【スマホが会社の電話に】工事不要&最短1週間で市外局番も使えるクラウドPBX
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目次

  1. まずは基本から!クラウドPBXが小規模企業に最適な理由
    1. PBX本体の設置が不要で省スペース化を実現できる
    2. 従来のビジネスフォンとの仕組みの違い
  2. 小規模企業がクラウドPBXを導入する5つのメリット
    1. 初期費用を抑え月額料金だけで手軽に始められる
    2. 社員のスマートフォンを内線化して業務効率をアップできる
    3. 外出先やテレワークでも会社の代表番号で発着信が可能になる
    4. オフィスの移転や従業員の増減にも柔軟に対応できる
    5. 設置工事が不要だから申し込みから短期間で利用開始できる
  3. 導入前に知っておきたいクラウドPBXの注意点
    1. インターネット環境によって通話品質が左右される可能性がある
    2. 停電時には電話が利用できなくなるリスクがある
    3. 一部のフリーダイヤルや緊急通報に発信できない場合がある
  4. 【失敗しない】小規模企業向けクラウドPBXの選び方4つのポイント
    1. 1人からでも契約できる料金プランがあるか確認する
    2. 現在の電話番号をそのまま引き継げるか確認する
    3. IT担当者なしでも安心なサポート体制が整っているか
    4. 直感的に操作できる管理画面やアプリの使いやすさ
  5. 【料金・機能で徹底比較】小規模企業におすすめのクラウドPBX10選
    1. 小規模向けクラウドPBXの料金・機能を一覧で比較
    2. CLOUD PHONE(クラウドフォン)
    3. Zoom Phone(ズームフォン)
    4. 03plus(ゼロサンプラス)
    5. トビラフォン Cloud
    6. GoodLine(グッドライン)
    7. MiiTel Phone(ミーテルフォン)
    8. ボイスクロス
    9. OSORA(オソラ)
    10. ナイセンクラウド
    11. MOT/TEL(モッテル)
  6. 3ステップで簡単!クラウドPBXの導入から利用開始までの流れ
    1. STEP1:公式サイトからの問い合わせとサービスの見積もり
    2. STEP2:契約手続きと利用するための初期設定
    3. STEP3:スマホへの専用アプリのインストールと利用開始
  7. クラウドPBXに関するよくある質問
  8. まとめ

小規模企業向けクラウドPBXおすすめ比較10選!失敗しない選び方とコスト削減の秘訣

「クラウドPBXって小規模でも導入できる?」
「初期費用を抑えて電話環境を整えたい」
「外出先やテレワークでも会社番号は使える?」


小規模企業に最適な電話システムとして注目されるクラウドPBX。

しかし、サービスによって機能や料金、サポート体制には違いがあります。

本記事では、メリットや注意点、選び方のポイントを押さえつつ、小規模企業向けおすすめクラウドPBX10選を詳しく解説します。

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目次

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まずは基本から!クラウドPBXが小規模企業に最適な理由

クラウドPBXは、従来オフィス内に設置していたPBX(電話交換機)の機能を、インターネット上のクラウドサーバーで提供するサービスです。

物理的な機器が不要で、既存のスマートフォンやPCをビジネスフォンとして利用できるため、設備投資を抑えたい中小企業や、柔軟な働き方を実現したい小規模な組織に最適な電話システムとして注目されています。

PBX本体の設置が不要で省スペース化を実現できる

クラウドPBXの大きな特徴は、オフィスに物理的な主装置(PBX本体)を設置する必要がない点 です。

これにより、機器の置き場所に悩むことがなくなり、限られたオフィススペースを有効活用できます。

特に、小規模企業やスタートアップにとって、省スペース化は大きなメリットです。

また、機器のメンテナンスや管理の手間、故障のリスクからも解放されます。

従来のビジネスフォンとの仕組みの違い

従来のビジネスフォンは、オフィス内に設置したPBX(主装置)と各電話機を電話線で物理的に接続し、内線・外線の通話を制御する仕組みです。

一方、 クラウドPBXは、サービス事業者がクラウド上で管理するPBXに、各端末(スマートフォン、PC、IP電話機)がインターネットを経由してアクセスすることで通話機能を利用 します。

