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mot/tel(モッテル)の評判は?料金や機能も紹介

「MOT/TELの評判は実際どう?」
「料金に見合う導入効果はある?」
「導入企業の事例や成功例を知りたい」


MOT/TEL(モッテル)は、スマートフォンやパソコンをビジネスフォンとして活用できるクラウドPBXサービスです。

しかし、導入を検討する際に気になるのは、実際の評判や口コミ、そしてメリット・デメリットではないでしょうか。

本記事では、MOT/TELのリアルな口コミや導入事例をもとに、料金や機能、導入に向いている企業の特徴までわかりやすく解説します。
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mot/tel(モッテル)とは?

mot/tel(モッテル)とは?
画像出典:MOT/TEL(モッテル)公式サイト

MOT/TEL(モッテル)は、 スマートフォンやパソコンをビジネスフォンとして利用できる「クラウドPBX」サービス です。

従来のオフィス電話は、オフィス内に物理的な専用機器(主装置)を設置し、有線で固定電話機を接続する必要がありました。

一方、MOT/TELは、この主装置の機能をクラウド上で運用し、インターネット経由で利用できる点が大きな特徴です。

これにより、高額な機器の購入や配線工事が不要となり、スマートフォンに専用アプリをインストールするだけで、場所を問わず会社番号での発着信や、社員同士の無料内線通話が可能になります。

▶mot/tel運営会社「株式会社バルテック」の会社概要はこちら

mot/telの評判・口コミ

mot/telの良い評判・口コミ

  • 初期費用・月額料金が安く、圧倒的なコストパフォーマンスである
  • スマホやPCに専用アプリを入れるだけでビジネスフォンとして使える
  • テレワークや外出先からでも会社代表番号での発着信ができる
  • 移転や乗り換えでも、既存の電話番号(市外局番等)をそのまま引き継げる
  • 内線化により、社員間や離れた拠点間の通話料を大幅に削減できる
  • 国内の複数データセンターを利用しており、音質がクリアで通信が安定している
  • アプリの操作画面(UI)がシンプルで直感的に使いやすい
  • クラウド電話帳や外部システム連動で、着信時に顧客情報を表示できる
  • 個人のスマホを利用する場合でも、社用と私用の着信音を区別できる
  • 時間外アナウンスや細かな迷惑電話の着信拒否機能が無料で使える
  • インターネットFAXにより、ペーパーレス化や転送費用のカットが実現した
  • すべての通話を自動録音でき、トラブル対応やナレッジ共有に役立つ
  • 申し込みから最短2週間程度と、スピーディーに導入できる
  • トラブル時の対応など、サポート体制が丁寧で迅速である
  • 導入前に無料デモ機で実際の音質や操作性をテストできる

mot/telの悪い評判・口コミ

  • ネット環境や時間帯により、音声の途切れや通話遅延、ノイズが生じることがある
  • Bluetoothイヤホンやヘッドセットの機種によって相性があり、音質が落ちる場合がある
  • スマホの機種や状態により、着信が遅れたり画面がフリーズしたりする
  • アプリを起動していないと、内線の着信が受け取れないケースがある
  • 過去にOSアップデートへの対応が遅れ、一時利用できなくなったトラブルがあった
  • アプリの待ち受け画面などのフォントが小さく、文字が見えにくい
  • ユーザーインターフェース(UI)の自由なカスタマイズに制限がある
  • 管理画面の操作や細かい設定が難しく、マニュアルが分かりにくい部分がある
  • 一部の設定変更は自社で行えず、サポートへ依頼しなければならない
  • 外部の予約システムやCRMとの連動が稀に失敗し、情報が表示されないことがある
  • オプションの秘書代行サービスは、担当者によって応対品質にバラツキが見られる
  • オンプレミス版を導入した場合、設定変更のたびに出張料金などの費用がかかる
  • グループウェアなど付属の無料機能が多すぎて、全てを使いこなせない

