。

スマホを持っていないユーザーの集客にLINE公式アカウントを作成しても、友だちが出来なければ意味がありません。

ターゲットがLINEを日常的に使うかどうかはもちろん、提供するサービスと親和性のあるかどうかはあらかじめよく考えましょう。

LINE公式アカウントの作成方法    

ポイント

アカウントは2種類 

認証済アカウント

認証済アカウントとは、LINE社が主に法人や店舗を対象に、定めてられている基準に合格したアカウントのことです。

認証済アカウントになることで、LINEアプリ上の検索結果に表示されます。

規定の審査を通貨することによって「認証済バッジ」が付与されます。認証済バッジはユーザーの友だち一覧に常に表示されます。

自社、自店舗におけるLINE公式アカウントの権威性を高めることができるので、認証済アカウントになることはメリットしかもたらされません。

未認証アカウント

未認証アカウントとは、言葉の通りLINE社による審査が行われていないアカウントのことをいいます。

審査を行わないため、個人事業主でも個人利用でもアカウントを取得することができます。

しかし、店舗や企業の名前をLINE上で検索をしても結果には表示されないので、LINE上で新たな友だちを作るには少々厳しいです。

店舗で宣伝したりSNS上でLINEの友だちを募集している旨を発信するなど、LINEの友だちになってもらうために自ら働きかけていく必要があります。

LINE公式アカウントの作り方

作り方を確認する女性
  1. STEP.1

    アカウントの開設にアクセス

    LINE for Businessのサイトを開き「アカウントの開設」にアクセスする。

  2. STEP.2

    アカウントの開設

    「LINE公式アカウントの開設(無料)」をクリックする。

  3. STEP.3

    アカウントの作成

    「アカウントの作成」をクリックする。

  4. STEP.4

    登録

    「LINEアカウント」もしくは「メールアドレスで登録」を選択、指示に従って入力する。
    管理画面にログインする。



LINE公式アカウントは、スマホかパソコンを用意すればカンタンに作成することができます。

4まで到達したら、LINEアカウントで登録する場合は個人のアカウントと連携させることでLINE公式アカウントを開設できます。メールアドレスで登録する場合は、メールアドレスと必要情報を入力すれば開設完了です。

アカウントを開設したら、「LINE Official Account Manager」(管理画面)にログインして登録完了です。管理画面において基本情報の入力を行いましょう。

LINE公式アカウントへのログインステップ 

ステップ
  1. STEP.1

    管理画面ページをクリック

    「管理画面ログイン」ページ
    LINE公式アカウント 管理画面(LINE OFFICIAL ACCOUNT MANAGER)をクリックする。

  2. STEP.2

    管理画面にアクセス

    「管理画面」にアクセスする。


  3.  

以上のステップで「管理画面」にアクセスすることでログインができます。

認証アカウントの審査に申し込む方法

説明する女性

アカウント開設時に申し込む場合

アカウント開設時に申し込む場合は、アカウントの開設完了後に表示される、「アカウント認証をリクエストする」ボタンをクリックしましょう。

認証済アカウントの申し込みフォームが出てくるので、画面に従って必要情報を入力して申し込みが完了です。

管理画面から申し込む場合

  1. STEP.1

    アカウント設定

    管理画面にログインし、「アカウント設定」を開く

  2. STEP.2

    認証リクエストボタン

    情報公開の認証ステータス欄の「アカウント認証リクエストボタン」をクリックする

  3. STEP.3

    必要事項の入力

    認証済アカウントへの申し込みフォームがに必要情報を入力してする。

  4.  

すでに未認証でアカウントを運営している場合でも、管理画面からアカウント認証リクエストを行うことができます。

LINE公式アカウントの活用例  

活用例を紹介する男性

飲食店の活用例

飲食店では、「○○円引き」「○○増量」といった店舗への来店を促すクーポンやサービスをLINE公式アカウントを用いて展開しています。

新規の友だちに対して「友だち追加特典」としてクーポンと発券することでユーザーの来店動機や購買意欲を促進することができます。

インフラ業界の活用例

インフラ業界では、チャットを利用した問い合わせ対応や簡単にサービス利用状況を確認できるような仕組みを整えておくことがおすすめです。

LINEログインを活用して、企業アカウントにLINEでログインできるようしたりなど、システム面を整えておくことで有効活用が出来ます。

LINE公式アカウントで友だちを作るには?  