この仕組みにより、インターネット環境さえあれば場所を問わずに会社の電話が使えるようになります。

クラウドPBXとは?仕組み、導入メリット・デメリット、選び方をわかりやすく解説

クラウドPBXの仕組みをはじめ、導入メリット・デメリット、料金相場、失敗しない選び方までをわかりやすく解説

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小規模企業がクラウドPBXを導入する5つのメリット

クラウドPBXの導入は、特に少人数で運営している小規模企業にとって多くのメリットをもたらします。

高額な初期費用をかけずに最新の電話環境を構築できるだけでなく、業務効率の向上や多様な働き方への対応も可能にします。

ここでは、代表的な5つのメリットについて具体的に解説します。自社の課題と照らし合わせながら、導入効果をイメージしてみてください。

  • 初期費用を抑え月額料金だけで手軽に始められる
  • 社員のスマートフォンを内線化して業務効率をアップできる
  • 外出先やテレワークでも会社の代表番号で発着信が可能になる
  • オフィスの移転や従業員の増減にも柔軟に対応できる
  • 設置工事が不要だから申し込みから短期間で利用開始できる

初期費用を抑え月額料金だけで手軽に始められる

クラウドPBXは 物理的な本体機器の購入や設置工事が不要なため、従来ビジネスフォンの導入にかかっていた数十万から数百万円の初期費用を大幅に削減できます

多くのサービスが初期費用無料あるいは数千円程度から提供されており、月額料金のみで利用を開始できるのが魅力です。

これにより、初期投資を抑えたい起業直後の企業でも、手軽に本格的な電話環境を整えることが可能です。

社員のスマートフォンを内線化して業務効率をアップできる

クラウドPBXは、 専用アプリをインストールするだけで、社員が個人で所有するスマートフォンをビジネスフォンとして利用できま す。

これにより、端末の購入コストを削減できるだけでなく、社内間の内線通話も無料となるため、運用コストの大幅な低減が可能です。

さらに、外出中の社員への取り次ぎもスムーズになり、場所を問わない円滑なコミュニケーションが実現します。その結果、業務全体の効率も向上します。

外出先やテレワークでも会社の代表番号で発着信が可能になる

クラウドPBXは インターネット環境があれば、場所を問わずに代表番号で発着信が可能 です。

営業担当の外出先や在宅勤務時でも、個人の携帯番号ではなく会社番号を通知して発信できるため、顧客に安心感を与え、企業の信頼性を保てます。

また、会社宛ての電話を外出先のスマートフォンで内線として直接受け取れるため、取次ぎのタイムラグがなく、貴重なビジネスチャンスを逃しません。

オフィスの移転や従業員の増減にも柔軟に対応できる

物理的な配線工事が不要なクラウドPBXは、企業の成長や経営方針の変化にも柔軟に対応できます

例えば、事業拡大に伴うオフィスの移転時も、インターネット環境を整えればすぐに同じ電話環境を再現でき、電話番号の変更手続きや新たな工事は基本的に不要です。

また、従業員の入社や退職に伴う内線の増減も、管理画面からIDを追加・削除するだけで簡単に行えるため、組織変更にも迅速に対応できます。

設置工事が不要だから申し込みから短期間で利用開始できる

クラウドPBXは、物理的な機器の設置や電話線の配線工事が一切不要です。そのため、申し込みから利用開始までの期間が非常に短い というメリットがあります。

サービス事業者との契約後、Web上での設定とスマートフォンへのアプリインストールだけで準備が完了するため、最短で即日、長くても数営業日程度で導入が可能です。

事業をすぐにでも開始したいスタートアップなど、スピード感が求められるビジネスにおいて大きな利点となります。

導入前に知っておきたいクラウドPBXの注意点

クラウドPBXは多くのメリットを持つ一方で、導入前に把握しておくべき注意点も存在します。

特に、インターネット接続を前提とするサービスであるため、その特性に起因するデメリットがいくつか挙げられます。

これらの注意点を事前に理解し、対策を検討することで、導入後のトラブルを防ぎ、スムーズな運用を実現できます。

  • インターネット環境によって通話品質が左右される可能性がある
  • 停電時には電話が利用できなくなるリスクがある
  • 一部のフリーダイヤルや緊急通報に発信できない場合がある