編集部

全体としては「業界最安水準のコストパフォーマンス」と「スマホを内線化できる利便性や豊富な機能」を評価する声が多い一方で、通信環境に依存する音質の不安定さや、端末・Bluetooth機器との相性問題、管理画面の複雑な設定に関しては改善を求める意見も見られます。

mot/telの料金プラン

利用番号に合わせた2つのタイプ

項目 市外局番利用タイプ 050/0120番号タイプ
利用できる番号 03や06などの市外局番、現在の既存番号 050、0120、0800
既存番号の引き継ぎ 可能 不可
機器の設置・工事 必要(社内に専用アダプターを設置) 不要(クラウド上で完結)
利用開始の目安 約1〜2週間 最短で取得・利用開始


MOT/TELには、利用する電話番号に応じて2つの契約タイプがあります

「市外局番利用タイプ」は、03や06など現在の会社番号をそのまま使いたい企業向けのプランです。

社内に専用機器を設置する工事が必要となる一方、名刺やパンフレットの番号を変更する手間や費用は発生しません。

「050/0120番号タイプ」は、インターネット回線のみで設定が完結する工事不要のプランです。

既存番号は引き継げないものの、初期費用を抑えつつ短期間で利用を開始できます。

規模に応じた4つのプラン設定(市外局番利用タイプ)

プラン名 スタンダード ミドル プレミアム プラチナ
利用可能人数 20名まで 50名まで 100名まで 200名〜
月額料金(税込) 6,578円 16,500円 58,300円 116,600円
初期費用(税込) 32,780円〜 48,400円〜 107,800円〜 181,500円〜

※別途、回線収容用のアダプターのレンタル料や設置工事費が発生する場合があります。

MOT/TELの市外局番タイプでは、同時利用人数に応じて4つの定額プランが用意されています。

一般的なクラウドPBXはユーザー1人ごとに月額料金が加算されますが、MOT/TELは上限内のユーザー数であれば追加費用が発生しません

たとえば「スタンダード」は20名まで月額6,578円(税込)で利用可能です。人数が増えても料金が変わらないため、毎月のコストを見通しやすくなります。

事業拡大時は「ミドル」や「プレミアム」へ変更するだけで、内線数をスムーズに増やせます。

目的に合わせたオプション機能の料金

オプション機能 通話録音(50GBまで) iPad受付システム 音声会議
月額料金(税込) 3,520円 2,310円 2,310円
期待できる効果 外線通話を自動保存し、対応漏れやトラブルを防ぐ 受付から担当者へ直接連絡し、取次ぎを削減 最大10名まで同時通話できる環境を構築
 

MOT/TELでは基本機能に加え、業務課題に応じてオプションを追加できます

例えば、顧客対応のトラブルを防ぎたい場合は通話録音(月額3,520円/税込)が有効です。外線通話を自動で保存でき、対応内容の確認や共有に役立ちます。

来客対応の効率化を図る場合は、iPad受付システム(月額2,310円/税込)を活用することで、担当者へ直接連絡が可能です。

必要な機能だけを選択すれば、無駄なコストを抑えつつ電話業務を改善できます。

mot/telの契約期間・無料トライアル・解約条件

  • 契約期間: 最低利用期間の制限なし
  • 無料トライアル: 実機を使った音質・操作性の確認が可能(デモ)
  • 解約条件: 窓口へ連絡するだけで手続き完了
  • 支払い方法: 口座振替(翌々月引き落とし)またはクレジットカード対応

MOT/TELは長期リース契約を前提とせず、月額制で利用できるサービス です。

最低利用期間の縛りがないため、自社に合わない場合は解約手続きを行うだけで利用を停止できます。

契約前には、音質や操作性を確認できる無料デモの利用が可能です。自社の通信環境で問題なく使えるか、社員がスムーズに操作できるかを事前に検証できるため、導入後のミスマッチ防止につながります。