説明するスーツ姿の男女

店舗で宣伝    

店舗で直接宣伝することで、来店客に対してダイレクトにLINEの友だちになってもらう確率が高まります。

LINEの友だちを増やすにあたって、LINE公式アカウントの存在を知ってもらうことが一番大切です。

友だち追加でその場で○○%割引されるキャンペーンを企画するなど、来店客にLINE公式アカウントを認知してもらえるようにしましょう。

店舗や客席にQRコードを設置    

店舗にLINEのQRコードを提示することで、来店客の目にLINE公式アカウントが留まりやすくなります。

入口やレジ、客席など、店舗のいたるところにポップを設置して、来店客の目に入るように工夫しましょう。

アンケートをLINEを使って回収するといった、友だちになってくれる動機を作ることで、より効果的に友だちの数を増やすことができます。

※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。

チラシや書籍、新聞に掲載する

チラシや書籍、また新聞にQRコードを掲載することで、ユーザーがどこでも友だち追加できるようになります。

新聞やポスティング広告を行ったり、ECサイトLINE公式アカウントを掲載したパンフレットを同梱したりすることが非常に有効です。

ユーザーが友だち追加できるタイミングを作れると良いでしょう。

SNSで周知する    

InstagramやTwitterなど、ユーザーにとって身近なSNSを選定して、LINE公式アカウントの周知をすることも有効です。

Instagramは日本国内でも利用者数が多く、とくに若年層に向けて効率よく発信することができます。

Twitterは情報の拡散力が高いので、お得な情報と合わせてLINE公式アカウントの存在をアピールしましょう。

なお、SNSを選定する場合は、獲得したいターゲット層がどのようなSNSを利用しているかをあらかじめ把握しておく必要があります。

WEBサイト上にLINE登録バナーを設置する

Webサイト上にLINE登録バナーを設置しておくことで、サイトに訪問してくれたユーザーに対してLINEの友だち追加を促すことができます。

「チャットで相談」「お得なクーポン情報配布」など、思わず友だち追加をしたくなるような一言を添えておくことで、より効果を発揮します。

デザイン性や利便性に注力することで改善し、サイトの離脱率も抑止することができます。

※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。

LINE公式アカウントの運用は代行にお任せ 

女性たちが集まる画像

運用代行に依頼するメリット    

初心者でも安心して任せられる

運用代行に依頼することで、アカウントの作成から運用までサポートを受けながら運用することができます。

LINE公式アカウントを利用したい方のなかには、SNSを使った集客自体が初めてという方もいらっしゃると思います。

LINE公式アカウントは作成もカンタンに行うことはできますが、いざ運用しようとなると操作を覚えるだけでも時間がかかってしまいます。

運営できる自信がない…という方は、せっかく作ったアカウントを活用するためにも、運用代行に依頼することをおすすめします。

費用対効果を高めることができる

運用代行に依頼することで、LINE公式アカウントのランニングコストに対して費用対効果を発揮することができます。

LINE公式アカウントでメッセージを送っても、クーポンの利用率やアンケートの回収率が低いいったことは十分に考えられることです。

メッセージを配信する際は、ただ作成して一斉送信するだけでなく、送るタイミングや送る属性などを工夫することが非常に大切です。

運用代行であればプロが培ってきたノウハウを共有してくれるので、運用方向を検討し、売上UPを目指すことができます。

プロによる運用コンサルを受けられる

運用代行に依頼することで、LINE公式アカウントの運用結果や改善策、今後の施策をコンサルティングしてもらうことが出来ます。

LINE公式アカウントの適切な運用方法は時期によって変わるので、運用結果を確認して毎度施策を練っていくことが重要です。

長期的な運用を困難に感じている人や近頃成果が伸び悩んでいるという人は、運用代行業者に相談してみることをおすすめします。

運用代行なら業務効率化も実現  

運用代行に依頼することで、コア業務に集中することができるので、業務効率化が実現します。

LINE公式アカウントを開設しても、運用出来ていなければ友だちの離脱率が上がる恐れがあります。

特に個人事業主の場合は、一連の運用業務を行うことは、物理的に困難です。

運用代行に依頼をすれば、運用業務を丸投げし、効果測定まで共有してくれるので、店舗運営にLINE公式アカウントを役立てることが可能です。

アカウントの運用はお任せしても、LINEアカウントの効果をしっかりと発揮することができます。

運用代行で集客を強化  

 運用代行に依頼することで、集客面でも役立てることができます。

自店舗のLINE公式アカウントを成功させるためにあらゆる策を提示してくれます。

自分では思いつかなかい提案をしてくれることもあるので、集客方法にお困りの方も依頼すると良いでしょう。

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まとめ     

LINEの企業アカウントの運用において、LINE公式アカウントの機能や導入メリットを解説してまいりました。

LINE公式アカウントは初期費用を抑えてアカウントを作成、運用することができ、ユーザーへの情報伝達も効果的に行うことができます。

しかし、長期運用していくとなると、有料プランに切り替えてコストがかかるほか、施策の検討や運用結果の分析などが重要になってきます。

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