インターネット環境によって通話品質が左右される可能性がある

クラウドPBXはインターネット回線を通じて通話を行うため、オフィスのネットワーク環境によって音声品質が左右されることがあります。

例えば、 回線の混雑やWi-Fiの電波干渉が起きると、音声の途切れや遅延につながる可能性 があります。

常に安定した通話を実現するためには、通信量に余裕のある高速な光回線の導入や、PC・電話機への有線LAN接続を優先的に検討することが重要です。

停電時には電話が利用できなくなるリスクがある

クラウドPBXの利用には、ルーターやハブ、IP電話機など、電力を必要とするネットワーク機器が欠かせません。

そのため、停電時にはこれらの機器が停止し、 インターネット接続が断絶されることで、オフィス内の電話端末による通話ができなくなります

ただし、社員個人のスマートフォンはキャリア回線(4G/5G)を利用できるため、ビジネス用の番号をアプリ経由で使い続けることが可能です。

また、非常時のBCP対策として、UPS(無停電電源装置)を導入し、ルーター等の電源を確保しておくことも有効な手段です。

一部のフリーダイヤルや緊急通報に発信できない場合がある

利用するクラウドPBXサービスによっては、110や119といった緊急通報への発信ができない、または発信地の特定ができない 場合があります。

また、0120で始まるフリーダイヤルやナビダイヤルなど、一部の特殊な番号へも接続できないケースが存在します。

企業の電話として利用する上で、これらの番号への発信可否は重要なポイントとなるため、契約前にサービス提供事業者に必ず確認してください。

【失敗しない】小規模企業向けクラウドPBXの選び方4つのポイント

数多くのクラウドPBXサービスの中から自社に最適なものを選ぶためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。

特にリソースが限られる小規模企業では、料金体系や機能性、サポート体制などを慎重に比較検討することが、導入後の満足度を大きく左右します。

ここでは、失敗しないための4つの選定ポイントを解説します。

  • 1人からでも契約できる料金プランがあるか確認する
  • 現在の電話番号をそのまま引き継げるか確認する
  • IT担当者なしでも安心なサポート体制が整っているか
  • 直感的に操作できる管理画面やアプリの使いやすさ