mot/telの主な機能一覧

MOT/TEL(モッテル)には、従来のビジネスフォンにはない業務効率化に役立つ多彩な機能が備わっています。

自社の課題解決に必要な機能が揃っているか確認しましょう。

機能名 スマートフォンの内線化 パソコン電話
(ソフトフォン)
保留・転送(取次ぎ) インターネットFAX 顧客情報の表示(CTI) 自動音声案内(IVR) 通話録音 ビジネスチャット iPad受付システム 複数店舗・拠点の接続
概要と得られる効果 個人のスマホに専用アプリをインストールするだけで、会社番号での発着信や無料の内線通話に対応できます。固定電話機や法人携帯の導入が不要となり、端末コストの削減につながります。 パソコンに専用ソフトを導入する、またはブラウザ上で操作することで通話が可能です。ヘッドセットを使えば両手が空き、顧客情報を入力しながら効率よく対応できます。 受けた電話を保留し、外出先や自宅にいる担当者のスマホへ直接転送できる機能です。折り返し対応が減り、顧客を待たせない体制を構築できます。 スマホやパソコンからインターネット経由でFAXの送受信が可能です。外出先でも内容を確認できるため対応漏れを防止でき、紙やインクのコスト削減にもつながります。 着信と同時に、相手の会社名や過去の対応履歴を画面に表示します。事前に情報を把握できるため、担当者以外でもスムーズかつ的確な対応が可能です。 着信時に「〇〇のお問い合わせは1を…」といった音声案内を流し、顧客の選択に応じて担当部署へ振り分けます。取次ぎ業務が減り、社員は本来の業務に集中しやすくなります。 外線通話を自動で録音し、データとして保存する機能です。対応内容の確認が容易になり、トラブル防止や教育用途にも活用できます。 業務連絡に特化したチャット機能です。写真や動画の共有にも対応しており、電話に出られない状況でも迅速かつ安全に情報共有を行えます。 エントランスのiPadから担当者のスマホを直接呼び出せます。受付での取次ぎが不要となり、総務や受付業務の負担軽減につながります。 離れた店舗や支店の電話をクラウド上で一元管理できる機能です。本部で問い合わせ対応を集約でき、現場スタッフは接客業務に専念しやすくなります。
 

【番外編】電話対応そのものを「無人化」したい場合は?

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mot/telのメリット

  • 初期費用・通信コストを大幅に削減できる
  • 場所を問わず多様な働き方を実現できる
  • 専用データセンターにより高品質で安定した通話を実現
  • 既存の電話番号をそのまま引き継げる

初期費用・通信コストを大幅に削減できる

MOT/TELを導入すると、電話設備の導入・運用コストを大きく抑えられます。

最大の理由は、 主装置(PBX)をクラウド上で運用するため、高額な専用機器の購入や配線工事が不要 になる点にあります。また、社員個人のスマートフォンを業務用端末としてそのまま活用でき、端末代金も抑えられます。

