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デジタルトランスフォーメーション(DX)で飲食店での業務改善を実現!

デジタルトランスフォーメーション(DX)で飲食店での業務改善を実現!

wizマガジン編集部

近年よく耳にするようになった「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉。これまでの業務改善とは異なる概念を持っていますが、具体的にどう違うのか掴みにくいという人も少なからず存在します。今回はデジタルトランスフォーメーション(DX)の概要についておさらいしつつ、飲食店で業務改善を実現するサービスについてご紹介します。

またデジタルトランスフォーメーション(DX)が活用できるのは、業務改善だけではありません。デジタルトランスフォーメーション(DX)に興味のある人、飲食店を経営している人は、ぜひ目を通してみてください。

 

デジタルトランスフォーメーション(DX)は難しそう?

デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉を、皆さんはどのように捉えられているでしょうか。「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」というのが、その概念と説明されていますが、曖昧に捉えてしまっている人も少なくありません。

デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、IT・ICT・IoTのいずれかを指す言葉ではありません。企業がデジタルテクノロジーを利用することで、さまざまなことを変化させる一連の流れがデジタルトランスフォーメーション(DX)という認識になります。
 

今までの業務改善

従来の業務改善というと、デジタライゼーションで対応していたところも少なくありません。デジタライゼーションとは既存の製品、サービス、ビジネスプロセスを、デジタルテクノロジーを使って付加価値を高める、業務効率化を図るといったことを指します。デジタルトランスフォーメーション(DX)と似ている部分もありますが、この二つはまったく異なるものです。

どう違うのか、分かりやすく確認してみましょう。

・デジタライゼーション
製品・サービスの付加価値を高めたり業務効率化を図ったりすることに目的。新製品や新規事業が目的に含まれる。

・デジタルトランスフォーメーション(DX)
企業の在り方、働く人々を変化させることが目的。大目的は経営の変革。

このように、両者が目指すものは大きく異なっています。この二つの違いを理解しておき、目的を強く意識してデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組むことで、効果的な経営改革に結び付けられるでしょう。

 

デジタルトランスフォーメーション(DX)の業務改善

単純にデジタルに置き換えるだけではなく、デジタルトランスフォーメーション(DX)はイノベーションを起こす流れこそが目的です。デジタル化はあくまでも初期段階に過ぎません。

デジタルトランスフォーメーションを実現するために欠かせないのが、「第3のプラットフォーム」とも呼ばれるデジタルプラットフォームです。
・第1のプラットフォーム … 従来のコンピューターシステム
・第2のプラットフォーム … クライアント・サーバーシステム
・第3のプラットフォーム … ソーシャル、モバイル、クラウド、ビッグデータ等のシステム
第3のプラットフォームを最大限活用することで、柔軟な運用が可能となるでしょう。

デジタルトランスフォーメーション(DX)は、デジタル化、効率化、共通化、組織化、最適化という5つのステップを経る必要があります。従来の業務改善では、効率化までの段階で止まっていたかもしれません。しかしデジタルトランスフォーメーション(DX)はさらにその先にある、事業全体の大きなイノベーションを目指します。

デジタルプラットフォームを導入し、5つのステップを順番に実行することで、大きな変革がもたらされるでしょう。

デジタルトランスフォーメーション(DX)は難しくない

デジタルトランスフォーメーション(DX)を難しく感じてしまう人もいるかもしれませんが、概念さえ押さえておけば決して難しいことではありません。デジタルトランスフォーメーション(DX)を実行することで、劇的に業務改善が成功した、利益率がアップしたという報告は多数あります。

実際にどのような方法でデジタルトランスフォーメーション(DX)を実行し、業務効率化や業務改善を実現しているのでしょうか。どのようなサービスがあるのかを見ていきましょう。

飲食店向け業務改善サービスの紹介

それでは実際に、デジタルトランスフォーメーション(DX)により業務改善が実現できるサービスをご紹介します。

blayn

blaynは脱手書き注文!会計機能・売上管理機能・食べ放題店舗向けタイマー機能などが搭載されたPOSレジです。

飲食店に特化した機能が豊富で、デザイン賞4冠を達成したシンプルなタブレットPOSレジとしても知られています。シンプルなUIで操作性・機能性は抜群。洗練されたデザインで、タッチパネル、レシート印刷、料金ディスプレイが一つになっています。

軽減税率にも対応しているので、国からの補助金の対象にもなります。購入金額の2/3が戻ってくるのは、かなり嬉しいポイントですね。

お手持ちのiPhoneに専用アプリをインストールすれば、そのままiPhoneがハンディ端末として利用できます。ハンディからレジへ、リアルタイムでデータが反映されるので、注文や会計にかかる時間が短縮できます。

さらに以下のような機能が搭載されているので、大幅な業務改善が実現できるでしょう。
・ハンディ連動
・キッチンプリンター連動
・売上リアルタイム閲覧
・ABC自動分析
・不正防止機能
・顧客管理機能
・各種会計ソフト連携