1人からでも契約できる料金プランがあるか確認する

小規模企業やスタートアップでは、まず1人~数人といった最少人数で利用を開始したいケースが多くあります。

サービスによっては「最低利用人数5名以上」といった契約条件が設けられている場合があるため注意が必要 です。

無駄なコストをかけずにスモールスタートを切るためには、1ユーザー単位で契約できる料金プランを提供しているサービスを選びましょう。

また、将来の増員も見越して、ID追加時の料金も確認しておくと安心です。

現在の電話番号をそのまま引き継げるか確認する

すでに事業を運営している企業にとって、顧客に周知している電話番号を変更するのは大きな負担となります。

そのため、 現在使用している会社の電話番号をそのままクラウドPBXでも利用できるかは、必ず確認すべき最重要項目 です。

引き継ぎの可否は、現在の電話回線の種類や地域によって条件が異なるため、事前にサービス提供事業者に問い合わせて、確実に対応可能かを確認してください。

IT担当者なしでも安心なサポート体制が整っているか

専任のIT担当者がいない小規模企業にとって、導入時の設定や運用中のトラブル発生時に頼れるサポート体制は非常に重要です。

初期設定を代行するサービスや、電話、メール、チャットなどで気軽に問い合わせができる窓口が用意されているかを確認 しましょう。

また、サポートの対応時間(平日日中のみか、24時間365日対応のオプションがあるかなど)もチェックポイントです。

信頼できる事業者や業者を選ぶことで、安心してサービスを運用できます。

直感的に操作できる管理画面やアプリの使いやすさ

内線番号の追加や着信ルールの変更、留守番電話設定などは、すべてオンラインの管理画面から行います。

これらの設定変更が、 外部の業者に依頼することなく社内で完結できるか は、日々の運用効率を大きく左右します。

また、社員が毎日手にするスマートフォン用アプリも、迷わず操作できるシンプルなデザインであることが欠かせません。

導入後の「使いにくい」というミスマッチを防ぐためにも、無料トライアルを活用し、実際の管理画面やアプリの操作感を事前に確認しておくことを強くおすすめします。

【料金・機能で徹底比較】小規模企業におすすめのクラウドPBX10選

ここからは、これまで解説した選び方のポイントを踏まえ、特に小規模企業におすすめのクラウドPBXサービスを10種類紹介します。

各サービスには、料金体系、機能、サポート体制などにそれぞれ特徴があります。

自社の利用規模や必要な機能、予算などを考慮しながら比較検討し、最適なサービスの提案を見つけるための参考にしてください。

小規模向けクラウドPBXの料金・機能を一覧で比較

各サービスを比較検討する際には、料金と機能のバランスを見極めることが重要です。

以下の比較表では、小規模企業が特に重視すべき「初期費用」「月額料金」「最低契約ライセンス数」「番号ポータビリティの可否」「無料トライアルの有無」といった項目を中心にまとめています。

この一覧で候補を絞り込み、気になるサービスの詳細を確認していくのが効率的です。

サービス名 CLOUD PHONE Zoom Phone 03plus トビラフォン Cloud GoodLine MiiTel Phone ボイスクロス OSORA ナイセンクラウド MOT/TEL
提供会社 株式会社Wiz Zoom Communications, Inc. 株式会社グラントン トビラシステムズ株式会社 株式会社GoodRelations 株式会社RevComm 株式会社コムスクエア 株式会社Scene Live アイティオール株式会社 株式会社バルテック
初期費用 0円 要問い合わせ 5,500円 3,300円 22,000円 0円〜 3,300円/1ID 110,000円(無料キャンペーンあり) 11,000円 32,780円
月額料金 770円/1ID 1,980円/1ID~ 1,408円/1ID~ 3,300円(2ユーザー分込) 3,300円(2ユーザー分込) 6,578円/1ID 979円/1ID 1,100円/1端末〜 2,200円/1内線〜 6,578円/20内線
最低契約ライセンス数 1ID(1端末) 1IDから追加可能 1ID 2ユーザー 2ユーザー 1ID 要問い合わせ 1端末 1内線 20内線まで定額
番号ポータビリティ 記載なし
無料トライアル 要問い合わせ あり(最大60日)お試し環境をそのまま本契約に引き継ぎ可能 あり(0円スタートプラン)翌25日まで。1通話3分、月50回まで無料。IVRや留守レポも試せ、不要なら即解約可 あり(期間記載なし)初期設定などサポートあり 要問い合わせ 記載なし(事前デモ受付あり) あり(無料トライアル)通話途切れなど不具合時は30日以内返金保証 あり(無料体験版、期間記載なし) 記載なし(実機・操作感はショールームで体験可能) 記載なし(無料デモで音質確認可)
主な強み 申し込み当日に番号決定、最短1週間で運用開始 通話無制限で通信コストを一定に保てる スマホからFAX送受信可能、機器不要で業務対応 AIで通話文字起こし・要約、議事録作成を効率化 少人数向けプランで追加オプションなしでも高度な分析機能 AIが通話分析し営業スキル向上を支援 クラスA音質、業界初の返金保証制度 低価格で受信専用業務を構築可能 1内線単位でプラン選択可、無駄な費用なし 20名まで定額、スタッフ増加でも料金変動なし
代表的な機能 スマホ内線化、通話録音、IVR 通話無制限、通話録音、ビデオ会議への切り替え クラウドFAX、WEB電話帳、時間外アナウンス、留守レポ 通話自動テキスト化、AI要約、迷惑電話フィルタ、事業者名表示 通話録音、稼働状況分析、各種システム連携 会話コーチング、議事録自動生成、CRM連携 通話自動テキスト化、AI要約、品質判定 IVR、自動振分、受電ポップアップ、リアルタイムモニタリング 複数端末の一斉着信、自動録音、着信ルール設定 ビジネスチャット、CTI、ネットFAX
おすすめ企業 初期費用を抑えて事業を早く立ち上げたい企業 発信が多い企業、Zoomを業務で使用している企業 ペーパーレス化を進めたい個人事業主、小規模オフィス 通話記録を正確に残しつつ、聞き返し業務を減らしたい企業 追加費用を気にせず着信傾向を分析したい企業 教育担当者が不在でも営業スタッフのスキルを底上げしたい企業 音質に不安がある企業、損失リスクを避けたい企業 インバウンド窓口を少人数で対応する企業 少人数から事業拡大に合わせて柔軟にプランを変えたい企業 スタッフを増やし社内体制を整備していく企業
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※表内の料金はすべて税込です。