さらに、社員同士や拠点間の通話はすべて「内線扱い」となり、通話料が発生しません。

20人規模でも基本料金は月額6,578円(税込)から利用可能で、内線ごとの追加費用もかからないため、毎月の運用コストを最小限かつ一定に保てるのが大きな魅力です。

場所を問わず多様な働き方を実現できる

MOT/TELは、インターネット環境さえあれば場所を問わず会社宛ての電話に対応できるのが大きな強みです。

専用アプリをインストールしたスマートフォンから会社の代表番号で発着信できる仕組み のため、自宅や外出先でもオフィスにいるのと変わらない電話対応が可能になります。

これにより、担当者不在による折り返し連絡のタイムラグを最小限に抑えられます。

また、受けてから保留した電話をそのまま別の社員へ転送できるため、顧客を待たせることなくスムーズな取り次ぎを実現します。

専用データセンターにより高品質で安定した通話を実現

クラウドPBXは接続拠点が集中すると、時間帯によって通話品質が不安定になる場合があります。

MOT/TELは、東北から九州まで複数の専用データセンターを分散配置しています。

アクセスが分散されることで回線混雑を回避できるため、途切れや遅延の少ない通話品質を維持することが可能 です。

この安定性から、官公庁や上場企業など、通話品質が求められる現場でも導入されています。

既存の電話番号をそのまま引き継げる

MOT/TELでは、オフィス移転やシステムの乗り換え時でも、現在利用している会社番号(03や06など)を変更せずに使えます。

今使っている電話回線がある場所に専用のアダプターを設置し、その番号をインターネット経由で利用できるようにする仕組み のためです。

そのため、番号変更が不要となり、名刺やWebサイト、パンフレットの修正・再印刷にかかるコストを抑えられます。

取引先への案内も不要となり、業務を止めずに移行可能です。

mot/telのデメリット

  • オプション追加によって月額費用が上がる場合がある
  • プランによっては機器の設置工事が必要

オプション追加によって月額費用が上がる場合がある

MOT/TELでは、顧客対応の品質向上に役立つ「通話録音」や、来客対応を無人化できる「iPad受付システム」などは有料オプションとして提供されています。

複数のオプションを導入すると、基本料金に対して費用が大きく膨らむ可能性がある ため、必要な機能を事前に整理し、月額の総額を試算したうえで導入することが重要です。

プランによっては機器の設置工事が必要

MOT/TELはインターネット回線のみで利用できるサービスですが、市外局番(03や06など)をそのまま引き継ぐ場合は、オフィスに専用機器の設置が必要になります。

これは、既存の電話回線とクラウド上のシステムを連携させるためのアダプターを設置する必要がある ためです。

設置には工事や機器の手配が必要となるため、初期費用として工事費やレンタル料が発生し、利用開始までに時間もかかる点に注意しましょう。

コストや導入期間を抑えたい場合は、工事不要ですぐに使い始められる050番号の新規取得を検討する方法もあります。

mot/telの導入が向いている企業・向いていない企業

mot/telの導入が向いている企業

  • 初期費用を抑えたい起業直後の会社やスタートアップ企業
  • テレワーク中や外出先でも会社番号で電話対応をしたい企業
  • 複数店舗や支店を持ち、拠点間の通話料(内線)を無料化したい企業
  • 災害時でも電話対応を継続できる体制(BCP対策)を整えたい企業

MOT/TELは、初期費用を抑えつつ、電話環境を柔軟に拡張したい企業に向いています

高額な専用機器(主装置)が不要で、スマートフォンのアプリで運用できる仕組みのためです。

特に社員数が増えやすいスタートアップ企業では、管理画面からアカウントを追加するだけで電話を増設でき、機器の買い替えも発生しません。

複数店舗を持つ企業でも、本部での一括受電や拠点間の内線化が可能となり、通信コストの削減につながります。

mot/telの導入が向いていない企業

  • 社員が4名以下で、今後も増員予定がない小規模な企業
  • 社員にスマートフォンやパソコンを支給していない(ガラケーのみの)企業※
  • 有料オプションを多用しつつ、毎月のコストを最小限に抑えたい企業
  • オフィスに機器を設置したくないが、市外局番(03や06など)は維持したい企業
※MOT/TELはガラケー非対応で、利用にはiOS 16以上・Android 10以上の端末が必要です。そのため、端末を支給していない企業では、BYOD(私物スマホの業務利用)かIP電話機の導入が前提となります。

一方で、MOT/TELはすべての企業に適しているわけではありません。社員が4名以下の小規模企業では、月額費用が割高になる可能性があります。

MOT/TELは20名まで月額6,578円(税込)の定額制を採用しており、人数が少ないほど1人あたりの負担が大きくなります

他社のクラウドPBXは、1ユーザーごとの従量課金が主流で、相場は1名あたり月額1,000円前後です。

こうした料金体系の違いから、4名以下での利用では他社サービスのほうが、月額コストを抑えやすい傾向にあります。

mot/telの使い方・導入の流れ

mot/tel導入までの流れ

  1. 無料デモに申し込み、音質や操作性を確認する
  2. 利用人数や必要なオプションに応じてプランを選び、申し込む
  3. 050番号の場合は、工事不要でアカウント発行後すぐに利用を開始できる
  4. 市外局番を引き継ぐ場合は、専用アダプターの設置工事を実施する