気になる値段は以下のようになっています。

■月額費用

無料版 0円
プレミアム版 9,800円
■導入費用例
レジ本体 178,000円(一部サポート代込)
キャッシュドロア 8,650円

その他の設置費、レクチャー費用、システム代金などは別途となります。これらの導入費用も、軽減税率対策補助金を申請することで、2/3に押さえられますよ。

blaynを詳しく見る

Origami Pay

Origami PayはQRコードを読み込むだけで決済が完了するシステムです。クレジットカードだけではなく、銀行口座から直接引き落としによる支払いも可能となっています。支払いに財布もお釣りも必要ありません。さらに無料で簡単に始められるので助かりますね。

また店舗の業種・業態に合わせて、最適な決済方法選ぶことが可能です。
・ステッカーQR + Web型
・タブレット型(iPad)
・POS型 など

Origami Payで決済してもらうことにより、店舗の顧客がどのような人なのかをリアルタイムで把握することが可能となり、最適なマーケティング方法を導き出せるようになるでしょう。

アプリを通じてダイレクトにアプローチしたり、クーポン機能では顧客に応じた特典を付与したりするといったことも可能ですよ。収集したデータはマーケティングや販売促進にも活用できます。またOrigami Pay高セキュリティを誇っているので、安心して利用できるでしょう。

Origami Payを詳しく見る
 

ぴかいちナビ

ぴかいちナビは飲食店のPOS連動システムで、コストダウンと効率アップを同時に敵えてくれるシステムとして注目を集めています。飲食店にとって必要な以下のような機能が搭載されており、各機能を連携してデータをタイムリーに確認すれば、店舗の現状把握や経営戦略などに役立てられるでしょう。
・営業管理
・勤怠管理
・商品管理
・発注管理
・ヘルプデスク
・本部システム

個別に必要な機能だけを導入することも可能なので、店舗にとって必要な機能だけを選んで業務改善、効率化、利益率アップに活用してください。

初期費用 20,000円
月額利用料 10,000円

CAST

CASTは店舗内コミュニケーションをスムーズに行うためのシステムです。専用アプリなので以下のような機能が利用でき、店舗内で時間がかかりがちな業務が簡単に行えるようになりますよ。
・チャット機能
・シフト管理機能
・個別の給与設定 など

さらに今後はタイムライン、ToDoリスト機能なども追加予定にあります。「バイトがなかなか連絡を見てくれない」「シフト管理に時間がかかって大変」といったお悩みを持つ店舗経営者にとって、大いに役立つシステムとなるでしょう。個別連絡やシフト管理はCASTのスマホ店長が代理で行ってくれるので、それらの業務にかかる時間を大幅にカットすると同時に、公私混同も減らせますね。

CASTを詳しく見る
 
 

業務改善以外のデジタルトランスフォーメーション(DX)サービス

デジタルトランスフォーメーション(DX)で実現できるのは、業務改善だけではありません。次に業務改善以外で活用できるサービスについてお伝えします。

集客なら「トリップアドバイザー」

世界各国800万以上で導入されているトリップアドバイザーは、インバウンド対策にお勧めです。宿泊施設、航空会社、観光名所、レストランなどで利用されており、口コミ情報はなんと7億件以上。月間サイト訪問者数は4億9,000万人と、世界中で多くのユーザーから注目を集めています。

日本を訪れる外国人の多くは、トリップアドバイザーに掲載された情報を元に利用する店舗を選んでいます。トリップアドバイザーを活用することで店舗の存在をアピールでき、効果的な集客効果が期待できるでしょう。

■商品価格

オーナー登録代行 0円~
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コスト削減

店舗を経営していると、月々に発生する電気代はかなりの負担になってしまいますよね。2016年4月に電力自由化が開始されて以来、多くの店舗や法人において電力の切り替えが進められています。電力の切り替えにより月々のコスト削減に成功したという例は、後を絶ちません。

本サイトでも各店舗にとって最適となる新電力サービスへの切り替えを提案しています。複数の電力会社の見積を取るので、もっとも納得がいく電力会社に切り替えられますよ。料金は都度見積もりとなりますが、現在の電力会社より費用を抑えたサービスへと切り替えが行えますので、ぜひ一度ご連絡をお待ちしています。

電力会社の見直しを詳しく見る

 

採用なら求人特化サイト「食べるんだ」

飲食に特化した求人サイト「食べるんだ」をご存知でしょうか。飲食店で働きたい人と、店舗の良さを伝えて必要な人材を採用したい店舗側をマッチングしてくれるサイトです。

独自の求人情報以外にも、飲食業界の最新トレンドなどもお届けされています。完全成功報酬型の求人サイトなので、掲載料やデポジットなどの初期費用がかかりません。

求人情報を掲載するだけでなく、同時に充実のコンテンツでお店のPRも行えますよ。効率的に人材を募集・採用できるサイトなので、店舗にとって必要な人材がきっと見つかるでしょう。

まとめ

今回はデジタルトランスフォーメーション(DX)で飲食店の業務改善化につながるサービスをご紹介しました。

デジタルトランスフォーメーション(DX)は業務改善だけではなく、採用、集客、コスト削減といった方面にも活用できます。ただデジタル技術を導入するだけではなく、デジタル化、効率化、共通化、組織化、最適化という5つのステップを経てイノベーションを創出させることこそがデジタルトランスフォーメーション(DX)の目的です。

今回紹介したサービスを利用して、デジタルトランスフォーメーション(DX)をぜひ実行してください。

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