CLOUD PHONE(クラウドフォン)

  • 初期費用と工事費が不要:導入時の金銭的負担を大幅に削減可能
  • 最短1週間で導入可能:申し込み当日に電話番号を決定でき、スピーディに運用開始
  • 総務省基準Aクラスの音質:固定電話と同等のクリアな音声で途切れる心配が少ない

CLOUD PHONE(クラウドフォン)は、 簡単な申し込みだけで市外局番の取得や設定が完了するクラウドPBXサービス です。

電話番号を当日に決めて名刺やWEBサイトの準備を進められ、最短1週間で電話業務を開始できます。

さらに総務省最高評価の「Aクラス」音質により通話が途切れにくく、トラブル時も待ち時間なしの相談窓口で業務を止めずに対応可能です。
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従来のビジネスフォンとの違いやサービス・他社比較、料金プラン・オプションを徹底解説

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Zoom Phone(ズームフォン)

  • 国内唯一の通話無制限プラン:通話料を気にせず定額で発信可能
  • Zoom Meetingsとの連携:電話からワンクリックでビデオ会議へ移行
  • 高品質な通信環境:Zoom独自の音声圧縮技術を利用し、安定した通話を実現

Zoom Phone(ズームフォン)は、 ビデオ会議ツール「Zoom」と同じ画面や操作感で電話機能を利用できるクラウドPBXサービス です。

そのため、使い慣れた画面で操作でき、社員が新しいツールの学習に時間を割く必要がありません。

さらに、国内のクラウドPBXとしては珍しい定額の通話無制限プランを提供しており、発信業務が多い企業でも毎月の通話コストを一定に保てます。

通話中にビデオ会議へ切り替える機能もあるため、音声だけでは伝わりにくい内容も映像で補足でき、顧客対応の質を高めます。
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Zoom Phoneの魅力や特徴・機能・料金プランを解説し、導入事例もご紹介

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03plus(ゼロサンプラス)

  • スマホで市外局番の発着信:全国46局番に対応し、外出先でも固定電話番号を使える
  • クラウドFAX機能:スマホのカメラで撮影して送信、アプリで受信確認が可能
  • 0円スタートプラン:初期の使い勝手を無料で試してから本格導入を判断できる

03plus(ゼロサンプラス)は、 個人のスマートフォンにアプリをインストールするだけで、「03」や「06」といった市外局番の番号を利用できるクラウドPBXサービス です。

固定電話機を置くスペースがない小規模オフィスや、外出が多い個人事業主の信頼性向上に役立ちます。

また、FAX機器がなくても、スマートフォンのカメラで撮影した書類をFAXとして送信可能です。受信したFAXもアプリ上で確認できるため、ペーパーレス化を進めたい企業に適しています。

トビラフォン Cloud

  • 通話内容の自動テキスト化とAI要約:聞き返し業務を減らし、通話の要点を一目で把握
  • 迷惑電話フィルタ標準搭載:独自のデータベースで悪質な営業電話を自動ブロック
  • 事業者名の自動表示:電話帳未登録でも発信元の企業名を画面に表示

トビラフォン Cloudは、 通話録音の自動テキスト化とAIによる要約機能を基本料金内で利用できるクラウドPBXサービス です。

通話内容のポイントが自動で箇条書きになるため、手作業で議事録を作成する手間を省けます。

また、500万件以上の事業者データベースを活用しており、電話帳に登録していない番号からの着信でも企業名をスマートフォンに表示。相手を確認してから応答できるため安心です。

さらに、迷惑電話を自動で遮断する機能も備わっており、不要な電話対応による時間のロスを防げます。

GoodLine(グッドライン)