MOT/TELは最短1週間で利用を開始できます。申し込み前には、音質やアプリの操作性を確認できる無料デモを利用可能です。

​​​​​​​プラン決定後に申し込みを行い、利用する電話番号の種類に応じて手続きを進めます。

​​​​​​​050番号を新規取得する場合は工事が不要なため、短期間で利用を開始できます。

一方、市外局番(03や06など)を引き継ぐ場合は、専用機器(アダプター)の設置工事日を調整する必要があります。

mot/telの初期設定手順

  1. スマートフォンやパソコンに専用アプリをインストールする
  2. アカウント情報(ID・パスワード)を入力してログインする
  3. 人数が多い場合は、内線設定をサポートセンターに依頼する
  4. 管理画面から営業時間外のアナウンスや留守番電話の設定を行う

MOT/TEL導入手続きの完了後、スマートフォンやパソコンに専用アプリをインストールします。

発行されたアカウント情報を入力すると、会社番号での発着信や内線通話を利用できます。

​​​​​​​人数が多い場合は内線番号の設定に手間がかかるものの、サポートセンターへの一括依頼も可能です。

​​​​​​​管理画面では、アカウントの追加や営業時間外の留守番電話設定などを自社で行えます。

mot/telの導入実績・成功事例

IVR(自動音声案内)の活用で電話の取次ぎ業務を大幅に削減

新拠点の設立に合わせてMOT/TELを導入した企業の事例です。

​​​​​​​以前は代表電話を誰かが一度受けてから各担当者へ取り次いでおり、業務の手が止まる原因になっていました。

​​​​​​​そこで、着信時に「〇〇に関するお問い合わせは1を…」といった自動音声を流すIVR機能を導入し、顧客が直接担当部署へつながる仕組みに変更しました。

​​​​​​​電話の一次受けが不要になったため、社員が本来の業務に集中できるようになり、顧客への対応スピードも向上 しています。

参照:代表番号にかかってきた電話は自動音声にて担当部署へ直接つなぐ-【通信業】株式会社ブロードエンタープライズ様 MOT/TEL導入事例

機器の撤去による省スペース化と迷惑電話の着信拒否を実現

社内の電話交換機(主装置)が保守期限を迎えた製造業の事例です。

​​​​​​​従来は大きな交換機と社員ごとの固定電話機が必要でしたが、MOT/TELへの乗り換えでこれらの機器をすべて撤去しました。

​​​​​​​個人のスマートフォンを内線端末として利用できるため、オフィスの机周りを広く使えるようになっています。

​​​​​​​また、 業務の妨げになっていた迷惑電話も、システム上で特定の番号を着信拒否に設定してブロックでき、ストレスのない電話環境を実現 しました。

参照:代表番号からの発着信や迷惑電話の着信拒否ができる-【電線製造】川崎電線株式会社様 MOT/TEL導入事例

Wi-Fi環境の活用で客室用の配線工事なしで内線網を構築

客室用電話の通信回線が廃止となり、新たなシステムが必要になった宿泊施設の事例です。

​​​​​​​一般的なビジネスフォンを導入するには、フロントから全客室へ電話線を引く大規模な配線工事が必要でした。

​​​​​​​MOT/TELのシステムは館内のWi-Fi環境を利用して通信するため、新たな配線工事を行うことなく導入を完了させています。

​​​​​​​高額な工事費用を抑えつつ、スタッフの業務改善と宿泊客へのスムーズなサービス提供を両立 ​​​​​​​しました。

参照:ADSL回線を廃止しWi-Fiを活用した客室電話へ移行-【ホテル業】HOT/TEL導入事例:ドッグパレスリゾート箱根

mot/telとおすすめクラウドPBXを比較

サービス名 MOT/TEL CLOUD PHONE Zoom Phone 03plus トビラフォン Cloud GoodLine MiiTel Phone ボイスクロス OSORA ナイセンクラウド
提供会社 株式会社バルテック 株式会社Wiz Zoom Communications, Inc. 株式会社グラントン トビラシステムズ株式会社 株式会社GoodRelations 株式会社RevComm 株式会社コムスクエア 株式会社Scene Live アイティオール株式会社