  • 小規模専用プラン「SOHO」:2端末までの利用に特化し、少人数でも導入しやすい
  • オプション不要で機能が充実:通話録音やメモ、分析機能などが標準で備わっている
  • 他社システムとの連携:利用中の顧客管理(CRM)やチャットツールと接続できる

GoodLine(グッドライン)は、 2端末までの利用を想定した小規模事業者向けプラン「GoodLine SOHO」を提供しています

少人数のオフィスや店舗でも、コストを抑えつつスマートフォンで会社の電話を受けられるため、導入しやすい構成です。

通話録音や履歴分析機能が標準で搭載されているため、追加オプション費用を気にせず高度な電話管理が可能です。

また、稼働状況をグラフで可視化できるため、電話の多い時間帯を把握してスタッフ配置を最適化するといった使い方もできます。

MiiTel Phone(ミーテルフォン)

  • AIによる音声解析とセルフコーチング:通話内容を分析し、営業スキルの改善点を提示
  • 議事録の自動生成とシステム連携:通話後の入力作業を自動化し、業務時間を短縮
  • 1ID・単月契約から利用可能:少人数でも柔軟に契約期間やID数を調整できる

MiiTel Phone(ミーテルフォンは、 電話営業やインサイドセールスの品質向上に特化したクラウドPBXサービス です。

AIが通話中の話す速度やトーク比率を分析し、担当者に具体的な改善点を提示するため、教育担当者が不在の小規模チームでも営業スキルの底上げが可能です。

また、顧客管理システムとの自動連携や、生成AIを活用した議事録の要約機能を備えており、電話後の入力作業を削減。担当者は次の架電に集中できます。

ボイスクロス

  • クラスAの優れた音声品質:総務省基準で固定電話と同等のクリアな通話環境を提供
  • 最新AIによる通話データ解析:通話のテキスト化から要約、判定までを自動処理
  • 30日間の返金保証制度:通話品質に不具合があった場合、利用開始後でも返金可能

ボイスクロスは、 通信キャリアが直接提供する次世代型クラウドPBXサービス です。

大手通信キャリアの回線設備に依存しない独自システムを構築しており、固定電話並みの高音質「クラスA」を実現しています。

また、業界でも珍しい「30日間の返金保証制度」を設けており、通話の途切れやノイズが発生した場合には返金されます。

そのため、クラウドPBXの音質に不安がある企業でも試験的に導入しやすくなっています。

OSORA(オソラ)

  • インバウンド業務に特化:月額税込1,100円(1端末)から利用できる受信専用システム
  • IVR(自動音声)と自動振り分け:顧客の要件に応じて適切な担当者へ電話を繋ぐ
  • 情報共有を助けるポップアップ表示:着信時に顧客情報を画面に表示し、対応品質を向上

OSORA(オソラ)は、 顧客からの問い合わせ電話(インバウンド)対応を効率化するコールシステム です。

月額税込1,100円(1端末あたり)から利用でき、少人数で顧客対応を行うサポート窓口やネットショップに適しています。

自動音声アナウンス(IVR)による着信振り分け機能があり、要件ごとに適切な担当者へ直接電話をつなげられます。

さらに、着信時にパソコン画面へ顧客情報を表示できるため、過去の対応履歴を確認しながらスムーズに案内可能です。

ナイセンクラウド

  • 規模に合わせた細かなプラン:1人用のライトプランから中規模以上まで選択可能
  • 複数端末での一斉着信:1回の着信で複数のスマホやPCを同時に鳴らし、取りこぼしを防ぐ
  • 全国の市外局番に対応:東京03や大阪06など、地域型の番号を最短1日で発番できる

ナイセンクラウドは、 7,000社以上の導入実績を持つクラウドPBXサービス です。

「ライト」(1内線・月額税込2,200円)や「ペア」(2内線・月額税込5,500円)など、少人数向けプランが充実しており、一人で事業を行う個人事業主や少人数で経営する店舗でも無駄なく導入できます。

1つの電話番号に対する着信を、複数のスマートフォンやパソコンで同時に鳴らせるため、外出中のスタッフも社内のスタッフも同じように電話に対応可能です。顧客からの連絡を取りこぼすリスクを減らせます。

MOT/TEL(モッテル)

  • 20内線まで定額の料金体系:月額税込6,578円で複数人が利用でき、1IDごとの追加費用が不要
  • 使いやすい自社開発アプリ:日本人の操作性に合わせた画面設計で、専用サポートも完備
  • ビジネスチャットとCTIが標準付属:社内コミュニケーションと顧客対応の効率を同時に高める

MOT/TEL(モッテル)は、 15年以上の開発実績を持つクラウドPBXサービス です。最大の特徴は、20内線まで月額税込6,578円で利用できる料金プランです。

スタッフ数が増減しても20名まで料金が変わらないため、将来的に人数が増える企業でもコストの見通しを立てやすくなります。

さらに、着信時にパソコン画面へ顧客情報を表示するCTI機能も基本料金に含まれており、電話とチャットを一つのシステムで管理したい企業におすすめです。

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3ステップで簡単!クラウドPBXの導入から利用開始までの流れ

クラウドPBXの導入プロセスは非常にシンプルで、専門的な知識がなくてもスムーズに進めることが可能です。

物理的な工事が不要なため、申し込みから利用開始までがスピーディな点も魅力です。

ここでは、問い合わせから実際に利用を開始するまでを、大きく3つのステップに分けて具体的に解説します。

STEP1:公式サイトからの問い合わせとサービスの見積もり

まずは、気になるクラウドPBXサービスの公式サイトにアクセスし、問い合わせフォームや電話で連絡を取ります

その際、現在の電話の利用状況、希望する機能、利用したい人数などを伝えると、担当者から自社に合ったプランやオプションの提案、そして詳細な見積もりを受け取ることができます。

複数のサービスから相見積もりを取得し、料金やサービス内容を比較検討するのがおすすめです。

STEP2:契約手続きと利用するための初期設定

見積もり内容に納得できたら、正式な契約手続きに進みます。 多くの場合、申し込みはWebサイト上で完結します

契約が完了すると、サービス事業者から管理画面にログインするためのアカウント情報が発行されます。

この管理画面にログインし、利用する社員の内線番号を割り振ったり、代表番号への着信をどの電話機で受けるかといった着信ルールを設定したりする初期設定を行います。

STEP3:スマホへの専用アプリのインストールと利用開始

管理画面での初期設定が完了したら、 実際に電話機として利用する各社員のスマートフォンに、指定された専用アプリをインストールします。

その後、アプリを起動し、管理画面で設定したIDやパスワードを入力してログインします。

正常にログインが完了すれば、すぐに会社の電話番号での発信や内線通話が可能になります。これだけで、導入作業は完了です。

クラウドPBXに関するよくある質問

Q
個人事業主やスタートアップでも市外局番を取得できますか?

A

はい、取得可能です。多くのクラウドPBXサービスでは、オプションで新規に市外局番(例:03、06など)を取得できます。物理的なオフィスがなくても、希望する地域の番号を利用できるため、事業の信頼性を高める上で非常に有効です。

Q
導入前に音声品質をテストすることは可能ですか?

A

はい、多くのサービスで無料トライアルが提供されています。実際の業務で利用するインターネット環境で、音声品質やアプリの操作性を事前に確認することが可能です。契約前に複数のサービスを試し、納得のいく品質かを確認することをおすすめします。

Q
スマートフォン以外に今使っているビジネスフォンも利用できますか?

A

SIP対応のIP電話機であれば、継続して利用できる場合があります。ただし、機種によっては互換性がなく利用できないケースもあるため、現在お使いのビジネスフォンが対応可能かどうかは、必ず契約前にサービス提供事業者へ確認が必要です。

まとめ

クラウドPBXは、PBX本体の設置や配線工事が不要で、低コストかつ短期間で導入できるため、特に小規模企業にとって最適な電話システムです。

スマートフォンの内線化や場所を問わない発着信により、業務効率の向上と柔軟な働き方を実現します。

本記事で解説した選び方のポイントを参考に、自社の課題を解決できるサービスを選んでください。

かつては大企業や大規模オフィスが中心だった高機能な電話環境を、今ではあらゆる規模の企業が手軽に活用できます。

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