初期費用 32,780円 0円 要問い合わせ 5,500円 3,300円 22,000円 0円〜 3,300円/1ID 110,000円(無料キャンペーンあり) 11,000円
月額料金 6,578円/20内線 770円/1ID 1,980円/1ID~ 1,408円/1ID~ 3,300円(2ユーザー分込) 3,300円(2ユーザー分込) 6,578円/1ID 979円/1ID 1,100円/1端末〜 2,200円/1内線〜
最低契約ライセンス数 20内線まで定額 1ID(1端末) 1IDから追加可能 1ID 2ユーザー 2ユーザー 1ID 要問い合わせ 1端末 1内線
番号ポータビリティ 記載なし
無料トライアル 記載なし(無料デモで音質確認可) 要問い合わせ あり(最大60日)お試し環境をそのまま本契約に引き継ぎ可能 あり(0円スタートプラン)翌25日まで。1通話3分、月50回まで無料。IVRや留守レポも試せ、不要なら即解約可 あり(期間記載なし)初期設定などサポートあり 要問い合わせ 記載なし(事前デモ受付あり) あり(無料トライアル)通話途切れなど不具合時は30日以内返金保証 あり(無料体験版、期間記載なし) 記載なし(実機・操作感はショールームで体験可能)
主な強み 20名まで定額、スタッフ増加でも料金変動なし 申し込み当日に番号決定、最短1週間で運用開始 通話無制限で通信コストを一定に保てる スマホからFAX送受信可能、機器不要で業務対応 AIで通話文字起こし・要約、議事録作成を効率化 少人数向けプランで追加オプションなしでも高度な分析機能 AIが通話分析し営業スキル向上を支援 クラスA音質、業界初の返金保証制度 低価格で受信専用業務を構築可能 1内線単位でプラン選択可、無駄な費用なし
代表的な機能 ビジネスチャット、CTI、ネットFAX スマホ内線化、通話録音、IVR 通話無制限、通話録音、ビデオ会議への切り替え クラウドFAX、WEB電話帳、時間外アナウンス、留守レポ 通話自動テキスト化、AI要約、迷惑電話フィルタ、事業者名表示 通話録音、稼働状況分析、各種システム連携 会話コーチング、議事録自動生成、CRM連携 通話自動テキスト化、AI要約、品質判定 IVR、自動振分、受電ポップアップ、リアルタイムモニタリング 複数端末の一斉着信、自動録音、着信ルール設定
おすすめ企業 スタッフを増やし社内体制を整備していく企業 初期費用を抑えて事業を早く立ち上げたい企業 発信が多い企業、Zoomを業務で使用している企業 ペーパーレス化を進めたい個人事業主、小規模オフィス 通話記録を正確に残しつつ、聞き返し業務を減らしたい企業 追加費用を気にせず着信傾向を分析したい企業 教育担当者が不在でも営業スタッフのスキルを底上げしたい企業 音質に不安がある企業、損失リスクを避けたい企業 インバウンド窓口を少人数で対応する企業 少人数から事業拡大に合わせて柔軟にプランを変えたい企業
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※表内の料金はすべて税込です。

【比較表】クラウドPBXおすすめ23選!メリットや料金、機能を分かりやすく解説

クラウドPBXのメリット・デメリット、選び方を整理したうえで、主要23サービスを特徴・音質・料金で徹底比較

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まとめ

MOT/TELは、専用機器や配線に依存しないクラウド型の電話環境を構築できるサービスです。

​​​​​​​スマートフォンやパソコンを活用することで、コスト削減と柔軟な働き方の両立を実現します。

​​​​​​​一方で、利用人数やオプション構成によっては費用が増加する点や、通信環境に影響を受ける点には注意が必要です。

​​​​​​​自社の規模や運用体制、解決したい課題を整理したうえで、最適なプランと機能を選択することが重要です。

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Wiz Cloud編集部

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